【筋トレ】パーソナルトレーニングで家トレ種目を組んでもらった結果

【筋トレ】パーソナルトレーニングで家トレ種目を組んでもらった結果-00

「筋トレ」において難しいのが「種目」と「頻度・程度」の考え方ですが、あれこれ考えるのよりパーソナルトレーナーさんに組んでもらうのが最短ルートだと思います。

僕の場合を例として「考え方」の参考にしてみてください。

パーソナルトレーナーとは?

筋トレについて色々教えてくれるのが「トレーナー」さんですが、パーソナルトレーナーは「あなたに合った」「あなただけの処方」を考えてくれる専門家です。

親切なトレーナーさんも考えてくれますが、パーソナルトレーナーはパーソナルトレーニングジムのトレーナーのことをいいます。

パーソナルトレーニングは基本は1対1なので、あなた「だけ」のことをしっかり把握してくれるのが大きな違いです。

例えば、あなたの生活(ライフスタイル)や食事なども含めて的確なアドバイスをくれます。

初心者にはパーソナルトレーニングがオススメ

パーソナルトレーニングを選ぶ理由は色々ありますが、筋トレ初心者こそ選ぶべきだと考えます。

筋トレ初心者は、もちろん知識もなければ経験もありません。

知識も経験もなければ「正解」もわかりません。

YouTubeを含めインターネット上に様々な情報があふれていますが、それが「あなたにとって」正解かはわかりません。

独学で地道に経験を積んでいくのもいいですが、時間が経つほど「モチベーション」の維持が難しくなります。

尚且つ、浅い知識で結果が伴わないときほどモチベーション維持が難しです。

実際に僕自身がそうだったのですが、始めは独学で3ヵ月頑張って変化はあったもののその後3ヵ月は変化無し。

変化が無いどころか、逆に痩せていくという事態ですね↓↓↓

それでも負けじと色々勉強して続けてみたものの、らちが明かないなと6ヶ月目からパーソナルトレーニングに通い始めました↓↓↓

そこで「この半年間、色々間違ってたこと」が沢山あり、間違えたまま続けていたことにショックを受けたんですね。

ここで思ったのが「半年前(スタート時)から知っていれば良かった」ということ。

この半年が「ただただモチベーションと戦っていただけ」ということだったんです。

そこから半年間パーソナルにて「勉強」。

とにかく、聞きたいこと・気になること・わからないことを時間内で聞きまくって「知識」を増やすことに専念しました。

家では、その復習と予習です。

やはり「筋肉量」は「知識量」なので、筋トレは「学ぶこと」が重要だと考えました。

そのおかげもあって、その半年間がグッと成長することができました↓↓↓

【筋トレ】運動ゼロから1年続けた見た目と筋肉量の変化(成果と効果)-03

ホント、始めからパーソナルトレーニングを受けていれば良かったなと思います。

僕の場合は家トレだったのですが、スポーツジムに会費を払って遠回りしてたと思うとかなり勿体ないですよね。

なので、時間とお金を損しないためにもスタートからパーソナルトレーニングを選ぶことをオススメします。

少し料金はお高めですが、週に1回でも結果までのスピードが全然違うので決して高額ではないと思います。

SAWAKI GYMさんで処方してもらう

【プロに聞いた】ボディメイクのやり方と始めるタイミング-筋トレ-01

前回の記事で「今年の夏に向けての家トレメニュー」の話を書きました。

SAWAKI GYM(サワキジム)さんにて、僕の現状から夏までに筋トレをどう頑張ればいいかのアドバイスをもらいました↓↓↓

現在の筋肉の付き方、バランスから「理想」に向けてどんな種目をどういう組み合わせで、どんな頻度で行うべきか。

僕の場合、始め半年が独学、そこから半年がパーソナル、その後1年間が独学でした。

この後半の1年間が、やはり知識不足で体に「偏り」が出てしまったんですね。

胸周りに対して腕が細く(特に上腕二頭筋)、肩はサイドは育ってるのにフロント・リアが全然育ってない。

肩に関しては「頑張ってた」はずなのに全く成長していなかったのが「やり方を間違えていたから」だったんですね。

これでまた1年を無駄にしたわけです。

パーソナルを受け続けていれば良かったなと。

