<目次>

スープメーカーがSNSなどで人気になり、「気になっているけど、実際に使えるの?」「本当に便利なの?」「わざわざ買う必要ある?」と思っている方も多いのではないでしょうか。
僕も最初はその一人でしたが、実際に使ってみると、思っていた以上に活躍しています。
今回は、最近作ってみておいしかったレシピと、ChatGPTと一緒に考えたレシピを合わせて、スープメーカーで作る「PFCバランスお粥」を3つ紹介します。
できるだけ手間をかけず、それでも主食・タンパク質・脂質をある程度組み合わせた、食事として満足しやすいメニューを考えてみました。
食欲がないときにも食べやすく、調理の手間も減らせるので、ぜひ参考にしてみてください。
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今回使用したBeeliciousさんのスープメーカー

今回、動画やレシピ作りで使用しているのは、TikTok Shopで人気のBeelicious(ビーリシャス)さんの「全自動スープメーカー NM012」です↓↓↓
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スープメーカーにもいろいろな種類がありますが、こちらはTikTok Shopでも人気の商品。この記事を書いている時点で、7,429台が販売されています。
TikTokShopでは「セラー割引」や「割引クーポン」が出ているため、タイミングによってはAmazonや楽天市場よりかなりお得に購入できます。
現在はTikTokShopで、定価9,900円のところ34%OFFの6,500円ほどになっていて、さらにクーポンを利用すると5,200円ほどで購入できる状態でした。
ただし、クーポンの種類や割引率は人やタイミングによって変わるため、購入するときに現在の価格とクーポンを確認してみてください。
全自動スープメーカー NM012の特徴
このスープメーカーの特徴を簡単にまとめると…
- 材料を入れてスイッチを押すだけの全自動タイプ
- スープ、豆乳、お粥などに対応
- 乾燥豆から豆乳を作れる
- こし器不要でなめらかに仕上げやすい
- 1,000mlの大容量
- 800Wのハイパワー
- 12時間予約・保温機能付き
- 高温自動洗浄・除菌に対応
- 離乳食やジュースなどにも使用可能
…といった感じで、スープだけではなく、いろいろな料理に活用できます。
詳しい仕様や使い方については、商品ページを確認してみてください。
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このスープメーカーを使って…
- サムゲタン風お粥
- とうもろこしと豆腐のお粥
…を作ってみました。
今回は、それに「トマトツナのリゾット風粥」を加えた3種類のレシピを紹介します。
どれもできるだけ調理の手間を減らしつつ、米をベースにタンパク質や脂質も組み合わせて、食事としてのバランスを意識しています。
材料の分量はあくまで目安なので、使用する食材の大きさや好みに合わせて調整してください。
レシピ1|サムゲタン風お粥


まずは、実際に作ってみてかなりおいしかった「サムゲタン風」のお粥です。
鶏肉は生の鶏むね肉ではなく、完成後にサラダチキンを加えるスタイルにしました。スープメーカーでお粥を作っている間に他のことができるので、かなり手軽です。
材料
スープメーカーに入れる材料
- 米……0.5合
- 長ねぎ……1/2本程度
- 生姜……チューブで2~3cm程度
- にんにく……チューブで2~3cm程度
- 水……300~350ml程度
- 鶏ガラスープの素……大さじ2/3程度
完成後に加える材料
- サラダチキン……1袋
- 塩……適量
- 黒こしょう……適量
- ごま油……お好みで
長ねぎは僕は1本入れましたが、普通に作るなら1/2本程度で十分だと思います。
また、僕はできるだけ包丁を使いたくないので、材料によってはかなり大胆に入れています。野菜を丸ごと入れる場合は、その分かさが増えるので、スープメーカーの容量に合わせて量を調整してください。
作る際のポイント
スープメーカーに米、長ねぎ、生姜、にんにく、水、鶏ガラスープの素を入れ、お粥モードで調理します。
完成したら器に盛り、食べやすくカットされたサラダチキンを加え、塩と黒こしょうで味を調整します。仕上げにごま油を少量加えると、サムゲタンらしい風味が出ます。
サラダチキンを完成後に加えることで、ミキサーで細かくなってしまうのを防ぎ、鶏肉の食感も残せます。
実際に食べた感想
これはかなりおいしくできました。
お粥なので食べやすいのですが、サラダチキンを加えることでタンパク質もしっかり補いやすく、普通のお粥よりも食事としての満足感があります。
今回の3種類の中でも特に気に入ったので、スープメーカーを持っている方にはぜひ一度作ってみてほしいレシピです。
レシピ2|とうもろこしと豆腐のお粥


