<目次>


朝起きて、最初に何を飲んでいますか?
白湯を飲んで体を温めたり、コーヒーを飲んで眠気を覚ましたり。朝の飲み物といえば、このあたりを習慣にしている人も多いと思います。
ただ、朝もできれば「タンパク質」を摂っておきたいところ。そんなときに、いつもの白湯やコーヒーとは少し違う選択肢としておすすめしたいのが、タンパク質由来のペプチドを含む「ボーンブロススープ」です。
以前紹介した「ナチュクル フィッシュボーンブロス」は、飲み始めてから約1年が経った今も、僕が日常的に取り入れている商品です。
今回は、朝の新しい飲み習慣としておすすめしたい理由と、1年間続けて感じたことを紹介します。
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朝に飲む「白湯」や「コーヒー」は実際どうなの?


朝起きたとき、最初に何を飲んでいますか?
健康習慣としてよく紹介されるのが「白湯」です。起床後に温かい水を飲むことで水分補給になり、胃腸を目覚めさせる、体を温める、便通をサポートするといった目的で取り入れられています。
もちろん、朝に水分を補給すること自体は大切です。ただ、僕は白湯という習慣に、そこまで大きな魅力を感じていません。
白湯は基本的に、水を沸騰させて飲みやすい温度まで冷ましたものです。そのため、特別な栄養素が含まれているわけではありません。沸騰させることで水道水に含まれる残留塩素などを減らせる場合はありますが、水分補給が目的なら、わざわざお湯を沸かして、飲みやすい温度まで冷ますという手間をかけなくても、「普通の水」で十分ではないかと思っています。
熱すぎる飲み物も、冷たすぎる水も、人によっては飲みにくさや刺激を感じることがあります。それなら、無理に白湯にこだわらず、自分が飲みやすい「常温の水」を選べばいい。実際に僕も白湯を試した時期がありますが、今は手軽な常温水に落ち着いています↓↓↓
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では、朝の定番ともいえる「コーヒー」はどうでしょうか。
コーヒーにはカフェインが含まれているため、眠気を覚ましたい朝には便利な飲み物です。僕もコーヒーは好きですし、飲むこと自体を否定するつもりはありません。
ただ、起きてすぐの空腹状態で飲むと、胃の不快感や胸やけなどが出る人もいます。コーヒーは胃酸の分泌や胃腸の働きに影響することが知られているため、胃が敏感な人や、空腹時に飲むと調子が悪くなる人は、飲むタイミングを少し考えた方がよさそうです。
また、朝はコルチゾールというホルモンが自然に上昇する時間帯です。コーヒーのカフェインもコルチゾールに影響することがありますが、朝のコーヒーが必ず悪いわけではありませんし、起床後しばらく飲んではいけないという明確な決まりもありません。僕としては、コーヒーを楽しむなら朝食を食べた後など、自分の体調に合わせて飲むのがいいと思っています。
つまり…
- 白湯は水分補給としてはいいけれど、特別な栄養があるわけではない
- コーヒーは目覚めに役立つ一方で、空腹時には合わない人もいる
そんな朝の飲み物の選択肢に、もうひとつ加えたいのが「ボーンブロス」です。
朝にボーンブロススープを飲むという選択肢


ボーンブロスとは、牛や鶏、魚などの骨やその周辺にある組織を煮出して作るスープのことです↓↓↓
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骨に含まれるコラーゲンなどの成分が加熱によって溶け出し、タンパク質由来のアミノ酸やペプチドを含むスープになります。
海外では、家庭で作ったスープを飲むだけでなく、手軽に取り入れられる粉末タイプの商品も販売されています。日本でも少しずつ知られるようになってきましたが、実はボーンブロスにはいくつかの形があります。
ボーンブロス商品は、大きく分けると次のようなタイプがあります↓↓↓
- 液体タイプ:骨などを煮出して作ったスープ。そのまま温めて飲んだり、料理に使ったりするタイプ
- 粉末スープタイプ:煮出したスープを濃縮・乾燥させ、粉末状にしたもの。お湯に溶かしてスープとして飲めるタイプ
- プロテインタイプ:骨などに含まれるタンパク質を中心に加工し、タンパク質補給を目的としたタイプ
- 濃縮タイプ:スープの水分を減らしてペースト状などにしたもの。水やお湯で薄めて使うタイプ
さらに、粉末タイプについては、製造方法にも違いがあります。
一般的なのは、骨などを水で煮出してスープを作り、ろ過して不溶物や脂肪などを取り除いたあと、濃縮・乾燥させて粉末にする方法です。粉末化にはスプレードライ(噴霧乾燥)やフリーズドライ(凍結乾燥)などの方法が使われます。
一方で、今回紹介する商品は、一般的な「煮出したスープを乾燥させる」という方法とは異なり、魚の骨や身などの原料を丸ごと活用する独自の加工技術を採用しています。つまり、同じボーンブロスの粉末でも、原料の使い方や加工工程が違えば、できあがるものの特徴も変わってくるということです。
このように、ボーンブロスは原料だけでなく、製法によってもタンパク質の形や含まれる成分、味わいなどが異なります。商品を選ぶときは、単に「ボーンブロス」と書かれているかだけでなく、どんな原料を使い、どのような方法で加工されているのかにも注目したいところです。
今回紹介するナチュクルさんの商品は、プロテインシェイクのように飲むものではなく、お湯に溶かしてスープとして楽しむ粉末タイプです。
朝起きて、まだ食事をする気分ではないけれど、何か口にしたい。そんなときに、温かいスープとして飲めるのが魅力です。
もちろん、ボーンブロスだけで1日に必要なタンパク質を補えるわけではありません。ただ、白湯が基本的に水分補給のための飲み物なのに対して、ボーンブロスなら温かい飲み物として楽しみながら、動物由来のタンパク質やペプチドなども取り入れられます。
朝一番、コーヒーを飲む前に何かお腹に入れておきたいときにも、こうした栄養を含む温かいスープは嬉しい選択肢です。食事をするほどではないけれど、何も口にせずコーヒーを飲むのは気になる。そんな朝に、白湯のような手軽さで栄養もプラスできるのが、ボーンブロスの魅力だと思います。
スープタイプのボーンブロスにも、原料や製法、味わいなどさまざまな商品があります。その中で僕がおすすめしたいのが、今回紹介する株式会社ナチュライ・サイクラさんの「ナチュクル フィッシュボーンブロス」です。
ボーンブロスを選ぶなら「国産」のフィッシュボーンブロスも候補に


