【筋トレ】バーベルトレーニングに便利なスクワットパッドの選び方

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自宅での筋トレで、バーベルを使ったトレーニングを行う際にあると便利な「Reehut スクワットパッド(バーベルシャフトパッド)」を買ってみたので参考にしてみてください。

バーベルシャフトパット人気No.1商品

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今回購入した「Reehut スクワットパッド(バーベルシャフトパッド)」は、Amazon.co.jpのバーベルシャフトパッドの中で1番人気の商品です↓↓↓

他のメーカーのバーベルシャフトパッドとの違いを含めてレビューしたいと思います。

Reehut スクワットパッドの特徴

  • 長さ44㎝、外径9㎝、内径2.5㎝。基本すべてのサイズに適用しています。
  • 金属バックル付きのストラップが二つあっり、これを使えばトレーニング中、バーベルを肩にしっかり固定できます。
  • このスクワットパッドを使用すれば、あなたは痛みを感じず、トレーニングに集中できます。
  • 厚くて柔らかい高密度フォームを使用し、衝撃吸収、快適性倍増、脊髄への損傷を減少できます。

・・・など。

他のメーカーと大きな違いといえば、「素材の厚さ」と「中央の形状」でしょう↓↓↓

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他のメーカー商品よりも分厚く、中央の窪みが首にしっかりフィットして安定するのが特徴です。

付属のマジックテープベルトでシャフトにしっかり固定できます。

厚み3.25cmのクッション素材

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Reehut スクワットパッドの大きな特徴がこのクッションの厚み。

厚さは3.25cmで他のメーカーよりやや厚めくらいですが、高密度で通気性に優れ耐久性が高いフォームを使用しているので肩にかかる負担がほぼ無くなります。

装着時は直径が9cm以上になるので厚みは凄いです。

ダンベルバーバルには加工が必要?

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通常のバーベルならそのまま使用できますが、僕が持っているダンベル&バーべルの場合は加工が必要のようです↓↓↓

【筋トレ】バーベルにもなるダンベルWolfyok純鋼製アレー商品レビュー-06
【筋トレ】バーベルにもなるダンベルWolfyok純鋼製アレー商品レビュー

一応、無加工でも装着は可能ですが↓↓↓

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黒い固定具の部分が邪魔で見栄えがあまり良くないなと。

適度にカットすることで良い感じになります↓↓↓

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カットは「パン切り包丁」がキレイにできました。

マジックテープで固定がイマイチ

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窪み部分を中央に来るように合わせて、付属のベルトでしっかり固定します。

これで、バーベルを担いでのスクワット時に肩にかかる負担が軽減されます。

・・・ですが、この「ベルトを巻く作業」が毎回やるのには面倒かなと。

金属部分を通しいて固定するので、毎回通して抜いての作業が面倒です。

そうなると、本体にマジックテープがついているこのタイプの方が楽になるかなと↓↓↓

バーベルは、種目によってクッションが不要な場合があるので脱着の手間は省きたいですね。

バーベルシャフトバッドを使う運動

バーバルシャフトパッドが必要になる運動はこちら↓↓↓

スクワットの場合は「バーベルパッドは無い方が良い」というトレーナーさんは多いですね。

肩が痛いときなどの補助として使うのが良いようです。

おしりを上げるヒップスラストですね。

お腹に乗せるとバーが食い込むので、こちらはパッドはあったほうが良いかと。

基本的に下半身強化時に使用します。

バーベルシャフトは金属むき出しのものが一般的なので、パッドがあるとトレーニングがかなり捗るでしょう。

パッドが邪魔になる運動もある

脱着が面倒なら着けたままでいい気もしますが、パッドがついていると邪魔になる運動もあります↓↓↓

バーベルベンチプレスの場合は、できるだけ胸の近くまで下ろしたいのでパッドがあると邪魔になります。

パッドの脱着作業は必須になるので、本体一体型の方がいいかもしれませんね。

まとめ

バーベルシャフトバッドが無くてもタオルを巻くなどの対策もできますが、やはりあると無いとでモチベーションも変わるのでお勧めです。

選ぶ際はクッション性で選ぶか脱着方法で選ぶかになりますが、クッション性についてはそこまで強くなくてもよいと思います。

好みですね。

Reehut バーベルパッドは、クッション性が強く、中央の窪みが便利だけどベルトが不便↓↓↓

RHYNO バーベルパッドは、脱着が簡単で革製なのでお手入れが楽だけどクッション性に不安↓↓↓

というところでしょう。

参考にしてみてください。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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