【ニキビ対策】130年ロングセラーシリーズ「美顔水」に洗顔料が登場

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「ニキビ」にお悩みの人は知ってほしい、130余年の歴史を誇る「明色化粧品」さんの超ロングセラー人気シリーズ”日本初の化粧水”と言われている「美顔水」に「洗顔フォーム」が登場したのでご紹介です。

この商品は、株式会社明色化粧品様からご提供いただきました。

株式会社明色化粧品さんについて

株式会社明色化粧品さんについては、あえて語らずとも美容好きさんで知らない人はいないでしょう。

創業130年以上の歴史を誇る日本の超老舗化粧品メーカーさんです。

その歴史の長さも凄いですが、毎年のように数々とヒット商品を生み続けているのも凄いです↓↓↓

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さらに、その対象は幅広くあらゆる年齢層に合わせた商品を的確にヒットさせるのが「神業」としか言えなません。

そんな日本トップクラスの認知度の明色化粧品さんですが、実は「ニキビ対策」の化粧品もかなり優秀なのはご存じでしょうか。

ただの化粧水じゃない「美顔水」

【130年ロングセラーにきび化粧水】明色美顔水にレトロデザイン登場-03

明色さんと言えば「美顔水」が最も有名が商品です。

美顔水は「日本初の化粧水」と言われており、その誕生は「130年以上前」になります。

最近の認識では「化粧水=ただの水」という情報が萬栄しているため「化粧水」という言葉で軽いイメージを持ってしまうかもしれません。

美顔水には「ニキビに対する有効成分(ホモスルファミンなど)」が配合されており、その分類は「医薬部外品」です。

なので、ただの化粧水ではなく「予防」の効果がある化粧水です。

効果が気になるところですが、その歴史の長さで実力はわかると思います↓↓↓

美顔シリーズに「洗顔フォーム」新発売

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そして、そんな美顔シリーズにこの度「洗顔フォーム」が登場しました。

洗顔料としては、固形タイプがすでに発売されています↓↓↓

個人的には、固形タイプで十分満足していたのですが「フォームタイプが良い」という人も多かったのでしょう。

明色さんは、そう言ったユーザーの声に即座に応えてくれるのも人気の理由です。

さらに、ただ作っただけではなく「自らを超えていく」という内容になっているんですね。

明色洗顔フォームには、強い抗炎症効果をもつ薬用有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」が配合されています。

