【ダイエット】高タンパク&低糖質ミール系プロテイン「MRE Lite」レビュー|朝食や置き換えにおすすめ|iHerb購入品

【ダイエット】高タンパク&低糖質ミール系プロテイン「MRE Lite」レビュー|朝食や置き換えにおすすめ|iHerb購入品-00最近は、筋トレをしていない人でも「プロテイン」を飲む人がかなり増えてきました。

ただ一言で「プロテイン」といっても、動物性プロテイン、植物性プロテイン、さらにホエイ、ソイ、プラントベースなど種類はかなり多めです。

そして、その中でも覚えておきたいのが「ミール系プロテイン」というジャンル。

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

今回は、売り切れ必至の人気商品、Redcon1(レッドコンワン)さんの「MRE Lite(エムアールイー ライト)」ストロベリーショートケーキ味をレビューしていきます。

高タンパク&低糖質設計なので、使い方や飲むタイミング次第でかなり心強い味方になってくれるアイテムです。

※この記事にはPRが含まれます。

動画で観る

(動画埋め込み)

まずはプロテインの種類を知ろう

「プロテイン」といっても、実はかなり種類があります↓↓↓

🔍 iHerbで「プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「プロテイン」を検索

大きく分けると…

  • 動物性プロテイン
  • 植物性プロテイン

…この2種類です。

🐄 動物性プロテインの特徴

一般的に、筋肉作りだけでなく、肌や髪、爪なども含む体作りでは動物性プロテインの方が有利と言われています。

理由は、アミノ酸バランスや吸収効率が優秀だから

代表的なのは…

…などです。

特にホエイプロテインは世界的にも定番ですが、日本人の場合は少し注意点があります。

🍃 植物性プロテインの特徴

植物性プロテインは、動物性に比べると吸収速度やアミノ酸バランスで不利と言われることもあります。

ただ、その分…

  • 脂質が少ない
  • 腹持ちが良い
  • ヴィーガン対応しやすい
  • 乳製品が苦手でも使いやすい

…などのメリットがあります。

代表的なのは…

…など。

ソイプロテインは、海外では「タンパク質摂取目的」で選ばれるケースはそこまで多くありません。

植物性プロテインと言えば「ピープロテイン」が主流ですが、最近は、複数の植物性タンパクを組み合わせて、アミノ酸バランスを補うタイプ(プラントベース)もかなり増えています。

また、動物性より消化がゆっくりなものも多いため、ダイエット中の置き換え用途で人気が高いです。

日本人に多い「ホエイが合わない問題」

日本人は、「乳糖不耐症」の人がかなり多いと言われています↓↓↓

🔍 iHerbで「wpi プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「wpi プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「wpi プロテイン」を検索

簡単にいうと、「牛乳でお腹を壊しやすい体質」の人が多いということ。

なので、よくあるのが…

「適当にホエイプロテインを選ぶ」

「お腹がゴロゴロする」

「自分にはプロテインが合わないと思う」

「ソイプロテインへ移行する」

…という流れ。

でも、実はこれ、かなりもったいないです。

まず試したいのは、WPI(ホエイプロテインアイソレート)↓↓↓

🔍 iHerbで「wpi プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「wpi プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「wpi プロテイン」を検索

乳糖をかなり除去しているので、普通のホエイよりお腹に優しいものが多いです。

それでも合わない場合は…

…など、別の動物性プロテインを試すという流れを先に考えたいところです。

植物性プロテイン=ソイではない

日本では「植物性プロテイン=ソイプロテイン」というイメージがかなり強いです↓↓↓

🔍 iHerbで「植物性プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「植物性プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「植物性プロテイン」を検索

