【筋トレ/EMS】スレンダートーン交換パッドは互換品でOK!効果/貼り方

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「EMS」で人気の「スレンダートーン」ですが、着用時に使用する「粘着パッド」の替えなら”互換製品”で十分だと思います。

今回は、Amazon.co.jpで買える互換パッドの紹介です。

EMSとは?

「EMS」は、Electrical Muscle Stimulationの略です。

電気刺激で筋肉を収縮させ筋肉を鍛えます。

元々はリハビリ用の医療器具として開発されましたが、トレーニング効果が認められエクササイズなどに取り入れられるようになりました。

スレンダートーンとは?

スレンダートーンは、テレビの通販版番組などで知っている人が多いEMSエクササイズベルトです↓↓↓

EMSの腹筋ベルトにも色々ありますが、スレンダートーンは「5年連続 第1位」「世界販売台数1000万台」「80%以上の人が効果を実感」などダントツの指示を受けています。

僕もEMSベルトは色々試しましたが、十分に効果を実感できたのはスレンダートーンだけですね。

腹筋ベルトは共通して腹直筋が中心ですが、スレンダートーンは腹斜筋が筋肉痛になります。

脇腹まで筋肉痛になるEMSベルトは他にはありません。

交換パッドが意外と高い

運動せずに腹筋が鍛えられて便利なスレンダートーンですが、電気を伝えるための粘着バッドが高いのがネックです。

中央1枚、サイド2枚の合計3枚で定価4,950円です。

さすがに高すぎるので、Amazonでは1,700円まで値下げしています。

5セットだと6,880円で、1セットあたり1,376円です。

しっかり使おうと思うと、1ヶ月に1セットは消耗するので年間で結構な金額になりますね。

互換パッドなら347円になる

そこで、Amazon検索でヒットするこの互換パッド↓↓↓

6セットで2,080円なので、1セットあたり347円になります↓↓↓

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互換製品なのでパッケージも説明書も、保証書も何も入ってません。(不安)

同じセットが6セット入ってます↓↓↓

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形状は純正とあまり違いがありませんが↓↓↓

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安すぎるのが不安ですよね。

スレンダートーンは電池式から買うのがオススメ

そして、僕が愛用しているスレンダートーンがこちら↓↓↓

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かなり昔に購入したので汚れていますが、今でも現役で活躍しています。

スレンダートーンには、充電タイプと電池タイプがあります。

充電タイプの方がMAXパワーが強いのが特徴です。

僕が使っているのは電池式です。

なぜ電池式を使っているかというと、当時は充電式が壊れやすかったのです。

この電池式を買う前に、充電式を3回買っています。

3台とも1年も持たずに故障したのですが、この電池式は何年経っても壊れません。

あれから改良もされていると思いますが、初めて買うなら電池式が安心かなと。

本体も安いので始めやすいかなと思います。(今は充電式も安くなりました)

充電式は、コントローラーを外して別の部位のベルトに使い回せるのも特徴ですね。

腹筋のみなら電池式で十分かなと。

互換バッドの設置位置

パッドは純正と同じ位置に貼ります↓↓↓

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銀色の網目がある方がベルト側です。

サイドは3箇所ずつ買いてる目安の純正と同じ位置に貼ります。

個人的には、やや背中に回る位置が良いと思っています。

互換パッドは粘着力が強い

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純正パッドと互換バッドの大きな違いは「粘着力」です。

互換バッドのほうが粘着力が強いので、その分威力が強い印象を受けますが威力は同じでしょう。

やや粘着がまとわりつくことがありますが、使用にあたっては問題はないと思います。

個人的には、純正より長持ちするんじゃないかと思っています。

スレンダートーンのオススメの使い方

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スレンダートーンの位置は、高めでも低めでもどちらでも良いと思います。

日によって位置を変えるのも効果的ですね。

ベルトを巻く時は、お腹を引っ込めた状態で巻きます。

モードがいくつかあるのですが、オススメのモードはランダムに収縮するモード。

僕のベルトだと「6」なのですが、最新のベルトだとプログラムが増えてますね。

収縮が一定でないものを選びます。

僕(電池式)の場合、レベル50〜60くらいから初めて、慣れたら5ずつ上げて行き、レベル99を目指します。

推奨継続時間は30分ですが、僕は1時間半〜2時間くらい使ってます。(やりすぎ注意)

それくらい続けるとお腹の周りがピリピリ痒くなるのでそこで終わります。

その後すぐに通常の筋トレに入ります。

EMSはあくまでも補助

運動しなくても筋トレができて便利なEMSですが、美しい筋肉を作りたいなら自重トレーニングが良いでしょう。

EMSでも腹筋は割れますが、脳が覚えないらしく「戻りが早い」という話です。

自重である程度筋肉をつけてからキープする為や、時間が無いときの「補助」として使うのが良いでしょう。

参考にしてみてください。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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