<目次>


日本で「フェイスマスク(シートマスク)」といえば、定番ブランドとして知られる「Lululun(ルルルン)」。
しかし、プレシャスやハイドラ、OVER45などシリーズが豊富で、結局どれが一番いいのか、どれを選べばいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そもそも、毎日のスキンケアにフェイスマスクは必要なのか、化粧水や美容液とは何が違うのか、何分くらい使うのが正解なのか。商品を選ぶ前に知っておきたいこともあります。
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
今回は、フェイスマスクの役割や選び方を解説しながら、ルルルンの人気シリーズや注目商品を紹介します。さらに、ハイドラEX・ハイドラAZ・DaNの違いを配合成分から比較し、実際に使ってみた感想もまとめます。
※この記事にはPRが含まれます。
動画で観る
※準備中
フェイスマスクは本当に必要?メリット・デメリットと正しい使い方


フェイスマスク(シートマスク)は、化粧水や美容液などの美容成分を含んだシートを顔に密着させ、肌にうるおいを与えるスキンケアアイテムです↓↓↓
iHerbで「フェイスマスク」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「フェイスマスク」を検索
楽天市場で「フェイスマスク」を検索
手軽に顔全体を保湿できるのがメリットですが、必ずしもすべての人に必要というわけではありません。普段から化粧水や美容液、保湿クリームなどで十分なケアができているなら、フェイスマスクを追加する必要性はそれほど高くない場合もあります。
フェイスマスクを使うタイミングはいつが正解?
フェイスマスク(シートマスク)は、基本的に洗顔後、化粧水の代わりとして使います。ただし、すべての商品が同じ使い方とは限りません。メーカーや国、商品によっては、化粧水の後や美容液の後に使うものもあります。
また、フェイスマスク(シートマスク)には、毎日のスキンケアに取り入れるものから、特別なケアとして使うものまでさまざまな種類があります。自己判断で使い方を変えるのではなく、パッケージや説明書を確認し、それぞれの商品に合った順番や頻度で使うことが大切です。
フェイスマスクは何分使うのが正解?
基本的には、商品に記載された使用時間を守りましょう。長時間使うほど美容成分が浸透するわけではなく、指定時間を超えて貼り続けることがメリットになるとは限りません。
シートが乾くまで貼り続けたり、マスクをつけたまま寝たりするのは避けたいところです。長時間の使用は肌への刺激や乾燥につながる可能性もあるため、製品ごとの説明を確認してください。
なお、トナーパッドを使って乾燥が気になる部分をケアする方法もあります。頬などの気になる部分に短時間使うだけでも、日々のスキンケアに取り入れやすいでしょう。
男性にもフェイスマスクはおすすめ?
男性がフェイスマスク(シートマスク)を使うのは、もちろんおすすめです。ただし、何となく選んで使うのではなく、まずは自分の肌がどのような状態なのかを理解することが大切です。
男性と女性では皮脂量や肌の水分状態などに違いがあり、男性向けに設計されたフェイスマスクも選択肢のひとつです。特に、スキンケアが十分にできていない人は、皮脂が多い脂性肌や、肌表面はベタつくのに内側は乾燥しているインナードライの状態になっていることもあります。
まずは自分の肌質や悩みを把握し、それに合ったフェイスマスクを選びましょう。大切なのは、男性用か女性用かだけで判断するのではなく、配合成分や保湿力、肌悩みに合っているかを確認することです。
日本と韓国ではシートマスクの考え方が違う?
僕は国内外のコスメを使ってきた経験から、日本と韓国ではシートマスクに対する考え方や商品設計に違いを感じています↓↓↓
iHerbで「フェイスマスク」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「フェイスマスク」を検索
楽天市場で「フェイスマスク」を検索
もちろん、シートマスクに限らず、化粧水や美容液などのスキンケア商品も、日本と海外では処方や配合成分の考え方が大きく異なると感じています。国によって化粧品に関する法律や規制も違うため、そうした背景も理解したうえで、自分の肌に合った商品を選ぶことが大切です。
日本でよく見かけるシートマスクは、毎日の保湿を目的とした、いわば「貼る化粧水」に近いタイプが中心です。もちろん例外はありますが、美容液を使うような感覚で、特定の成分や肌悩みに合わせて選びたいと思うと、国内製品だけでは選択肢が限られると感じることがあります。
一方、韓国をはじめとした海外の製品には、配合成分や組み合わせに特徴を持たせ、美容液に近い感覚で選びたくなるシートマスクもあります。海外製なら何でも優れているという話ではなく、マイルドな保湿中心の商品もあれば、成分の特徴を理解して使いたい商品もあります。
また、国や地域によって化粧品に使用できる成分や規制の考え方が異なるため、日本では一般的でない成分の組み合わせに出会うこともあります。だからこそ、海外製品は国名やパッケージの印象だけで選ぶのではなく、成分や使用方法まで確認することが大切です。
シートマスクを単なる保湿アイテムとして使うのか、それとも美容成分を選んで使うのか。 この違いを意識すると、商品選びが変わってくると思います。
なお、海外製においてもシートマスクは使用時間を長くすればよいわけではありません。メーカーが推奨する時間を守り、使用後は肌の状態に合わせて乳液やクリームなどで保湿しましょう。
ルルルンはなぜ人気?定番シリーズとおすすめの選び方
ルルルンがフェイスマスクの定番ブランドとして親しまれている理由のひとつは、商品ラインナップの豊富さでしょう↓↓↓
Amazon.co.jpで「ルルルン」を検索
楽天市場で「ルルルン」を検索
iHerbで「ルルルン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
日常的な保湿ケアから、特定の肌悩みを意識した商品、年齢に応じたケアを考えたシリーズまで、さまざまな選択肢があります。
一方で、種類が多いからこそ、自分に合う商品がわかりにくいという面もあります。
目的別に選びたい注目シリーズ
ルルルンプレシャスシリーズ


