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美顔器を使ってみたいけれど、種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない。EMSやマイクロカレント、LED、RFなど、搭載されている機能もさまざまで、価格もかなり幅があります。
せっかく買うなら「なんとなく人気だから」という理由ではなく、美顔器の種類や仕組み、家庭用と美容医療の違いなども理解したうえで選びたいところです。
そこで今回紹介するのが、ハリウッドセレブにも愛用者がいる「ZIIP HALO(ジップ ハロ)」。
この記事では、美顔器の基礎知識からZIIP HALOの特徴、使い方、専用アプリでできることまで、実際に使用する前に整理してみます。美顔器選びで失敗したくない人は、ぜひ購入前の参考にしてみてください。
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動画で観る
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ZIIP HALOについて、実際の本体や使い方などを動画でも紹介しています。
記事だけではわかりにくいサイズ感や使用イメージなども確認できるので、こちらもあわせてご覧ください。
基礎知識:美顔器とは?まずは種類と目的を知ろう

そもそも「美顔器」とは、家庭で行うスキンケアをサポートするための美容機器の総称です↓↓↓
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ただし、美顔器と一口に言っても、電気や光、温熱、振動など、利用している技術はさまざま。目的も「肌を引き締めたい」「ハリ感を整えたい」「毛穴が気になる」「美容成分を使ったケアをしたい」など、機器によって異なります。
代表的なものを大まかに分けると、以下のようになります↓↓↓
- EMS:電気刺激を利用したケア
- マイクロカレント:非常に微弱な電流を利用したケア
- RF:高周波による温熱ケア
- LED:光を利用したスキンケア
- 超音波:超音波振動を利用したケア
- イオン系:美容成分を使ったケアをサポート
- スチーマー:温かい蒸気による保湿・温熱ケア
- ローラー・マッサージ系:肌の上を転がしたり、物理的な刺激を利用したケア
このように、同じ「美顔器」でも仕組みがまったく違います。
そのため、美顔器を選ぶときは「人気ランキングで上位だから」という理由だけで決めるのではなく、まず自分が何を目的に使いたいのか、そしてその機器がどんな仕組みなのかを見ることが大切です。
家庭用美顔器と美容医療、日本と海外では何が違う?
例えばLEDは、美容クリニックの施術にも家庭用の「LEDマスク」にも使われています↓↓↓
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ただし、同じ「LED」でも、波長・出力・照射時間・照射方法などによって設計は大きく異なります。家庭用美顔器は、自宅で継続して使えることを前提に設計されているため、「LED搭載」「RF搭載」と書いてあるだけで美容医療と同じことができるわけではありません。
また、日本では薬機法などによって、医療機器として扱われる機器や、その効果・効能の表示には一定のルールがあります。そのため、日本の家庭用美顔器は家庭で使用できる範囲を考慮して設計されることになります。
一方、韓国やアメリカなど海外では、それぞれ日本とは異なる規制や市場環境があります。そのため、日本では家庭用として展開しにくい仕様や、より美容医療に近い技術をホームケア向けに設計した製品も見られます。
特に韓国では、美容医療とホームケアの距離が近く「medicube(メディキューブ)」さんなど、スキンケアと美容機器を組み合わせたブランドが人気です↓↓↓
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アメリカ発のZIIP Beauty(ジップビューティー)さんや、僕も愛用しているイギリス発の「CurrentBody(カレントボディ)」さんにも、こうした海外ならではの美容機器があります↓↓↓

例えばCurrentBodyさんのLEDマスクは、赤色633nm、近赤外線830nm、深部近赤外線1072nmなど、具体的な波長や出力を公開しています。単に「LED搭載」とするのではなく、どの波長を、どの程度の強さで、どのように照射するのかまで設計されているわけです↓↓↓
もちろん、「海外製だから優秀、日本製だからダメ」という話ではありません。
美顔器を選ぶなら、機能の数や価格だけでなく、何の技術を使い、どんなスペックで設計されているのかを見ることが重要です。
そして、こうした視点で美顔器を見ていくと、今回のZIIP HALO(ジップ ハロ)がどんな考え方で作られた美顔器なのかも、より理解しやすくなります。
ZIIP HALO(ジップ ハロ)とは?

