<目次>

iHerbを長年使っている僕ですが、サプリメントをいろいろ見ていると、まだまだ知らないブランドがたくさんあります。そんな中で今回見つけたのが、「Seeking Health(シーキングヘルス)」というブランドです。
機能性栄養学の考え方をベースに、栄養素の種類や形、組み合わせまで考えたサプリメントを展開しており、海外のサプリメント愛好家や健康意識の高い人たちからも注目されているブランドのひとつです。
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今回は、そんなSeeking Healthさんの「マルチビタミン ワン」を取り上げつつ、ブランドの考え方や個性に触れながら、ほかのブランドとの違いや、成分表から見えてくる特徴まで掘り下げていこうと思います。
今回はちょっとマニアックな内容になるかもしれません。でも、できるだけ分かりやすく紹介していきたいと思います。
※案件ではありません。(自腹)
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準備中
サプリメント選びで覚えておきたいこと
iHerbでサプリメントを買うとき、SNSやブログ、動画などで誰かが紹介していた商品を選ぶ人が多いと思います。
僕の場合は、気になるジャンルがあれば、まずカテゴリーランキングの上位の商品からチェックして、そこから「今の自分に必要そうだな」と思ったものを選んで試すようにしています。
実際に使ってみて、自分に合っていると感じればリピート(候補)する。思っていたものと違えば、また別の商品を探してみる。
基本的には、この繰り返しです。
そして、サプリメントをいろいろ試していると、少しずつ「このブランドはこういう特徴があるな」ということが分かってきます。
価格や配合内容だけでなく、ブランドごとの考え方を知っておくと、自分に合った商品を探しやすくなるんですよね。
✅ iHerbは「売れ筋ランキング」をチェック
iHerbで商品を探すとき、僕はランキングを参考にしています。
ただ、検索結果で最初に表示されるランキングは「注目ランキング」で、それは「売れている順番」ではありません。
例えば「ビタミンC」と検索しても、最初に表示される商品が、そのまま「ビタミンCの売れ筋ランキング」というわけではないんですね。
そこで、検索結果の右上から「ベストセラー(売れ筋ランキング)」に並び替える方法があるのですが、ジャンルによっては関連する(商品ページに検索ワードを含む)別の商品まで一緒に表示されてしまう場合があります。
そこで僕は…
- 気になるカテゴリーの商品をひとつ開く
- その商品ページに表示されている「売れ筋ランキング」のセクションの「カテゴリー名」をクリック
- 表示されたランキングをチェックする
…用にしています↓↓↓