ニキビや肌あれを防ぐ成分です。

そして、高保湿成分である「異性化糖」配合で”洗顔中の肌のうるおい”を守り、角質層で”バリア機能”を高めます。

さらに、「CICA」で注目のツボクサエキスをはじめとする厳選植物成分を独自処方でブレンド

そして、白花の香りで癒され、安心のオイルフリー。

内容を見る限りでは「固形タイプを完全に超えている」と思ってしまいます。

ただ、これがまた明色さんの凄いところで「固形タイプ」も「フォームタイプ」もそれぞれ特徴が異なります。

「固形タイプ」と「フォームタイプ」の違い

【創業135年の歴史】サリチル酸(BHA)配合ニキビ予防「明色美顔石鹸」-01

まず、フォームタイプの記載は「ニキビ・肌荒れを防ぐ」という記載に対し固形タイプは「ニキビ予防石鹸」です。

どちらも「ニキビを防ぐ」のですが、フォームタイプは「肌荒れ」までが対応です。

有効成分は、フォームが「グリチルレチン酸ステアリル」で固形が「サリチル酸」です。

グリチルレチン酸ステアリルは、甘草より得られる脂溶性誘導体で「脂溶性」とすることで経皮吸収性が高くなります。

強力な抗炎症・抗アレルギー効果をもち、皮膚刺激の緩和、肌荒れの予防や悪化を防ぐ成分です↓↓↓

グリチルレチン酸ステアリル

サリチル酸は、ベータヒドロキシ酸の一種の植物ホルモンで消炎鎮痛作用、皮膚の角質軟化作用がある成分です↓↓↓

サリチル酸

殺菌作用もあります。

グリチルレチン酸ステアリルには殺菌作用がいわれていませんので、そこが違いになるかなと。

固形はサリチル酸で「殺菌&消炎」、フォームは泡で「皮脂や汚れを取り除き」グリチルレチン酸ステアリルで「炎症を抑える」という違いになるのかなと。

また、「酸性」「アルカリ性」の違いがあり「肌との相性」も異なると思います。

皮脂汚れが気になるの出れば「固形」を選びたいところですが、おそらく成分的に固形も「酸性寄り」なのかなと。

この辺りは内容成分を見比べてから「使ってみての相性」になるでしょう↓↓↓

また、美顔水(化粧水)との組み合わせ、また「組み合わせない」などでも選び方が変わると思います。

美顔洗顔フォームの内容成分

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有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分: 異性化糖、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ハチミツ、サラシミツロウ、水溶性ツボクサエキス、ローズマリーエキス、オウバクエキス、ヨクイニンエキス※、レモングラス抽出液、ユーカリエキス、オウレンエキス、セイヨウハッカエキス、サクシニルアテロコラーゲン液、ステアロイルフィトスフィンゴシン、濃グリセリン、BG、DPG、1,2-ペンタンジオール、ステアリン酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、水酸化K、フェノキシエタノール、クエン酸、クエン酸Na、リン酸1K、リン酸2Na、香料

引用:商品ページ

美顔洗顔フォームの使い方

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美顔洗顔フォームは、一般的な洗顔フォームと同じ使い方です。

手のひらに適量(約2cm)をとり、水またはぬるま湯で良く泡立ててから洗顔します↓↓↓

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泡立てが苦手な人は「泡立てネット」を使うと簡単です↓↓↓

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洗顔後はしっかりと洗い流します。

実際に試してみた感想(1週間)

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美顔洗顔フォームを朝晩、1週間使用しての感想です。

まず固形との「使用感」の違いですが、フォームの方が泡立てしやすく扱い易い印象です。

泡を乗せたまましばらく放置してもピリピリ感は感じませんでした。

AHA石鹸のような刺激があるのかと思っていたのですが、そうではないようです。

フォームは、固形と比べて保湿力が高い印象なので洗顔後のつっぱりなどの不安がほぼ無いと思います。

ただ、メンズだとスッキリ感が物足りないかもしれません。

ニキビに対しては、固形でもフォームでもどちらでもいいと思います。

選ぶ基準としては「スッキリ感」と「扱いやすさ」でしょうか。

「面倒さ」で言えば、どっちもどっちなので個人的には洗顔料は「泡フォームタイプ」が好きなんですよね。

フォームの方が「香り」が良い印象です。

ニキビが気になる人なら、洗顔料に「美顔水」は必須でしょう。

例えば「脂っぽいものを食べ過ぎた日」や「肌に違和感(ニキビの予感)」がするひには「洗顔+美顔水」は良いと思います。

美顔水は「メンズ美顔水」の方が刺激が優しい印象なので、フォームならメンズじゃない美顔水を合わせたいかなと。

正直なところ、美顔水を使うなら洗顔フォームなら何でもいいと思うのですが「念には念を」というタイプなら美顔シリーズで固めたいですね。

あるいは「美顔水がキツイ」という人が美顔洗顔料に切り替えて、それでも物足りないなら美顔水を足すという選び方かなと。

いずれにしても、ニキビができやすい人は「美顔水」を常備しておくことをオススメしますよ↓↓↓

僕も常備しています。

あと、ビタミンBなども摂取もお忘れなく。

どこで買えるの?

明色洗顔フォームは、1本120g入りで528円くらいです。

お近くのドラッグストア、もしくはAmazon.co.jpまたは楽天市場でも購入できます↓↓↓

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以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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