成分までチェックして選びたい人に注目してほしい定番シリーズです。GREENはセラミドNP・NG・APなどを配合し、肌のうるおいを保つケアに着目。REDはツバキ種子油やスクワランなどの保湿成分、WHITEはビタミンC誘導体などを配合しています。色だけで選ぶのではなく、配合成分の違いにも注目したいシリーズです。
さらに注目したいのが、プレシャスシリーズはiHerbでも取り扱いがあり、海外ユーザーからも高く評価されていること。例えばGREENは約2,000件、WHITEも約1,600件の評価があり、評価の高さとレビュー数の両方から人気がうかがえます。国内向けの定番商品が海外の販売サイトでも支持されているのは、興味深いポイントです。
ルルルン OVER45シリーズ


年齢を重ねた肌の乾燥やハリ不足が気になる人向けのシリーズです。例えばカメリアピンクは、年齢に応じたスキンケアを意識したい人に注目してほしい商品。Amazonでもランキング上位に入るなど人気が見られます。45歳以上限定という意味ではなく、年齢に応じたケアを考え始めた人も選択肢に入れられます。
ルルルン ハイドラシリーズ


配合成分の個性で選びたいなら、ハイドラシリーズも見逃せません。ハイドラEXはグルタチオンやアルブチンなど、肌の透明感を意識した成分に注目。ハイドラAZはアゼライン酸誘導体にあたるアゼロイルジグリシンKやマンデル酸などを配合し、皮脂や肌荒れが気になる人向けの設計です。同じルルルンでも成分の方向性が違うため、自分の肌悩みに合わせて選びたいシリーズです。
////
AmazonなどのランキングやiHerbのレビューは人気を知る参考になりますが、評価の高さだけで自分の肌に合うとは限りません。成分や商品の特徴も確認しながら選びましょう。
今回注目したいのは、ハイドラAZ、そしてメンズ向けのDaNです。
メンズにオススメ2選|ハイドラAZ・DaN成分から比較