独学で1年以上かかることが、パーソナルなら「その日」に解決するんですよね。

そう考えると決して高額ではないでしょう。

あとは、脚と背中やら全体のバランスを取るためのメニュー作りです。

程度・頻度は「1回60分、週3回+α」

まず「家トレのみ」という前提で組んでもらいました。

うちにある機材で行える範囲で考えてもらってます。

1回のトレーニング時間は「60分」を目安にします。

僕のスケジュールも踏まえて、「火・木・土曜」に筋トレを行います。

メニューを「上半身①」「上半身②」「下半身」で考えます。

例えば↓↓↓

火曜:上半身①
木曜:下半身
土曜:上半身②

・・・という感じで上半身①と上半身②を離します。

僕の場合これだけだと足りないので、他の曜日に「肩リア」dayを設けます。

上半身②に背中種目が入るので、そこから離れた水曜日、もしくは月曜日、出来れば両方で。

「肩リア」は育ちが遅いので、短時間でも日にちを増やす必要があります。

火曜:上半身①

まずは上半身の「前面」を中心としたメニュー組みです。

僕の場合は「胸筋上部」「肩フロント」「三頭筋」が課題になります↓↓↓

  1. インクライン バーベルベンチプレス
  2. インクライン ダンベルフライ
  3. (ワンハンド クロスオーバー ケーブルorダンベル)
  4. ダンベル ショルダープレス→フロントレイズ(インターバル無し)
  5. ディップス

現在、手首を故障しているので、それも踏まえた内容になっています。

重量を落とす分、高回数にし、手を振る種目は出来るだけゆっくり行います。

3のカッコの内容は「余裕があれば」行います。

木曜:下半身

僕の場合、下半身は「ハムストリングス」と「お尻(臀部全体)」が課題です↓↓↓

  1. バックスクワット(ローバー ワイドスタンス)
  2. ヒップスラスト
  3. ブルガリアンスクワット
  4. ルーマニアンデッドリフト

背中下部を含めた、下半身の背面を中心としたメニュー組みになってます。

お腹周りのお肉対策には全身の筋肉量アップが重要で、ハム尻は筋肉の体積が大きい部位になります。

土曜:上半身②

上半身②は「背中」と「二頭筋」です↓↓↓

  1. ベントオーバーロー(バーベル)
  2. ラットプルダウンorチンニング
  3. (ワンハンドローイング)
  4. インクライン ハンマーカール
  5. ワンハンド プリ―チャーカール
  6. (ケーブル ハンマーカールorハンマーカール)

うちにはケーブル機材があります↓↓↓

ただ、準備・片付けで手首を痛める可能性があるので「出来れば」ということで。

二頭筋はアームカールを行いたいのですが、手首の怪我の為に「縦持ち」のハンマーカールになっています。

最後に

全体的に手首をいたわるメニューになっています。

レップ数・セット数は人によって異なるので記載していません。

僕の場合は手首の関係もあるので普通と異なります。

基本的に筋肉の大きい部位は10回できるくらいの重量でx2~3セット、筋肉が小さい部位は低重量で高回数x2~3セットと覚えます。

ただ、筋肉が小さい部位でも高重量の方が効く部位もあるので、その辺りは勉強です。

上記はあくまでも「僕の場合」の内容なので、全く同じことを行っても結果が変わってくるでしょう。

ただ、メニューの「組み方」や「つなげ方」、「選び方」を参考にしてみてください。

同じ部位でも「ストレッチ種目」と「収縮種目」を合わせたりと、考えつくされた内容になっています。

パーソナルの場合、上記を続けている途中でもやりづらければ「追加」や「変更」でバランスも考えてくれます。

そんなこんなを自分で考えられるまで4年以上はかかると思うので、パーソナルトレーニングは最短ルートだと思います。

パーソナルトレーニングジムは近所にもあると思います。

早稲田・高田馬場・沖縄北谷付近ならSAWAKI GYMさんがお勧めですよ↓↓↓

参考:SAWAKI GYM

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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