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国内で購入できる“唯一”の家庭用“レーザー”脱毛器として知られる「tria(トリア)」さんの脱毛器「tria 4X(トリア 4X)」がリニューアルしました。
さらに、フラクショナルレーザーを採用した美顔器「tria FRX(トリア FRX)」もリニューアルしました。
この記事では、今回リニューアルされた4XとFRXが従来モデルから何が変わったのかを詳しく紹介します。
さらに、一般的な家庭用光脱毛器や医療レーザー脱毛、エステ脱毛との違いについても比較しながら、トリアさんの家庭用レーザー機器がどんな人に向いているのかをまとめていきます。
これからトリアさんの製品を購入しようと考えている人や、旧モデルからの買い替えを検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
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国内唯一の家庭用”レーザー”脱毛器ブランド トリアさんとは?
tria(トリア)さんは、2003年にアメリカで誕生し、2005年に日本へ上陸した家庭用”レーザー”機器のブランドです↓↓↓
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2024年にはイギリスのThe Beauty Tech Group(ザ・ビューティー・テック・グループ)に加わり、現在は北米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国で展開。
2021年9月頃にはシリーズ累計500万台という実績があります。それから5年経過してるのでかなりの台数が購入さていることが予想されます。
tria(トリア)さんの大きな特徴は、一般的な家庭用脱毛器で多く採用されている光方式ではなく「ダイオードレーザー」を採用していることです。
創業メンバーには、脱毛用ダイオードレーザー技術の開発に携わった人物がおり、レーザー技術を強みとして長年製品開発を行ってきました。
そして、日本に上陸してから20年以上。
海外で販売されているだけのブランドではなく、日本でも長期間にわたって家庭用レーザー機器を展開してきたブランドという点は、今回の製品を選ぶうえでも重要なポイントです。
また、tria(トリア)さんは家庭用レーザー脱毛器だけでなく、フラクショナルレーザーを応用した美顔器も展開しています。
今回の「Tria FRX」は、まさにその技術を家庭でのスキンケアに応用したモデルです。
なぜトリアは家庭用なのにレーザーなのか?光との違い
日本で買える家庭用脱毛器のほとんどは「光」を利用した方式を採用しています↓↓↓
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そんな中で、tria(トリア)さんは家庭用機器でありながら「レーザー」採用していることが大きな特徴です。
光方式とレーザー方式では、そもそも光の使い方が異なります。
光方式は比較的広い範囲に照射しやすい一方、レーザーは特定の波長を集中的に照射することで、狙った部分へエネルギーを届ける設計になっています。
Tria 4Xでは、810nmのダイオードレーザーを採用しています。
810nmは光の波長を表す数字で、近赤外線に近い波長帯です。ダイオードレーザーは、毛のメラニン色素に反応するレーザー光を狙った範囲に照射し、毛を生み出す毛包へ熱エネルギーを届けることを目的とした方式です。
一方、一般的な家庭用の光脱毛器で使われる「IPL」は、幅広い波長の光を照射することで、毛のメラニンに熱を与えてムダ毛を目立ちにくくしていく方式。
家庭用の光脱毛器と比較すると、レーザーを採用していること自体がトリアさんの大きな特徴と言えます。
| tria 4X(トリア 4X) | 一般的な家庭用IPL | |
|---|---|---|
| 光の種類 | 810nmのダイオードレーザー | 複数の波長を含む幅広い光 |
| 照射の特徴 | 特定の波長を狙って照射 | 幅広い波長の光を広い範囲に照射 |
| 毛へのアプローチ | 毛のメラニンに反応するレーザーエネルギーを毛包へ集中させる設計 | 光を毛のメラニンに吸収させ、熱エネルギーを利用する |
| 照射範囲 | 狭め。1ショットずつ狙って照射 | 広め。腕や脚などを効率よく処理しやすい |
| 狙いやすさ | 狙った毛・部位をピンポイントでケアしやすい | 広い範囲をまとめてケアしやすい |
| 得意な使い方 | ヒゲ・ワキ・Vラインなど、狙った部位をじっくりケア | 腕・脚・背中など、広い範囲を効率よくケア |
