<目次>

「CBD」と聞くと、「CBDオイル」をイメージする人が多いかもしれません。
CBDはウェルネス分野だけでなく、医療・薬理学や皮膚科学の研究対象としても注目されており、その考え方を美容に応用したスキンケアも登場しています。
そこで今回は、CBDオイルの分野で世界的に展開し、日本でも知られている「Naturecan(ネイチャーカン)」さんのCBDスキンケアに注目。
CBDそのものの基礎知識から、日本で知っておきたい注意点、Naturecanさんのブランド背景、そして「CBDハイドラリペア」シリーズの化粧水・乳液・クリームを成分から詳しく見ていきます。
※この記事にはPRが含まれます。
🎉 CBD DAY セール開催中!+クーポン配布
【セール期間】
2026年8月7日〜8月25日
■ 2026年8月25日限定・72%OFF
⭐️ 40% CBDオイル 30ml
■ 2026年8月7日〜8月25日・20%OFF
⭐️ CBDハイドラリペア スキンケアセット
・CBDハイドラリペア化粧水
・CBDハイドラリペア乳液
・CBDハイドラリペアクリーム
※各商品は単品でも購入できます。
※単品購入の場合は割引率が異なります。
さらに、クーポン利用でセール価格から【10%OFF】!
【公式サイト クーポン】
SACHIO10
※セール内容・割引率・クーポン条件などは変更になる場合があります。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください。
動画で見る
動画準備中です。
そもそもCBDとは?日本で誤解されやすい理由と世界から見たCBD
CBDとは「カンナビジオール(Cannabidiol)」の略称で、大麻草に含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる成分の一つです↓↓↓
🔍 Amazon.co.jpで「CBD」を検索
🔍 楽天市場で「CBD」を検索
🔍 iHerbで「CBD」を検索
ここで最初に整理しておきたいのが、CBDとTHCは同じものではないということ。
THCは精神作用をもたらす成分として知られていますが、CBDはそれとは異なる成分です。米国FDAもCBDと、いわゆる「ハイ」を引き起こすTHCを区別して説明しています。
🔗 U.S. Food and Drug Administration
日本では「大麻」という言葉から、CBDまで違法なもの、危険なものという印象を持ってしまう人もいるかもしれません。しかし、CBD自体が麻薬成分というわけではありません。2026年現在の日本でも、一定の基準を満たしたCBD関連製品が流通しています。
一方で、「CBDなら何でも安全」という意味でもありません。
日本ではCBD製品に残留するΔ9-THCについて基準値が設けられており、基準を超えた製品は麻薬として規制されます。実際に厚生労働省が市場に流通するCBD関連製品を検査し、基準値を超えるTHCが検出された製品について注意喚起を行った事例もあります。
🔗 厚生労働省
つまりCBDは「絶対にダメなもの」でも「何を選んでも100%安心なもの」でもありません。
大切なのは、CBDという名前だけで判断するのではなく、どのような原料を使っているのか、THCをどのように管理しているのか、第三者機関による検査や分析証明書が確認できるのかなどを見ながら選ぶこと。
特にCBDを口から摂取する製品では、こうした品質管理はより重要になります。今回紹介する「Naturecan(ネイチャーカン)」さんも、この部分をかなり重視しているブランドです。
CBDは医療・美容でも研究されてきた成分
CBDというと、日本では「CBDオイルを使ってリラックスするもの」というイメージが強いかもしれません↓↓↓
🔍 Amazon.co.jpで「CBD」を検索
🔍 楽天市場で「CBD」を検索
🔍 iHerbで「CBD」を検索
しかし、CBDについて研究されてきた領域は、それだけではありません。
CBDは医療・薬理学の分野でも研究対象となっており、実際に米国では精製CBDを有効成分とする医薬品「Epidiolex(エピディオレックス)」が、特定の難治性てんかんに対して承認されています。
もちろん、これは医薬品としてのCBDの話であり、市販のCBDオイルや化粧品に同じ効果があるという意味ではありません。
また、皮膚にも「エンドカンナビノイドシステム(人間の体に生まれつき備わっている、さまざまな生理機能を調整する仕組み)」が存在することが知られており、CBDと皮膚の関係についても研究が進められています。
抗炎症や抗酸化、皮脂、肌荒れなどとの関係が研究されている一方で、CBDを配合した化粧品については、医薬品として確立された効果と同じように考えることはできません。特に人を対象とした化粧品としてのエビデンスはまだ発展途上です。
だからこそ、CBDを「リラックスするための成分」という狭い視点だけで見るのではなく、さまざまな分野で研究されてきた成分として知っておくことが大切だと思います。
そして、こうしたCBDへの研究や考え方を、日常的な美容へ落とし込んだものの一つがCBDスキンケアです。
CBDを美容に落とし込むNaturecanさんとは?

