<目次>

最近、日本でも筋トレをしていなくても、健康や美容目的で「プロテイン」を飲み始める人がかなり増えてきました。
ただ、その一方で…
💬「とりあえず人気ランキング上位を買ったらお腹がゴロゴロした」
💬「甘すぎて飲めなかった」
💬「なんとなく選んだけど違いがわからなかった」
…という人も少なくありません。
そこで今回は、iHerb(アイハーブ)さん・Amazonで人気のホエイプロテインを比較しながら、僕が実際に試してきた内容も含めて、2026年版のおすすめプロテインをまとめてみました。
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これから初めてプロテインを選ぶ人はもちろん、「結局どれがいいの?」と迷子になっている人の参考になれば嬉しいです。
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プロテイン選びで知っておきたいこと

まず大前提として、僕たちの体は約20%がたんぱく質でできています。
筋肉だけではなく、肌、髪、爪、内臓、血液、ホルモン、酵素など、体のあらゆる部分で使われています。
さらに、メンタルや感情にもたんぱく質は深く関係しています。神経伝達物質の材料にもなるため、最近は美容だけではなく、健康やメンタル面を意識してプロテインを取り入れる人も増えています。
そして、たんぱく質は体内に貯め込みにくいため、毎日ある程度しっかり摂る必要があります。
そこで便利なのが「プロテイン(パウダー)」です↓↓↓
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特に筋トレ界隈で定番なのが「ホエイプロテイン」ですが、実はホエイにも種類があります。
ここを知らずに適当に選ぶと、「人気商品を買ったのに合わなかった」ということも起きやすいので、まずはそこから軽く知っておきましょう。
ホエイでお腹がゴロゴロする人へ|WPIとは?
ホエイプロテインには、大きく分けて以下の種類があります↓↓↓
- WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)
- WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)
- WPH(ホエイプロテイン・ハイドロリセート)
よくわからない英語に見えますが、初心者の人がまず覚えておきたいのは「WPC」と「WPI」です。
ざっくり言うと、WPCは一般的なホエイプロテインで、価格が比較的安め。その代わり、「乳糖」がやや残っています。
一方でWPIは、乳糖をかなり除去したタイプで、お腹に優しいのが特徴です。
日本人は乳糖不耐症の人が多いと言われているので、「牛乳でお腹がゴロゴロしやすい」「プロテインで軟便になりやすい」という人は、最初からWPIを選んだ方が失敗しにくいと思います↓↓↓
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もちろん、その分価格は上がります。
ただ、毎回お腹を壊しながら飲むくらいなら、最初から体に合うものを選んだ方が結果的に続けやすいです。
ちなみに、メーカーによってはWPCとWPIを「ブレンド」しているタイプもあります。
その代表例が後半で紹介するOptimum Nutrition(オプティマムニュートリション)さんです↓↓↓
また、僕みたいに「そもそも乳そのものがあまり合わない」というタイプの人もいます。
そういう場合は、無理してホエイにこだわらず、「エッグプロテイン(卵由来)」や「ビーフプロテイン(牛肉由来)」を選ぶのもおすすめです↓↓↓
最近はiHerbさんでもエッグプロテイン系の人気が少しずつ上がってきています。
ホエイ価格の高騰も影響しているのかもしれません。
なお、プロバイオティクスや消化酵素サプリで対策する方法もありますが、個人的には「無理してホエイを飲み続ける必要はない」と考えています↓↓↓
そもそも牛乳はアレルゲンでもあるので、体質的に合わない人は無理しない方がいいと思います。
基本は食事からたんぱく質を摂ること。
そのうえで、足りない時の補助としてプロテインを使うのが理想です。
ただし、「ホエイが合わない=ソイプロテイン一択」というわけでもありません。
ソイも大豆由来のアレルゲンであり、人によっては体質的に合わない場合があります。さらに、過剰摂取ではホルモンバランスへの影響を気にする声もあります。
イソフラボン目的で少量取り入れるのは良いですが、たんぱく質目的で大量に摂り続けるのは個人的にはあまりおすすめしていません。
そのため最近の海外では、えんどう豆由来の「ピープロテイン」や、複数の植物性原料を組み合わせた「プラントベースプロテイン」が主流になりつつあります↓↓↓
🔍 このブログで「植物性プロテイン」を検索
ホエイプロテインで知っておきたいこと・注意点
ここからは少しマニアック寄りの話です。
初心者の人は「へぇ、そんな話もあるんだ」くらいでOKですが、長くプロテインを続けるなら知っておいて損はない内容です。
🥛 牛乳で割るともったいない?
ホエイプロテインは、吸収速度の速さがメリットのひとつです。
そのため、水で飲む前提で設計されている商品も多く、牛乳で割ると吸収速度が落ちる場合があります。
もちろん、味重視なら牛乳も全然アリです。
ただ、「筋トレ前後の素早いたんぱく質補給」を重視するなら、水割りの方が理にかなっています。
🍃 植物性だけではアミノ酸バランスが偏りやすい
最近は植物性プロテインも人気ですが、動物性と比べるとアミノ酸バランスで不利な場合があります。
そのため、筋トレや体づくり目的なら、基本は動物性を中心にした方が効率的です。
ただし、植物性にもメリットはあります。
後半でも書きますが、僕は最近「動物性+植物性」のブレンドをかなり重視しています。
🐄 “アミノスパイキング”という言葉は覚えておきたい
最近、プロテイン界隈でよく話題になるのが「アミノスパイキング」です↓↓↓
これは簡単に言うと、安価なアミノ酸を加えることで、見かけ上のたんぱく質量を高く見せるような手法のこと。
もちろん、全部が悪というわけではありません。
ただ、極端に安いプロテインは注意した方がいい場合があります。
特にAmazonでは、価格競争がかなり激しいため、「とにかく安い」が優先されやすい傾向があります。
逆にiHerbさんは、成分を気にする層が比較的多い印象です↓↓↓
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気になる場合は、アミノ酸プロフィール(アミノ酸含有量一覧)をChatGPTに貼って「アミノスパイキングの可能性ある?」と聞いてみるのもアリだと思います。
アミノ酸プロフィールが、商品パッケージや公式サイトに記載されていないメーカーは、個人的には少し注意した方が良いと思っています。
特にホエイプロテインは、「たんぱく質○g」だけでは中身の質まではわかりません。
そのため、アミノ酸組成までしっかり公開しているメーカーの方が、透明性や品質へのこだわりを感じやすいです。
世界の評価を知る方法|Labdoor(ラブドア)とは?

