<目次>

「腸活」に興味はあるけど、正直なところ何をすればいいのか分からないという人も多いでしょう。
👉 乳酸菌を摂る
👉 ヨーグルトを食べる
👉 発酵食品を意識する
👉 白湯を飲むなど
ここまでは知っているし、実際にやっている人も多いと思います。
それでも「いまいち変化が分からない」「続けているのに実感がない」という声はかなり多いです。
最近では、日本人でもiHerbで腸活サプリを選ぶ人も増え、「プロバイオティクス」を取り入れている人も珍しくありません。
それでも結果が出ない場合、見直したいのが善玉菌の「餌」が足りているかという視点です。
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今回はDoctor’s Best(ドクターズベスト)さんの「プレバイオティクスパウダー Sunfiber®(サンファイバー)」を紹介しながら、日本と海外の腸活の考え方の違い、そして腸活がうまくいかない理由を深掘りしていきます。
※案件ではありません。(自腹)
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腸活がなかなかうまくいかない理由
「腸活」でなかなか結果につながらない人は、腸に良さそうなことをしている「つもり」の人が多いです↓↓↓
✅ 乳酸菌を意識している「つもり」だけど、どの乳酸菌がどう良いのかは「知らない」
✅ ヨーグルトや発酵食品を「たまに」「適当な量」を食べる
✅ 白湯が良いと聞いて「適当に」作って「たまに」飲む
✅ 食物繊維も気にはしているけど、毎日しっかり摂れているかは「分からない」など
こうした取り組みは決して間違いではありません。
ただ、量が少なかったり、頻度が低かったりすると、体はほとんど変化を感じません。
腸活は「やっているつもり」では結果が出にくい分野でもあります。
もうひとつ見落とされがちなのが、腸活以前の「土台」です。
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例えば「便秘」で悩んでいる場合、腸活の前にチェックしたいのが「水分」と「油分」です。
健康的に便を出すためには水分と油分が欠かせません。
よく「1日2Lの水」と言われますが、小腸が一度に吸収できる水分量は限られています。「1時間あたりコップ1杯程度」の水を、こまめに飲めているか。この習慣ができていないと、腸以前の問題になります↓↓↓
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また、特に女性に多いのが、ダイエット目的で油分を極端に減らしているケースです。
実は便の滑りやすさには油分も関係しています。
オメガ3系の脂質や、パンプキンシードオイル、MCTオイルなど、質の良い油を適量摂れているか↓↓↓
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腸活サプリを足す前に、まずここを整える必要があります。
そのうえで次に出てくるのが、腸内の菌そのものばかりに注目してしまう問題です。
菌を入れることばかり考えて「育てる視点」が抜けている。
このズレが、腸活がうまくいかない大きな原因になっています。
【その前に】世界の腸活=プロバイオティクスとは?
海外での腸活は「プロバイオティクス」を軸に考えられています↓↓↓
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プロバイオティクスとは、体に良い影響を与えるとされる微生物を日常的に取り入れる考え方です。
日本では「お腹の調子を整えるため」というイメージが強いですが、海外では「心身のコンディションを支えるために、毎日の習慣として取り入れるもの」として、もっと広い意味で使われています。
期間限定でやるものではなく、生活の一部として続けるものです。実際、僕自身もプロバイオティクスは毎日摂っています↓↓↓
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プロバイオティクスサプリには、さまざまな菌がさまざまな組み合わせで配合されています。
最近のプロバイオティクスは、腸内環境を通じて体全体をサポートする目的で設計されています。
例えば女性向けでは「エクオール産生をサポートする可能性がある菌株」を意識した配合のものもあります↓↓↓
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これは年齢によるゆらぎや、女性特有の悩みを腸内環境から整えようという考え方です。
一方で男性向けのプロバイオティクスでは、コンディション維持や日常パフォーマンスを意識した菌構成が選ばれているケースもあります↓↓↓
