【試してみた】12菌株の善玉菌が600億プロバイオティクス

【試してみた】12菌株の善玉菌が600億プロバイオティクス-00

スポーツリサーチの「デイリープロバイオティクス」は、「12種類の菌株」の乳酸菌&ビフィズス菌が「消費期限まで生きてる」数が「600憶CFU」で、時間をかけて放出されるベジカプだからオススメです。

※この記事にはPRが含まれます。

「プロバイオティクス」とは?

「プロバイオティクス」とは、人体に良い影響を与える微生物、または、それらを含む食品・飲料・製剤のことをいいます。(ウィキペディア参照)

日本で言うところの「整腸剤」や「腸活」「菌活」が近いですが、その役割はそれだけではないことを知ります↓↓↓

  1. 免疫システムの強化: プロバイオティクスは、腸内の善玉菌を増やすことで免疫システムを強化する助けになります。これにより、感染症やアレルギー反応のリスクが低減する可能性があります。
  2. 消化器系の健康(腸活): プロバイオティクスは、消化器系のバランスを整え、消化器官の健康をサポートします。特に、下痢や便秘の症状を緩和する効果があります。
  3. 炎症の軽減: プロバイオティクスは、炎症反応を抑制する可能性があります。これにより、炎症性腸疾患や関節炎などの炎症性疾患の症状を軽減する効果が期待されます。
  4. メンタルヘルスのサポート: 腸内細菌と脳の関連性に関する研究が進んでおり、プロバイオティクスが気分やストレスレベルの管理に役立つ可能性があります。一部の研究では、プロバイオティクスの摂取がうつ病や不安症状の改善につながることが示唆されています。
  5. アレルギーの軽減: プロバイオティクスは、アレルギー反応を緩和する可能性があります。特に、乳幼児期に摂取することで、将来のアトピー性皮膚炎や食物アレルギーの発症リスクを低減する効果が期待されます。

※ChatGPTより

個人的には、必須ビタミンや必須アミノ酸のようにプロバイオティクスも「必須」だと考えております。

腸活よりもプロバイオティクス

プロバイオティクスの選び方

プロバイオティクスの重要さが分かったところで、いざ買ってみようと思っても種類が多すぎて困ります↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「プロバイオティクス」を検索
参考:楽天市場で「プロバイオティクス」を検索

このブログでも色々試してきていますが↓↓↓

参考:このブログで「プロバイオティクス」を検索

氷山の一角というところでしょう。

実際に試してきて分かったプロバイオティクスの選び方としては以下かなと↓↓↓

  • 菌の種類は多いに越したことはない(多すぎても勿体ない)
  • CFU(生菌数)が多いに越したことはない(相性がある)
  • 女性向けの菌もある
  • 世界最高基準はカナダ
  • 日本製品は論外

「菌との相性」もあるようなので「数うちゃ当たる」という意味で種類が多い方が良いかと思います。

色々試して相性の良い菌を探すのも良いですが、面倒なので僕はやりません。

それと、乳酸菌とビフィズス菌の組み合わせは必須ですね。

CFUは多いもので「1000億」などがありますが、それだけ価格も上がるので自分に合ったCFU数を見きわめんたいです。

例えば、同メーカーCFUの少な目から試して、徐々に増やしていくというのも良いと思います。

カナダのプロバイオティクスの基準は「世界一厳しい」と言われているらしいです↓↓↓

日本サプリの程度の低さは致命的ですが、プロバイオティクスにおいても同様なので日本製は試さなくて良いと思います。

日本においては、プロバイオティクスも「=腸活」という認識レベルなので論外です。

それ以前にコスパが悪すぎるのでお金が勿体ないです。

サプリにおいては「日本製だから安心」では無いです。

女性のプロバイオティクスの選び方

調べてみるとわかるのですが、プロバイオティクスにも「女性用」があります↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「プロバイオティクス」を検索
参考:楽天市場で「プロバイオティクス」を検索

これは「女性特有のメリットが得られる菌」が含まれるものですね。

例えば、大豆イソフラボンの恩恵を受けられる「エクオール」を産生させる菌ですね。

大豆イソフラボンはエストロゲンと同じような働きをすることが知られていますが「アジア人女性の2人に1人はその恩恵を受けられない」ようです。

体内でエクオールを作られないので「エクオール産生菌」を外から摂り入れる必要があります。

エクオール生産菌は、今分かっているもので10種類くらいあります↓↓↓

参考:腸内にいるエクオール産生菌ってどんな種類の細菌?何て名前?

その中に、スーパーでも買える「ビヒダス」に含まれる「BB536株」もあります↓↓↓

森永 ビヒダスヨーグルトBB536 プレーン・加糖112g 12個

なので、恩恵を受けたい人は「豆乳ヨーグルト」と「ビヒダス」を混ぜて食べると良いかもしれないですね↓↓↓

女性用のプロバイオティクスには、そのエクオール産生菌が含まれている場合が多いです。

育乳の為に頑張って豆乳を飲んだりしてるものの、その恩恵を受けられて無さそうな人は参考にしてみてください。

Les’s乳活

どれから試せば良いの?