2つ目は、とうもろこしの甘みと豆腐のまろやかさを組み合わせたお粥です。
サムゲタン風とはかなり味の方向性が違い、やさしい味わいなので、暑さで食欲が落ちているときにも食べやすい一品です。
材料
スープメーカーに入れる材料
- 米……0.5合
- とうもろこし……100~120g程度
- 絹ごし豆腐……1/2丁程度
- 玉ねぎ……1/2個程度
- 水……300~350ml程度
- コンソメ……適量
- 塩……適量
- 黒こしょう……適量
完成後に加える材料
- ツナ缶……1缶
- バター……適量
コンソメは製品によって濃さが違うので、最初から入れすぎず、味を見ながら調整してください。
僕はコンソメを多めに使ったので、しっかり味のある仕上がりになりました。薄味が好きな方は少なめからスタートするのがおすすめです。
動画内ではツナ缶を買い忘れて入れていません。ツナ缶にオイルが含まれる場合はバターの量を調節してください。
作る際のポイント
材料をスープメーカーに入れて、ポタージュモードで調理します。
今回、僕は玉ねぎを丸ごと入れてお粥モードで作ったところ、玉ねぎが完全には砕けず、そのまま残ってしまいました。
そのため、玉ねぎを大きな状態で入れる場合は、お粥モードよりもポタージュモードのほうが向いています。
また、とうもろこしと豆腐だけではタンパク質をもう少し増やしたかったので、完成後にツナ缶を加えるアレンジもおすすめです。
最後に器へ盛り付けてからバターを少量のせると、とうもろこしの甘みとよく合って、かなりおいしくなります。
実際に食べた感想
とうもろこしの甘みがあるので、かなり食べやすいお粥です。
豆腐が入ることで全体がまろやかになり、普通のお粥とは違ったポタージュに近い感覚で食べられます。ただ、豆腐が多すぎると風味に影響するので調節してください。
ツナを加えればタンパク質も補いやすくなるので、これ一杯を食事として食べたいときにも使いやすいと思います。
レシピ3|トマトツナのリゾット風粥
(写真準備中)
3つ目は、トマトとツナを使った洋風のお粥です。
ここまでの2種類とは味の方向性を変えて、リゾットのような感覚で食べられるメニューにしてみました。
材料(後日調整の可能性あり)
スープメーカーに入れる材料
- 米……0.5合
- トマト缶……100~150g程度
- しめじ……50g程度
- 玉ねぎ……1/4個程度
- 水……300ml程度
- コンソメ……適量
完成後に加える材料
- ツナ缶……1缶
- 粉チーズ……お好みで
- オリーブオイル……お好みで
- 黒こしょう……適量
- 塩……必要に応じて
作る際のポイント
スープメーカーに米、トマト、しめじ、玉ねぎ、水、コンソメを入れてポタージュモード調理します。
こちらも玉ねぎを大きく入れる場合は、スープメーカーのモードや仕上がりを確認しながら調整してください。
完成後にツナを加えて混ぜ、味を見ながら塩や黒こしょうで調整します。
最後に粉チーズとオリーブオイルを加えると、よりリゾットらしい味わいになります。
ツナは最初から入れてしまうとミキサーで細かくなってしまうので、食感を残したい場合は完成後に加えるのがおすすめです。
実際に食べた感想
こちらは現在まだ試作段階なので、実際に作って食べた感想は後日追記します。
トマトの酸味とツナの旨味を組み合わせることで、夏でも比較的食べやすいリゾット風のお粥になるのではないかと思っています。
実際に作ってみて、分量や味付けなども必要に応じて調整する予定です。
スープメーカーは思った以上に便利
今回実際に使ってみて感じたのは、スープメーカーは思っていた以上にいろいろな料理に使えるということ。
スープを作るだけならもちろん便利ですが、今回のように米を入れてお粥にしたり、豆腐やとうもろこしを使ってポタージュ風にしたり、トマトとツナでリゾット風にしたりと、工夫次第でかなり使い道があります。
特に、料理が苦手な男性にも使いやすいと思います。
料理が苦手じゃなくても、「料理をするのが面倒」「包丁を使いたくない」「洗い物を増やしたくない」という人は結構いるはず。
そういうときに、材料を入れてスイッチを押しておけば、ある程度料理が完成しているというのはかなりラクです。
しかも今回は米をベースにしているので、野菜スープだけよりも腹持ちを作りやすく、タンパク質を組み合わせれば一食としても考えやすい。
食欲がないときでも食べやすいので、暑い時期の食事にも使いやすいと思います。
もちろん、今回紹介したレシピが正解というわけではありません。
肉や魚、豆腐、卵、野菜など、好きな食材を組み合わせて、自分好みのPFCバランスに調整してみてください。
まとめ
今回は、Beelicious(ビーリシャス)さんのスープメーカー「NM012」を使って、PFCバランスを意識したお粥レシピを3種類紹介しました。
サムゲタン風お粥、とうもろこしと豆腐のお粥、トマトツナのリゾット風粥と、味の方向性を変えているので、その日の気分に合わせて楽しめると思います。
どれも基本的には材料を入れてスイッチを押すだけなので、料理をするのが面倒な日にもおすすめ。
スープメーカーが気になっているけれど「本当に使うかな?」と思っている方は、こうしたお粥やリゾット風の料理から試してみるのもいいと思います。
僕自身、まだ使い始めたばかりですが、思っていた以上に活躍しているので、これからもいろいろなレシピを試してみたいと思います↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回