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このように、海外では「とりあえず乳酸菌」ではなく、目的に合わせて菌を選ぶという考え方が一般的になっています。
そのため、プロバイオティクスは単体で完結するものではなく、より効率よく働かせる前提で設計されていることが多いです。
そして海外では、このプロバイオティクスとセットで考えられている存在があります。
それが「プレバイオティクス」です。
菌を「育てる」プレバイオティクスの考え方
プロバイオティクスを取り入れたものの、なかなか結果が出ない。そういう人が次に悩むのが、「菌の株数を増やすべきか?」という問題です。
確かに、株数を増やすという選択肢はあります。あるいは、同じブランド内で別タイプを試したり、メーカー自体を変えたりする方法も考えられます。
ただ、単純に株数を増やすだけでは、体感は一時的になりやすく、コストも上がりがちです。場合によっては、摂りすぎてお腹の張りなどにつながるケースもあります。
ここで一度立ち止まって考えたいのが、腸内フローラの状態です。
腸内フローラとは、腸内に存在する数百種類以上の菌がバランスを取りながら共存している環境のことです。善玉菌、悪玉菌、日和見菌は常に一定の割合で存在しており、どれか一方だけを増やせば良いわけではありません。
プレバイオティクスは、この腸内フローラの中で善玉菌が優位に働くための「餌=栄養源」になります↓↓↓
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餌が供給されることで、善玉菌は増えやすくなり、活動量も安定します。その結果、善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸などの有用な代謝産物が増え、腸内環境全体の質が底上げされます。
また、善玉菌が十分に働く環境が整うと、悪玉菌は相対的に増えにくくなります。これは悪玉菌を直接減らすというより、バランスが自然に整っていくというイメージです。
菌そのものを無理に増やすより、育つ環境を整えるほうが、腸内フローラは安定しやすくなります。
プロバイオティクスで結果が出にくい人に共通して言えるのは、プレバイオティクスが不足しているケースが非常に多いという点です。
なので、日本でもよく「食物繊維を摂ろう!」と言うんですね。
菌を追加する前に、まず育てる環境を作る。この順番を意識するだけで、腸活の考え方は大きく変わります。
では、そのプレバイオティクスにはどんな種類があり、どう選べばいいのでしょうか。
プレバイオティクスのコストと選び方
プレバイオティクスには、いわゆる「食物繊維」も含まれます
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代表的なのが「難消化性デキストリン」で、日本ではAmazonや楽天市場でもよく見かける成分です。
「レタス2個分の食物繊維」といった表現を、一度は聞いたことがある人も多いと思います。この量で摂れる食物繊維はおよそ6.6g程度。一般的に推奨される1日あたりの摂取目安である「3〜10g」の中間にあたる量です。
数字だけを見ると現実的に感じますが、実際に食事で補おうとすると話は変わってきます。
例えば、レタスを毎日2個食べ続ける生活を想像してみてください。正直、かなりハードルが高いと思います。コスト面で見ても、レタス1個を200円とすると2個で1日当たり約400円。食物繊維を摂るためだけに毎日かける金額としては、決して安くありません。
一方、同じ量の食物繊維をサプリメントで補う場合、原料にもよりますが1回あたり100円以下で簡単に摂ることができます。
この手軽さとコスト効率の良さこそが、プレバイオティクスを活用する大きなメリットです。
そして、プレバイオティクスには、主に次のような種類があります↓↓↓
💊 イヌリン
💊 難消化性デキストリン
💊 ガラクトオリゴ糖
💊 フラクトオリゴ糖など
それぞれ特徴はありますが、目的別にざっくり分けると考えやすくなります↓↓↓
腸内環境のベース作り
- イヌリン
- 難消化性デキストリン
⇒善玉菌の餌として使われやすく、腸内フローラ全体の土台を整えたい人向け
食後の調整を意識したい場合
- 難消化性デキストリン
⇒食後のコンディションを穏やかにしたい人に選ばれやすい
ダイエットサポートを意識する場合
- イヌリン
- オリゴ糖系
⇒満足感のサポートや食事量のコントロールを意識したい人向け
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こうした選び方はあくまで目安で、実際に試してみると体感に大きな差を感じないケースも少なくありません。
