<目次>

「飲む日焼け止め」という言葉は、今ではすっかり知られるようになりました。
代表的な商品としてよく名前が挙がるのが「HELIOCARE(ヘリオケア)」ですが、飲む日焼け止めにはほかにもさまざまな選択肢があります。
前回は「HELIOCARE(ヘリオケア)」と「ビハクエンUVシールド」を比較しました。
今回はそこに、iHerbで購入できるLife Extension(ライフエクステンション)さんの「Shade Factor(シェードファクター)」を加え、3つの商品を比較します。
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それぞれの成分や特徴を整理しながら、どんな違いがあるのかを見ていきましょう。
※案件ではありません。(自腹)
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(準備中)
そもそも「飲む日焼け止め」って何?

まず大前提として、飲む日焼け止めは「塗る日焼け止めの代わり」ではありません↓↓↓
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「塗る」日焼け止めは、肌に紫外線が届くのをできるだけ防ぐもの。
一方、「飲む」日焼け止めは、紫外線を浴びることで生じる肌へのダメージを、内側からサポートするという考え方のサプリメントです。
このように、そもそものアプローチが違います。
なので、飲む日焼け止めを飲んでいるから日焼け止めを塗らなくていい、という話ではありません。
基本はしっかり塗る、そのうえで、内側からも紫外線対策を考える。
これが「飲む日焼け止め」の基本的な考え方です。
次のセクションで、もう少し具体的に説明します。
日焼けをするメカニズムと「塗る・飲む」の関係

紫外線を浴びると、まず肌の細胞などにダメージが生じます。
その刺激によってメラノサイトが活性化し、メラニンの生成が促されることで、いわゆる「日焼け」が起こります。
だから、まず重要なのは紫外線を肌に当てないこと。
ここで活躍するのが「塗る」日焼け止めです。
ところが、紫外線を浴びたときに起こるのはメラニン生成だけではありません。
紫外線によって活性酸素種が生じ、酸化ストレスや炎症などにつながることもあります。
そこで、「飲む」日焼け止めでは、抗酸化成分などを利用して、こうした紫外線によるダメージを内側からサポートするという考え方があります。
そして、この分野で代表的な成分の一つが「ポリポジウム・レウコトモス」です。
ポリポジウム・レウコトモスはシダ植物由来の成分で、紫外線による皮膚反応や酸化・炎症などとの関係が研究されています。
ヘリオケアでは、このポリポジウム・レウコトモス由来の成分を「Fernblock®(ファーンブロック)」として採用しています。
つまり飲む日焼け止めは、紫外線を直接防ぐ「塗る日焼け止め」+紫外線によるダメージを内側からサポートする「飲む日焼け止め」という組み合わせで考えるものです。
【知っておきたい】飲む日焼け止め「日本」と「海外」の違い
ここで、少し気になる違いがあります。
今回紹介するヘリオケア、UVシールド、Shade Factorには、いずれも「ポリポジウム・レウコトモス」を軸とした成分設計があります。
海外では、この成分を使った「飲む日焼け止め」が長く研究・販売されてきました。
ところが、日本で「飲む日焼け止め」として販売されているサプリメントを見てみると、必ずしも同じような成分設計とは限りません↓↓↓
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ビタミンCやビタミンEなど、抗酸化成分を中心にした商品が目立ちます。
もちろん、これはこれで理屈が間違っているわけではありません。
紫外線によって生じる酸化ストレスを考えれば、抗酸化成分によってサポートするという考え方には意味があります。
ただ、「飲む日焼け止め」と「抗酸化・美容サプリ」は同じなのか?というところは、商品を選ぶ側として知っておきたいポイントです。
そこで日本製の商品についても調べてみると、ポリポジウム・レウコトモス由来のFernblock®(ファーンブロック)を配合した商品があります。
それが、ロート製薬さんの「ヘリオホワイト」です↓↓↓

