【入浴剤】奥飛騨温泉郷の天然湯の花100%の効能・使い方と選び方

【入浴剤】奥飛騨温泉郷の天然湯の花100%の効能・使い方と選び方-00

「入浴剤」にも色々ありますが、自宅で”本格的”な温泉気分を味わえる「全国観光土産品連盟 推奨品」の奥飛騨温泉郷の天然湯の花「100%」使用「天然 湯の花(徳用)F−250」のご紹介です。

サカエ商事株式会社さんについて

サカエ商事株式会社さんは、東京にあるお土産の卸を行なっている企業です。

設立年月日は不明ですが、法人登記は2015年なので7年以上続いています。

今回の商品では「総販売元」となっており、製造元とは異なるようです。

サカエ商事株式会社さんでは、様々な入浴関係の商品を取り扱っています↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「サカエ商事」を検索
参考:楽天市場で「サカエ商事」を検索

全国観光土産品連盟とは?

全国観光土産品連盟は、全国各地のみやげ品事業者の発展と育成・振興を推進する団体です。

昭和32年10月5日に、国内の観光事業の振興に寄与することを目的に設立された任意団体です。

全国観光土産品連盟と日本商工会議所により、年に1回「NIPPON OMIYAGE AWARD」が開催されています↓↓↓

参考:NIPPON OMIYAGE AWARD

今回「天然 湯の花(徳用)F−250」は、その両者から推奨されているようです。

ちょっと待って!違いませんか?

【入浴剤】奥飛騨温泉郷の天然湯の花100%の効能・使い方と選び方-06

NIPPON OMIYAGE AWARDのWEBサイトを見てみると、確かに「天然湯の花」がありました。

ただ、よく見るとパッケージデザインが違うんですね。

そもそも、販売元も違うのでまったく別の商品でした。

紹介されていたのは「株式会社 飛騨湯の花本舗」さんの製品です↓↓↓

ただ、同じ高山市・奥飛騨温泉郷から取れた湯の花なので「同じようなものでしょう」ということなのかなと。

株式会社 飛騨湯の花本舗さんの湯の花との違いも合わせて見てみましょう。

サカエ商事版 天然湯の花

【入浴剤】奥飛騨温泉郷の天然湯の花100%の効能・使い方と選び方-01

天然 湯の花は、中部山岳国立公園北アルプス山麓に点在する奥飛騨温泉の天然湯の花100%の入浴剤です。

お風呂に溶かすと、乳白色のミネラル豊富なにごり湯となります。

自宅で温泉気分が味わえる天然成分の入浴剤です。

天然 湯の花は、長期保存しても品質が変わらないのも特長です。

1袋250g入りで、約15〜20回分です。

内容成分の比較

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<サカエ商事版 天然湯の花>
Sio2+insol.: 0.70%酸化珪素(シリカ)+酸不要残分
Al2O3:0.07% 酸化アルミニウム
Fe2O3:0.04% 酸化第2鉄
CaO:55.00% 酸化カルシウム
K2O:0.02% 酸化カリウム
ig.loss:43.16% 1,050℃の強熱減量分

<飛騨湯の花本舗版 天然湯の花>
SiO2:1.25% 酸化珪素(シリカ)
AL2O3:0.08% 酸化アルミニウム
Fe2O3:0.07% 酸化第2鉄
CaO:54.33% 酸化カルシウム
K2O:0.01% 酸化カリウム
ig.loss:43.49% 強熱減量

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若干の違いがあるようなので「全く同じ」ではないのがわかりました。

あるいは、同じ温泉源だけど採取したタイミングで内容が変わってしまったのかもしれませんね。

どうやらOEM商品のようです

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調べていくと、サカエ商事さん天然湯の花は「OEM商品」だということがわかりました。

別の会社が作ってサカエ商事さんが売るみたいな感じですね。

その製造で使用されているのが、飛騨湯の花本舗さんと同じものなのかもしれません。

全く同じものを使っては本家が売れなくなるので調整しているのだと思われます。

ただ「同じではないのに”推奨品”と言っていいのか?」という疑問が残りますね。

実際に使ってみた感想(1袋)

【入浴剤】奥飛騨温泉郷の天然湯の花100%の効能・使い方と選び方-04

サカエ商事版 天然湯の花を1袋使い切りました。

最近はシャワーで済ませなくなり毎日30分くらいは湯船に浸かってます。

「温もりが違う」の点に関しては「よくわからない」のが本音。

個人的には「雰囲気」がいいので、それだけで満足でもあります。

不便な点は「しっかり溶けきらない」のと「掃除が面倒」というところでしょう。

1回の使用量が多すぎるのかわかりませんが、お湯を流した後の底に白い粉がかなり残ります。

これを毎回しっかり流さないといけないのは手間だなと。

実際はそれほど手間ではないので、どちらかといえば「ちゃんと溶けていない」のが勿体無いなと。

結構頑張っても溶け残るので難しいですね。

あと、1回のベストな使用量がわからないのもあります。

なので、お徳用よりも「小分けタイプ」を選んだ方がいいかもしれません。

最後に、サカエ商事版と飛騨湯の花本舗版の選択ですが…

価格で選ぶならサカエ商事さんで、内容で選ぶなら飛騨湯の花本舗さんでしょうか。

やはりOEMは本家には勝てない、と言うか買ってはいけないものなので性能は本家が上でしょう。

なので、僕が次に買うなら「コモライフ 天然湯の花 30包」になると思います。

どこで買えるの?

いずれの天然湯の花もAmazon.co.jpまたは楽天市場で購入できます↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「天然湯の花」を検索
参考:楽天市場で「天然湯の花」を検索

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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