【筋トレ】トレーニグチューブ ひも状orバンドタイプ 違いと選び方

【筋トレ】トレーニグチューブ ひも状orバンドタイプ 違いと選び方-00

幅広い負荷調整とお手軽さで、初心者からプロまで愛用する「チューブトレーニング」ですが、自宅トレーニング(宅トレ)に取り入れるなら「ひも状タイプ」と「バンドタイプ」どちらが良いか?それぞれで行える種目や使い方など、違いと選び方を参考にしてみて下さい。

チューブトレーニングとは?

チューブトレーニングとは、ゴム製の「チューブ」を使って全身の様々な筋肉を鍛えるトレーニングのことです。

使い方や強度を変えることで、大抵のウエイトトレーニングに「近い」運動が可能になります。

ゴム製なので強度が強くても軽く、嵩張らないので持ち運びにも便利なのが特徴です。

強度を変えることで高重量のウエイトトレーニングに近い再現は可能ですが、ダンベル等とは負荷のかかり方はまったく異なります。

ダンベルトレーニングと異なる刺激なので、併用して行う上級トレーニーさんも多いです。

筋トレ初心者にも扱いやすいので是非取り入れてみてください。

トレーニングチューブの種類

トレーニングチューブには、大きく4つのタイプがあります。

それぞれ使い方や特徴など異なるので、自分に合ったものを選んでみましょう。

ひも状タイプ

ストレートのチューブの両端にストラップがついたタイプです。

ストラップの先のアタッチメントを付け替えることで、様々な種目を行うことができます。

Amazon.co.jpでチューブトレーんぐを検索すると、最も目につくのがこのタイプでしょう。

ストレートタイプ

こちらも「ひも状」に近いですが、薄いゴムの長い布のような形になっています。

ストラップなどはついておらずシンプルなつくりなので、より軽量で持ち運びに便利です。

どちらかと言うと、女性向けでヨガなどでの利用が多いです。

マルチタイプ

予め、目的に合わせた形状になったものです。

目的に合わせた形状なので扱いやすく効果的ですが、使い方のアレンジが少なく、強度幅も狭いのが難点です。

最も初心者向けと言えるでしょう。

バンドタイプ

ゴム製のチューブが「輪っか」の形になったタイプです。

径の大きいものと小さいものがありますが、より幅広い種目が行えるのが径の大きいタイプです。

径の小さいタイプもですが、パーソナルトレーニングでも使用されるのでバンドタイプは大小共に持っていて損は無いです↓↓↓

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ひも状タイプを買ってみました

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バンドタイプは持っているので、今回はひも状タイプを購入してみました。

ひも状タイプにも色々あるので、ランキング上位で「アタッチメントが多い」タイプを選びました。

アタッチメントが多いほど行える種目が増えるのと、他への流用も考えられるからですね。

ゴムは5色でそれぞれ強度が異なります↓↓↓

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自分の筋力に合わせて、色を選んでトレーニングを行います。

購入前に知っておくべきこと

男性は特に、この「強度」に注目してください↓↓↓

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一番強いブラックでも負荷レベルが「18kg」です。

高強度を求める男性にはちょっと物足りないかもしれません。

しかし、「複数本を組み合わせる」ことで強度がさらに高まります↓↓↓

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5本すべてを合わせることで、最大50kgになります。(なるのかな?)

なので、強度不足の心配はないかもしれませんね。

ちなみに、バンドタイプは↓↓↓

【筋トレ】ダンベル代用「エクササイズバンド(チューブ)」おすすめ-03

一番太いグリーンで、負荷強度54~79kgです。

カチャカチャ組み合わせる手間を考えるとバンドタイプの方が良いかもしれませんね。

アタッチメントが嬉しいけど…

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ひも状タイプの一番の特徴は「アタッチメント」です。

これでかなりトレーニングが行いやすくなります。

バンドタイプだと、負荷が強いほど握る手を強く締め付けます。

このグリップがあると手に負担がないので良いですね。

ストラップの固定強度にはかなりこだわっているようですが、この連結金具の強度が不安しかありません。

高強度で扱う場合は、あらかじめ金具を交換しておいた方が良いかもしれませんね。

足のアタッチメントがあるタイプを選ぶ

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ひも状タイプにも色々ありますが、この足用のアタッチメントが含まれるセットは少ないです。

美尻トレーニングにかなり有効なアタッチメントなので、女性の場合は足アタッチメントが含まれるセットを選びましょう。

こちらも金具が不安です。

ドア用アタッチメントも嬉しい

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そして、このドア用アタッチメントは単品でも欲しいものです。

上記のように組み合わせ、ドアの上部に挟んで使用します↓↓↓

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これで、自宅で難しい背中の強化や肩の強化もやりやすくなります。

※ここで注意!!※

ドアに挟む際は、扉を「引く側」で行いましょう。

アタッチメントが引っかかった状態で、ドアを手前に引く位置で行います。

そうしないと、謝って扉が開いてしまうと大けがになります。

と言うか、怪我をしてしまいました。

扉をちゃんと閉めたつもりだったのですが、ドアの爪がちゃんと引っかかってなかったみたいでドアが開いてしまったんですね。

その勢いで脳天を直撃、ありえない量の血を吹き出してしまいました。

大事には至らなかったものの、アタッチメントがもっと固かったらと思うとゾッとしますね。

くれぐれも気を付けてください。

同様に、金具も心配でいつ壊れるかわかりません。

高強度で扱う場合は交換か、違うタイプのチューブをオススメします。

ひも状チューブで出来る運動

しばらく使ってみた感想

ひも状タイプのトレーにグチューブをしばらく使ってみました。

やはり、使いやすさと種目の多さはバツグンですね。

しかし「金具の強度の不安」は消えることはありませんでした。

「安い」という理由と「頭をカチ割った」という理由からでしょう。

価格については、相場が2,500円前後なので「そんなもの」なんだと思います。

それでも不安であれば、金具を買い替えるかバンドタイプを使うかです。

例えば、バンドタイプと合わせてこういう使い方もできますね↓↓↓

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金具を変えて組み合わせれば、バンドタイプで手が痛くなるのも回避できます。(微妙かな?)

ドア用アタッチメントをつければ強度も高まって良いような気がします。

いずれにしても「強度」を求めると不安が高まるので、強度を求めるならバンドタイプがオススメです。

参考にしてみて下さい。

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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