【不眠症】あらゆる睡眠サプリを試した僕が「Thorne Deep Sleep Complex」を選んだ理由|成分を徹底解析|iHerb購入品

【不眠症】あらゆる睡眠サプリを試した僕が「Thorne Deep Sleep Complex」を選んだ理由|成分を徹底解析|iHerb購入品-00

💭「寝付きが悪い」
💭「途中で何度も目が覚める」
💭「寝ても疲れが抜けない」

「不眠症」と一言で言っても、実はタイプはかなり違います。

そのため、対策方法や相性の良いサプリメントも人によって変わってきます。

不眠症19年目の僕も、これまで数え切れないほどの睡眠系・リラックス系サプリメントを試してきました。

そんな中で今回かなり面白いと感じたのが、Thorne(ソーン)さんの「Deep Sleep Complex(ディープスリープコンプレックス)」。

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この記事では…

📝 不眠症タイプ別の特徴
📝 睡眠サポート系サプリの選び方
📝 睡眠改善のためにまず試したいこと
📝 Deep Sleep Complexの成分解析
📝 実際に試して感じたこと

…などを、できるだけ専門的に深掘りしていきます。

※案件ではありません。(自腹)

動画で観る

(動画埋め込み)

まずは自分の不眠症タイプを知ろう

不眠症と言っても、実はかなり種類があります。

自分がどのタイプなのかを理解しておかないと、対策がズレることもあります。

🌙 入眠障害

布団に入っても、30分〜1時間以上寝付けないタイプ。

特に多いのが…

  • 考え事が止まらない
  • 脳内で会話やイメージが続く
  • 夜になると逆に頭が冴える
  • スマホや動画を見続けてしまう

…こういう状態。

ADHD傾向がある人や、不安・ストレスを抱えやすい人にも比較的多い印象があります。

また…

  • カフェインの摂りすぎ
  • 夜遅い強い光
  • 交感神経優位
  • コルチゾール過多

…なども関係しやすいと言われています。

⏰ 中途覚醒

一度寝ても、夜中に何度も目が覚めるタイプ。

特徴としては…

  • 夜中に2〜3回以上起きる
  • 目覚めた後に再入眠しづらい
  • 眠りが浅く夢が多い
  • 物音や体温変化で起きやすい

など。

また、中途覚醒には…

  • ストレス
  • 血糖値変動
  • 自律神経の乱れ
  • アルコール
  • 睡眠時無呼吸

などが関係することもあります。

なお、夜間頻尿によって起きるタイプは、厳密には少し別方向ですが、「途中で睡眠が分断される」という意味では近い問題として扱われることもあります。

😴 熟眠障害

睡眠時間は確保しているのに、「寝た気がしない」タイプ。

例えば…

  • 朝から疲労感が強い
  • 起きても頭が重い
  • 日中ずっと眠い
  • 長時間寝ても回復感がない

こういう状態。

単純な睡眠時間不足だけでなく…

  • 深睡眠不足
  • ストレス
  • 血流低下
  • 貧血傾向
  • 栄養不足
  • 自律神経の乱れ

…などが関係することもあります。

🌅 早朝覚醒

予定よりかなり早く目覚め、その後眠れなくなるタイプ。

例えば…

  • 朝4〜5時に起きてしまう
  • 起床予定より2時間以上早い
  • 目覚めると頭が活動モードになる

…など。

ストレスや不安感、コルチゾール分泌、自律神経の乱れなどとの関連もよく言われています。

もちろん、不眠症はここで紹介したものだけではありません。

複数タイプが重なっている人もかなり多いです。

不眠症タイプ別|おすすめサプリの方向性

睡眠サプリは、「どの不眠タイプ向けか」でかなり変わります↓↓↓

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💊 入眠障害タイプ