移動した先が、そのカテゴリーの純粋な売れ筋ランキング(ベストセラー)になっています。
サプリ選びはブランドの個性で選ぶ
サプリメントを長く選んでいると、ブランドによってかなり個性があることに気づきます。
僕の場合は「どのブランドが一番いいか」ではなく、「今探しているサプリメントなら、どのブランドが合いそうか」という考え方で選ぶことが多いです。
例えば…
Life Extension(ライフエクステンション)
高機能なサプリメントを探したいときにチェックしたいブランド。配合成分が充実していて、「せっかくなら、しっかりしたものを選びたい」というときに候補に入ります。
Nature’s Way(ネイチャーズウェイ)
品質や原料などを重視しながら、無理なく続けやすいものを選びたいときにチェックしたいブランド。僕の中では、比較的バランスの良い設計というイメージがあります。
NOW Foods(ナウフーズ)
なんといっても選択肢が豊富。価格とのバランスも考えながら、目的に合わせて細かく商品を選びたいときに便利な王道ブランドです。
Swanson(スワンソン)
シンプルで価格とのバランスが良く、長く続けやすいのが魅力。大容量の商品やハーブ系も強く、僕自身が昔から特にお世話になっているブランドのひとつです。
Nutricost(ニュートリコスト)
コストパフォーマンス重視。価格を抑えて気軽に試しやすく、「まず使ってみたい」というときに候補に入れやすいブランドです。
Doctor’s Best(ドクターズベスト)
僕の中ではかなり上位のブランド。科学的な根拠を重視した商品が多く、僕自身が重要だと思っている成分を選ぶときには、よくチェックしています。
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そして、さらに品質や専門性を重視したい場合は、Thorne(ソーン)さんなどのプロフェッショナルブランドを選ぶこともあります。
こんなふうに、僕は「全部このブランドで揃える」というよりも、サプリメントの重要度や目的によってブランドを使い分けています。
さらに、ブランドによって得意なジャンルもあります。
例えば、Jarrow Formulas(ジャロウフォーミュラズ)さんと言えばプロバイオティクス系、ProHealth Longevity(プロヘルスロングビティ)さんと言えばエイジングケア系、Enzymedica(エンザイメディカ)さんと言えば酵素系、といった感じです。
ほかにもスポーツ系、ハーブ系、美容系など、それぞれ得意分野を持っているブランドがあります。
こうやって少しずつブランドの個性を覚えていくと、サプリメントを探すときに「このジャンルなら、このブランドも見てみよう」という選び方ができるようになります。
そして今回のSeeking Health(シーキングヘルス)さんも、とても個性的なブランドさんでした。
ブランド紹介:Seeking Healthさんとは?
Seeking Health(シーキングヘルス)さんは、栄養素をただ補うだけではなく、栄養の働きや組み合わせなどを考えたサプリメント設計を特徴とするブランドです↓↓↓
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今回のタイトルにも入れている「機能性栄養学」という考え方も、Seeking Health(シーキングヘルス)さんを知るうえで重要なキーワードになります。
僕自身も今回あらためてブランドについて調べてみたのですが、商品を見れば見るほど、「これは一般的なマルチビタミンとは少し考え方が違うのかもしれない」と感じる部分がありました。
🧬 機能性栄養学って何?
「機能性栄養学」と聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。
簡単に言えば、栄養素をただ「足りないから補う」というだけではなく、それぞれの栄養素がどのように働くのか、どんな組み合わせで考えるのか、そして人によって必要な栄養が違うことなども考慮しながら、栄養について考えていくアプローチです。
例えば、同じビタミンB12でも、どんな形のB12を使うのか。葉酸なら、どんな形を採用するのか。ミネラルなら、どのような形で配合するのか。
このように、「何を入れるか」だけではなく、「どういう形で入れるか」「何と組み合わせるか」というところまで考えていく。
Seeking Health(シーキングヘルス)さんのサプリメントを見ると、こうした考え方が商品設計にも反映されているように感じます。
そして今回、僕がその中から選んだのがSeeking Health(シーキングヘルス)さんのマルチビタミン&ミネラルのサプリメント「Multivitamin One(マルチビタミン ワン)」です。
1日1カプセルというシンプルな商品ですが、成分表をじっくり見てみると、なかなか興味深い内容になっています。
商品紹介:マルチビタミン ワンを成分から見てみる

Seeking Health(シーキングヘルス)さんの「Multivitamin One(マルチビタミン ワン)」を一言で表すなら、ビタミンB群をしっかり補いながら、栄養素の形や組み合わせにもこだわったマルチビタミンという印象です↓↓↓
🔗 商品ページ(iHerb)
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それでは、実際にどんな成分が使われているのか、成分表を見ながらもう少し詳しく掘り下げていきましょう。

