<目次>

「化粧水はスキンケアに欠かせないもの。」
日本では当たり前のようにそう考えられていますが、海外の人気スキンケアブランドを見ると、少し違った考え方をしているブランドもあります。
その代表例が、iHerbでも長年人気の「Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)」さんです。
美容液やクリームは豊富に展開している一方で、一般的なボトルタイプの化粧水ではなく、フェイスミスト(スプレー)を採用しているのが大きな特徴です。
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今回は、Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんの4種類のフェイスミストを比較しながら、「そもそも化粧水は必要なのか?」という疑問についても考えていきます。
※案件ではありません。(自腹)
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(動画を掲載)
そもそも化粧水は必要なのか?
日本では、導入化粧水、化粧水、美容液、乳液、保湿クリーム、アイクリームなど、とにかくスキンケアの工程が多い印象があります。
もちろん、それぞれに役割はありますが、本当にそこまで必要なのでしょうか。
海外の人気ブランドを見ていると、スキンケアの役割をシンプルに分けて考える商品が多く見られます。
例えば、基本的な考え方は次のようなイメージです↓↓↓
- 美容成分は「美容液」で肌に届ける
- 保湿は「クリーム」でフタをして守る
- 化粧水は「必要なタイミングで水分補給する役割」として使う
このように役割を分けているため、化粧水は“必ず毎回たっぷり使うもの”というよりも、フェイスミストのようにスプレータイプで手軽に水分を補う設計になっている商品も少なくありません↓↓↓
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実際、Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんも、一般的なボトルタイプの化粧水ではなく、4種類すべてフェイスミストという形を採用しています。
僕自身も、お風呂上がりに火照った肌を落ち着かせたり、乾燥が気になったときの水分補給としてフェイスミストは非常に合理的だと感じています。
逆に、美容成分をしっかり届けたいなら、その役割は美容液です。それでも水分が欲しいのであれば、水分量が多い美容液を選べばいいという考え方になります。
化粧水は水分を補給するもの、美容液は美容成分を届けるもの。
このように役割を分けて考えた方が、スキンケアはシンプルになります。
ただ、ここで一つ「美肌づくり」において忘れてはいけないこと、見直したいことがあります。
美肌づくりで最初に見直したいこと
人間の体は「食べたもの」でできています。
これは筋肉も、髪の毛も、もちろん肌も同じです。
つまり、肌を作っているのは美容液ではありません。
保湿クリームでもありません。
毎日の食事から摂るタンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素です。
例えば育毛でも同じです。
プロペシアやミノキシジルで髪そのものが直接作られると思っている人も少なくありませんが、実際にはそうではありません。これらは髪を育てるための頭皮環境をサポートするものであり、髪の毛そのものは主にタンパク質から作られています。
どれだけ育毛剤を使っても、材料が不足していれば十分な髪は作れません。
肌もまったく同じです。
美容液やクリームは肌をサポートすることはできますが、肌そのものを作ることはできません。
ところが日本では、この当たり前のことよりも、「どの美容液がいい」「どのクリームがいい」という話ばかりが注目されがちです。
もちろんスキンケアも大切ですが、それ以上に毎日の食事やインナーケアを見直す方が、美肌への近道になることも少なくありません。
そのうえで、自分に合ったスキンケアをシンプルに続ける。
僕は、その方が無駄も少なく、理にかなっていると考えています。
Advanced Clinicalsさんの化粧水は全てフェイスミスト

Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんは、アメリカで長年愛されているスキンケアブランドです↓↓↓
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iHerbでも定番ブランドとして人気が高く、大容量で続けやすい価格と、配合成分へのこだわりから世界中で支持されています。
僕のブログでも何度も紹介していますが↓↓↓
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高価なスキンケアを少量使うのではなく、本当に必要な成分を毎日たっぷり使えるよう設計されているところが、このブランドの大きな魅力です。