ただ、海外では少し事情が違います。

今の世界的な主流は…

…です。

ソイプロテインは大豆由来なので、アレルゲンでもあります。

さらに、人によってはホルモンバランスへの影響を与えるケースもあります。

もちろん全否定ではありませんが、「植物性=とりあえずソイ」という選び方は、日本独特というか少し古い考え方になりつつあります。

そもそも日本では、「植物性プロテイン=ソイプロテイン」しか知らない人もかなり多い印象です。

さらに海外では、複数のタンパク源を組み合わせた“ブレンド系”もかなり増えています。

そして、その中で覚えておきたいのが今回の「ミール系プロテイン」です。

ミール系プロテインとは?完全栄養食との違い

ミール系プロテインは、簡単にいうと「食事代わり」を意識したプロテインです↓↓↓

🔍 iHerbで「ミールリプレイスメント」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

普通のプロテインよりも、“食事感”や“満足感”を重視しているのが特徴。

例えば…

👍 朝ごはん代わり
👍 置き換えダイエット
👍 筋トレ前後の栄養補給
👍 忙しい時の時短食

…こういう用途で使われることが多いです。

一方で、「完全栄養食」は少し方向性が違います。

完全栄養食は、ビタミンやミネラルを含め「1日に必要な栄養」を広く満たすことを目的としたもの↓↓↓

🔍 Amazon.co.jpで「完全栄養食」を検索
🔍 楽天市場で「完全栄養食」を検索

有名なのだと、海外ではHuel(ヒュエル)さんなどがあります↓↓↓

ただ、日本の“完全栄養食”は正直かなり微妙なものも多いです。

数字だけを満たして「完全栄養」と言っているものも多く…

⚠️ 原料の質
⚠️ 栄養の吸収率
⚠️ 脂質の質
⚠️ 糖質の種類

こういう部分まで考えられていないケースもかなりあります。

海外の本格的な完全栄養食と、日本の“なんちゃって完全栄養食”は、正直かなり別物です。

だから、「完全栄養」という言葉だけで選ばない方がいいと思います。

つまり、ミール系プロテインは、主にPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を整えやすくすることを重視したもの。

一方で完全栄養食は、PFCだけでなく、ビタミン・ミネラル・食物繊維なども含め、幅広い栄養バランスをカバーする設計になっています。

【重要】プロテインは「痩せる飲み物」ではない

ここもかなり重要です。

プロテインを飲んだから痩せるわけではありません↓↓↓

🔍 iHerbで「wpi プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「wpi プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「wpi プロテイン」を検索

もちろん、プロテインにもカロリーはありますので、何も考えずに「飲むだけ」だと、むしろ普通に太ります。

また、一言でプロテインといっても種類はかなり多く…

  • ダイエット向けの低糖質タイプ
  • 体を大きくしたい人向けの高カロリータイプ
  • 食事代わりを意識したミール系
  • 吸収速度を重視したタイプ

….など、目的によって設計もかなり違います。

そのため、適当に選んでしまうと、思ったような結果につながりにくくなるケースもあります。

さらに大事なのは、「プロテインを飲むこと」そのものではなく、PFCバランスや総摂取カロリーをどう整えるかという視点です。

P:タンパク質
F:脂質
C:糖質

…も含めてどうバランスを取るか。

例えばダイエット中であれば、PFCバランスを「高タンパク・低脂質・やや低糖質(3:1:2)」に調整したり、逆に筋トレで体を大きくしたい場合は、糖質量を増やしてエネルギーをしっかり確保するなど、目的によってバランスは変わってきます。

ここで覚えておきたいのは、“極端な栄養バランス”にしないこと。

筋トレではタンパク質ばかり注目されがちですが、実は糖質もかなり重要です。糖質はトレーニング中のエネルギー源になるため、不足するとパフォーマンス低下にもつながります。

ダイエット中は、糖質や脂質を減らしたくなりますが、糖質は体にとって重要なエネルギー源であり、脂質もホルモンや細胞に関わる大切な栄養です。

そのため、極端にカットしすぎると、体調不良や代謝低下につながるケースもあります。

だからこそ大事なのが、PFCバランスです。

なので、プロテイン選びも「目的」で変わるということ。

その点、今回のMRE Lite(エムアールイー ライト)は、かなり面白い立ち位置の製品です。

ブランド紹介:Redcon1ってどんなブランド?

Redcon1(レッドコンワン)さんは、アメリカ発の人気スポーツサプリブランドです↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)
🔍 iHerbで「Redcon1」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

日本だとまだ一般認知はそこまで高くありませんが、筋トレ界隈ではかなり有名

特に…

🏅 プレワークアウト
🏅 EAA
🏅 ミール系プロテイン

あたりの人気が高いブランドです。

ゴリゴリのボディメイクブランドという印象がありますが、実は「実用性」や「満足感」をかなり重視しているブランドでもあります。

今回のMREシリーズも、“リアルフード系プロテイン”としてかなり有名

普通のホエイプロテインとは方向性がかなり違います。

商品紹介:MRE Liteをレビュー

【ダイエット】高タンパク&低糖質ミール系プロテイン「MRE Lite」レビュー|朝食や置き換えにおすすめ|iHerb購入品-01

今回試したのは、Redcon1(レッドコンワン)「MRE Lite(エムアールイー ライト)」ストロベリーショートケーキ味↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)
🔍 iHerbで「ミールリプレイスメント」を検索
🔍 iHerbで「プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「プロテイン」を検索

まず特徴的なのが、タンパク源です。

✅ 使用されているタンパク源

  • ビーフプロテインアイソレート
  • ピープロテイン
  • 玄米タンパク
  • チキンプロテイン
  • 卵アルブミン
  • サーモンタンパク質

かなり独特です。

ここまで複数のタンパク源をブレンドしている製品はかなり珍しいと思います。

✅ 栄養成分

1食あたり…

  • タンパク質24g
  • 130kcal
  • 脂質2g
  • 炭水化物4g前後

…かなり低糖質寄り。

なので、「完全栄養食」というよりは、“低糖質ミール系プロテイン”という立ち位置です。

✅ 5つのフレーバー

  • ファッジブラウニー←人気No.1
  • オートミールチョコレートチップ
  • ピーナッツバタークッキー
  • ストロベリーショートケーキ
  • バニラミルクシェイク

✅ 価格

870gで8,281円、1回あたり約276円

3.2kgタイプもあります↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)

MRE Liteはどう飲むのがおすすめ?