ボーンブロスパウダーは海外製の商品も多く、iHerb(アイハーブ)さんでも購入できます↓↓↓
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僕も海外のボーンブロス商品をいくつか試してきましたが、商品によって原料や味、タンパク質量、価格にはかなり違いがあります。
例えば、海外で知られている「Ancient Nutrition(エインシャントニュートリション)」さんの「Bone Broth Collagen(ボーンブロスコラーゲン)ピュア」が今回の商品に近い商品になると思います↓↓↓
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ただ、僕が以前確認した価格では、1回分あたり約243円。毎日続けることを考えると、決して安いとはいえません。
また、海外のボーンブロスパウダーには、鶏や牛などを原料にした商品もあります。そうした商品が悪いということではありませんが、せっかく毎日取り入れるなら、原料や製造背景が分かりやすい国産の商品も選択肢に入れたいところです。
そこで紹介したいのが、株式会社ナチュライ・サイクラさんの「natu・cle(ナチュクル)フィッシュボーンブロス」です↓↓↓
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楽天ランキング1位を獲得した実績もある商品ですが、ランキングはあくまで販売実績のひとつです。僕がこの商品を紹介したい理由は、順位だけではなく、原料や製造方法、そして実際に1年間飲み続けてきた経験にあります。
natu・cle フィッシュボーンブロスの特徴
natu・cle(ナチュクル) フィッシュボーンブロスは、魚の骨や頭などを原料にした粉末タイプのボーンブロスです。日本国内で製造され、薬剤師監修のもと開発されています。
一般的な魚のだしとは異なり、タンパク質由来のペプチドを含む素材として作られているのが特徴です。専用工場で研究を重ねてきた独自の製造技術を採用し、原料のタンパク質をペプチドの形に加工しています。
基本的な商品情報は以下のとおりです↓↓↓
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | natu・cle フィッシュボーンブロス |
| 内容量 | 300g |
| 価格 | 2,980円 |
| 1回の目安 | 約10g |
| 目安の回数 | 約30回分 |
| 1回あたり | 約100円 |
| 原料 | 魚の骨・頭など |
| 製造 | 日本国内 |
| 特徴 | 粉末タイプ・薬剤師監修 |
1回あたり約10gを目安にすると、約30回分。1日1回取り入れる場合でも、1回あたり約100円で続けられる計算です。
もちろん、価格だけで商品の価値が決まるわけではありません。ただ、毎日の習慣として取り入れるものなので、続けやすい価格かどうかも大切なポイントだと思います。
フィッシュボーンブロスの栄養学的なメリット


今回紹介している natu・cle(ナチュクル)フィッシュボーンブロスの特徴は、魚の骨や身に含まれるタンパク質を、独自の加工技術によってペプチドを含む形で摂取できることです↓↓↓
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特殊な圧力釜で原料に高い圧力を加え、一気に解放することで、骨や身を細かく分解して液状化。そこからペプチドを含む素材を取り出すという製法を採用しています。一般的な骨を煮出すスープとは、原料の活用方法が異なるのが特徴です↓↓↓