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ロート製薬のヘリオホワイトは、スペインのカンタブリアラボ社が保有する「Fernblock®(ファーンブロック)」を使用した、日本国内製造の美容補助食品。
2018年にロート製薬・日東薬品工業・カンタブリアラボ社の共同開発商品として日本で発売されました。
現在の60粒タイプでは、1日2粒を目安として、Fernblock®(ファーンブロック)240mgに加えて、ハトムギエキス、ビタミンB6、ビタミンB2を配合しています。
つまり、「日本製にこだわりたいけれど、ポリポジウム・レウコトモスも摂りたい」という人なら、こうした選択肢もあります。
ただ、成分構成を見てみると、今回紹介する3製品と比べて非常にシンプル。
ここにも、日本と海外のサプリメントにおける「設計思想の違い」が少し見えてきます。
前回の復習!ヘリオケアとビハクエンUVシールド
ここからは、前回紹介した2製品を簡単におさらいします↓↓↓
ヘリオケア|飲む日焼け止めの代表格

飲む日焼け止めと聞いて、まず名前が挙がるのが「HELIOCARE(ヘリオケア)」↓↓↓
ヘリオケア 商品ページ(オオサカ堂)
ヘリオケア ウルトラ 商品ページ(オオサカ堂)
ヘリオケア ウルトラD 商品ページ(オオサカ堂)
その理由の一つが、長年にわたる研究と世界的な展開です。
HELIOCARE(ヘリオケア)のベースとなっている「Fernblock®(ファーンブロック)」は、スペインのCantabria Labs(カンタブリアラボ)が開発・保有する成分。
ロート製薬さんのヘリオホワイトにも、このFernblock®(ファーンブロック)が採用されています。
「飲む日焼け止め」というジャンルそのものを知らない人でも、HELIOCARE(ヘリオケア)という名前は聞いたことがある。
それくらい、この分野では定番的な存在です。
日本では一般的なドラッグストアなどで普通に買える商品という位置付けではなく、HELIOCARE(ヘリオケア)そのものを購入する場合は、医療機関や個人輸入などを利用するケースが中心になります。
その意味でも、海外で長く支持されてきた「飲む日焼け止め」を試したい人にとって、独特の存在感がある製品です。
ビハクエンUVシールド|日焼け対策と美容、そして価格

そして前回紹介したのが「ビハクエンUVシールド」↓↓↓
[BIHAKUEN]UVシールド(オオサカ堂)
僕自身が実際に愛用している商品です。
BIHAKUEN(ビハクエン)は、その名前の通り美容・美白に特化したブランド。
僕も以前からハイドロキノン配合クリームなどでお世話になっていて、個人的に信頼しているブランドの一つです↓↓↓
🔍 このブログで「BIHAKUEN」を検索
さらに、同じグループには世界的に知られている育毛・ヘアケアブランドの「Follics(フォリックス)」や、サプリメントブランドの「VitalMe(バイタルミー)」などもあります。
🔍 このブログで「VitalMe」を検索
特にFollics(フォリックス)は、海外の育毛・ヘアケア分野で広く知られているブランド。VitalMe(バイタルミー)も、ビタミンやミネラル、アミノ酸などをはじめとした幅広いサプリメントを展開しており、日本でも海外サプリに詳しい人を中心に知られています。
ビハクエンUVシールドの魅力は、単純に「安い」ことではありません。
日焼け対策をしながら美容成分も意識でき、それでいて続けやすい価格に抑えられている。
ここがポイント。
安いから適当なのではなく、「必要なものを押さえながら、継続しやすい価格にしている」というのが、僕がUVシールドをリピートしている理由です。
iHerbで買える飲む日焼け止め「Shade Factor」

