<目次>

最近、プロテインの価格が高すぎませんか?
以前なら比較的手頃に購入できたプロテインパウダーも、今では「ちょっと高いな」と感じる価格になってきました。特にホエイプロテインは原料価格の上昇が大きく、海外ではプロテインの原料そのものが大きく値上がりしています。
では、なぜここまでプロテインが高くなったのでしょうか?
そして、これからもホエイプロテインを買い続けるべきなのか、それとも別のタンパク質源に切り替えたほうがいいのか。安いプロテインを探す場合は、価格だけを見て選んでも大丈夫なのでしょうか。
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
今回は、プロテイン価格が高騰している理由から、その対策、ホエイの代わりになる動物性・植物性プロテインの違い、安価なプロテインを選ぶときに知っておきたいことまで、いろいろ調べながら考えてみました。
現在はiHerbの30周年セールも開催されているので、これからプロテインやタンパク質サプリを購入する人は、買い物の参考にもしてみてください。
※案件ではありません。(自腹)
動画で見る
(準備中)
今回の記事の内容は動画でも詳しく紹介しています。
プロテインが高くなった理由や、ホエイ以外のプロテインを選ぶときの考え方について、動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
なぜ今、プロテインがこんなに高くなっている?

プロテインの価格高騰には、いくつかの理由があります↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
大きく分けると、僕は「世界的な高タンパク化」「GLP-1系の普及」「ホエイ特有の供給事情」の3つが大きいと考えています。
🐄 世界的に「高タンパク」がブームになっている
まず大きいのが、世界的な高タンパク化です。
以前は「プロテイン=筋トレをする人が飲むもの」というイメージが強かったと思いますが、今では一般の食品や飲料にも「高タンパク」をうたう商品が増えています。
つまり、プロテインパウダーだけでなく、食品メーカーまでタンパク質原料を必要とするようになり、タンパク質そのものの需要が世界的に増えているわけです。
🐄 GLP-1系の普及もタンパク質需要を押し上げている
もう一つ、最近の大きな変化がGLP-1系の普及です。
GLP-1とは、食事をしたときに体内で分泌されるホルモンの一種で、食欲や胃から腸への食べ物の移動などに関係しています。現在は、このGLP-1の働きを利用した医薬品が肥満症などの治療に使われています。
🔍 このブログで「GLP-1」を検索
こうした薬によって食欲が抑えられ、食事量が減る人がいる一方で、減量中の筋肉量をできるだけ維持するために、タンパク質を意識する人も増えています。
実際に2026年のReutersの記事でも、GLP-1系の普及や高タンパク志向がホエイ需要を押し上げていることが報じられています。
🔗 Reuters「Weight-loss drugs fuel protein-rich whey craving」
🐄 ホエイは「需要が増えたから作ればいい」ものではない
そして、ここがホエイプロテインのちょっと面白いところです。
「プロテインが売れているなら、ホエイをもっと作ればいいじゃん」と思うかもしれませんが、ホエイは工場でゼロから大量生産するような単純な原料ではありません。
ホエイは、チーズなどを製造するときに生じる乳清を原料として利用するものです。つまり、ホエイの供給量は乳製品、とくにチーズの生産とも深く関係しています。
日本でも大量の乳清が発生していますが、すべてをプロテイン原料にできるわけではありません。処理・濃縮・乾燥などには設備投資や管理コストが必要で、規模の小さい乳製品工場では有効利用が難しいという問題もあります。
「牛乳がある=すぐホエイプロテインにできる」というわけではないんですね。
需要だけが急激に増えても、供給を同じスピードで増やせない。これが、現在のホエイ価格高騰を考えるうえで重要なポイントです。
じゃあ、プロテイン高騰への対策はどうする?