「布団に入っても脳が止まらない」タイプの場合は、脳の興奮を落とす方向が重要↓↓↓

…などが定番です。

※メラトニンは日本では医薬品成分に分類されるため、使用には注意が必要です。

💊 中途覚醒タイプ

途中で何度も起きるタイプの場合は、ストレスやコルチゾール、自律神経が関係していることもあります↓↓↓

…など、“ストレス応答”寄りの成分が合う人もいます。

💊 熟眠障害タイプ

「寝たのに疲れが抜けない」タイプは、睡眠の深さや脳疲労対策寄り↓↓↓

…などが候補です。

💊 早朝覚醒タイプ

予定よりかなり早く起きるタイプは、サプリだけより…

  • 朝の日光
  • 運動
  • 生活リズム

…などの影響もかなり大きい印象です。

サプリを使う場合は…

…などが候補になります。

※メラトニンは日本では医薬品成分に分類されるため、使用には注意が必要です。

サプリを試す前に先にやっておきたいこと

正直、睡眠はサプリだけで改善するとは限りません。

むしろ、先に試したいことがあります。

🛀 ぬるめのお風呂に浸かる

シャワーだけで済ませるより、入眠の1時間前くらいに、ぬるめのお湯へ20分前後浸かるだけでも違います。

体温リズムが整いやすくなるため、入眠しやすくなったり、中途覚醒が減る人もいます。

🌞 朝〜午前中に日光を浴びる

睡眠ホルモンのメラトニンは、日中のセロトニンとも関係しています。

午前中に5〜10分ほど”直射日光”を浴びることで、セロトニン分泌を促しやすくなると言われています。

最低でも2日に1回は、しっかり日光を浴びる習慣を作りたいところ。

また、日光はビタミンDとも関係しているため、睡眠以外の健康面でも重要です。

🚶 適度な運動

1日30分歩くだけでも違います。

血流は、栄養や酸素を全身へ運ぶインフラみたいなもの。

サプリを飲む以前に、”巡り”を整えることも大事です。

ADHD傾向と不眠症の関係

ADHD傾向の人は…

  • 脳の切り替えが苦手
  • 情報処理が止まりにくい
  • 夜に脳が覚醒しやすい

こういう特徴が出ることがあります。

僕自身もかなりそのタイプ。

そこで最近かなり変化を感じたのが…

この辺りでした。

特にバコパは、脳のノイズ感が落ちる感覚がかなりありました。

睡眠サポート系サプリを試す前に知っておきたいこと

睡眠サポート系サプリには…

  • シンプル構成
  • 複合構成

大きく分けて2タイプあります↓↓↓

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💊 次にシンプルな成分から試す

いきなり複数タイプや大量配合タイプへ行くより…

…など、単体寄りから試した方が、自分に必要なものが分かりやすいです。

💊 複数タイプ当てはまる人は複合系もあり

ただ、不眠タイプが複数重なっている人は、複合系を試すという選択肢もあります。

例えば、NOW Foods(ナウフーズ)さんの「Mood Support(ムードサポート)」などは、総合的なリラックス感がかなり良かった印象です↓↓↓

⚠️ 睡眠サポート系サプリの注意点

まず、メラトニンは海外ではサプリメント扱いですが日本では医薬品成分扱い

体内で作られるホルモンでもあるため、長期間・高用量で外部から摂り続けることで、「自分でメラトニンを作る力」が低下する可能性も指摘されています。

そして、睡眠系・リラックス系は“効きすぎ”も注意。

リラックスが強くなりすぎると、逆に夜間頻尿で目覚めやすくなるケースもあります。

人間は副交感神経が優位になると尿意も強くなりやすいためです。

だからこそ、必要以上に盛りすぎない。その考え方はかなり重要だと思っています。

そんな中で、かなり面白いと感じたのが今回のサプリでした。

Thorne Deep Sleep Complexとは?