🔋 ビタミンB群がしっかり
まず目につくのが、ビタミンB群の充実ぶりです。
ビタミンB1が25mg(1日の摂取基準の2,083%)、B2が5mg(385%)、ナイアシンが20mg(125%)、B6が20mg(1,176%)、パントテン酸が50mg(1,000%)と、特にB1やB6、パントテン酸はかなり高めの配合量になっています。さらにB12が26μg(1,083%)、ビオチンが500μg(1,667%)と、B群全体をしっかり補える設計です。
こうして割合で見ると、ビタミンB群をかなり重視したマルチビタミンであることが分かります。
一方で、すべてのビタミンを極端に高配合にしているわけではありません。
🧬 B6・B12・葉酸は「形」にも注目
この商品で特に面白いのが、ビタミンの「量」だけでなく「形」にもこだわっているところです。
ビタミンB6にはP5P、B12にはメチルコバラミンとアデノシルコバラミン、葉酸にはQuatrefolic®(クアトレフォリック)が採用されています。
「この形だから誰にでも絶対に優れている」という話ではありませんが、単純にビタミンB6やB12を入れるのではなく、どの形を使うかまで考えていることが分かります。
⚙️ ミネラルも原料にこだわる
ミネラルでは、亜鉛、セレン、マンガン、クロム、モリブデンなどを配合。
これらにはAlbion Minerals®(アルビオンミネラルズ)系の原料が使われています。
例えば亜鉛にはビスグリシン酸亜鉛キレートなどを採用。ミネラルも「何mg入っているか」だけでなく、「どんな形で配合するか」を意識していることが分かります。
🦴 ビタミンK2はMK-7
ビタミンK2として、メナキノン-7、いわゆるMK-7を100μg配合しています。
マルチビタミンというと、ビタミンAやB群、C、D、Eなどが中心になりがちですが、そこにK2まで組み合わせているのが特徴的です。
🛡️ SODとグルタチオンまで配合
さらに特徴的なのが、「SOD」と「S-アセチル-L-グルタチオン」まで入っていることです。
SODはメロンエキス由来で活性酸素対策で知られる成分で100 IU、S-アセチル-L-グルタチオンは2mg配合されています。
もちろん、この量だけで抗酸化サプリメントとして考えるものではありませんが、一般的なマルチビタミンではあまり見かけない成分です。
👀 ルテイン・イノシトール・コリンも
ほかにも、ルテイン3mg、イノシトール50mg、コリン50mgなどを配合しています。
これらは一般的なマルチビタミンでは、必ずしも入っているとは限らない成分です。それを単体サプリメントとして摂るほどの量ではないものの、マルチビタミンの中にプラスしているのが面白いところ。
つまり、これはどんなマルチビタミン?

一言でいうと、毎日の栄養補給をベースに、元気や活力、年齢に合わせた健康維持やエイジングケアまで幅広く意識したい人向けのマルチビタミンだと思います。
例えば、年齢とともにエネルギー不足や活力の低下が気になってきた人、筋トレなどを頑張りながらパワフルに過ごしたい人、健康維持だけでなくエイジングケアや抗酸化まで意識したい人など。
もちろん、こうした目的に特化したサプリメントではありませんが、「ひとつの目的だけではなく、日々の健康を幅広く底上げしたい」という考え方には合いやすいでしょう。
Seeking Health(シーキングヘルス)さんが掲げる「機能性栄養学」という考え方を踏まえて見ると、単純に栄養素を補うだけではなく、毎日のコンディションをさまざまな角度からサポートすることを意識したマルチビタミンなのかな、というのが僕の印象です。
実際に試してみた感想(後日追記予定)
今回はまだマルチビタミン ワンを実際に飲み始めていないため、体感については後日、しばらく続けてみた上で追記したいと思います。
マルチビタミン ワンは1日1カプセルが目安なので、僕は昼食後に飲んでみる予定です。
一般的に、1日1カプセルのマルチビタミンなら朝食後に摂るのが基本だと思いますが、僕の場合は朝食時にプロテインやオートミール、グリーンパウダーなど、栄養価の高いものを摂ることが多いため、サプリメントは昼食後に回すことが多いです。
ちなみに、1日2回に分けて摂るタイプなら、基本的には朝食後と夕食後。1日1回なら朝食後を基本に考えると分かりやすいと思います。
ただし、普段の食事内容やほかに飲んでいるサプリメントによっても変わってくるので、自分の生活スタイルに合わせて続けやすいタイミングを選ぶのが良いでしょう。
実際に飲み続けてみた感想については、後日この記事に追記します。
まとめ|機能性栄養学から考えるマルチビタミン
今回は、Seeking Health(シーキングヘルス)さんの「マルチビタミン ワン」について、ブランドの考え方から成分の特徴まで掘り下げてみました。
僕がこの商品を面白いと感じたのは、単純にビタミンやミネラルを補うだけではなく、栄養素の形や組み合わせまで考えながら、毎日の健康を幅広くサポートすることを意識した設計になっているところです。
ビタミンB群をしっかり補いたい人はもちろん、日々のエネルギーや活力、年齢に合わせた健康維持やエイジングケアまで幅広く意識したい人にとっても、検討してみる価値のあるマルチビタミンだと思います。
特に「いろいろなことが気になるけれど、サプリメントを一つひとつ選ぶのは大変」という人が、毎日の栄養補給をベースに幅広くケアしたい場合には、面白い選択肢になるのではないでしょうか↓↓↓
🔗 商品ページ(iHerb)
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回