Naturecan(ネイチャーカン)さんは、2019年5月にAndy Duckworth氏とPaul Finnegan氏によって英国で設立されたグローバルウェルネスブランドです↓↓↓
🔗 CBDサイト専門店のNaturecan(ネイチャーカン)
Naturecan(ネイチャーカン)フットネス
公式サイトで使える全品10%OFFクーポン
クーポンコード:SACHIO10
Amazon.co.jpで「ネイチャーカン」を検索
楽天市場で「ネイチャーカン」を検索
創設者のAndy Duckworth氏はMyprotein(マイプロテイン)の元CEOで、CBD製品を中心に、現在ではサプリメントなど幅広い製品を展開しています。
僕がNaturecan(ネイチャーカン)さんを知ったきっかけも、やはりCBDオイルでした。
このブログでも以前、Naturecan(ネイチャーカン)さんのCBDオイルを紹介したことがあります↓↓↓
もう5年ほど前の記事になりますが、当時からCBDオイルを展開していたNaturecan(ネイチャーカン)さんは、現在もCBDを重要なカテゴリーの一つとして、CBDオイルやCBD食品、スキンケアなどへ展開しているのが特徴です。
現在のNaturecan(ネイチャーカン)さんの商品を見ると、CBDオイルだけではありません↓↓↓
- CBDオイル
- CBG・CBNなどのカンナビノイド製品
- CBDスキンケア
- ボディケア・ヘアケア
- 非CBDサプリメント
…など、かなり幅広いカテゴリーを展開しています。
さらに現在は、CBDだけにとどまらず、健康や美容、フィットネス、ロンジェビティなど、より広いウェルネス領域へとカテゴリーを広げています。
Naturecan(ネイチャーカン)さんのCBD製品では、第三者機関による検査や分析証明書(COA)の取得など、品質管理についても公開されています。CBDを選ぶうえで「何が入っているのか」だけでなく「どのように品質を確認しているのか」まで見られるのは、個人的にも重要なポイントです。
実際に「CBDを美容にどう落とし込んでいるのか」という視点から、Naturecanさんのスキンケアを見ていきたいと思います。
NaturecanさんのCBDスキンケアはこんなにある
Naturecan(ネイチャーカン)さんのCBDスキンケアを見ると、今回紹介するハイドラリペアシリーズ以外にも、さまざまなアイテムがあります↓↓↓
- CBDナイトユース フェイスクリーム
- CBDナイトユース アイクリーム
- CBDリップバーム
- CBD Eterna Aura(エテルナ・オーラ)フェイスセラム
- CBDフェイス・ヘアオイルセラム
- mainatura UVクリーム SPF50+ / PA++++
- CBDティーツリークリーム
- CBDカレンデュラクリーム
…など、目的に合わせた製品が展開されています。
🔗 CBDサイト専門店のNaturecan(ネイチャーカン)
つまり、Naturecan(ネイチャーカン)さんのCBDスキンケアは「CBDを入れた化粧水を作ってみました」という単発の商品ではなく、さまざまな肌悩みやスキンケアシーンにCBDを取り入れているわけです。
その中から今回ピックアップするのが、化粧水・乳液・クリームで構成される「CBDハイドラリペア」シリーズ。
CBDハイドラリペアシリーズは「3つの役割」で肌を整える
CBDハイドラリペアシリーズは、化粧水・乳液・クリームの3製品で構成されています。
ただし、「3ステップだけでスキンケアが完結する」という意味ではありません。公式の使用方法では、化粧水の後に美容液、その後に乳液、クリームという順番になっているため、普段使っている美容液と組み合わせながら使える3つの基礎アイテムと考えるのが自然です。
そして、この3製品はそれぞれ異なる役割を持っています。
CBDハイドラリペア化粧水


まずは「CBDハイドラリペア化粧水」↓↓↓
🔗 商品ページ(Naturecan公式))
内容量120ml、価格は4,500円で、CBDを240mg配合。
大きな特徴は、通常のCBDではなくナノ化されたCBDを採用していることです。CBDによる肌の炎症や乾燥へのアプローチに加え、抗酸化作用によって外的刺激から肌を守り、バリア機能をサポートすることが公式資料で紹介されています。
