<目次>

実際、世の中にはさまざまな「ダイエットサプリ」があります。
SNSでは“飲むだけで痩せる”ような怪しいダイエットサプリも次々に話題になっていて、情報が多すぎて何を信じればいいのかわからなくなっている人も多いと思います。
そしてダイエットサプリにも、脂肪燃焼系や食欲対策系、糖質対策系など本当にいろいろなカテゴリーがあります。
ただ、年齢とともに痩せにくくなった人ほど、意外と見落としがちなジャンルもあるんですよね。
特に…
💬「昔より頑張れない」
💬「運動が続かない」
💬「疲れて動けない」
そんな感覚が増えてきた人ほど、今回のテーマは知っておいて損はないと思います。
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今回は、iHerb(アイハーブ)購入品を中心に、“見落とされがちな○○サポート系サプリ”についてまとめていきます。
※案件ではありません。(自腹)
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ダイエットサプリ基礎知識①:日本と海外の違い
まず前提として、日本のダイエットサプリには、基本的に「飲むだけで痩せる」ようなものは存在しません↓↓↓
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…というより、日本のサプリメントは“食品”扱いなので、基本的に「食品グレード(低品質)」寄りで設計されています。
もちろん全部が悪いという話ではありません。
ただ、日本のサプリは安全性や飲みやすさを優先しているものが多く、成分量もかなり控えめです。
そのため、医薬品のような強い作用を前面に出すこともできません。
それに対して海外サプリは、同じ健康補助食品カテゴリでも「効果があること」を前提に設計されている製品が多く、基本的に「医薬品グレード(高品質)」寄りの考え方で作られています。
実際に…
- 成分量
- 原料量
- 配合思想
…などは、日本サプリと比べるとかなり攻めています。
そのため海外サプリは、日本の“サプリメント”というより、日本の医薬品に近い立ち位置で考えた方がわかりやすいものも少なくありません。
もちろん、安全性や続けやすさという意味では日本サプリにもメリットはあります。
ただ、「変化を感じたい」「しっかり体感したい」という人ほど、海外サプリを選ぶケースが増えているのも事実です。
ダイエットサプリ基礎知識②:カテゴリーと選び方
そして海外のダイエットサプリは、ざっくり分けると以下のようなカテゴリーに分かれます↓↓↓
- 脂肪燃焼系
- 食欲対策系
- 糖質・脂質対策系
- 腸活系
- 運動サポート系
- 栄養補給系など
ダイエットは、実際かなりいろいろな角度からアプローチできます。
ただ、日本のダイエットサプリは、その辺りをかなり曖昧にしている商品も多いんですよね。
本来は、「何をどうサポートするのか」が重要なはずですが、日本の売れ筋商品は“なんとなく痩せそう”な雰囲気だけで売られているケースも少なくありません。
特に日本は、「飲むだけ」「簡単」「我慢しない」みたいな広告がかなり多い印象があります。
でも実際は、脂肪燃焼なのか、食欲対策なのか、栄養サポートなのかで、考え方も使い方も全然変わってきます。
これまで僕自身いろいろ試してきた中で、個人的にメインとしておすすめしにくいと感じたのは…
- 強めの食欲対策系
- 吸収阻害系
です↓↓↓
理由はシンプルで、体への負担が大きくなりやすいから。
もちろん使い方次第では便利ですが、それだけに頼る方向になると、長期的にはしんどくなりやすい印象があります。
なので、仮に使うとしても“補助”くらいがちょうど良いと思っています。
そして、年齢とともに痩せにくくなった人ほど、実はもうひとつ注目したいカテゴリーがあります。
それが今回のテーマです。
その前に、日本人がかなり勘違いしやすい「脂肪燃焼」について、次で少し整理しておきます。
【必読】脂肪燃焼サプリを「飲むだけ」では痩せない

「脂肪燃焼」と聞くと、“脂肪が燃えて無くなる”みたいなイメージを持つ人も多いと思います↓↓↓
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でも実際は違います。
脂肪燃焼系サプリは、あくまでも“脂肪をエネルギーとして使いやすくする”方向のサポート。
つまり、燃やしたエネルギーを消費しなければ、意味がありません。
結局、脂肪燃焼サプリで痩せるためには…
❌
サプリを飲む
↓
勝手に痩せる
ではなく…
⭕
サプリを飲む
↓
動く(着火)
↓
活動量を増やす(消費)
↓
脂肪が使われて痩せる
…という流れが必要になります。
MCTオイルの誤解