ここで「ホエイの代わりになるプロテインを探そう」と考える前に、僕なら一度、普段の食事を見直します。↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
そもそもプロテインパウダーは、食事だけでは足りないタンパク質を手軽に補うためのものです。だったら、普段食べているものから摂れるタンパク質を少し増やすだけでも、プロテインに頼る量を減らせます。
そこで僕が特におすすめしたいのが、「卵」を常備しておくことです。
卵1個には約6gのタンパク質が含まれるので、普段の食事に卵を1個追加するだけでも、タンパク質を手軽に上乗せできます。
しかも、卵はそのまま食べてもいいし、ゆで卵、目玉焼き、スクランブルエッグ、煮卵など、使い方も豊富です。
ただ、ここで考えたいのは「毎日卵を食べましょう」というだけの話ではありません。
普段口にするものを選ぶときに、タンパク質がどれくらい含まれているかを意識する。
これだけでも結構変わってきます。
例えば、甘いものが食べたいからといって、糖質と脂質が中心のスイーツだけを選ぶのではなく、タンパク質も摂れるプリンやヨーグルトなどを選ぶ。
パンが食べたいなら、菓子パンだけではなくチキンサンドや卵サンドを選ぶ。
ポテトチップスが食べたいなら、普通のポテトチップスではなくプロテインチップスなどを選択肢に入れる↓↓↓
🔍 このブログで「プロテインチップス」を検索
ラーメンを食べるなら、麺を大盛りにするよりチャーシューを追加したり、煮卵をトッピングしたりする。
このように、「何を食べるか」だけではなく、「同じものを食べるならタンパク質を増やせないか」と考えるわけです。
もちろん加工食品の場合は、タンパク質が入っていれば何でもいいわけではありません。動物性なのか植物性なのか、タンパク質以外に糖質や脂質、塩分などがどれくらい含まれているのかも、表示を確認しておきたいところです。
こうした小さな積み重ねで食事からのタンパク質を増やし、それでも足りない部分をプロテインで補う。
これが、プロテイン価格が高騰している今だからこそ、まず考えたい対策だと思います。
世界にはホエイの代わりになるプロテインがこんなにある

では、ホエイプロテインの価格が高騰している今、世界ではどんなタンパク質が選ばれているのでしょうか↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
実は、ホエイだけに頼らず、タンパク質の供給源を分散させようという動きは以前からあり、植物性プロテインの市場も大きくなっています。
代表的なのが、エンドウ豆を原料とする「ピープロテイン」、さらに複数の植物性タンパク質を組み合わせた「プラントベースプロテイン」です↓↓↓
iHerbで「植物性プロテイン」を検索
植物性だけではありません。動物性でも、卵白を利用した「エッグプロテイン」や、牛肉由来の「ビーフプロテイン」など、ホエイ以外の選択肢があります↓↓↓
iHerbで「エッグプロテイン」を検索
iHerbで「ビーフプロテイン」を検索
つまり、これからのプロテイン選びは「ホエイか、それ以外か」という二択ではなく、動物性・植物性を含めて、複数のタンパク質源から選ぶ時代になってきていると考えられます。
さらに海外では、豆類などの植物性原料だけでなく、発酵技術を利用してタンパク質を作る「精密発酵」など、新しいタンパク質源の開発も進んでいます。
背景にあるのは、単純に「植物性が流行っているから」というだけではありません。世界的にタンパク質需要が増えている一方、ホエイのように特定の原料に依存すると、今回のような供給不足や価格高騰の影響を受けやすくなるからです。
だからこそ、今後は「どのプロテインが一番いいか」だけではなく、タンパク質源そのものを分散させるという考え方も重要になってきます。
ただし、ここで注意したいのが、ホエイ以外なら何でも同じように使えるわけではないということ。
原料によってアミノ酸の構成やタンパク質の特性、価格、飲みやすさなどが異なります。
そこで次からは、まず日本人にとって身近な「ソイプロテイン」から、それ以外の植物性プロテイン、そして動物性のエッグプロテインやビーフプロテインまで、それぞれの特徴を見ながら「ホエイの代わりとして使うなら何を選ぶべきか」を考えていきます。
日本人がまず思いつく「ソイプロテイン」はどうなの?