アドクリさんの化粧水はフェイスミストだけ
そして面白いのが、一般的なボトルタイプの化粧水を展開せず、フェイスミスト(スプレー)を採用していることです。
公式に「化粧水は不要」と説明しているわけではありませんが、商品ラインアップを見る限り、水分補給はフェイスミスト、美容成分は美容液という考え方を大切にしているように感じます。
実際、この考え方は海外では決して珍しいものではありません。
必要なときに手軽に水分を補給でき、手でなじませる手間も少ないフェイスミストは、とても合理的なアイテムです。
現在、Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストは全部で4種類あります。
次のセクションでは、それぞれの特徴や違い、そしてどれを選べばいいのかを詳しく比較していきます。
Advanced Clinicalsさんのフェイスミスト4種類を比較
Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストは、現在大きく分けると4種類あります↓↓↓
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先に結論から言うと、iHerbで最も人気が高いのは「コラーゲン+ローズウォーター プランプ+グロー フェイシャル ミスト」です。
ただし、人気が高いから全員に合うというわけではありません。
4種類とも方向性が少し違うため、自分の肌悩みや使うタイミングに合わせて選ぶことが大切です。
今回比較するのは以下の4種類です↓↓↓
- コラーゲン+ローズウォーター プランプ+グロー フェイシャル ミスト
- Cグロウ ビタミンC+ペプチド
- ローズウォータートナー 整肌&収れん
- ビタミンC+アロエベラ Antioxidant Glow Facial Mist
ちなみに、iHerbのカテゴリーランキングではフェイスミストとして登録されている商品と、化粧水カテゴリーとして登録されている商品がありますが、すべてスプレータイプの商品です。
今回はカテゴリーではなく、実際の使用感や配合成分を基準に比較していきます。
【人気No.1】コラーゲン+ローズウォーター プランプ+グロー フェイシャル ミスト

まず紹介するのは、Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんの中でも特に人気が高い「コラーゲン+ローズウォーター プランプ+グロー フェイシャル ミスト」です↓↓↓
商品ページ(iHerb)
レビュー数も多く、初めてAdvanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストを試す人が選びやすい1本です。
主な特徴は、ローズウォーター、水溶性コラーゲン、植物エキスなどを配合しているところ。
全成分を見ると、ベースは水とグリセリンで、保湿成分としてPCA-Na(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)も配合されています。
PCA-Naは肌にもともと存在する天然保湿因子(NMF)の構成成分のひとつで、水分を抱え込む働きを持つ成分です。
さらに…
- 水溶性コラーゲン
- パルミトイルトリペプチド-1
- パルミトイルテトラペプチド-7
…など、ハリ感を意識した成分も配合されています。
コラーゲンは塗ったから肌内部のコラーゲンになるわけではありませんが、化粧品では保湿成分として肌表面を整える目的で使われます。
また、ローズウォーターの香りによるリラックス感も、この商品の魅力のひとつです。
💡こんな人におすすめです
- 初めてAdvanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんを試す人
- 乾燥が気になる人
- 保湿感のあるフェイスミストが好きな人
- お風呂上がりのリラックスタイムに使いたい人
迷ったらまずこれ、という位置付けのフェイスミストです。
【人気No.2】ビタミンC+アロエベラ Antioxidant Glow Facial Mist

次に人気が高いのが「ビタミンC+アロエベラ Antioxidant Glow Facial Mist」です↓↓↓
商品ページ(iHerb)
こちらはビタミンC配合タイプの中でも、Cグロウ ビタミンC+ペプチドと比べると“軽さと使いやすさ”に寄せた設計になっています。
ただし単純に劣るというより、目的が違うタイプです。
この製品のポイントは「Antioxidant(抗酸化)」という名前の通り、ビタミンCを中心にしつつ、補助的に植物由来成分でバランスを取った処方になっている点です。
主な抗酸化・サポート成分としては…
- アスコルビン酸(ビタミンC)
- リンゴ果実エキス(ポリフェノール)