先日のメンズ美容イベント「Men’s Beauty Festival 2026(メンズビューティーフェスティバル)」で紹介された「ハイドラAZ」、「DaN」の2種類です↓↓↓
それぞれ配合成分に特徴があるため、商品名だけでなく、どのような成分が使われているのかを確認してみましょう。
ルルルン ハイドラAZマスク


ハイドラAZは、皮脂のベタつきや肌荒れが気になる人に注目してほしい商品です↓↓↓
🔗 商品ページ(Amazon)
Amazon.co.jpで「ルルルン」を検索
楽天市場で「ルルルン」を検索
主な特徴は、「アゼロイルジグリシンK」と「マンデル酸」、「ナイアシンアミド」などを組み合わせている点です。


アゼロイルジグリシンKはアゼライン酸誘導体の一種で、肌荒れを防ぐ目的で配合されています。マンデル酸は整肌成分、ナイアシンアミドも肌を整える目的で使用される成分です。
さらに、加水分解ヒアルロン酸Naやビフィズス菌培養液なども配合されています。皮脂や毛穴の目立ちが気になる人が、保湿をしながら肌のコンディションを整えたいときに検討しやすい商品です。
ただし、毛穴の目立ちや皮脂の状態はさまざまな要因に左右されます。フェイスマスクだけで毛穴がなくなったり、肌悩みが根本的に解決したりするわけではない点には注意しましょう。
ルルルン DaN ブラックマスク


DaNは、男性向けに展開されているフェイスマスクです↓↓↓
🔗 商品ページ(Amazon)
Amazon.co.jpで「ルルルン」を検索
楽天市場で「ルルルン」を検索
今回の2商品の中では、男性のスキンケアに取り入れやすいという点が特徴になります。


配合成分を見ると、ナイアシンアミド、ビタミンC誘導体、ガラクトミセス培養液、タウリン、アゼロイルジグリシンK、セラミドNP・NG・AP、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなどが含まれています。
ナイアシンアミドやビタミンC誘導体は肌を整える目的で使われる成分です。セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンは保湿ケアの観点から注目できます。
また、アゼロイルジグリシンKも配合されているため、皮脂のベタつきや肌荒れが気になる男性にも検討しやすい処方です。
男性向けの商品というと、皮脂対策だけに特化したイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、男性も乾燥しますし、肌の状態は人それぞれです。保湿と肌を整えるケアをまとめて取り入れたい人にとって、選択肢になるでしょう。
なお、DaNの特徴は成分だけではありません。男性の顔に合わせたシート設計にも注目したいところです。
フェイスマスクは顔の形にフィットすることが大切なので、男性向けに設計されている点は使いやすさを考えるうえでもメリットになります。
※成分の特徴は配合目的から考えられる一般的なものであり、個々の成分や製品の効果を保証するものではありません。
実際に使ってみた感想!ハイドラAZとDaNはどう違う?
今回はイベントで商品をいただいた「ハイドラAZ」と「DaN」を、それぞれ1週間ずつ試してみました。使用感を確認するとともに、効果を見るために保湿クリームをシンプルなものに変更して様子を見ました。
ただし、基本的にスキンケア商品は、1週間程度の使用では肌の変化を判断しきれません。肌のターンオーバーは一般的に約28日が目安とされますが、年齢などによっても異なります。少なくとも数週間から1か月以上、継続して使用したうえで判断することが大切です。
また、僕は普段からインナーケア重視しており、スキンケアとの両方を意識しています。現時点で大きな肌悩みがないため、その点も踏まえて参考にしてください。
ハイドラAZを1週間使ってみた感想


ハイドラAZには、アゼライン酸誘導体にあたるアゼロイルジグリシンKやマンデル酸などが配合されています。刺激が気になる成分も含まれていますが、僕の場合、使用中に気になる刺激は特にありませんでした。
配合成分の特徴から皮脂や肌荒れが気になる人向けの商品ですが、全体的にはマイルドな設計という印象です。日々のスキンケアに取り入れ、肌のコンディションを整える目的で使いやすい商品だと思います。
DaNを1週間使ってみた感想


