【美白】ハイドロキノン濃度5%液状と4%クリーム状オススメは?効果

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「美白」を極めたいなら外せない”肌の漂白剤”とも呼ばれる美白成分「ハイドロキノン」ですが、濃度の違いも気になりますが「液状」「クリーム状」の違いも気になるので各2週間しっかり体験してみたレポートです。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノン(ヒドロキノン)には強力な「漂白作用」があり、それを利用した「シミ取り剤」が作られています。

皮膚科で処方されるほか、薬局やドラッグストアでもハイドロキノン(ヒドロキノン)配合の軟膏やクリームなどがあります。

市販の場合、ハイドロキノン(ヒドロキノン)の濃度は2~4%とされていますが、最近では5%以上配合の化粧品もあります↓↓↓

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FDA(アメリカ食品医薬品局)による規制では、ハイドロキノン(ヒドロキノン)濃度が2%以上の場合は医師の監督下により処方されています。

ハイドロキノン(ヒドロキノン)は「劇薬」ですので取り扱いに注意が必要です。

そうした背景がある中「医薬品」と「化粧品」で効果の違いがあるのか、どう違いがあるのかが気になりますよね。

世界No.1のハイドロキノンクリーム(医薬品)

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ハイドロキノンと言えば、美容家さんなら誰でも知っているインド製の「ユークロマ」ですね。

日本の皮膚科でも処方される「医薬品」のクリームです。

ユークロマのハイドロキノン濃度は「4%」

ハイドロキノンの他にはクリーム基剤のみです↓↓↓

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副作用は、かぶれ、痒み、炎症などですが、それは液状でも同じですね。

ユークロマはクリーム状です↓↓↓

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適量を患部(シミ)にのせて使い続けます。

ハイドロキノンは単体では効果が弱いので、トレチノインなどと合わせて使うのが基本です。

かなり無理やりな使い方でも2ヶ月以上「毎日」使い続けないと実感が難しいです↓↓↓

日本では濃度5%以上の「化粧品」がある

【純ハイドロキノン5%配合】White Rush HQ ESSENCE美白美容液-効果-01

最初に書いたように、アメリカでは医者の監督が無い場合ハイドロキノン濃度は「2%まで」となっています。

それに対し日本では、化粧品においてのハイドロキノン濃度の規制がありません。

今では「10%」という化粧品も出ています。

こちらもまた「濃いければいい」と言うわけではないので安易に飛びつかないように注意します。

ハイドロキノンだけでなないですが、濃度がたかまれば「副作用」も高まります。

ダイエットサプリもしかりですね。

また、液状なのかクリーム状なのか、軟膏なのかなど「形状」での違いもあります。

上記の「White Rush HQ ESSENCE(ホワイトラッシュ HQ美容液)」は、ハイドロキノン濃度5%の液状です↓↓↓

【純ハイドロキノン5%配合】White Rush HQ ESSENCE美白美容液-効果-03

カテゴリーは「化粧品」です。

医薬品でも医薬部外品でもありません。

White Rush HQ ESSENCE(ホワイトラッシュ HQ美容液)は、水の他にグリセリン(保湿剤)も含まれます。

その他諸々は前回の記事をご参照下しさい↓↓↓

化粧品となると、色々と組み合わせた状態で製造できるメリットがありますね。

液状とクリーム状の効果の違い

【純ハイドロキノン5%配合】White Rush HQ ESSENCE美白美容液-効果-06

前回の記事に書いた通り、White Rush HQ ESSENCE(ホワイトラッシュ HQ美容液)は2週間朝晩使い続けると肌がかなり荒れました。

「洗顔→White Rush HQ ESSENCEを全顔」という無謀な使い方ですね。

日本の化粧品には、濃度の他に「純度」や「ランク」の問題があるので効果をしっかり実感したかったんですね。

White Rush HQ ESSENCE(ホワイトラッシュ HQ美容液)は、激しく肌荒れしたということで「安心」ということでしょう。

ただ、これと全く同じ使い方をユークロマでも行ってみたんですね。

その結果は「肌荒れが治った」です。

ユークロマには、ハイドロキノンの他に「クリーム基剤」が含まれます。

クリーム基剤とは、水や油性成分、グリセリンなどを混ぜたものです。

この「油性成分」が良かったようですね。

そもそも「全顔」なんて使い方、あまりしないと思うので参考にならないですよね。

液状とクリーム状はどちらがオススメ?

ちなみに、1ヶ月当たりの価格は同じくらいです。

理屈的に考えると「油分と合わせたほうが効果が留まりやすい」でしょう。

肌荒れもしないのであればクリーム状が良いかもしれません。

液状は「化粧品」でクリーム状は「医薬品」なので、不安やリスクなどはどっちもどっちかなと。

液状を選ぶのであれば、油分も追加したいので結果的に割高になる。

お気に入りの保湿剤があるのであればそれで合わせたい。

クリーム状のほうが酸化が早く管理が難しい。

管理や扱いに自信があるのであればクリーム状(ユークロマ)、自信が無ければ液状で他のメーカーも比較してみるということろでしょうか。

個人的に「全顔塗り」はもうしないと思うので、使うとしたら今まで通り「いつもの保湿剤にメラケアちょい足し」でしょう↓↓↓

日本の他のハイドロキノン化粧品も体験してみたいと思います。

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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