ちなみに、たまにSNSで「MCTオイル」で痩せようとしてる人を見かけますが↓↓↓
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日本では「痩せる油」みたいに紹介されることがありますが、MCTオイル自体も普通にカロリーがあります。
しかもMCTオイルは、優先的に使われやすいエネルギー源。
つまり、有酸素運動前にMCTオイルを飲んだ場合、まず最初に使われるのは“MCTオイル分のカロリー”なんですよね。
その後に、ようやく自分の体の体脂肪がエネルギーとして使われていきます。
つまり、通常なら有酸素運動20分で済むところでも、MCTオイルを摂った場合は、“MCTオイル分のカロリー(大さじ1杯程度で約20分前後)”を先に消費する必要があります。つまり合計40分前後ですね。
MCTオイルは、「飲むだけで痩せる油」ではなく、“優先的に使われやすい便利なエネルギー源”として活用するのが正解です。
結局行き着くダイエット方法は、かなりシンプル
結局、いろいろダイエットを調べたり試したりしていくと、多くの人が最終的に行き着くのはかなりシンプルな方法だったりします。
実際、SNSで見かける綺麗な女性や、フィットネス系インフルエンサーさんたちがやっていることも基本は同じ。
極端な食事制限をするというより…
- 摂取カロリーを調整する
- タンパク質をしっかり摂る
- 栄養バランスを意識する
- 睡眠を意識する
- 適度に動く
結局この辺りです。
特に重要なのが「PFCバランス」。
PFCとは…
- P = タンパク質
- F = 脂質
- C = 炭水化物
…のこと。
ボディメイクや美容を意識する人の場合は「3:1:2」くらいを意識する人も多く、自然とタンパク質中心の食事になっていきます。
例えば1食あたり15〜20g前後のタンパク質を意識するだけでも、自然と炭水化物の量が減り、結果的に食べすぎ防止にも繋がります。
もしタンパク質が食事だけで足りない場合は、プロテインを活用するのも普通です↓↓↓
🔍 このブログで「プロテイン」を検索
なのでダイエットって、実はそこまで難しい話ではありません。
ダイエットサプリを使うとしても、あくまでもこういった基本を“補助する感覚”で取り入れるのが大事。
そして、特に加齢とともに痩せにくさを感じている人は、今回のテーマも併せて参考にしてみてください。
【本題】なぜ年齢とともに痩せにくくなるのか?
若い頃は、そこまで食事を意識しなくても体型を維持できていた人でも、30代後半くらいから徐々に変化を感じ始める人が増えてきます。
🤔 同じ生活なのに太りやすい
🤔 疲れが抜けない
🤔 運動が続かない
🤔 回復が遅い
🤔 動くのが面倒になる
こういった変化ですね。
もちろん、加齢による基礎代謝低下や筋肉量低下もあります。
ただ、それだけではありません↓↓↓
- 消化酵素
- 代謝酵素
- 体内のアミノ酸量
- エネルギー産生効率
…なども少しずつ変化していくと言われています。
さらに、実際は…
🥵 睡眠不足
🥵 ストレス
🥵 栄養不足
🥵 活動量低下
🥵 エネルギー不足
…など、いろいろな要素が絡み合っています。
特に見落とされやすいのが、“体の余力”です。
若い頃って、疲れることを前提に生きてなかったと思うんですよ。
疲れていても遊べたし、動けたし、寝たら回復した。
でも大人になると「疲れるからやめておこう」が先に来る人が増える。
これは単純に気合いの問題だけではなく、体の「エネルギー生産効率」が落ちている可能性もあります。
人間は、エネルギーで動いています。
カロリーだけではなく…
- 糖質
- タンパク質
- ビタミン
- ミネラル
…などの栄養を使って、体の中でエネルギーを作りながら活動しています。
そして…
運動不足が続くと、さらに活動量が落ちる。
↓
活動量が落ちると、さらにエネルギーを使わなくなる。
↓
すると、ますます動けなくなる。
こういう悪循環に入ってしまう人も少なくありません。
そこで注目したいのが、今回のテーマです。
ダイエットで見落としがちな“○○不足”をサポートするサプリ
年齢とともに痩せにくくなった人ほど、“そもそも動けない”という問題を抱えているケースがあります。
これは単純に意志の問題ではなく…
✅ 栄養不足
✅ エネルギー不足
✅ 回復不足
…などが関係している可能性もあります。
特に加齢とともに、疲れやすさや回復力の低下を感じる人は多いですよね。
そこで注目したいのが、今回紹介する「活力」サポート系サプリです。
活力サポート系サプリというのは、簡単に言うと、体の中のエネルギー循環やコンディション維持をサポートするような考え方のサプリメント↓↓↓
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このジャンルはかなり幅広く、男女共通で人気な成分もあれば、男性向け・女性向けで人気が分かれる成分もあります。
🚹🚺 男女共通で注目したい成分