プロテイン選びで迷った時、参考になるのが「Labdoor(ラブドア)」です↓↓↓
🔗 Labdoor
Labdoor(ラブドア)さんは、サプリメントの成分分析や品質検査を行っている海外サイトで…
- たんぱく質含有量
- ラベル表記との差
- 重金属
- 純度
- コスパ
…などを独自に検査・評価しています。
もちろん、これはプロテインだけではありません。
ビタミン系やオメガ3、プレワークアウト系など、さまざまなサプリメントが掲載されているので、「自分が普段飲んでいるサプリって実際どうなんだろう?」と気になる人は、一度検索してみるとかなり面白いと思います。
もちろん、Labdoorさんの評価がすべてではありません。
ただ、「世界ではこういう基準で見られている」という参考にはかなりなります。
しかも面白いのが、Myprotein(マイプロテイン)さんも世界的にかなり評価が高いこと↓↓↓
🔗 マイプロテインWEBサイト
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日本では「安いブランド」という印象を持たれがちですが、海外では普通に人気ブランドです。
世界シェアNo.1はOptimum Nutrition

結局、「迷ったらこれ」でかなり強いのが、Optimum Nutrition(オプティマムニュートリション)さんです↓↓↓
🔍 iHerbで「Optimum Nutrition」を検索
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🔍 Amazon.co.jpで「Optimum Nutrition」を検索
🔍 楽天市場で「Optimum Nutrition」を検索
世界シェアNo.1ブランドとして有名で、海外では“ON”の略称で呼ばれることも多いです。
特に有名なのが「Gold Standard 100% Whey(赤色のラベル)」。
筋トレをしている人なら、一度は見たことがあると思います。
面白いのが、この製品、WPC扱いされることも多いのですが、実際はWPIが主原料なんですよね。
さらに、WPIをベースにしつつ、さらにWPH(加水分解ホエイ)も組み合わせた、いわゆる“ブレンドタイプ”なのですが、その中でもかなりバランスを考えて作られている印象があります。
つまり、一般的なWPCとはかなり異なります。
そのため…
🏅 溶けやすい
🏅 飲みやすい
🏅 お腹に比較的優しい
🏅 味の完成度が高い
🏅 世界的評価が高い
…という、かなりバランス型のプロテインになっています。
しかも、世界トップクラスのアスリートが使うレベルなのに、一般人でも普通に飲みやすい。
ここがONさん最大の強さだと思います。
もちろん、その分価格は少し上がります。
ただ、「安物を何回も買って失敗する」くらいなら、最初からONさんを選んだ方が結果的に満足度は高いと思います。
僕も過去にかなり色々試してきましたが、「なんだかんだ戻ってくる」のがONさんです↓↓↓
合わせて読みたい
iHerb・Amazon人気ランキング|WPI中心
今回は、日本人との相性を考えてWPI中心でまとめています。
iHerb人気ランキング
1位:California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)スポーツ ホエイプロテインアイソレート

