【美肌/ダイエット】コーヒーは肌にいい?悪い?選び方と効果・効能

【美肌/ダイエット】コーヒーは肌にいい?悪い?選び方と効果・効能-00

美容においての「コーヒー」の効果・効能は賛否分かれますが、メリット・デメリットを理解した上でも飲み続けたいなら知っておきたい「選び方」と「飲み方」、「タイミング」など参考にしてみてください。

この商品は、株式会社Premiumfoods様からご提供いただきました。

コーヒーのメリット・デメリット

コーヒーのメリット・デメリットについては、色んな人が散々書いてきているので簡潔に↓↓↓

コーヒーのメリット

  • 抗酸化・アンチエイジング
  • 生活習慣病の予防
  • ダイエット効果
  • 消化を助ける
  • 覚醒作用・集中力アップ
  • 便秘改善効果
  • リラックス効果など

他にも、色々な健康効果もあげられています↓↓↓

コーヒー1日3杯で、ダイエット・美容に効く

コーヒーのデメリット

  • 利尿作用
  • 胃痛
  • 肌荒れ
  • 睡眠障害
  • 歯の黄ばみ
  • 吐き気や下痢など

メリットも多いですがデメリットも多いのが美容において賛否が分かれる理由です。

ただ、コーヒーも「選び方」「飲み方」を気を付ければある程度のデメリットを避けることができるので勉強しましょう。

デメリットを避けることから覚える

例えば、上記のデメリットを一つずつ回避する方法を考えりると変わってきます↓↓↓

  • 利尿作用→余分に水分を摂る
  • 胃痛→飲み過ぎない、空腹時を避ける
  • 肌荒れ→酸化したコーヒーを避ける
  • 睡眠障害→16時以降は飲まない、飲み過ぎない
  • 歯の黄ばみ→飲んだ後にすぐにうがい
  • 吐き気や下痢→飲み過ぎない、空腹時を避ける

メリットを生かす方法を考える

上記を踏まえると、コーヒーは「1日に飲める量」と「飲むタイミング」が重要なことがわかります。

平均として、コーヒーの摂取量は「1日あたり3カップくらいまで」と言われています。

それ以上摂ってしまうと、中途覚醒など睡眠に影響を与えるようです。(個人差あり)

「3カップ=マグカップ3杯」ではないので注意ですね。

大き目のマグカップだと、1杯で3カップ分くらいあります。

「1カップ=200ml」です。

歯の黄ばみなどを考えると「1日1回」くらいで抑えておきたく、覚醒作用・目覚め、空腹時を避けることなどを考えたら「朝食後」がベストかなと。

利尿作用対策に、コーヒーを飲んだ後は水分を意識的に摂ります。

「コーヒーも水分では?」と思う人もいるかもしれませんが、コーヒーの利尿作用で「プラマイゼロ」くらいで考えるのが良いかなと。

水分は「1時間あたり200~250ml」摂るのがベストです。

「酸化したコーヒー」が肌に最悪

コーヒーで肌が荒れるという話はよく聞きます。

カフェインによる利尿作用による肌の乾燥や、胃や睡眠に影響することが原因とされています。

それよりも最悪なのが「酸化したコーヒー」です。

これについては諸説あり、まだしっかりとした論文やエビデンスは無いようですが「実感」している人は多いかなと。

僕自身もそうですが、今のようにコーヒーが趣味になる前は何も気にせずに飲んでいました。

その頃は、肌荒れが酷く(おでこの赤い点々など)肌環境コントロールが難しかったです。

と言うか、コントロール出来てなかったね。

その原因が「酸化したコーヒーかも?」と知って、以下のことを辞めました↓↓↓

  • インスタントコーヒーを飲む
  • 豆ではなく粉で買う
  • 淹れたコーヒーを水筒で持ち歩く

コーヒーを豆で買うようになり、豆を色々選ぶようになってからはコーヒーでの肌トラブルを感じていません。

インスタントコーヒーは、作ったコーヒーを「乾燥させる=空気に触れる時間が長い」です。

そもそも美味しくないので、選ぶメリットがほぼ無いですね。

コーヒー豆は、挽いて粉になった時点で酸化が加速します。

豆の状態でのコーティングが崩れ、空気に触れる表面積が増えるからですね。

例えば、粉で買っても「真空」になっている場合があります。

真空と言っても空気がゼロではなく、その工程で空気に触れているのである程度の酸化はあるでしょう。

なので、肌を考えてコーヒーを飲むなら「豆」で買いましょう。

豆の方が断然美味しいし、淹れている時間もリラックスできて良いですよ。

趣味としても最高です↓↓↓

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル
【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル

ただ、最近は肌が元気に保てる裏技を会得したので「粉」でも平気です。(僕の場合)