| デメリット | 照射面積が小さいため、広い範囲は時間がかかる | 広範囲を効率よく照射できる一方、レーザーのように単一波長を狙って照射する方式ではない |
| トリアの特徴 | 家庭用でありながら、IPLではなくレーザーを採用している | 家庭用脱毛器で一般的な方式 |
こうして比較すると、「広い範囲を手早くケアしたい」のか、「特定の波長のレーザーを狙った部位に照射して、集中的にケアしたい」のかという違いが見えてきます。
特にtria 4Xは、810nmのダイオードレーザーを採用しいます。毛のメラニンに反応する波長を狙って照射することで、ヒゲなどの太くしっかりした毛をケアしたい人にとって、トリアならではの選択肢になります。
もちろん、照射面積の広いIPLと比べれば、一度に広い範囲を処理するのには向いていません。その代わり、「家庭用なのにレーザーを使って、狙った部位をじっくりケアできる」というのが、tria 4Xの大きな魅力です。
ただし、ここで一つ押さえておきたいのが、家庭用レーザーと医療機関で行う医療レーザー脱毛は同じものではないということ。tria 4Xはあくまで家庭用機器なので、医療脱毛と同じ効果を得られるという意味ではありません。
それでも、クリニックに通わず、自宅で自分のペースでレーザーによるケアができるというのは、トリアならではの大きなメリット。「家庭用だからIPL」ではなく、「家庭で使えるレーザー」という独自のポジションを持っていることこそ、トリア 4Xの最大の特徴だと思います。
トリアと医療レーザー脱毛・エステ脱毛の違い


では、家庭用レーザーのtria(トリア)と、医療レーザー脱毛、エステ脱毛では何が違うのでしょうか?
大きく分けると以下になります↓↓↓
| tria 4X(トリア 4X) | 医療レーザー脱毛 | エステ脱毛 | |
|---|---|---|---|
| 場所 | 自宅 | 医療機関 | エステサロン |
| 使用する技術 | 810nmダイオードレーザー | 医療用レーザー | 光(IPLなど) |
| 施術する人 | 自分 | 医療従事者 | エステスタッフ |
| 毛へのアプローチ | レーザーで毛のメラニンに反応させ、毛包へ熱エネルギーを届ける | 医療用レーザーで毛根・毛包をターゲットにする | 光を利用して毛の成長を抑えていく |
| 効果の位置づけ | 家庭で継続してムダ毛をケア | 医療機関で行う脱毛。長期的な減毛が期待できる | 継続的なケアでムダ毛を目立ちにくくする |
| 料金 | 本体を購入する買い切り型 | まとまった費用が必要だが、脱毛が完了すれば、その後の施術回数を減らせるため、トータルでは費用を抑えられる場合もある | 1回ごと・コースなど継続して費用が発生するため、通い続ける場合は総額が大きくなることも |
| 通う必要 | なし | 予約してクリニックへ通う必要あり | 予約してサロンへ通う必要あり |
| 自分のペース | 好きな時間に自宅でケアできる | 予約した日時に通院 | 予約した日時に来店 |
| 向いている人 | 自宅でレーザーによるケアを続けたい人 | より本格的な脱毛を医療機関で受けたい人 | 広い範囲をサロンでケアしたい人 |
「ムダ毛を将来的になるべくなくしたい」という目的なら、医療レーザー脱毛を検討する価値があります。医療機関で行う脱毛は、長期的な減毛を目的とした施術なので、必要な回数を終えれば、その後の自己処理の負担を大きく減らせる可能性があります。
一方、エステ脱毛は医療機関で行う脱毛とは異なり、永久脱毛はできません。減毛・抑毛を目的としたものなので、状態を維持するために継続して通うケースもあり、「脱毛を終わらせたい」という目的なら、結果的に時間も費用もかかり続ける可能性があります。
そしてtria 4Xは、そのどちらとも違う選択肢。永久脱毛を目的とするものではありませんが、一度購入すれば自宅で好きなタイミングにレーザーによるケアを続けられるのが大きなメリットです。
「できるだけ自分でムダ毛処理をしたくない」なら医療脱毛、「通院せず、自分のペースでムダ毛ケアを続けたい」ならtria 4X。この違いで考えると、それぞれの位置づけがかなり分かりやすくなります。
tria 4Xは何が変わった?旧モデルとの違い


tria 4X(トリア 4X)は、自宅でレーザーによるムダ毛ケアができる家庭用脱毛器。一般的な家庭用脱毛器で使われるIPLではなく「810nmのダイオードレーザー」を採用しているのが最大の特徴です↓↓↓