【ダイエット】高タンパク&低糖質ミール系プロテイン「MRE Lite」レビュー|朝食や置き換えにおすすめ|iHerb購入品-02

Redcon1(レッドコンワン)MRE Lite(エムアールイー ライト)は、用途によって変えるのがおすすめです↓↓↓

🏃 ダイエット中の置き換え

これはかなり相性が良いです。低糖質&高タンパクなので、置き換え向き。

ただ、長期間ずっとこれだけにするのはおすすめしません。

栄養バランスがかなりミニマルなので、ビタミン・ミネラルや食物繊維などが不足しやすく、体調面や満足感の面で偏りが出やすくなるためです。

🍚 朝ごはん代わり

ダイエット中でない場合の朝食に使うなら、糖質脂質が少なすぎるので少し栄養を追加したいです。

僕なら、

…を追加します。

さらに…

…を加えることもあります。

これでかなり満足感が上がります。

そのままだとエネルギー源となる糖質と脂質が不足しやすく、午前中の活動量によってはパフォーマンスが落ちる可能性があるためです。

💪 筋トレ前後

トレ前に「プロテイン+和菓子」みたいに分ける人も多いですが、それが面倒な人にはかなり便利だと思います。

また筋トレ後にも使えますが、単体だと回復用の糖質がやや不足しやすいです。

ただし、糖質はもう少し足しておきたいところです。

筋トレ時は筋グリコーゲンの消費が大きいため、タンパク質だけでなく糖質補給が回復効率やパフォーマンス維持に関わるためです。

試した感想:売り切れがちなのも納得

【ダイエット】高タンパク&低糖質ミール系プロテイン「MRE Lite」レビュー|朝食や置き換えにおすすめ|iHerb購入品-03

Redcon1(レッドコンワン)さんのMRE Lite(エムアールイー ライト)は、正直、僕が今まで飲んだミール系の中ではかなり美味しいです。

ストロベリーショートケーキ味という名前通り、かなりミルクシェイク感があります。

しかも、低糖質系にありがちな…

・粉っぽさ
・変な後味
・味の薄さ

…がかなり少ない印象。

これだけ複数タンパクを使って、この飲みやすさはかなり優秀だと思います。

レビュー数自体はそこまで多くないので、大量生産していない可能性もありそうですが、常に売り切れ気味なのも納得でした。

ただ、用途は少し選ぶ印象です。例えば…

  • ダイエット中の置き換え
  • 複数のタンパク質を摂りたい
  • タンパク質と一緒に少しだけ糖質・脂質も入れたい

…という使い方にはかなり相性が良いと思います。

その一方で、普段使いの“食事代わり”として考えると、ミール系としては糖質・脂質がかなり少なめ。

なので、使うタイミングは選ぶかなという印象でした。

例えば朝食用途なら、結局オートミールやMCTオイルなどを追加して糖質・脂質を足すことになるので、それなら普通のプロテインでも良い気はします。

実際、一般的なホエイプロテインの方が安いケースもありますし、そのあたりは用途とコストを合わせて考えたいところです。

なので僕自身は、おそらくリピートするなら、もう少し糖質や脂質が入ったミール系を選ぶと思います。

ただ、味に関しては本当にかなり優秀でした。

まとめ

今回のRedcon1(レッドコンワン)さん「MRE Lite(エムアールイー ライト)」は、普通のホエイプロテインとはかなり方向性が違う、“ミール系プロテイン”として面白い製品でした。

最近は、ホエイ、植物性、プラントベース、ミール系など、プロテインの種類もかなり増えていて、目的によって選び方も変わってきています。

特に日本では「植物性=ソイ」というイメージもまだ強いですが、海外ではピープロテインや複数タンパクを組み合わせたブレンド系もかなり主流になってきています。

その中でMRE Lite(エムアールイー ライト)は、複数の動物性・植物性タンパクを複数ブレンドしながら、低糖質寄りに設計されているのが特徴。

置き換えや筋トレ前後の時短補給にはかなり相性が良く、低糖質系とは思えない飲みやすさもかなり優秀でした↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)
🔍 iHerbで「ミールリプレイスメント」を検索
🔍 iHerbで「プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「プロテイン」を検索

以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人