【筋トレ】パワーラック無し省スペース ホームジム(家ジム)を作った

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「筋トレ」をするなら家でもある程度のトレーニング環境は整えたほうが良いということで、狭い部屋でも「パワーラック無し」で「省スペース」な「家ジム(ホームジム)」を作ってみたので参考にしてみてください。

家ジムを作るにあたって

家ジム(ホームジム)を作るにあたって、部屋の広さや予算、目標重量などに合わせて機材の大きさや種類などを決める必要があります。

ウチの場合、1LDKで部屋が洋間六畳の寝室のみなので「筋トレ部屋」というのが作れません。

今までは、筋トレグッズを寝室の角に置いて、筋トレをする時にリビングに持ち運んでいました。

出すのもしまうのも億劫でモチベーションに影響していました。

今回は、「寝室に筋トレスペースを確保したい」というのが目標になります。

僕の筋トレ目標は「平均くらい」なので、重量は45~55kgで十分と考えています。

予算は「安いにこしたことは無い」ということで。

「バーベルスタンド」を購入

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今さら感があるのですが、バーベルスタンドを購入しました↓↓↓

バーベルスタンドにも色々あったのですが、スペースの問題で左右が独立しているタイプです。

8,000円くらいでした。

高さが10段階で調節できるので、ベンチプレスにもスクワットにも使えるタイプです。

手前に安全バーっぽいのがついていますが、これは「バー置き」らしくあくまでもウエイトを外している「バーのみ」を置くものだそう。

高重量の場合は安全バーが必須ですが、僕の場合はそれほど重くないので安全バーは無くても大丈夫かなと。

無理せずにやっていくつもりです。

ダンベルプレートを購入

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筋トレ開始と同時に購入したWolfyokの可変式ダンベル↓↓↓

【筋トレ】バーベルにもなるダンベルWolfyok純鋼製アレー商品レビュー-00
【筋トレ】バーベルにもなるダンベルWolfyok純鋼製アレー商品レビュー

片手15kgで、連結シャフトを使うことで30kgのバーベルになるタイプです。

当初はなかなか30kgが持ち上がらなかったのですが、今では45kgまで持てるようになりました。

ダンベルにもバーベルにもなって便利なのですが、その都度組み替えるのが面倒だなと「EZバー(Wバー)」を購入↓↓↓

【筋トレ】宅トレの効率を上げるEZバー(Wバー)の使い方と効果-直径25
【筋トレ】宅トレの効率を上げるEZバー(Wバー)の使い方と効果-直径25

これで「組み立てる」手間を省けたのですが、プレートを「組み替える」手間は変わらないなとプレートを追加購入↓↓↓

【筋トレ】シャフト直径25mmのダンベルプレートを探す(Wolfyok他)-00
【筋トレ】シャフト直径25mmのダンベルプレートを探す(Wolfyok他)

5kgプレートを合計6枚購入しました。

これで、組み立てる手間も組み替える手間も省けます。

この「手間」もモチベーションに影響するんですね。

ストレートのバーベルシャフトを購入

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バーベルスタンドを買ってプレートを買って効率が上がったと思ったのですが新たに問題が発生。

ベンチプレスの際の「握る位置の狭さ」と「ウエイトの最大重量の限界値」をどうにかしないとなと。

そこで、直径25mm対応のストレートバーを購入しました↓↓↓

これで、握る位置が合計で約8cm広くなりました↓↓↓

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そして、プレートを取り付ける場所も約10cm広がったので最大重量があがりました↓↓↓

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これでバーベルベンチプレスの目標値もいずれ上げることができますね。

バーベルスタンドの位置に苦労しました

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バーベルスタンドを買ったのは良いものの、どういう配置をすればいいのかわからなかったんですね。

「広く置く」のか「狭く置く」のか。

ネット検索すると、どちらのパターンもあってどちらもメリットデメリットがあると。

広く置くと肩周りが広くなるので運動しやすく、狭く置くと部屋が狭く見えずスッキリすると。

運動を優先すると前者なのですが、うちの場合は握る位置に余裕が無いので狭く置くしかないんですね。

肩のすぐそばにスタンドが来てしまうのでやりづらくなるのですが、これは「慣れ」でどうにかなるようです。

慣れれば、スタンドに戻す作業が首を振らずに済むので楽なんですよね。

狭く置くと安全バーっぽい「バー置き」が肩に当たってしまうので、反対に向けて完全にバー置き状態になりました。

スタンドを広く置けば、万が一の時に安全バー的な役割も果たしてくれる「かも」なんですよね。

メーカー推奨でもないのでバー置きに徹してもらいます。

省スペース家ジム完成

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seriaで購入したジョイントマットをL字に置いて、ベンチ、鏡、2段ボックスを置いたら完成です。

ベンチは折り畳んでコンパクトになるタイプなので↓↓↓

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仕舞うとここまでスッキリします。

ベンチはこれです↓↓↓

【筋トレ】胸筋・腹筋にオススメのトレーニングベンチの選び方-00
【筋トレ】胸筋・腹筋にオススメのトレーニングベンチの選び方

ジョイントマットの色を黒に、2段ボックスの色を白にしたので見た目にもスッキリしてると思います。

部屋の導線も確保してるので、ベンチを仕舞えばまったく邪魔になりません↓↓↓

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幅を使う運動は出来ませんが、両手を広げるくらいの運動なら問題無くできます。

これなら部屋が狭くても筋トレスペースは確保できるんじゃないかなと。

しばらく使ってみた感想

今まで、筋トレするたびに寝室からリビングにベンチを運んでいました。

片付ける手間も省けて、その分、筋トレに集中できる時間が長くなりました。

可変式ダンベルも、ウエイトを追加購入、調節して筋トレ中はいじらないようにしました。

運動以外の時間を省略することで、筋トレ1時間の中で出来ることが増えました。

「出来ること」と言うか「したいこと」が増えた感じですね。

モチベーションもかなり上がりました。

片付けも一瞬なのも嬉しいです。

常にこの状態で置いているので、忙しくて筋トレをがっつりやってる時間が無くてもサクッと出来るのも良いです。

そういう時間が増えると、さらに「あれやりたい」「これやりたい」が増えてきます。

家ジム化して大正解でした。

最近では、さらに家で出来るトレーニングを増やす研究をしてます。

もっと「筋トレを楽しめる場所」にしたいなと。

良かったら参考にしてみて下さい。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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