【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-00

筋トレでの「筋肉痛」を和らげたいなら「筋トレ”後”のストレッチ」が重要ですが、数あるストレッチ種目の中で”覚えておくと良い”ストレッチ種目「5つ」をプロ監修でご紹介したいと思います。

今回の記事は、SAWAKI GYM様にご協力いただきました。

筋トレ「後」のストレッチについて

運動前のストレッチには「ケガ予防」に効果があり、運動後のストレッチは「疲労回復」の効果があるとされています。

ただし、それぞれ「どんなストレッチを行うか」によって逆効果になる場合があるので注意が必要です。

以前の記事では「筋トレ前」に行うべきストレッチ種目・筋膜リリース方法を紹介しました↓↓↓

それに続いて、今回は「筋トレ後」のストレッチ種目です。

筋トレ後のストレッチ種目にも色々あるので、その中から最低でも覚えておきたい5種をチョイスしてもらいました。

肩甲骨まわりのストレッチ

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-01

マットの上に四つん這いになり、片手を手のひらを上にして、もう片方の手の斜め前くらいに置きます。

その状態で、手足の位置をそのまま、肩をマットに下しながら、お尻をうしろに引いていきます。

この状態で30秒静止、伸びている部分を感じながら、自然な呼吸を続けます。

終わったら逆側も行います。

交互に1~2セット行います。

背中のストレッチ

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-02

マットに四つん這いになり、お腹を覗き込むように首を曲げ、息を吸いながら背中を丸めます。

そのまま静止したら、顔を上げ、息を吐きながら背中を反らして静止。

長さは各4秒ずつ程で、2~3セット行います。

お尻のストレッチ

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-03

マットに膝を曲げた状態で仰向けになります。

片方の足に、もう片方の足をかけます。

下になっている脚の腿を両手で持ちます。

息を吐きながら背中を倒し、吸って真ん中に戻す、また吐きながら反対側に倒すを繰り返します。

終わったら逆も行います。

これを1~2セット行います。

呼吸は無理なく自然に行いましょう。

腰まわりのストレッチ

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-04

マットに膝を曲げた状態で仰向けになり、両手を上げた状態になります。

上半身をそのまま、膝をゆっくりと横に倒します。

倒した位置で静止して30秒、終わったら逆側に倒して30秒です。

これを1~2セット行います。

脚のストレッチ

【プロ監修】筋トレ「後」にやるべきストレッチ5選【筋肉痛対策】-05

マットに横向きになり、肩ひじをついた状態になります。

上の脚を曲げ、手で持ちます。

脚を後ろに引きながら腰を前に出すように伸ばします。

伸ばした位置で30秒静止、終わったら逆も行います。

これを1~2セット行います。

最後に

筋トレをしない日でも、このストレッチを行うとカラダがかなり軽くなります。

あまり出歩かなくなり、カラダを動かす機会が減ってると思うので是非取り入れてみてください。

筋トレも奥が深いですが、ストレッチもまた深いです。

しっかりと知りたいのであれば、パーソナルトレーニングで習うといいと思います。

早稲田・高田馬場・沖縄北谷付近ならSAWAKI GYMさんがお勧めです↓↓↓

参考:SAWAKI GYM

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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