マカ
滋養系サプリとして有名な成分。男性向けのイメージを持つ人も多いですが、実は男女問わず人気があります。コンディション維持や活動量サポート目的で取り入れる人も多い印象。
このブログで「マカ」を検索
CoQ10
エネルギー産生に関わることで有名。年齢とともに気にする人も増えやすい成分です。
このブログで「CoQ10」を検索
マグネシウム
地味ですがかなり重要。睡眠、筋肉、代謝など幅広く関わります。
このブログで「マグネシウム」を検索
🚹 男性向けに人気の成分

ハマビシ(トリビュラス)
海外の活力系サプリで定番。筋トレ層にも人気があります。
このブログで「ハマビシ」を検索
トンカットアリ
コンディションサポート系として有名。海外サプリ界隈ではかなり定番です。
このブログで「トンカットアリ」を検索
亜鉛
男性向けサプリでもよく見かける定番ミネラル。食事バランスが乱れがちな人ほど不足しやすい印象。
このブログで「亜鉛」を検索
🚺 女性に人気の成分

鉄
不足すると疲れやすさに繋がることも。特に女性は意識している人が多い成分。
このブログで「鉄」を検索
ビタミンB群
エネルギー代謝系で定番。ダイエット中の栄養管理でも重要です。
このブログで「ビタミンB群」を検索
アシュワガンダ
ストレス社会で人気が高まっている成分。睡眠やコンディションを意識する人からも注目されています。
このブログで「アシュワガンダ」を検索
実際に試しているもの・僕の考え
僕は今年で48歳になりました。
例外なく、加齢とともに活力の低下は実感しています。
ただ、もともと僕は人より体力があるタイプではなく、モチベーションもそこまで高い方ではないので、“年齢対策”というより、“元々足りない部分をケアしている”感覚に近いかもしれません。
今回紹介した活力サポート系サプリは、実際かなりいろいろ試しています。
その中で、トンカットアリは僕の場合そこまで実感が強くなかったので、今はハマビシ中心。
マカも、筋トレや活動量へのモチベーションサポート目的で取り入れています。
ビタミン・ミネラル系はかなり重要視していて、マルチビタミンをベースにしつつ、筋トレ前はタンパク質や糖質と一緒にビタミンB群を追加しています。
アシュワガンダは活力目的というより、ストレス対策寄りですね。
あと、個人的に特に重要だと思っているのが、「PQQとCoQ10(コエンザイムQ10)」の組み合わせ↓↓↓
🔍 このブログで「PQQ」を検索
結局、活力だけ高めても、エネルギー生産効率そのものが落ちていると空回りしやすいんですよね。
なので僕は、“活力そのもの”よりも、ミトコンドリアやエネルギー産生側をかなり重視しています。
その上で、筋トレや活動量への後押しとして、マカやハマビシを組み合わせているイメージです。
ちなみに日本では、マカを“夜の営み系サプリ”だと思っている人も多いですが、マカ自体は興奮剤ではありません。
ただ、夜のコンディションも結局は活力や体力の延長線上にあるので、そういう意味では繋がっている部分もあると思います。
実際、海外だと“筋トレ系”と“夜系”のサプリって、かなり成分が被っていたりするんですよね。
結局、昼も夜も健康的で精力的でいられには…
- 運動
- 栄養
- 睡眠
- 活動量
みたいな基本が、全部繋がっていたりします。
あとは、どのくらい強めにサポートしたいかで、サプリの強度やメーカーを調整していくイメージでしょうか。
その中でもSwanson(スワンソン)さんは、安心感・コスパ・続けやすさのバランスがかなり良く、万人向けとしておすすめしやすいブランドだと思っています。
まとめ
ダイエットというと、「脂肪燃焼」や「食欲対策」にばかり注目されがちですが、年齢とともに痩せにくくなった人ほど、“そもそも動けない・頑張れない”という部分も考えたいところです。
実際、運動不足や加齢による変化、栄養不足などが重なることで、エネルギー不足や回復力低下に繋がっているケースも少なくありません。
だからこそ、食事管理や運動をベースにしつつ、“活力サポート”という考え方を取り入れるのもひとつの方法だと思います。
もちろん、サプリを飲むだけで痩せるわけではありません。
結局は…
- 栄養バランス
- 睡眠
- 活動量
- タンパク質
- 適度な運動
みたいな基本がかなり重要です。
その上で、今回紹介したような活力サポート系サプリを“補助”として活用していく。
特に30代後半以降で、「昔より頑張れない」「動く余力が減った」と感じている人は、今回の考え方も参考にしてみてください↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回



