そして今回、新しく比較するのがLife Extension(ライフエクステンション)さんの「Shade Factor(シェードファクター)」です↓↓↓
🔗 商品ページ(iHerb)
Life Extension(ライフエクステンション)さんは、iHerbを利用している人なら一度は見たことがあるような有名サプリメントブランド↓↓↓
iHerbで「Life Extension」を検索
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ビタミンやミネラルだけではなく、かなり専門的な成分を使った商品まで幅広く展開しています。
僕の中では、「初心者向けというより、中級者以上のサプリ好き向け」というイメージ。
成分の選び方や配合量などもかなりマニアックで、個人的にはかなり上位ランクのブランドだと思っています。
ただし、その分「何を選べばいいのか分かりにくい」のもLife Extension(ライフエクステンション)さんの特徴。
今回のShade Factor(シェードファクター)も、まさにそんな商品です。
💊 Shade Factorの成分を見てみる
Shade Factor(シェードファクター)は、1回分がベジカプセル2粒。
その中に…
- ビタミンC:5.5mg
- ナイアシン(ナイアシンアミド):500mg
- ポリポジウム・レウコトモスエキス:240mg
- Red Orange Complex®(レッドオレンジコンプレックス):100mg
…を配合しています。
特に面白いのが、ポリポジウム・レウコトモスだけではなく、ナイアシンアミドとRed Orange Complex®も組み合わせていること。
ニコチンアミド、ポリポジウム・レウコトモス、Red Orange Complex®の3つを組み合わせ、屋外活動の前後を含めた健康・肌のサポートを目的とした設計。
つまりShade Factorは、「飲む日焼け止めだけ」ではなく、そこに美容・健康サポートまで少し広げたような設計と考えると分かりやすいでしょう。
日焼け対策だけをシンプルに考えるのではなく、「せっかく飲むなら、美容成分も一緒に摂りたい」という人には面白い選択肢です。
一方で、成分量や配合を見るとかなりマニアック。
こういう商品を「成分表を見ながら選ぶ」のが好きな人には楽しいのですが、サプリ初心者には少し難しく感じるかもしれません。
【比較】ヘリオケア・UVシールド・Shade Factorどれが良い?
👑 僕ならUVシールドを選びます
僕自身は、今もビハクエンUVシールドをリピートしています。
一番の理由は、価格と内容のバランス。
日焼け対策だけに全振りするのではなく、美容成分も含めてケアしながら、無理なく続けられる価格に収まっている。
そして、昔からお世話になっているというブランドへの信頼感もあります。
ただし、「安いからUVシールド」という単純な話ではありません。
ヘリオケアにはHELIOCARE(ヘリオケア)の良さがあり、Shade FactorにはShade Factorの良さがある。
そのうえで、自分が何を重視するか。
これで選べばいいと思います。
📝 まとめ
今回は、飲む日焼け止めについて基本的な考え方を整理しながら、HELIOCARE(ヘリオケア)、ビハクエンUVシールド、Life Extension(ライフエクステンション)Shade Factor(シェードファクター)の3製品を比較しました。
飲む日焼け止めは、塗る日焼け止めの代わりではありません。まずは紫外線を直接防ぐ。そのうえで、紫外線によるダメージを内側からもサポートする。この考え方で取り入れるのがおすすめです。
そして商品を選ぶときは、「飲む日焼け止め」という名前だけではなく、実際にどんな成分が入っているのかを見ることも大切。
今回の3製品なら…
- 日焼け対策重視 → HELIOCARE(ヘリオケア)
- 美容成分まで含めて強化 → Shade Factor(シェードファクター)
- 日焼け対策・美容・価格のバランス → ビハクエンUVシールド
…という選び方が分かりやすいと思います。
僕自身は、価格と成分、そしてブランドへの信頼感から、UVシールドをリピートしています。
ただ、どれを選ぶかは自分の目的次第。「飲む日焼け止め=ヘリオケアだけ」と決めつけず、自分に合ったものを探してみてください↓↓↓
ヘリオケア ウルトラ 商品ページ(オオサカ堂)
ヘリオケア ウルトラD 商品ページ(オオサカ堂)
Life Extension Shade Factor(iHerb)
[BIHAKUEN]UVシールド(オオサカ堂)
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回