【世界一売れてる整腸サプリ】CDLラクトビフィ プロバイオティクス-01

まぁ、まずは「世界No.1」から試すと良いと思います↓↓↓

「California Gold Nutrition LactoBif(カルフォルニア ゴールド ニュートリション ラクトビフィ プロバイオティクス」は、iHerbプライベートブランドのプロバイオティクスです。

文字通り「世界No.1」です。

CFUが「50億」「300億」「650億」「1000億」とあるので、少ない方から順に試して行くと良いと思います。

5種類の乳酸菌と3種類のビフィズス菌、1000億CFUの30粒入りで、1粒当たり「164円」です。

ただ、人気過ぎて買えないので「定期購入」するか他を探すしかないです。

個人的にオススメなのは「ジャロウフォーミュラズ」ですね↓↓↓

この「ウルトラ」のほうは、胃潰瘍で胃が死んでても便は健康だったのでビックリしました。

ただ「良すぎる」ので、もっとコストを抑えても良いかなというところですね。

もう一つの「ジャロードフィルス+FOS」は「女性用」です。

こっちは僕には物足りなかったです。

世界基準の「カナダ」製を試したいならこちらですね↓↓↓

これも良かったですが「カナダ基準である必要があるのか?」という印象が残ってしまいました。

「経験」としては1度は試しておきたい商品だと思います。

他にも色々試しましたが、コスパだとマイプロが一番だと思いました↓↓↓

「10種類&150億CFU」で90錠入りで4,090円がセールで半額で買えたんですね。

このコスパには誰も勝てないと思います。

ただ、マイプロだと他の商品も一緒に買わないと送料が高いのでリピートしてない感じです。

もちろん日本製も試していますが、試してみても「論外」は変わらなかったです。

Sports Research デイリープロバイオティクス

【試してみた】12菌株の善玉菌が600億プロバイオティクス-01

Sports Research(スポーツリサーチ)は、44年の歴史があるアメリカのスポーツサプリブランドですね↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「Sports Research」を検索
参考:楽天市場で「Sports Research」を検索
参考:Sports Research
参考:sweetsweat(スポーツ系はこちら)

最近、個人的にも注目していて順番に色々試してます↓↓↓

Sports Research Daily Probiotics(スポーツリサーチ デイリープロバイオティクス)の特徴は以下↓↓↓

  • 600億個のCFU
  • 消費期限まで生きた600億CFU
  • 12菌株の乳酸菌&ビフィズス菌
  • 時間をかけて放出される

Sports Research Daily Probiotics内容成分

【試してみた】12菌株の善玉菌が600億プロバイオティクス-02

  • ラクトバチルスプランタルム
  • 乳酸球菌ラクチス亜種ラクチス
  • ビフィズス菌
  • ラクトバチルスアシドフィルス
  • 乳酸桿菌発酵液
  • ラクトバチルスラムノーススGG
  • ラクトバチルスカゼイ
  • ラクトバチルス パラカゼイ
  • ビフィドバクテリウムビフィダム
  • ビフィドバクテリウムブレーベ
  • ビフィドバクテリウムロンガム亜種インファンティス
  • ビフィドバクテリウムロンガム亜種ロンガム

さらに、プロバイオティクスの働きをサポートするプレバイオティクスも配合↓↓↓

  • 有機アカシアセネガルガム
  • 有機リンゴ果汁かす繊維
  • 有機イヌリン(エルサレムアーティチョーク[塊茎]とアガベ由来)

Sports Research Daily Probiotics摂り方

【試してみた】12菌株の善玉菌が600億プロバイオティクス-03

Sports Research Daily Probiotics(スポーツリサーチ デイリープロバイオティクス)は、通常のプロバイオティクスと同じ摂り方です。

「朝に摂るとその1日のお腹の調子が決まる」らしいので朝の食後に1粒でしょう。

実際に試してみた感想(2週間)

Sports Research Daily Probiotics(スポーツリサーチ デイリープロバイオティクス)を摂りはじめて2週間が経過しました。

予想通り「良い」ですね。

僕の場合、ストレスがお腹に来るタイプなのでプロバイオティクスを摂らないと軟便が続きます。

イメージしていたよりも実感は遅めでしたが、それは効果というより僕に原因があると思います。

最近は、これまでになくストレスに追われていたのでボロボロでした。

今だ継続中ですが、便だけは健康的でありたいと思います。

Sports Research Daily Probiotics(スポーツリサーチ デイリープロバイオティクス)はイヌリンも入っているので便利ですね。

ただ、個人的にはイヌリンが少ないと思うので足してました↓↓↓

総合評価は「試す価値あり」だと思います。

どこで買えるの?

Sports Research Daily Probiotics(スポーツリサーチ デイリープロバイオティクス)は、1本30粒入りで4,600円くらいですね。

買うならCMGさんの系列ショップでまとめ買いすると送料無料になりますよ↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「Sports Research」を検索
参考:楽天市場で「Sports Research」を検索
参考:Sports Research
参考:sweetsweat(スポーツ系はこちら)

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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