【美肌サプリ】あらゆる組み合わせを10年以上試して行き着いたおすすめの成分と選び方

【美肌サプリ】あらゆる組み合わせを10年以上試して行き着いたおすすめの成分と選び方-00

美肌作りというと、美容液や保湿クリームなど「外からのケア」に目が向きがちです。

しかし、海外サプリを10年以上試していると、美肌作りは外側よりもインナーケアのほうが重要だと気づきました。

そもそも人間の体は、食べたものを材料にして作られています。外側からのケアは、肌の乾燥や紫外線などのトラブルを予防したり、すでに起きている問題をケアしたりするもの。その肌そのものを作る材料になるのは、食事から摂る栄養です。

とはいえ、理想的な食事を毎日続けて、必要な栄養をすべて過不足なく摂るのは、栄養の専門家であっても簡単ではありません。

そこで役立つのが「サプリメント」です。

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今回の記事では海外サプリを10年以上、成分やメーカー、組み合わせや摂るタイミングまでいろいろ試してきた僕が、今回は美肌作りのために最終的に取り入れているサプリメントと、その選び方を紹介します。

※案件ではありません。(自腹)

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ここに動画を配置。

美肌作りはインケアが9割である理由

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僕が美肌作りでまず大切にしているのは、スキンケアではなく肌を作るための材料をきちんと確保することです。

もちろんスキンケアが不要という意味ではありません。ただ、外側からどれだけ丁寧にケアしても、肌そのものを作る材料が不足していれば、できることには限界があります。

これは「家」をイメージすると分かりやすいと思います。

外壁をきれいに塗装したり、傷んだ部分を補修したりすることはできます。でも、そもそも土台がしっかりしていなかったり、基礎部分をシロアリに侵食されていたりする状態で、外側の塗装や外観補修ばかり頑張っても、根本的な解決にはなりませんよね。

肌もそれに近いものがあります。

肌は常に生まれ変わっていて、そのためにはタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラル、脂質などさまざまな栄養素が必要です。

だから僕は、まず「肌を作れる状態を作る(土台作り)」ことが美肌作りのスタートだと考えています。

実際、栄養をしっかり意識している人ほど、スキンケアが驚くほどシンプルだったりします。

「普段何をしているんですか?」と聞かれて「特に何もしていません」と答える人は、食事や栄養についてはかなり気を使っているケースがあります。

逆に、肌トラブルが起きやすい状態をそのままにして、外側からのケアだけをどんどん増やしていくのは、少し効率が悪いように僕は感じます。

インナーケアで肌の土台を作り、外側からのケアはそのサポートに使う。

これが、10年以上いろいろ試してきた僕の美肌作りの基本です。

美肌サプリ選びの基本

とはいえ、サプリメント選びは簡単ではありません↓↓↓

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ドラッグストアに行っても、ネットで検索しても、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなど、さまざまな成分の商品が出てきます。

しかも同じ成分でもメーカーによって原料や配合量、製品設計、価格が違います。

僕自身も10年以上かけて、同じ成分を違うメーカーで試したり、複数の成分を組み合わせたり、摂るタイミングを変えたりしてきました。

その中で感じたのが「何を摂るか」だけではなく、「どのくらいのものを、どんな目的で組み合わせるか」が大切ということです。

【重要】日本サプリと海外サプリの違い

日本では基本的に、健康維持に必要な栄養は日々の「食事」から摂り、不足する部分をサプリメントで補うという考え方がベースにあります。

イメージとしては「食事 > サプリメント」です。

一方、海外、特にアメリカでは、サプリメントを単なる栄養の不足分を補うものではなく、健康維持や特定の目的のために、より積極的に活用する文化があります。医療費や保険の負担が大きいこともあり、病気になってから治療するだけでなく、日頃から健康を維持しようという予防意識も背景の一つです。

そのため海外のサプリメントには、日本で一般的にイメージする「食事の補助」という枠を超えて、特定の栄養素をしっかり補給したり、目的に合わせて複数の成分を組み合わせたりする製品もあります。

イメージとしては「サプリメント>食事」となるケースもあります。

だから、悩みや目的が明確で、必要な成分をしっかり補いたい場合は、海外サプリメントを選択肢に入れるのもいいと思います。一方、明確な症状や悩みがあり、日本製にこだわりたい場合は、サプリメントではなく医薬品から選ぶほうが適しているかもしれません。

僕が美肌のために摂っているサプリ

ここからは、僕が実際に「美肌目的」で取り入れているサプリメントについて紹介します。

僕は美肌だけを目的にサプリを飲んでいるわけではなく、健康維持、エイジングケア、腸内環境、育毛、トレーニングなど、目的ごとにいろいろなサプリメントを使っています。

その中でも、今回は「美肌作り」という目的で考えた組み合わせに絞ります。

まず基本となるのが…

  • マルチビタミン・ミネラル
  • タンパク質
  • オメガ3
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そして、そこにプラスして…

