<目次>


海外のウェルネス習慣のひとつとして広がっている「マッシュルームコーヒー」を知っていますか?
マッシュルームコーヒーとは、コーヒーにキノコ由来の成分などを配合した飲み物です。日本ではまだ聞き慣れないジャンルですが、海外ではさまざまなブランドの商品が展開されています。
キノコ由来の成分を手軽に取り入れられるマッシュルームコーヒーは、どのような目的で選ばれているのでしょうか? また、キノコサプリとは何が違うのでしょうか?
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今回は、マッシュルームコーヒーの基本や期待される働き、商品選びのポイントを解説しながら、先日のイベントで出会った「COFFEE CLUB(コーヒークラブ)」さんの「日本製」マッシュルームコーヒーを紹介します。
※この記事にはPRが含まれます。
マッシュルームコーヒーとは?
マッシュルームコーヒーは、コーヒーにキノコ由来の粉末やエキスなどを組み合わせた飲み物です↓↓↓
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商品によって配合されているキノコの種類や量は異なりますが、キノコに含まれる成分を日常の飲み物と一緒に取り入れられることが特徴です。
キノコ由来の成分には、研究が進められているものもあり、健康維持やコンディション、美容を意識する人などから関心を集めています。
ただし、キノコを配合しているからといって、すべての商品に同じ働きが期待できるわけではありません。成分の種類や量、製品の設計によっても異なります。
🍄 マッシュルームコーヒーによく使われるキノコ
代表的なキノコと、研究されている働きや注目される理由を簡単にまとめました↓↓↓
| キノコ | 注目されるポイント |
|---|---|
| ヤマブシタケ | 神経系や認知機能との関係が研究されている |
| チャーガ | ポリフェノールなどの抗酸化成分に注目 |
| レイシ(霊芝) | 免疫機能や健康維持との関係が研究されている |
| ヤマドリタケ・冬虫夏草(コルディセプス) | エネルギー代謝や運動パフォーマンスとの関係が研究されている |
| マイタケ | β-グルカンなどの多糖類に注目 |
| シイタケ | β-グルカンなどの成分を含む食用キノコ |
| アガリクス | 多糖類などの成分が研究されている |
※上記は一般的な研究・注目分野の紹介であり、飲むことで特定の効果が得られることを保証するものではありません。
マッシュルームコーヒーを選ぶときは、単に「キノコ入り」という点だけでなく、どの種類が使われているかを確認することも大切です。
また、キノコ以外に植物エキスやハーブなどを配合している商品もあります。自分がどのような目的で取り入れたいのかを考えながら、原材料をチェックしてみるとよいでしょう。
マッシュルームコーヒーとキノコサプリの違い
キノコ由来の成分を取り入れる方法としては、「キノコサプリ」もあります↓↓↓
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このブログでもさまざまなサプリメントを紹介してきましたが、個人的にキノコサプリは「あらゆるサプリメントを試して終わった後に戻ってくる場所」だと思っています。
キノコサプリも、何でもいいからキノコが入っていればよいというわけではありません。キノコの種類や原材料、抽出方法、品質管理などは商品によって異なるため、ブランドや製品の特徴を確認して選びたいところです。
キノコサプリは、ブランドによっては、特定のキノコを重視したものや、専門家向けの製品などもあります↓↓↓
一方で、サプリメントは毎日飲むつもりでも、つい飲み忘れてしまうことがありますよね。その点、毎朝コーヒーを飲む人なら、マッシュルームコーヒーをいつもの習慣に組み込みやすいのがメリットです。
ただし、マッシュルームコーヒーは、一般的なコーヒーと同じ味わいとは限りません。コーヒーそのもののおいしさを大切にしたい人や、取り入れたいキノコを自分で選びたい人は、コーヒーとキノコサプリを別々にするほうが合っていると思います。
コーヒーと一緒に手軽に取り入れるか、キノコサプリを目的に合わせて選ぶか。 どちらか一方に決める必要はないので、自分の生活習慣や好みに合った方法を選ぶのがよいと思います。
マッシュルームコーヒーはどれも同じではない
海外では、さまざまなブランドからマッシュルームコーヒーが販売されています↓↓↓
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例えば、「Four Sigmatic(フォーシグマティック)」は、海外のマッシュルームコーヒーを調べると目にすることの多いブランドのひとつです↓↓↓
🔗 商品ページ(iHerb)
ただし、マッシュルームコーヒーは、どの商品も同じというわけではありません。
選ぶときにチェックしたいのは、次のようなポイントです↓↓↓
- キノコの種類と配合量: どのキノコが使われているか、原材料表示を確認する
- コーヒーとの配合バランス: コーヒーらしい味わいを重視するのか、キノコ由来の成分を重視するのか
- 原材料と製造方法: 原料の由来や品質管理、製造工程など
- 味と飲みやすさ: 粉っぽさ、土っぽい風味、苦味などは商品によって異なる
- カフェイン量: カフェインを控えたい人は、1杯あたりの含有量を確認する
- 価格: 続ける場合は、1杯あたりのコストも比較する
キノコの配合量が多ければ必ずよい、というわけでもありません。配合する素材やコーヒーとのバランスによって、味わいや飲み心地も変わってきます。
海外製品にもさまざまな特徴があるので、ブランド名だけで判断せず、原材料や配合内容を見ながら選びたいところです。
そして、海外の商品だけでなく、日本製のマッシュルームコーヒーという選択肢もあります。
日本製マッシュルームコーヒー COFFEE CLUBとは?