DaNも同様に、男性の肌悩みを意識した成分が幅広く配合されています。保湿成分に加え、ナイアシンアミドやビタミンC誘導体なども含まれており、男性が日々のスキンケアに取り入れやすい設計です。
こちらも、特定の悩みに集中的にアプローチするというより、さまざまな肌悩みを幅広く意識したマイルドなフェイスマスクという印象でした。
肌悩みが深刻ならシートマスクの優先順位は低い
今回試した2商品は、毎日の保湿ケアを手軽に取り入れたい人には向いていると思います。ただし、幅広い肌悩みを意識したマイルドな設計なので、深刻な肌悩みを抱えている人には物足りない可能性があります。
本格的にスキンケアで対策するなら、まずは自分の肌状態と悩みを理解し、それに合った「美容液」を選ぶこと。そのうえで保湿クリームを取り入れ、必要に応じてシートマスクをプラスする、という順番で考えたいところです。
美容液>保湿クリーム>シートマスク・化粧水
悩みが強い場合は、成分や対策方法をしっかり調べ、必要に応じて皮膚科にも相談しましょう。シートマスクはあくまでスキンケアの選択肢のひとつ。個人的には保湿クリームを使いこなせればシートマスクは不要と考えています。
今回の2商品は、さまざまな好みや肌悩みに合わせた成分を幅広く取り入れやすい点が魅力です。まずは日々の「ケアする」というよりも「ケアを補助する」アイテムとして考えると、取り入れやすいと思います。
【おまけ】ルルルンの美容サプリメント3種類もチェック


今回のイベントでは、フェイスマスクだけでなく、ルルルンの「サプリメント」も紹介されていました↓↓↓
Amazon.co.jpで「ルルルン サプリ」を検索
楽天市場で「ルルルン サプリ」を検索
僕は海外サプリメントを中心に長年取り入れてきたこともあり、サプリメントは成分名だけでなく、配合量や組み合わせ、目的との整合性まで確認したいタイプです。
今回チェックしたのは、以下の3種類です↓↓↓
- ビューティーリフト
- 白玉チャージ
- インナーバリア
原材料や配合成分を見ると、この3商品は、一般的なサプリメントのように目的に直結する定番成分をストレートに補うというより、少し違った角度から美容にアプローチする、独自性のある設計が特徴的だと感じました。
成分をよく知る人ほど、商品名から連想する目的と実際の配合内容にギャップを感じる部分もあるかもしれません。
一方で、これから美容サプリメントを取り入れたい人にとっては、成分や美容へのアプローチに興味を持つきっかけになりそうです。一般的なサプリメントとはひと味違う発想が面白いと感じました。
まとめ:ルルルンはどれが一番いい?目的に合わせて選ぼう
ルルルンには、日常的な保湿ケアを意識したプレシャスシリーズ、年齢に応じたケアを考えたい人向けのOVER45シリーズ、配合成分に特徴のあるハイドラシリーズなど、さまざまな選択肢があります。
今回紹介したハイドラAZは皮脂や肌荒れが気になる人向けの成分構成、DaNは男性向けのシート設計も特徴です。
ただし、どの商品が一番いいかは、肌の状態や求めるケアによって変わります。人気やレビュー数だけで判断せず、配合成分や使用方法、使い続けやすさを確認して選びましょう。
また、フェイスマスクは必ずしも全員に必要なものではありません。基本的なスキンケアを整えたうえで、必要に応じて取り入れるくらいの考え方でも十分です。
今回のレビューが、ルルルンのフェイスマスク選びで迷っている人や、これからスキンケアを始めたい男性の参考になればうれしいです↓↓↓
Amazon.co.jpで「ルルルン」を検索
楽天市場で「ルルルン」を検索
iHerbで「ルルルン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人


ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回