  • ビタミンC
  • レスベラトロール
  • MSM(メチルスルフォニルメタン)
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…という組み合わせです。

ここからは、なぜ僕がこの組み合わせにしているのかを、成分ごとに説明していきます。

美肌作り その1:まず土台から

【神サプリ】朝夜専用で飲み分けるマルチビタミン Thorne(ソーン)エリート徹底解説-01

まず大切なのが、マルチビタミン・ミネラル、タンパク質、オメガ3です↓↓↓

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これらは、人間の体に欠かせない「必須栄養素」を補うためのサプリメントです。必要な栄養素を毎日の食事だけで過不足なく補うのは、プロでも簡単ではありません。

僕はこれを「美肌サプリ」というより、美肌を考える以前の、健康そのものを支える「土台」として捉えています。

ビタミンやミネラルはさまざまな体の働きに関わっていますし、タンパク質は体を構成する重要な材料です。

そしてオメガ3は、食生活によっては不足しやすい必須脂肪酸の補給という意味で取り入れています。

単発の美容成分を追加する前に、まずこの「土台」をきちんと補えている状態にする。

これが僕のサプリメント選びではかなり重要です。

なぜなら、単体のサプリメントは、基本的な栄養素がバランスよく補えていることを前提に設計されているものが多いからです。

ここを飛ばして「この美容成分がいいらしい」「このサプリが話題だから」と追加していっても、全体としてのバランスが悪くなってしまいます。

美肌だけを特別扱いするのではなく、まず土台を整える。その延長線上に、美肌があるという考え方です。

美肌作り その2:タンパク質は美肌の材料になる

【世界シェアNo.1】筋トレだけじゃない!美容や健康にも選ばれるプロテイン「ゴールドスタンダード100%ホエイ」-07

美肌を考えるうえで、僕が特に重要だと考えているのが「タンパク質(プロテイン)」です↓↓↓

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肌はタンパク質だけでできているわけではありませんが、コラーゲンをはじめ、肌を構成するさまざまなものにタンパク質が関わっています。

そして、肌は一度作ったら終わりではありません。

古い肌が変化して、新しい肌が作られるというサイクルが常に行われています。そのため、新しい肌を作るための材料を日々補給していく必要があります。

ここで意識したいのが、一日のタンパク質量だけでなく、血中アミノ酸濃度をできるだけ高い状態に保つことです。

もちろん、一日に必要なタンパク質をしっかり摂ることは大前提です。ただ、タンパク質は一度にまとめて摂れば一日中そのまま使えるわけではないので、一日の中で何回かに分けて補給し、血中のアミノ酸が大きく下がる時間をできるだけ作らないことも意識したいところです。

筋トレをしている人なら「血中アミノ酸濃度を維持する」という考え方はよく知られていますが、僕は美肌作りでも同じように意識したいと考えています。血中のアミノ酸が不足する時間が長くなると、肌を作り替えるために必要な材料が十分に供給されず、肌のターンオーバーなどにも影響する可能性があるからです。

だからこそ、タンパク質を一度にまとめて摂るのではなく、食事と食事の間にも補給して、血中アミノ酸濃度が大きく下がらないようにする。これが美肌作りにおいても意識したいポイントです。

一日のタンパク質量の目安として「体重×1g」程度が「最低ライン」と言われています。例えば体重60kgなら1日60g。これを一食20gずつ3回にする方法もありますが、食事と食事の間が長く空いてしまいます。

そこでこの場合は、食事から10g前後、食事と食事の間にプロテインなどからそれぞれ10g前後というように、一日の中でこまめにタンパク質を補うようにしています。

美肌サプリを探す前に、まずは一日のタンパク質量が足りているか、そして摂るタイミングが偏っていないか。ここを見直しておくことが、美肌作りの土台になると僕は考えています。

美肌作り その3:ビタミンCは美肌作りに欠かせない

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そして、僕が長年いろいろな抗酸化成分を試してきた中で、最終的に改めて重要だと感じているのが「ビタミンC」です↓↓↓

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ビタミンCというと「抗酸化」のイメージが強いですが、それだけではありません。

ビタミンCはコラーゲンの正常な形成にも関わるなど、肌との関係が深い栄養素です。

さらに、ビタミンCは美容だけの成分ではありません。

体のさまざまな働きに関わるため、僕は「肌のためだけに摂る」というより、健康を維持するための基本的な栄養素としてしっかり補うという考え方をしています。

僕が使っているビタミンC

僕が普段使っているのは、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんのビタミンCパウダーです↓↓↓

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パウダータイプなので、水などに溶かして摂れるのが便利。

僕は日中に飲む分をまとめて作り、1〜2L程度の水に溶かして、朝から夜にかけて少しずつ飲むようにしています。

一度にまとめて摂るというより、できるだけ一日の中で分けて摂るという考え方です。

夜については、タイムリリース型やリポソーム型のビタミンCを選択肢にしています↓↓↓

🔍 このブログで「ビタミンC」を検索

予算に余裕がある場合は、Dr. Mercola(ドクターメルコラ)さんのリポソームタイプも候補になりますし、価格を抑えたい場合はSolaray(ソラレイ)さんのタイムリリースタイプなども選択肢になります↓↓↓