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tria(トリア)さんによると、光脱毛器と比較して233%の高出力を実現。さらに、2回のケアで最大75%、8回のケアで最大100%の毛量減少が確認されています。
※いずれもメーカー試験による最大値で、使用部位や個人差があります。
また、tria(トリア)さんのレーザー技術は臨床試験でも評価されており、メーカー資料ではIPLと比較して最大90.1%高い効果が認められたとされています。家庭用でありながら、レーザーによる本格的なムダ毛ケアを自宅で行えるのが、tria 4Xの大きな魅力です。
新しいtria 4Xで進化したポイント
今回の新しいtria 4Xは、レーザー方式そのものを変えたというより、従来からのレーザー技術をベースに、本体の安全性・熱効率・耐久性・使いやすさをさらに高めたモデルと考えると分かりやすいです↓↓↓
- 熱効率を向上し、高出力レーザーをより安定して使える設計に
- 内部の技術保護を強化し、安全性・耐久性を向上
- 本体をより厚く、丈夫な設計に刷新
- 人間工学に基づいた形状に変更し、持ちやすさを改善
- ラバーグリップハンドルを採用して、照射時のホールド感を向上
- LCDディスプレイを搭載し、操作状況を確認しやすくなった
特に、233%高出力、2回で最大75%、8回で最大100%という数字は、tria 4Xの特徴を理解するうえでかなり重要なポイント。単に「新しくなりました」というだけではなく、レーザー技術を核に、性能と使い勝手の両方をアップデートしたのが今回のtria 4Xと考えると分かりやすいと思います。
tria FRXは何が変わった?旧モデルとの違い


tria(トリア)さんの「tria FRX」は、特許取得済みのフラクショナルレーザー技術を採用した家庭用美容レーザーです↓↓↓
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フラクショナルレーザーは、肌にレーザーを点状に照射することで、シワや色ムラ、肌のキメなど、年齢とともに気になりやすい肌悩みにアプローチする技術。美容クリニックでも採用されている本格的なレーザーケアを、自宅で取り入れられるのがtria FRXの大きな特徴です。
使用者を対象とした調査では、84%が肌のトーンの改善、80%が肌のキメや見た目の変化、89%がよりなめらかな肌感を実感したとされています。
特に、年齢とともに「シワが目立つようになった」「肌の色ムラが気になる」「以前より肌がなめらかに見えなくなった」といった悩みが増えてきた人に向けた、エイジングケア用の美容機器といえます。
新しいtria FRXはここが変わった
今回のリニューアルでは、レーザー技術だけでなく、自宅で継続して使いやすくするための本体設計もアップデートされています。
本体はより洗練されたフォルムになり、継ぎ目を密着させた設計と大きな排気口によって熱効率を向上。さらに、新しいバッテリーは前モデルより50%以上長持ちするようになりました。
充電端子も新たにUSB-Cへ変更され、普段使っているUSB-Cケーブルで充電しやすくなっています。
つまり新しいtria FRXは、本格的なフラクショナルレーザーによるケアを、自宅でより快適に、継続して取り入れやすく進化したモデルというのが今回のリニューアルのポイントです。
トリアの新製品を使ってみた感想
(後日追記)
まとめ
今回は、リニューアルされたtria(トリア)さんの家庭用レーザー機器「tria 4X」と「tria FRX」を紹介しました。
tria 4Xは、家庭用では珍しい810nmのダイオードレーザーを採用した脱毛器。今回のリニューアルでは、レーザー技術をベースに、熱効率や耐久性、本体の持ちやすさ、操作性などがアップデートされています。
一方のtria FRXは、フラクショナルレーザー技術を採用した美顔器。シワや色ムラ、肌のキメなど、年齢とともに気になりやすい肌悩みに自宅でアプローチできるのが特徴で、今回のモデルではバッテリーや放熱設計、USB-C充電などが進化しています。
どちらも「家庭でレーザーを使った本格的なケアを取り入れたい」という人に向けた製品ですが、tria 4Xはムダ毛ケア、tria FRXはエイジングケアと目的は大きく異なります↓↓↓
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使用感や操作性、実際に使って感じたポイントについては、動画と今後の追記で詳しく紹介していきます。
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人


ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回