ペプチドとは、アミノ酸がいくつかつながったもの。一般的なタンパク質も、体内で消化される過程でペプチドやアミノ酸に分解されます。
一方、今回の natu・cle(ナチュクル)フィッシュボーンブロスは、独自の加工技術によって、製造段階ですでにタンパク質の一部がペプチドなどの小さな形に分解されています。つまり、通常は体内で行われるタンパク質の分解過程の一部を、あらかじめ加工によって進めているのが特徴です。
魚由来のタンパク質とコラーゲンなどの栄養素
今回の商品は、魚の骨や皮だけでなく、身も含めた原料を活用しているため、魚由来のタンパク質やコラーゲンなどをまとめて取り入れられるのが特徴です。
魚の身には、筋肉や体の組織を構成するタンパク質が含まれています。一方、骨や皮にはコラーゲンなどの結合組織由来のタンパク質が含まれ、骨由来の素材にはカルシウムやリンなどのミネラルも存在します。
また、コラーゲンにはグリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンといったアミノ酸が多く含まれています。つまり、魚の身に由来するタンパク質と、骨や皮に由来するコラーゲンなど、異なる特徴を持つ栄養素を一緒に取り入れられる点が、この商品の面白さだと思います。
プロテインの代わりになる?
フィッシュボーンブロスもタンパク質補給の選択肢にはなりますが、ホエイプロテインのようにタンパク質量を効率よく確保する目的では、コストやアミノ酸構成を考えて使い分けたいところです。
今回の商品は300g入りで、1回約10gを目安にすると約30回分。1杯あたり約100円で、温かいスープとして楽しみながら魚由来のタンパク質やペプチドを取り入れられます。
僕としては、プロテインをやめて置き換えるというより、普段の食事やプロテインにプラスする選択肢としておすすめです。特に朝、プロテインシェイクを飲む気分ではないときでも、温かいスープなら無理なく取り入れやすいと思います。
僕が1年間続けている理由


新しいサプリメントや健康食品を試すことが多い僕ですが、実際に毎日の習慣として残るものは限られています。最初は興味を持って購入しても、味が合わなかったり、準備が面倒だったり、ほかの商品で代用できたりすると、いつの間にか飲まなくなってしまうこともあります。
その点、ナチュクルさんのフィッシュボーンブロスは、1年経った今も日常的に飲み続けています。
理由その1:他の代用品が無い
これまで海外製を含めて、いくつかのボーンブロス商品を試してきました。ボーンブロスというジャンルの商品はほかにもありますが、僕が求めている「タンパク質も摂れて、温かいスープとして飲めて、しかも美味しい、皮だけでなく”骨や身も含めて”取り入れられる」という条件で考えると、簡単に代わりになる商品が見つかりません。
プロテインのようにタンパク質量だけを比較して選ぶものでもありませんし、コーヒーの代わりに飲んでいるわけでもありません。コーヒーはコーヒーとして楽しみ、普段のプロテインも必要に応じて飲みながら、その隣にフィッシュボーンブロスがある。僕にとっては、そんな位置づけです。
理由その2:お腹の調子が気になるときにも飲みやすい
もうひとつ、個人的に続けている理由があります。
お酒を飲む日が続いたり、仕事のストレスが重なったりすると、お腹がキリキリするような感覚が出ることがあります。そんなときに温かいフィッシュボーンブロスを飲むと、僕の場合は調子が落ち着きやすく、以前から変わらず助けられている感覚があります。
もちろん、胃の不調を治すものではありませんし、症状の原因によっては医療機関で相談する必要があります。あくまで僕自身が飲み続けて感じていることですが、温かいスープとして無理なく飲めるのは大きな魅力です。
理由その3:何よりおいしくて、準備が簡単
健康食品は、栄養面の特徴だけでなく、味も大切です。どれだけ成分が魅力的でも、おいしくなければ毎日続けるのは難しいと思います。
ナチュクルさんのフィッシュボーンブロスは、僕にとって味の面でも満足できる商品です。お湯に溶かすだけで飲めるので、朝の忙しい時間にも取り入れやすく、食事の合間や夜に温かいものが欲しくなったときにも便利です。
飲み方も、最初に紹介したときから大きく変わっていません。まずお湯で溶かし、そのあと水を加えて、自分が飲みやすい温度に調整しています。熱すぎず、冷たすぎず、すぐに飲める温度にできるので、この方法が僕には合っています。
料理に使うこともできますが、僕は基本的に飲み物として取り入れることが多いです。毎日続けるものだからこそ、特別な準備をせず、いつもの生活の中に自然に置いておけることが大切だと思っています。
まとめ
朝の飲み物には、白湯やコーヒーなどいろいろな選択肢があります。白湯は水分補給として悪いものではありませんが、僕は特別な手間をかけるより、常温の水を飲む方が続けやすいと感じています。コーヒーも好きですが、空腹時に飲むと調子が悪くなる人は、食後に楽しむなどタイミングを工夫してみるとよいと思います。
そのうえで、朝に温かいものを飲みながら、骨・身由来のタンパク質・ペプチドを取り入れられるナチュクルさんのボーンブロスは、日常の選択肢として魅力があります。
ナチュクルさんのフィッシュボーンブロスは、魚由来の原料を使った国産の粉末スープタイプ。僕自身、ほかの商品も試してきましたが、味や使いやすさ、価格のバランスも含めて、1年経った今も飲み続けています。
プロテインの代わりにするものではなく、コーヒーをやめて置き換えるものでもありません。普段の食事やプロテインにプラスして、朝や夜に温かいスープを取り入れたい人には、ぜひ知ってほしい商品です↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人


ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回