ホエイから別のプロテインへ乗り換えようと思ったとき、日本人がまず思い浮かべやすいのが「ソイプロテイン」ではないでしょうか↓↓↓
iHerbで「ソイプロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「ソイプロテイン」を検索
楽天市場で「ソイプロテイン」を検索
大豆は日本人にとっても身近な食品ですし、植物性プロテインとして昔から販売されています。
ただ、僕なら「ホエイが高くなったから、とりあえずソイに乗り換える」という選び方はしません。
ソイプロテインにもタンパク質源としての価値はありますが、ホエイとは別の特徴を持ったプロテインです。
大豆アレルギーの問題もありますし、大豆にはイソフラボンなどの成分も含まれています。
イソフラボンについては、女性の体への影響を気にする人もいますが、普通に摂る範囲で良いとも悪いとも一概には言えません。
また、アミノ酸バランスや栄養面の違いもあるので、「筋トレならホエイ、ダイエットならソイ」といった目的だけで単純に選ぶのは、僕はおすすめしません。
ソイはソイとしての特徴を理解したうえで、ソイを「ホエイの安い代用品」と考えずに必要なら選ぶくらいに考えておくといいでしょう。
ソイ以外の植物性プロテインを選ぶなら?

植物性プロテインには、ソイ以外にも選択肢があります↓↓↓
iHerbで「植物性プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「植物性プロテイン」を検索
楽天市場で「植物性プロテイン」を検索
代表的なのが「ピープロテイン」と「プラントベースプロテイン」です↓↓↓
🔍 このブログで「ピープロテイン」を検索
🔍 このブログで「プラントベース」を検索
ピープロテインはエンドウ豆由来のタンパク質で、ソイとは違う植物性タンパク質源として使えます。
ただし、植物性プロテインは動物性プロテインとアミノ酸組成が完全に同じではありません。
特に単一の植物性タンパク質だけに頼るより、プラントベースプロテインのように複数の植物性タンパク質を組み合わせることで、アミノ酸バランスを補うという考え方があります。
近年のレビューでも、ピーや米など異なる植物性タンパク質を組み合わせることで、単一原料の弱点を補う方法が検討されています。
そのため、植物性を選ぶなら、僕は単純に「一番安いもの」を選ぶより、複数の植物性タンパク質を組み合わせたプラントベースプロテインなども候補に入れたいと思います。
さらに、その弱点を補うために動物性タンパク質を組み合わせたり、必要に応じてEAAなどを組み合わせたりする方法もあります。
つまり、植物性プロテインはダメということではなく、動物性プロテインとまったく同じ感覚で置き換えるのではなく、特徴を理解して使うことが大切ということです。
動物性プロテインならエッグとビーフも候補になる


一方、「植物性ではなく、できれば動物性プロテインを使いたい」という人なら、「エッグプロテイン」や「ビーフプロテイン」も候補になります↓↓↓
iHerbで「エッグプロテイン」を検索
iHerbで「ビーフプロテイン」を検索
どちらもホエイとは原料が違うため、ホエイの価格高騰や供給状況に左右されにくい選択肢を持っておくという意味では候補になります。また、動物性タンパク質なので、植物性プロテインとはアミノ酸の構成などにも違いがあります。
特にエッグプロテインは、卵白由来のタンパク質を利用したもの。卵白は必須アミノ酸をバランスよく含む食品として知られているため、「ホエイではないけれど、動物性タンパク質を補給したい」という人には比較的考えやすい選択肢です。
一方のビーフプロテインは、牛肉由来のタンパク質を原料としたもの。ただし、プロテインとしての流通量はホエイほど多くなく、日本で購入しようと思っても選択肢はかなり限られます。iHerbさんでも取り扱い商品はありますが、ホエイや植物性プロテインと比べると選びやすいカテゴリーとは言えません。
エッグプロテインにもデメリットがあります
まず、ホエイほど商品数が多くないため、価格や味、容量などを比較して選びにくいこと。また、卵由来なので卵アレルギーがある人には向きません。
さらに、「エッグに変えれば必ず安くなる」というわけでもありません。 今回の目的は、ホエイより安いプロテインを探すことだけではなく、価格高騰の影響を受けるタンパク質源を一つに集中させないことです。
つまり、ホエイを完全に捨てる必要はありません。
ホエイが安く買えるときはホエイを使い、価格や在庫、セール状況によってエッグを選ぶ。植物性を取り入れたいときはピーやプラントベースを選ぶ。