コーヒーで肌がパスパスする対策

【解毒+抗酸化+美白】話題「グルタチオン」サプリ効果と買える場所-04

コーヒーで肌荒れをする人は、飲んだ時・直後に顔がパスパスする感覚があると思います。

これは、カフェインの「利尿作用」で体中の水分を持っていかれるからのようです。

であれば、コーヒー後に水分を多めに摂ればいいのですが人によっては「水分補給で足りない」場合もあるようです。

僕がそれなのですが、「体質的にカフェインに敏感なタイプ」と「肌のターンオーバーが乱れている場合」です。

前者はどうしようもないので「飲み過ぎない」ように気を付けます。

後者(ターンオーバー)については様々な対策があるのですが、その中でも個人的に実感があったのが「グルタチオン」です↓↓↓

グルタチオンは、美容クリニックで人気の「白玉点滴」の主成分です↓↓↓

僕の場合、毎日のようにコーヒー後にパスパスしてたのが白玉点滴後はパスパスしなくなっていました。

おそらくグルタチオンの効果かなと。

白玉点滴はカフェイン対策だけでなく、様々な美容効果が期待できるのでオススメなんですよね。

ただ、高額なので「継続」が難しいんです。

そこで「サプリメント」での摂取を開始したんです。

今でも続けているのですが、現在でもコーヒー後のパスパス感に悩まされることはありません。

まぁ、正直なところグルタチオンだけのおかげではないと思います。

色々試し過ぎててよくわかりません。

ただ、お肌は絶好調です。

筋トレとコーヒーの関係

【ダイエット】ザ・リッパー限定「プレミアムライム味」買い方と効果-01

筋トレにおいてコーヒー(カフェイン)は欠かせません。

覚醒作用による集中力アップ、いつもよりも重量があげられるメリットがあります。

また、脂肪燃焼効果でダイエット効果も追加されます。

なので、筋トレ前に摂る「プレワークアウト」にはカフェインがほぼ配合されています↓↓↓

ただ、筋トレ前にコーヒーを摂るとなると朝のコーヒーを減らす必要があります。

また、16時以降のカフェイン摂取は避けたいので筋トレのタイミングも難しくなります。

まぁ、その辺りは各自調節いただいて。

それでも16時以降になってしまうなら、カフェインフリーのワークアウトもあることを覚えておくと良いかもしれません↓↓↓

ちなみに、実感的にはカフェインはプレワークアウトよりもコーヒーで摂った方が良さげです。

コーヒー豆の選び方

【美肌/ダイエット】コーヒーは肌にいい?悪い?選び方と効果・効能-02

コーヒーは、「粉」ではなく「豆」で買うのがベストです。

ただ、豆で買ってもアタリ・ハズレがあったり、粉でもアタリ・ハズレがあります。

基本的に、スーパーなどで買えるコーヒー粉・豆は避けるのが無難でしょう。

通販かコーヒー専門店で買うのがいいですが、例えばス●バやカ●ディなど大手のコーヒー豆だと「鮮度」が低い場合が大半です。

豆の「鮮度」は「酸化」に比例するので、「鮮度の高いもの」を選ぶのが理想的でしょう。

鮮度の高い豆は、お湯を入れるとモコモコ膨らみます。(写真)

鮮度の高いものであれば「自家焙煎」とうたっているの通販か専門店で買います。

通販でも、注文を受けてから焙煎して届けてくれるものもあります↓↓↓

Amazon.co.jpで「自家焙煎」を検索
楽天市場で「自家焙煎」を検索

場合によっては、お店で買うより通販の方が美味しい場合があります。

ちなみに、Amazon.co.jpだと「TOKYO COFFEE」さんの「オーガニックブレンド」が割と好きでした↓↓↓

ランキング上位から順に試して行くと楽しいですよ。

ただ、通販のランキングは「美味しさ」ではなく「コスパ」なので注意ですね。

色々試して、好みのバランス(酸味・苦み・深みなど)を見つけて、その条件でメーカーを変えて試していきます。

あとは、お財布とそうだんですね。

最後に

コーヒーと美容との関係について色々書きましたが、僕はずっと飲んでいますしこれからもコーヒーは飲み続けます。

ただ、タイミングと量は注意ですね。

カフェインは上手に付き合うと強い味方になるので勉強ですね。

僕的には、筋トレ効果を高めて筋力アップ、血流アップで美肌効果アップという考え方です。

問題は、味を求めると価格が上がるのでコスパの良い豆探しですね。

僕の場合は、平日用と休日用で豆を選んでいます。

平日用は目覚まし目的のカフェイン摂取なので、業スーの「粉」で良いかなと。

休日だけ、美味しい豆を時間をかけて挽いて淹れてしてます。

コーヒーもまだまだ勉強中ですが、こちらのブログで書いているのでチェックしてみてくださいね↓↓↓

さちおブログ

ちなみに、最初に紹介したスタバの海外限定粉はCMGさんのご提供です。

日本で買えないコーヒー豆・粉がこちらのサイトで購入できます↓↓↓

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

この記事を書いた人