現時点では「これが絶対に正解」というプレバイオティクスはないのが実情です。
だからこそ、今回はその選択肢のひとつとして、この商品を紹介します。
Doctor’s Bestとは?Sunfiber®を選ぶ理由

Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんは、エビデンス重視のサプリメントブランドとして知られています↓↓↓
商品ページ(iHerb)
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原料や研究背景を重視し、メーカー独自の視点で素材を選んでいるのが特徴です。

このプレバイオティクスに使われているのが、「Sunfiber®(サンファイバー)」という「グアーガム由来」の水溶性食物繊維です。
水に溶けやすく、味や香りがほぼなく、日常使いしやすいのがポイントです。
価格はおおよそ3,000円前後。
1回あたりに換算すると約99円程度で、続けやすい価格帯だと思います。
使い方はシンプルで、飲み物やスムージーに付属のスプーンで1杯混ぜるだけ。
特別な準備は必要ありません。
実際に使って感じた正直な感想

僕は朝のスムージーに混ぜて使っています。
体験を始めた直後は、まず付属スプーンの「1杯」からスタートしました。まずは規定量からスタート、いきなり増減させず、体の反応を見ながら調整するのが基本です。
僕の場合、腸活系は1週間~2週間スパンですね。変化が明らかな場合は2~3日ではなく1週間は様子を見ます。
途中からはスプーン半分に調整しましたが、同じプロバイオティクスでも特に問題は出ませんでした。その量が自分には合っていると感じたので、最終的には半分量で使い切っています。
この時点では「良い商品」という印象です。
しかし、これまでの経験から強く感じているのは、プレバイオティクスそのものの違いよりも、プロバイオティクスの選び方のほうが重要だという点です。
プレバイオティクスはあくまで底上げ的な存在で、ゼロよりは併用したほうが良いのは確かですが、必ずしも規定量を守るメリットは体感しにくいと感じています。
僕のおすすめの流れは、まずプロバイオティクス選びをしっかり固めることです。
その上で、プレバイオティクスの量を調整しながら自分にとってのベストを探す。そこが見えてきたら、次にプレバイオティクスを変えて、さらに相性の良い組み合わせを探っていく。この順番が一番失敗しにくいと思っています。
ただ、現状特定のプレバイオティクスでないとダメという明確な正解はありません。イヌリンじゃなきゃダメということもありませんし、イヌリン以外がダメということも無いです。
相性の個人差もありますし、結局のところ主役はプロバイオティクスです。
そのため、プレバイオティクスについてはランキング上位であれば良く、あとは価格や味、匂い、そしてボトル形状といった「使い勝手」で選んで良いと考えています。
例えば今回のボトルは縦長タイプで、後半になるとかなり取り出しにくくなります。さらに乾燥剤が特殊な素材で正直扱いづらく、使い勝手はあまり良いとは言えません。中身自体は悪くないだけに、容器重視の人は注意が必要です。
僕だったら、前回紹介したナウフーズさんのプレバイオティクスをリピートする可能性が高いです↓↓↓
もしくは中身はそのままで、別途使いやすい容器に移し替えるという方法もアリだと思います。
この商品自体が悪いわけではなく、あくまで形状の問題なので、そこが気にならない人にとってはコスパや味、香りに影響しない点は非常に優秀だと感じました。
まとめ
プレバイオティクスは主役ではなく、あくまでプロバイオティクスを活かすための補助的な存在だという考えに行き着きます。
まずは自分に合うプロバイオティクスを見つけることが最優先で、そのうえでプレバイオティクスの量を少しずつ調整しながらベストなバランスを探していく。この順番が一番失敗しにくいです。
プレバイオティクスはゼロよりは併用したほうが良いものの、規定量に強くこだわる必要はなく、体調を見ながら柔軟に調整して問題ありません。種類による決定的な優劣があるというより、相性と使い続けやすさが重要になります。
そのため選び方としては、成分よりも価格、味や香りの影響がないこと、そして意外と見落とされがちなボトル形状などの使い勝手を重視するのがおすすめです。中身が良くても使いにくければ継続しづらいので、自分の生活リズムに合うものを選ぶことが、結果的に腸内環境を安定させる近道だと思います。
以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回