今回紹介するのは、日本企業の「CLUBCLUB(クラブクラブ)株式会社」さんが展開するブランド「COFFEE CLUB(コーヒークラブ)」の”日本製”マッシュルームコーヒーです↓↓↓
🔗 COFFEE CLUB
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先日のイベントで出会ったブランドなのですが、いろいろな商品を見て話を聞いた中でも、個人的にかなり興味を持った商品のひとつでした↓↓↓
マッシュルームコーヒーという海外で広がっているジャンルを、日本でどのように商品化しているのか。そこに注目してみたいと思います。
☕ COFFEE CLUBの特徴


公式情報から注目したいポイントをまとめました↓↓↓
- 岐阜県のGMP・HACCP認証取得工場で製造
- 岡山県の工場で1年以上かけて発酵させた75種類の植物由来原料を配合
- 75種類の植物由来原料のうち70種類が国産原料
- 13種類のキノコと5種類のアダプトゲンを配合
- エチオピア産コーヒーを使用
- 1杯あたりのカフェイン量は約70mg
- スティックタイプで、お湯にも水にも溶かしやすい
特に注目したいのが、キノコだけでなく、植物由来の原料や「アダプトゲン」も組み合わせているところです。
アダプトゲンとは、ストレスへの適応や心身のコンディションとの関係が研究されている植物などの素材を指す言葉です。
COFFEE CLUBには、以下の5種類が配合されています。
- 高麗人参: 活力や疲労感、身体のコンディション維持との関係が研究されている。
- ホーリーバジル: ストレスへの適応や、心身のバランスを意識する人から注目されているハーブ。
- ロディオラ: ストレスや疲労感、精神的なパフォーマンスとの関係が研究されている植物。
- 甘草: グリチルリチンなどの成分を含み、伝統的に幅広く利用されてきた植物。
- マカ: 活力やスタミナ、コンディション維持との関係で注目されている植物。
個人的には、最近注目している「ホーリーバジル」や「ロディオラ」が入っているのもうれしいポイントです↓↓↓
🔍 このブログで「ホーリーバジル」を検索
🔍 このブログで「ロディオラ」を検索
また、75種類の植物由来原料を1年以上かけて発酵させている点も特徴的です。単に原材料の数を増やしているというより、素材の組み合わせや製造工程まで考えて設計されていることが分かります。
もちろん、原材料が多いからといって、それだけで効果が高いと判断できるわけではありません。どのような素材を使い、どのように製造しているかを確認することが大切です。
CLUBCLUB(クラブクラブ)株式会社さんは2025年に設立された新しい会社です。マッシュルームコーヒーのよさを日本でも広げていきたいという思いが、商品づくりにも表れているように感じました。
海外で広がっているマッシュルームコーヒーを、日本の原料や製造へのこだわりを取り入れながら展開している点は、注目したいところです。
COFFEE CLUBの飲み方とアレンジ