一つのプロテインに固定せず、そのときの価格や目的に合わせてタンパク質源を使い分ける。
これが、プロテインが高騰している今だからこそ、現実的な選び方だと思います。
【重要】安いプロテインを選ぶ前に知っておきたいこと
ここで気をつけたいのが、「安ければ安いほどいい」という考え方です↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
プロテインは原料そのものにコストがかかるので、極端に安い商品を見つけたら、「なぜこんなに安いんだろう?」と一度考えてみてもいいと思います。
その理由の一つとして知っておきたいのが「アミノスパイキング」です。
これは、タンパク質そのものではなく、窒素を含む安価なアミノ酸などを加えることで、窒素量をもとに推定するタンパク質量を高く見せる問題として知られています。海外では、過去にこうした表示方法をめぐって実際に訴訟も起きています。
この問題は、筋トレをしている人の間では知られていても、一般的にはまだあまり知られていないのではないでしょうか。
実際にAmazonのランキング上位にある安価なプロテインをいくつか調べてみたところ、アミノスパイキングをしている可能性がある商品が大半でした。
さらに、中にはアミノ酸プロファイル(各アミノ酸の含有量)そのものを公開していないブランドもあり、タンパク質の中身がどうなっているのか判断しにくい、透明性の低い商品も見られました。
もちろん、アミノ酸プロファイルを公開していないからといって、それだけでアミノ酸スパイキングをしていると断定することはできません。ただ、まっとうに情報を開示しているプロテインメーカーであれば、公式サイトなどでアミノ酸プロファイルを公開しているケースもあります。実際、アミノ酸プロファイルの開示は、プロテインの品質や透明性を確認するうえで重要な情報のひとつです。
だから僕の場合、アミノ酸プロファイルすら公開していない商品は、どれだけ価格が安くても購入候補から外します。タンパク質量の数字だけを見るのではなく、「その数字の中身まで確認できるか」を、プロテイン選びの基準にしています。
安さと安心を両立したいならブランド選びも重要

日本にも信頼できるプロテインブランドはたくさんあります↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
ただ、SNSやYouTubeで頻繁に見かけるから、みんなが買っているから、インフルエンサーが紹介しているからという理由だけで選ぶのは、僕はちょっと違うと思っています。
他人の評価を参考にするのはいいとしても、最終的には自分でも原材料や成分、製造・品質管理などを確認したいところです。
逆に、そこまで一つ一つ調べるのが面倒なら、世界的に販売実績のあるブランドを選ぶのも一つの方法です。
例えば「Myprotein(マイプロテイン)」さんは、2004年創業で58カ国・3,800万人以上に利用されていると公式サイトで紹介されており、ホエイだけでなくビーガンプロテインなども展開しています↓↓↓
Myprotein公式サイトはこちら
マイプロテイン お友達クーポン
Amazon.co.jpで「Myprotein」を検索
楽天市場で「Myprotein」を検索
マイプロテインは、海外でも長く支持されている大手プロテインブランドです。2025年にも英国の有力メディアが選ぶプロテインランキングで「Impact Whey」が価格を抑えたい人向けのおすすめに選ばれるなど、海外でも高く評価されています。
さらに、2026年に公開された海外のプロテイン評価では、マイプロテインの「Impact Whey Isolate」が第三者機関による検査で最高評価を獲得しており、表示内容の正確性や純度についても合格しています。ちなみに、同じ検査では「Optimum Nutrition(オプティマムニュートリション)」の「Gold Standard Whey」も最高評価を獲得しています↓↓↓
🔍 このブログで「Optimum Nutrition」を検索
もちろん、マイプロテインだけが正解というわけではありません。ただ、「できるだけ安く、でもよく分からないブランドは避けたい」という人が迷ったときには、こうした販売実績や第三者評価のあるブランドを選ぶのは、ひとつの安心材料になると思います。
ミール系プロテインは「代用品」ではなく使い分ける

もう一つ、プロテインを探していると目に入ってくるのがミール系の商品です↓↓↓