- ダマスクバラ花水(整肌・抗酸化サポート)
- グレープフルーツ果皮油/レモン果皮油(柑橘系ポリフェノール・香り成分)
- アロエベラ葉汁(保湿・肌荒れケアサポート)
- ペプチド(パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7)
…といった構成で、ビタミンC単体ではなく「植物+ペプチドで補助する抗酸化設計」になっています。
一方で、Cグロウのように「高機能ペプチドを前面に出してハリ感を強める」というよりは、こちらは「ビタミンCを軸にしつつ、刺激感を抑えながら日常使いしやすくまとめたタイプ」という位置づけです。
そのため、Cグロウよりも軽く感じられ、スキンケアの仕上げや日中のリフレッシュとしても使いやすいのが特徴です。
💡こんな人におすすめです
- ビタミンCの抗酸化ケアを日常的に取り入れたい人
- 重い使用感よりも軽さ・使いやすさを重視する人
- 夏場やメイクの上からも使えるミストを探している人
- お風呂上がりや日中のリフレッシュ用に使いたい人
ビタミンC系の中でも「まずは軽く試したい」「毎日気軽に使いたい」という人に向いた1本です。
Cグロウ ビタミンC+ペプチド

3つ目は「Cグロウ ビタミンC+ペプチド」です↓↓↓
商品ページ(iHerb)
こちらは名前の通り、ビタミンCとペプチドを特徴としたフェイスミストです。
主な成分として…
- アスコルビン酸(ビタミンC)
- パルミトイルトリペプチド-1
- パルミトイルテトラペプチド-7
- ダマスクバラ花水
- アロエベラ葉汁粉末
- グレープフルーツ果皮油
…などを配合しています。
ビタミンCは、肌を健やかに保つ成分として人気が高く、透明感のある印象を目指したい人から注目されている成分です。
また、2種類のペプチドを配合している点も特徴です。ペプチドとは、アミノ酸がいくつかつながってできた成分で、肌のハリや弾力をサポートする働きがあるとされています。
さらに、ダマスクバラ花水やアロエベラなどの植物由来成分も含まれており、うるおい感や肌あたりのやさしさを意識した処方になっています。
Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんらしく、美容液に近い発想で作られているフェイスミストだと感じます。
ただし、ビタミンC配合ということで、僕なら朝の使用を中心に考えます。
朝のスキンケアで…
洗顔
↓
フェイスミスト
↓
ビタミンC系美容液
↓
保湿クリーム
朝は化粧水はいらないと考える人にとっては、日中で乾燥が気になったときに使うアイテムになると思います。
💡こんな人におすすめです
- ビタミンCケアを取り入れたい人
- 年齢による肌変化が気になる人
- 朝のスキンケアを重視する人
- さっぱりした使用感が好きな人
ローズウォータートナー 整肌&収れん

最後に「ローズウォータートナー」です↓↓↓
商品ページ(iHerb)
こちらは4種類の中でも、最もシンプルに使いやすいタイプです。
配合成分を見ると、コラーゲン+ローズウォーターとかなり近い構成になっています。
- ダマスクバラ花水
- アロエベラ葉汁
- PCA-Na
- 植物エキス
- 可溶性コラーゲン
…などを配合。
大きな違いとしては、商品名にもある通り「整肌・収れん」という位置付けで、肌を引き締めてキメを整えることを目的としたタイプです。
主成分としてはローズウォーターに加え、収れん作用をサポートする植物由来成分が配合されており、さらに保湿成分としてPCA-Na(天然保湿因子の一種)も含まれているため、さっぱりしつつも必要なうるおいはキープできる設計になっています。皮脂バランスを整えたい人にも向いています。
さっぱりした使用感が好きな人や、ベタつきが苦手な人はこちらの方が好みに合う可能性があります。
また、同じiHerbのミストでもコラーゲン系やビタミンC系が「保湿・ハリ感」や「透明感ケア」を重視しているのに対し、このローズウォータータイプは“肌を落ち着かせて整える”ことに特化しているのが特徴です。
ローズの香りを楽しみながら、肌を整える目的で使いたい人向けです。
💡こんな人におすすめです
- 軽い使用感が好きな人
- 脂性肌寄りの人
- 香りでスキンケアを楽しみたい人
- 朝のリフレッシュ用に使いたい人
結局どれを選べばいい?目的別おすすめの使い分け
| 商品名 | 特徴 | おすすめの人 | 内容量・価格 |
|---|---|---|---|
| コラーゲン+ローズウォーター プランプ+グロー フェイシャル ミスト | ローズウォーター+コラーゲン配合の保湿タイプ。4種類の中で人気No.1。 | 初めて選ぶ人、乾燥が気になる人、しっとり感が欲しい人 | 222ml約1,714円 |
| ビタミンC+アロエベラ Antioxidant Glow Facial Mist | ビタミンC+アロエ配合。抗酸化ケアを意識したバランスタイプ。 | 紫外線や乾燥による肌ダメージが気になる人、ビタミンCケアを取り入れたい人 | 222ml約1,714円 |