COFFEE CLUBはスティックタイプなので、基本的には1本をお湯や水に溶かすだけ。忙しい朝や仕事の合間にも取り入れやすい形状です。
公式では、ミルクを使ったラテや↓↓↓


フレッシュクリーム(生クリーム)を合わせたクリームトップ↓↓↓


オレンジジュースを合わせたバンブルコーヒー↓↓↓


ミルクとイチゴを合わせたアレンジも紹介されています↓↓↓


例えば、豆乳やアーモンドミルク、オーツミルクなどの植物性ミルクで割るのも良いですね。柑橘系のジュースで割る他に炭酸水を使えば、いつものコーヒーとは違った飲み方も楽しめます。
基本の飲み方で味が好みに合わない場合も、すぐに諦めず、割る飲み物や濃さを変えてみるとよいでしょう。
なお、COFFEE CLUBはカフェインレスではありません。公式情報では1杯あたり約70mgのカフェインが含まれています。一般的なドリップコーヒーより控えめな量ですが、カフェインを避けたい人は注意してください。
COFFEE CLUBを実際に飲んでみた感想


実際に飲んでみて印象に残ったのは、思っていた以上に味がしっかりしていて、飲みやすいことです。
これまでに試した海外製のマッシュルームコーヒーと比べても、全体のバランスは良いと感じました。気になっていた粉っぽさや土っぽい風味も、まったくと言っていいほど感じません。
一方で、コーヒー本来の香りや風味はやや控えめ。一般的なコーヒーというより、コーヒーの要素を取り入れたキノコドリンクに近い印象です。ほかのマッシュルームコーヒーもコーヒー感が控えめな商品は多いので、このジャンルの特徴ともいえそうですが、個人的にはもう少しコーヒーの風味が前に出てくるとうれしいところです。
ミルクと合わせるのがおすすめ
個人的に相性が良いと感じたのは、ミルクあるいは生クリームと合わせる飲み方です。
ただ僕は牛乳が飲めないため、オーツミルクやアーモンドミルク、豆乳で飲みます。なかでも、ほどよいコクのある豆乳は風味によくなじみ、おいしく楽しめました。
海外製品と比べても十分に選択肢に入る商品ですし、定期便購入であれば海外製品と価格帯も大きく変わらないため、日本製のマッシュルームコーヒーを試してみたい人にもよいと思います。
飲むタイミングと今後の商品展開にも期待
配合されている成分を考えると、僕なら朝のコーヒーとして飲むよりも、ランチのあとや午後の仕事を始める前など、ストレスを感じる場面に備えて取り入れてみたいと感じました。アダプトゲンが配合されている点も、そう考えた理由のひとつです。
ただ、そうなると朝もコーヒーを飲みたい僕にとっては、1日のカフェイン量を調整するのが少し面倒です。昼や夜にも取り入れやすいように、カフェインレス版があるとうれしいですね。
さらに、朝用にはアシュワガンダ、昼用にはロディオラ、夜用にはホーリーバジルを配合するなど、時間帯に合わせて成分を調整したシリーズ展開も面白そうです。昼用・夜用はカフェインレスにすれば、生活リズムに合わせて選びやすくなるのではないでしょうか。
こうした選択肢が増えれば、マッシュルームコーヒーの楽しみ方もさらに広がりそうです。今後の商品展開にも期待したいと思います。
まとめ
マッシュルームコーヒーは、キノコ由来の成分などをコーヒーと一緒に取り入れられる飲み物です。商品によってキノコの種類や配合量、味わい、価格は異なるため、自分の目的や好みに合うものを選ぶことが大切です。
今回紹介したCOFFEE CLUBは、13種類のキノコに加え、5種類のアダプトゲンや75種類の植物由来原料を組み合わせた”日本製”というのが特徴。原料の発酵や製造工程にもこだわった、日本製のマッシュルームコーヒーです。
一般的なコーヒーとは違う味わいなので、好みは分かれるかもしれませんが、ミルクなどでアレンジしながら楽しむ方法もあります。
海外で広がっているマッシュルームコーヒーが気になっていた人は、日本製の選択肢としてCOFFEE CLUBもチェックしてみてはいかがでしょうか↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人


ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回