さらに、ナイアシンアミドや植物性ブレンドも配合されています。ナイアシンアミドは、肌のバリア機能をサポートしながら、乾燥や肌荒れを防ぎ、肌を整える成分です。
植物エキスでは、クララ根エキスによる透明感へのアプローチに加え、モモ種子エキスによってフィラグリンの産生を促進することも特徴のひとつ。
フィラグリンは、角質層の水分保持に関わる重要なタンパク質で、最終的には天然保湿因子(NMF)の形成にも関係しています。つまり、フィラグリンの産生をサポートすることで、肌が本来持っているうるおいを保つ力を支えるという考え方です。
つまり、CBD+整肌成分+植物由来成分で、まず肌を整える化粧水という位置付けです。
CBDハイドラリペア乳液


続いて「CBDハイドラリペア乳液」↓↓↓
🔗 商品ページ(Naturecan公式)
内容量100ml、価格は4,500円で、CBDは300mg。3製品の中で最も多くCBDを配合しています。
特徴的なのが、浸透性CBD・ヒアルロン酸・セラミドの組み合わせ。セラミドは角質層の細胞間脂質を構成する主要成分のひとつで、肌のバリア機能を支える重要な成分です。
さらに、スクワランやヒアルロン酸によって水分と油分を補いながら、複数の植物エキスも配合。公式資料では、これらの植物性成分を組み合わせることで、肌の炎症を抑え、乾燥による肌荒れを防ぐことも特徴として挙げられています。
つまり乳液は、単に化粧水の水分を閉じ込めるだけではありません。
CBDで肌荒れにアプローチしながら、セラミドでバリア機能を支え、ヒアルロン酸などで水分量を高める。
化粧水で整えた肌にうるおいを補給し、「肌のバリア機能を改善しながら、水分を保ちやすい状態へ整える」ことを担うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。
CBDハイドラリペアクリーム


最後が「CBDハイドラリペアクリーム」↓↓↓
🔗 商品ページ(Naturecan公式)
内容量50g、価格は4,500円で、CBDを250mg配合。
このクリームの特徴は、CBD+8種類のアミノ酸+NMF(天然保湿因子)関連成分を組み合わせていることです。
NMFは角質層の中で水分を抱え込む役割を担う天然保湿因子で、肌のうるおいを維持するために重要な存在。クリームでは、ヒアルロン酸やPCA、PCA-Na、乳酸Na、キシリトール系成分なども組み合わせ、角質層の水分保持を多方面からサポートします。
さらに公式資料では、バリア機能へのアプローチを3つのメカニズムで説明しています↓↓↓
- セラミドの産生を促進して、角質層のバリア機能をサポート
- NMFやヒアルロン酸の産生を促進し、角質層が水分を保持する力を高める
- 表皮内での水やグリセロールの移動を促進し、肌のすみずみまでうるおいを届ける
さらに、ヒト幹細胞エキスについても、皮膚細胞のコラーゲンなどの産生を活性化する成分として紹介されています。公式資料では、アトピー性皮膚炎患者を対象とした臨床試験で高い有効性が示されたことにも触れられています。
つまり、このクリームは単純に「最後に油分でフタをする」ためのアイテムではありません。
セラミドでバリアを支え、NMFやヒアルロン酸で水分を保持し、さらに肌内部のうるおいの循環まで考える。
CBDによる肌荒れへのアプローチと合わせて、「うるおいを与える」だけでなく、「うるおいを保てる肌環境を整える」ことを重視したクリームといえるでしょう。
美容液は「自分の肌悩みに合わせて」組み合わせる
ここまで3製品を見てくると、このシリーズに美容液がないことが気になります。
ただ、これは「美容液が必要ない」という考え方ではなさそうです。
公式の使用方法では、化粧水→美容液→乳液→クリームという順番が案内されています。つまり、CBDハイドラリペアシリーズの3製品で肌の土台となるケアを行いながら、美容液については自分の肌悩みや目的に合わせて好きなものを組み合わせるという設計です。
| アイテム | 主な役割 | ポイント |
|---|---|---|
| 化粧水 | 整える | CBD・ナイアシンアミド・植物性成分で肌を整える |
| 美容液 | 悩みに合わせる | 毛穴・乾燥・透明感など、自分の目的で選ぶ |
| 乳液 | 補う | CBD・セラミド・ヒアルロン酸で水分+バリアをサポート |