美肌作り その4:ポリフェノール系ならレスベラトロール

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ビタミンCとは別に、もう一つ取り入れているのがポリフェノール系の成分です。

ポリフェノールにもいろいろありますが、僕が選んでいるのは「レスベラトロール」です↓↓↓

🔍 このブログで「レスベラトロール」を検索

抗酸化成分として知られているだけでなく、健康維持や加齢に伴う変化を考えるうえでも研究されてきた成分なので、僕は長期的なインナーケアの一つとして取り入れています。

いろいろな抗酸化成分を試したうえで、僕がレスベラトロールを残している理由は、一つの目的だけではなく、健康全体を考えて使いやすい成分だと感じているからです。

ただし、レスベラトロールは安さで選ばないほうがいいと思っています。

僕は普段、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんを選ぶことが多く、予算に余裕があるときはProHealth Longevity(プロヘルスロンジェビティ)さんも選択肢にしています↓↓↓

僕の場合は、月3,500〜4,500円程度を一つの目安にしていて、あまりに安いものを選ぶより、メーカーや原料、製品設計まで確認して選ぶようにしています。

美肌作り その5:コラーゲン対策にはMSM

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そして、僕が美肌作りで長く取り入れているのが「MSM(メチルスルフォニルメタン)」です↓↓↓

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MSMは日本ではまだそこまでメジャーではありませんが、海外ではかなり以前から利用されてきた成分です。

僕がMSMを取り入れているのは、単純に「美容成分だから」というより、肌の構造を支えるコラーゲンなどを考えたときのインナーケアの一つとして考えているからです。

MSMというと、グルコサミンやコンドロイチンと一緒に紹介されていることも多い成分です。このあたりは海外サプリを調べている人なら、一度は見たことがあるかもしれません。

僕自身はかなり前からMSMを知っていて、実際に取り入れてみたところ、長く続けやすい成分だったので、そのまま現在まで使い続けています。

僕が使っているのは、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんのMSMパウダーです↓↓↓

パウダータイプなので、先ほど紹介したビタミンCのドリンクに一緒に入れられるのも便利です。

ただし、MSMについても「飲めばコラーゲンが増える」といった単純な話ではありません。

あくまでも、肌や体を構成するものを考えたときのインナーケアの選択肢の一つとして考えています。

サプリだけでは難しい肌悩みもある

ここまでインナーケアの重要性について話してきましたが、だからといって、サプリメントだけですべての肌悩みを解決できるわけではありません。

僕自身、海外サプリやスキンケアをいろいろ試してきましたが、毛穴の開きやゴルゴライン、肌の凹凸など、肌の構造そのものに関係する悩みになると、インナーケアやスキンケアだけでは限界があると感じています。

こういう場合は、「美容医療」を検討するのも一つの方法です。

僕自身もダーマペンを複数回施して、肌の凹凸などについてはかなり改善を実感しました↓↓↓

🔍 このブログで「ダーマペン」を検索

もちろん、どの施術が合うかは肌の状態や悩みによって違います。

ただ、何年も鏡を見ながら「この毛穴どうにかならないかな」と悩み続けるくらいなら、美容医療にお金を使って、短期間で改善を目指すという考え方もあります。

一方で、ここでもインナーケアは重要です。

美容医療では、肌に刺激を与えて、その後の回復過程を利用する施術もあります。

そのときに必要になるのが、新しい肌を作ったり、傷んだ部分を回復したりするための材料(=栄養)です。

つまり、美容医療とインナーケアは対立するものではありません。

肌を作る材料を普段から整えておき、そのうえで必要なら美容医療を利用する。

僕はこの組み合わせが、一番現実的だと考えています。

まとめ:最後に僕が伝えたいこと

海外サプリを10年以上試してきて感じるのは、最終的には「何を追加するか」よりも、まず不足しているものをなくすことのほうが重要だということです。

美肌作りだからといって、特別な美容成分を次々に追加する必要はありません。

まずはマルチビタミン・ミネラル、タンパク質、オメガ3を土台にして、そのうえで僕はビタミンC、レスベラトロール、MSMを組み合わせています。

そして、食事で必要な栄養を摂ることが基本なのは言うまでもありません。サプリメントはあくまで、その食事を補助するためのものです。

ただ、毎日の食事だけですべての栄養を完璧に管理するのは簡単ではありません。だからこそ、僕はサプリメントを上手に使っています。

美肌は美容液から作るものではなく、まず体の内側から作っていくもの。

これが、海外サプリを10年以上試して、いろいろな組み合わせを経験してきた僕が、今たどり着いている美肌作りの基本です。

以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

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