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Thorne(ソーン)さんは、海外サプリ界でもトップクラスの評価を受けている、いわば“プロ向け”のサプリブランド↓↓↓

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医療従事者やアスリート、海外セレブから支持されることも多く、「品質で選ぶならThorne」という人もかなり多いです。

原料選びや品質管理のレベルも非常に高く、価格帯も含めて“本気の人向け”という印象。

そのぶん、なんとなくで選ぶというより、「ちゃんと目的を考えて使う」タイプのブランドでもあります。

そんなThorne(ソーン)さんが睡眠サポートとして出しているDeep Sleep Complex(ディープスリープコンプレックス)が、かなりシンプルな構成なのも面白いところ。

🤔 成分解析|なぜこの3つなのか?

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テアニン

脳の興奮を落ち着かせる方向。「眠気を作る」というより、“リラックスモードへ切り替える”イメージ。

カモミールエキス

昔からリラックスハーブとして有名。副交感神経寄りへ導くサポート役。

トウモロコシ葉エキス

ここがかなり特徴的。派手な睡眠成分ではないですが、ストレス応答や神経バランス方向へアプローチしている印象があります。

🤔 この組み合わせの相乗効果を考察

この3つ、全部方向性が揃っています↓↓↓

  1. 脳の興奮を落とす
  2. 緊張を緩める
  3. ストレス応答を整える

つまり…

「眠らせる」のではなく、
「眠れる状態へ近付ける」

この設計思想。

だから…

  • 頭が止まらない
  • ストレスを抱えやすい
  • 夜まで神経が張っている

こういうタイプとの相性はかなり良さそうです。

なので、このサプリはどちらかというと入眠系のサプリメントになるのかな?という印象です。なので、睡眠以外にもトラブルを抱えている人は、組み合わせも考える必要がありそうです。

実際に試して感じたこと

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Thorne Deep Sleep Complex(ソーン ディープスリープコンプレックス)を飲み始めて2週間が経過しました。

今回は睡眠の質改善を目的に、寝る前に摂取しています。

前半1週間は規定量の2粒、後半1週間は1粒に減らして検証しました。

併用サプリは以下です↓↓↓

僕自身はストレスに敏感でADHD傾向もあるため、睡眠の影響はかなり受けやすいタイプです。

前半はリローラを使用し、後半は一度中止しました。

その結果、リローラなしでも睡眠の質は大きく崩れませんでした。

この変化がサプリ由来か生活環境の影響かは断定できませんが、ストレス耐性自体は以前より安定している可能性があります。

そのため現在は、リローラは寝る直前ではなく夕方に移す方が合うか検討中です。

全体としては、かなり安定した睡眠がサポートされていたという印象です。

規定量は2粒ですが、体感的には1粒でも十分機能している感覚があるのは、流石Thorne(ソーン)さんだなという印象。

コストや継続性を考えると、少量から調整するのは現実的だと思います。

現時点ではThorne Deep Sleep Complex(ソーン ディープスリープコンプレックス)は、「安定型の睡眠”導入”サポートサプリ」という印象です。

GABAやテアニン単体ではあまり実感が得られなかった人や、より強い成分には抵抗があるけれどもう一歩踏み込みたい人にとって、ちょうど中間に位置する選択肢になりそうです。

1本使い切ったタイミングでもう一度経過を動画でまとめる予定です。

まとめ

Thorne Deep Sleep Complex(ソーン ディープスリープコンプレックス)は、睡眠を「強制的に眠らせる」というよりも、神経の興奮やストレス状態を整えながら自然な入眠へ導くタイプのサプリメントだと感じました。

実際に2週間試した中では、単体で劇的に変化を起こすというよりも、マグネシウムやバコパなど既存の睡眠サポート習慣と組み合わせることで、全体の安定感が増していく印象があります。

特に、テアニンやハーブ系成分を中心としたシンプルな構成でありながら、「脳の力みを抜く方向」にしっかり寄せられている点は特徴的です。

そのため、GABAやテアニン単体では実感が弱かった人や、より強い睡眠サポート成分には抵抗があるものの、もう一段階リラックスを深めたい人にとっては、バランスの良い選択肢になりそうです。

今後も引き続き検証を続けながら、1本使用後の変化についても改めてまとめていく予定です↓↓↓

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以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人