| クリーム | 守る | CBD・アミノ酸・NMF関連成分で水分保持+バリアをサポート |
つまり、「肌を整える」「うるおいを補う」「うるおいを守る」というベースの部分は、この3製品に任せる。
そのうえで、美容液だけは「毛穴が気になる」「乾燥が気になる」「透明感をケアしたい」など、自分が特に気になる肌悩みに合わせて選ぶ。
普段愛用している美容液をそのまま組み合わせてもいいので、スキンケアをすべて入れ替える必要がないのも、この設計の面白いところです。
さらに3製品を組み合わせることで、CBDによる肌荒れへのアプローチに加え、バリア機能、水分保持、植物由来成分など、”それぞれ異なる方向から”肌環境をサポート。
公式資料では、こうした自然由来成分と先進の皮膚科学を組み合わせることで、3製品が重なり合ったときのシナジーも提案されています。
「90%以上天然成分」はどういう意味?ここは誤解したくない
3商品の共通した特徴として、いずれも「90%以上天然成分使用」とされています。
ここで注意したいのが、「90%以上が美容成分」という意味ではないということです。
全成分表示を見ると、どの商品も最初に「水」が来ています。これは当然といえば当然で、化粧品では水がベースになる処方が珍しくありません。
また、「天然成分90%以上」という表現は、天然由来の成分をどれだけ使用しているかという考え方であり、「肌に有効な美容成分が90%以上入っている」という意味とは別です。
今回の3商品を見ると、植物由来の保湿成分や油性成分、植物エキス、精油などが多く使われています。つまりNaturecan(ネイチャーカン)さんが「90%以上天然成分」という特徴を打ち出しているのは、化学的に合成された成分をすべて排除するということではなく、天然・天然由来の素材をベースに処方を組み立てていることを伝えるためと考えると理解しやすいでしょう。
ただし、ここも「天然だから絶対に安心」と考えるのも少し違います。
今回の3商品にはベルガモット、レモン、オレンジ、ラベンダーなどの精油も使用されています。天然由来の成分でも、すべての人の肌に刺激が起こらないとは限りません。
「90%以上天然成分」という数字だけを見て過剰に期待するのではなく、どんな成分が使われているのかまで確認して、自分の肌に合うかを判断するのが大切です。
実際に使ってみた感想(準備中)
こちらはこれから実際に使用したうえで、後日追記します。
化粧水、乳液、クリームそれぞれのテクスチャーや伸び、香り、肌なじみ、3品を重ねたときのベタつき、そして美容液なしでも物足りなさを感じないのかなど、実際の使用感を確認していきたいと思います。
特に今回気になっているのが、成分表から見えてきた「3品それぞれに美容液的な役割を持たせたような設計」が、実際の使用感にも表れているのかというところ。
こちらは使用後に追記します。
まとめ|CBDだから選ぶのではなく、処方全体を見る
CBDハイドラリペアシリーズは、単に「CBDが入ったスキンケア」というだけではなく、CBDを軸に、肌の炎症・乾燥・バリア機能・水分保持まで多方面からケアすることを考えたシリーズです。
化粧水はナノ化CBDやナイアシンアミド、植物性成分などで肌を整え、乳液はCBD・セラミド・ヒアルロン酸などで水分とバリア機能をサポート。クリームはCBDに加えて8種類のアミノ酸やNMF関連成分などを配合し、うるおいを保ちやすい肌環境を整えます。
そして面白いのが、美容液まで同じラインで揃える設計ではないこと。化粧水・乳液・クリームでスキンケアのベースを整え、美容液は自分の肌悩みや目的に合わせて自由に選ぶという使い方ができます。
CBDの美容効果だけを期待して使うというより、3製品それぞれの役割を重ねながら肌環境を整え、そこに必要な美容液をプラスする。「ベースはしっかり、悩みケアは自由に」という考え方が、このシリーズの大きな特徴だと僕は感じました↓↓↓
🔗 CBDサイト専門店のNaturecan(ネイチャーカン)
Naturecan(ネイチャーカン)フットネス
公式サイトで使える全品10%OFFクーポン
クーポンコード:SACHIO10
Amazon.co.jpで「ネイチャーカン」を検索
楽天市場で「ネイチャーカン」を検索
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回