iHerbで「ミールリプレイスメント」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
ミール系は、タンパク質だけではなく糖質や脂質、ビタミン・ミネラルなども含めて、一食分をまとめて補えるように設計されたものがあります。
ホエイ以外のタンパク質を使っていたり、動物性と植物性を組み合わせていたりする商品もあり、かなり便利です。
ただ、これは僕は「ホエイプロテインの代用品」というより、別カテゴリーとして考えています。
タンパク質だけを補給したいのに糖質や脂質まで追加されると、食事全体のバランスが変わってしまうからです。
忙しい朝の食事代わりや、間食、時間がないときの一食として使う。
一方で、普段の食事にタンパク質だけをプラスしたいなら、普通のプロテインを使う。
このように使い分けるのがいいと思います。
結論|僕なら、こうする
では、ここまでの話を踏まえて、僕ならどうするか。
まず、食事から摂るタンパク質を意識します。
卵を冷蔵庫に常備しておいたり、パンならチキンサンドや卵サンド、ラーメンならチャーシュー麺や煮卵トッピングを選んだりして、「どうせ食べるならタンパク質を増やす」という考え方です。
そのうえで、プロテインパウダーは一種類に固定しません。
僕の場合、そもそもホエイがアイソレートでもダメなので、動物性はエッグプロテインを使います。また植物性プロテイン(ピー・プラントベース)を組み合わせることもあります。
僕の場合は、朝に動物性と植物性を組み合わせることもあります。植物性を選んだ場合はEAAなどでフォローする。
こうすることで、一つの原料に依存しすぎず、それぞれのメリットを取り入れながら使い分けることができます。
プロテインが高くなったから「安いものに完全移行する」のではなく、食事・動物性・植物性を組み合わせて、必要なタンパク質を確保する。
僕なら、この方向で考えます。
今買うならiHerb30周年セールも利用したい
ここまでプロテインの価格高騰について話してきましたが、必要なプロテインまで無理に我慢する必要はありません。
どうせ購入するなら、セールを利用して少しでも安く買いたいところです。
現在iHerbでは30周年を記念したグローバルセールが開催されており、600以上のブランドを対象に最大30%OFFのキャンペーンが実施されています。プロテインなどの栄養カテゴリーも対象になっているので、必要な商品をまとめて購入するタイミングとしてはチェックしておきたいところです↓↓↓
ただし、セールだからといって必要のないものまで大量に買うのは本末転倒。
普段から使っているもの、これから必要になるものをリストアップして、価格が下がっているタイミングで購入するのが一番賢いと思います。
ちなみに僕は、ブログやSNSでiHerbさんの商品を紹介しながら紹介クーポンなども活用しているので、こうした仕組みを上手く使って購入費を抑えています↓↓↓
プロテインの価格が上がっている今だからこそ、「どこで買うか」まで含めて考えてみるといいと思います。
まとめ
今回は、なぜプロテインがここまで高くなっているのか、そしてこれからどうやってタンパク質を確保していけばいいのかを考えてみました。
世界的な高タンパク化やGLP-1系の普及によってタンパク質需要が高まる一方、ホエイは短期間で供給を増やしにくいという事情もあります。
だからといって、単純に一番安いプロテインへ乗り換えればいいわけではありません。まずは卵など普段の食事からタンパク質を増やし、それでも足りない部分をプロテインで補う。そして、ホエイだけに依存せず、エッグプロテインやピープロテインなども選択肢に入れる。
プロテインを選ぶときも、価格やタンパク質量だけではなく、原材料やアミノ酸プロファイル、ブランドの実績、品質管理などまで確認したいところです。
これからは「とにかく安いもの」ではなく、価格と品質、実績のバランスを見ながら選ぶことが、今まで以上に重要になってくると思います。
プロテインが高いからこそ、食事とプロテインの組み合わせや、ホエイ以外の選択肢まで含めて、タンパク質の摂り方そのものを見直してみる。僕はこれが、プロテイン高騰時代の一番現実的な対策だと思います↓↓↓
iHerbで「プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
楽天市場で「プロテイン」を検索
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回