| Cグロウ ビタミンC+ペプチド | ビタミンC+ペプチド配合。美容液感覚で使えるハリケア向け。 | 年齢による肌変化が気になる人、朝のビタミンCケアを取り入れたい人 | 237ml約1,584円 |
| ローズウォータートナー 整肌&収れん | ローズウォーター配合のさっぱりタイプ。肌を整えたい時に使いやすい。 | 軽い使用感が好きな人、ベタつきが苦手な人、香りを楽しみたい人 | 237ml約1,584円 |
Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストは、目的別に選ぶと分かりやすいです。
迷った場合は、まず人気No.1の「コラーゲン+ローズウォーター」がおすすめです。
ビタミンCケアを取り入れたい場合は「ビタミンC+アロエベラ」または「Cグロウ ビタミンC+ペプチド」。
より軽い使用感やリフレッシュ感を求めるなら「ローズウォータートナー」が向いています。
まとめると…
- 初めて選ぶ、迷ったら → コラーゲン+ローズウォーター
- 抗酸化ケアやビタミンCを意識したい → ビタミンC+アロエベラ
- 美容液感覚で使いたい → Cグロウ ビタミンC+ペプチド
- さっぱり使いたい → ローズウォータートナー
…という選び方がおすすめです。
実際に使った感想と僕のおすすめ(後日追記予定)
※こちらは実際に商品を試した後、使用感を追記します。
僕自身、以前からフェイスミストには注目していて、現在もiHerbで人気の商品を中心にいろいろ試しています。
フェイスミストを使うようになって感じるのは、とにかく手軽で続けやすいということです。
特にお風呂上がりは、顔が火照っている状態なので、すぐに美容液やクリームを塗るよりも、まずミストで水分を補給して肌を落ち着かせるという使い方が自分には合っています。
お風呂上り
↓
化粧水
↓
美容液
↓
保湿クリーム
↓
髪を乾かす
…ではなく…
お風呂上り
↓
フェイスミスト
↓
髪を乾かす
↓
美容液
↓
保湿クリーム
…の順番です。
以前は化粧水を使っていましたが、化粧水を入れた直後に美容液を重ねると、アイテムによっては水分量のバランスが難しいと感じることがありました。
美容液自体にも水分は含まれていますし、その後に使う保湿クリームの質感も考える必要があります。
最初に大量の水分を入れることで、逆に後のスキンケアとの組み合わせを考える必要が出てくる場合があります。
その点、フェイスミストなら「肌を落ち着かせるための水分補給」として役割を分けられるため、その後の美容液選びやクリーム選びがシンプルになります。
ちなみに、乳液やアイクリームは基本的に使っていません。
必要な成分を美容液で補い、最後に保湿クリームでフタをする。
僕はこのくらいシンプルな方が、肌状態を見ながら調整しやすいと感じています。
今の時期は、フェイスミストを冷蔵庫に入れておき、お風呂上がりに冷たいミストを吹きかける使い方も気に入っています。
この気持ちよさは、普通の化粧水ではなかなか味わえないフェイスミストならではの魅力です。
Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんの4種類については、実際に使用後、それぞれの違いや一番おすすめしたい1本を追記する予定です。
まとめ
今回紹介したAdvanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストは、日本で一般的な「化粧水=スキンケアの必須工程」という考え方とは少し違ったアイテムです。
フェイスミストで水分を補給し、美容成分は美容液で届ける。そして最後にクリームで保湿する。それぞれの役割を分けることで、スキンケアはもっとシンプルにできます。
4種類の中で迷った場合は、人気が高く使いやすい「コラーゲン+ローズウォーター」。ビタミンCケアを意識するなら「ビタミンC+アロエベラ」や「Cグロウ ビタミンC+ペプチド」。さっぱり使いたいなら「ローズウォータートナー」がおすすめです。
大切なのは、アイテムの数を増やすことではなく、自分の肌に必要なものを必要なタイミングで使うこと。
Advanced Clinicals(アドバンスト クリニカルズ)さんのフェイスミストは、そんなシンプルなスキンケアを取り入れたい人にぴったりのアイテムだと思います↓↓↓
iHerbで「Advanced Clinicals」を検索
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Amazon.co.jpで「Advanced Clinicals」を検索
楽天市場で「Advanced Clinicals」を検索
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回