商品ページ(iHerb)
2位:Nutricost(ニュートリコスト)ホエイプロテインアイソレート

商品ページ(iHerb)
3位:Dymatize(ダイマタイズ)ISO100 加水分解ホエイプロテインアイソレート

商品ページ(iHerb)
4位:Thorne(ソーン)ホエイプロテインアイソレート

商品ページ(iHerb)
5位:Optimum Nutrition(オプティマムニュートリション)Gold Standard 100% Isolate

商品ページ(iHerb)
Amazon人気ランキング(WPI)
2位:REYS(レイズ)WPI ホエイプロテイン アイソレート
4位:WINZONE(ウィンゾーン)おなかにやさしいホエイプロテイン
ちなみに、日本ではまだWPIの認知度がそこまで高くありません。
そのため、「高いだけのプロテイン」と思われてしまうこともあります。
ただ、日本人の体質との相性を考えると、個人的にはWPIをかなりおすすめしたいです。
逆にAmazon全体ランキングを見ると、価格重視のWPC商品もかなり多く、内容より“安さ”が優先されている印象もあります。
なので、Amazonのランキングだけをそのまま参考にするのは、個人的には少し危険かなと思っています。
もちろん、SNSで話題の商品や口コミ人気の高い商品が悪いわけではありません。ただ、それだけで選ぶのではなく、原料やアミノ酸プロフィール、製法など、商品そのものをしっかり見て選ぶことも大切です。
その点、プロテインパウダーに関しては、やはり海外メーカーの方が…
🏅 技術力
🏅 原料の選択肢
🏅 品質管理
🏅 WPI製造技術
🏅 コストパフォーマンス
…などで一歩先を行っている印象があります。
そのため、個人的には、プロテイン選びに迷ったら、まずはiHerb(アイハーブ)さんをチェックするのをおすすめしています。
僕のおすすめランキング(体験談も含む)
ここからは、僕が実際にこれまで試してきた中で、特に印象の良かったプロテインをランキング形式で紹介していきます。
成分や品質だけではなく、「飲みやすさ」「続けやすさ」「お腹との相性」など、実体験も含めてまとめています。
1位|Optimum Nutrition

結局ここ↓↓↓
商品ページ(iHerb)
総合力が本当に高いです。味、溶けやすさ、飲みやすさ、ブランド信頼性、世界評価。全部のバランスが強い。「最初の1個」で失敗したくない人にもおすすめです。
2位|ALLMAX

個人的にかなり好きなブランド↓↓↓
商品ページ(iHerb)
特にWPI系の体への優しさが印象的でした。感覚的な話にはなりますが、「あ、これ体ラクだな」と感じることが多かったです。WPI技術が強いのかもしれません。
3位|Dymatize ISO100

加水分解WPIで有名↓↓↓
商品ページ(iHerb)
吸収速度や飲みやすさを重視する人に人気です。海外でもかなり評価が高いブランド。
4位|Myprotein

なんだかんだ強いです↓↓↓
🔗 マイプロテインWEBサイト
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特にセール時のコスパ。しかも世界的な評価も高め。昔ほど“激安だけのブランド”ではなくなっています。
5位|BSN

味の完成度がかなり高く、海外プロテインらしい“飲みやすさ”が強いブランド↓↓↓
商品ページ(iHerb)
WPIを中心にしつつ、複数のホエイをブレンドした設計になっていて、ただの高タンパクだけではなく、「続けやすさ」までしっかり考えられている印象があります。
美容・健康をメインとしたおすすめのたんぱく質の取り入れ方
最後に、最近の僕の取り入れ方について。
実は今、僕はホエイ中心ではありません。
というのも、色々試した結果、「そもそも乳そのものが合わない」と気づいたからです。
なので最近は…
- エッグプロテインorビーフプロテイン
- ピープロテインorプラントベースプロテイン
…を組み合わせています。
特に植物性だけにするとアミノ酸バランスが偏りやすいため、動物性とブレンドする形を意識しています。
さらに…
- 朝:植物性プロテイン+アルギニン+シトルリン
- 筋トレ前後:動物性プロテイン
最近は、筋トレ前後に「ミール系」を使うことも増えました↓↓↓
🔍 このブログで「ミール」を検索
ただし、一番大事なのは食事です。
普段のご飯で、しっかり肉や魚などから動物性たんぱく質を摂る。
そのうえで不足分をプロテインで補う。
この考え方が、結局いちばん体調も安定しやすいと思っています。
まとめ|プロテインは「体質」と「目的」で選ぶのが失敗しないコツ
最近は、筋トレをしていない人でも美容や健康目的でプロテインを取り入れる人が増えています。ただ一方で、「人気だから選んだけど合わなかった」「お腹が合わない」「甘すぎて続かなかった」といった声も少なくありません。
その原因の多くは、成分の違いを理解しないまま選んでしまうことにあります。
特に重要なのがホエイプロテインの種類で、WPCは一般的でコスパが良い一方、乳糖が残っているため体質によってはお腹に合わないことがあります。それに対してWPIは乳糖がほとんど除去されており、よりスッキリ飲みやすく、日本人の体質にはこちらが合うケースも多いです。
また、プロテインは「どのブランドが一番か」よりも、自分の体に合うかどうかが最優先になります。例えばOptimum Nutrition(オプティマムニュートリション)さんのような定番ブランドは、バランスが良く初めてでも試しやすい代表的な選択肢です。
結論として、プロテイン選びで一番大切なのは「スペック比較」ではなく、「無理なく続けられるかどうか」です。体質に合い、日常の中で自然に続けられる1本を見つけることが、遠回りのようで最も確実な近道になります↓↓↓
iHerbで「wpi プロテイン」を検索
iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733
Amazon.co.jpで「wpi プロテイン」を検索
楽天市場で「wpi プロテイン」を検索
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回





