ZIIP HALO(ジップ ハロ)は、ZIIP Beauty(ジップビューティー)さんが展開する家庭用のマイクロカレント美顔器です↓↓↓
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ZIIPは2015年に、電気美容の専門家であるMelanie Simon(メラニー・サイモン)さんと、テクノロジー分野のDavid Mason(デイビッド・メイソン)さんによって設立されました。ブランドでは、プロフェッショナルな電気美容の技術を家庭で取り入れられるようにすることをコンセプトの一つとして掲げています。
ZIIP HALOは、手のひらに収まるコンパクトなサイズの電気美容機器で、マイクロカレント(微弱電流)を利用したフェイシャルトリートメントを自宅で行えるのが特徴です。
現在の公式サイトでは、海外の著名人が愛用者として紹介されています↓↓↓
- Margot Robbie(マーゴット・ロビー)さん
- Jennifer Aniston(ジェニファー・アニストン)さん
- Gillian Anderson(ジリアン・アンダーソン)さん
- Kim Kardashian(キム・カーダシアン)さん
- Elizabeth Debicki(エリザベス・デビッキ)さん
- Elizabeth Olsen(エリザベス・オルセン)さんなど
また、ZIIP Beautyさんは美容機器だけでなく、創業者のMelanie Simonさんによる電気美容の知識や、専用アプリによるガイド付きトリートメントなども含めて、ひとつの美容システムとして展開しています。
今回、僕はZIIP Beautyさんから直接お声がけいただき、ZIIP HALOを提供していただきました。
ZIIP HALOが選ばれる5つの理由
実際に使う前に製品について調べてみたところ、単純に「電気を流す美顔器」というだけではなく、かなり興味深い仕組みになっていたので、まずはその特徴から整理してみます。
1.マイクロカレントを利用した電気美容
ZIIP HALOの大きな特徴のひとつが、マイクロカレントを利用していることです。
非常に微弱な電流を利用したトリートメントで、ZIIP Beautyさんでは肌が本来持つ生体電気に着目した設計をしています。
2.目的に合わせてトリートメントを選べる
ZIIP HALOは、単純に電源を入れて顔に当てるだけの美顔器ではありません。
専用アプリと連動することで、肌の状態や目的に合わせたトリートメントを選択できます。
🔗 ZIIP Beauty(Android)
🔗 ZIIP Beauty(iPhone)
3.17種類のトリートメントに対応
ZIIPアプリでは、さまざまな肌悩みに合わせたトリートメントが用意されています。
その日の肌状態やケアしたい部分に合わせて選べるため、「毎回同じ使い方をする美顔器」とは少し違った使い方ができます。
4.4分から使える
美顔器というと、毎回ある程度まとまった時間が必要というイメージがあります。
ZIIP HALOには4分間の「4 Minute Facial」が本体にプリセットされているため、アプリを使わなくても短時間でトリートメントを行えます。
5.コンパクトで持ち運びやすい
ZIIP HALOは手のひらサイズのコンパクトな設計で、持ち運びにも向いています。
自宅だけでなく、旅行などに持っていきやすい点も特徴のひとつです。
- 本体の大きさ: 約 10cm × 5cm × 1.5cm(奥行き・高さ約 100 × 95 × 50 mm)
- 本体の重さ: 約 66g 〜 68g
ZIIP HALOの使い方とアプリでできること

ZIIP HALOの基本的な使い方は、まず洗顔して肌を清潔な状態にし、専用ジェルを塗布します。
その後、本体の電源を入れて肌に当てるだけ。公式の使用方法では、ZIIP HALOの2つの金属球を肌に触れさせることでトリートメントがスタートします。
ここで気になるのが、「アプリは絶対に必要なの?」というところ。
結論からいうと、ZIIP HALOはアプリなしでも使用できます。
本体には「4 Minute Facial」があらかじめプログラムされているため、アプリと接続しなくても4分間のトリートメントが可能です。
一方で、4 Minute Facial以外のトリートメントや、目的に合わせたトリートメントプランを利用したい場合は、ZIIPアプリを使います↓↓↓
🔗 ZIIP Beauty(Android)
🔗 ZIIP Beauty(iPhone)
アプリは無料で、iPhoneやiPad、Android端末に対応。BluetoothでZIIP HALOと接続すると、選択したトリートメントの電気プログラムが本体に同期され、ガイド動画を見ながらケアできます。
つまり…
手軽に使いたい → 本体だけで4分
肌の悩みに合わせて使いたい → アプリを利用
…という使い分けができます。
個人的には、せっかくZIIP HALOを使うのであれば、アプリを利用したほうが製品の特徴を活かしやすそうです。
なお、公式では使用頻度について、基本的には週3〜5回、短期のトリートメントプランでは最大週6回を推奨しています。
アプリでは17種類のトリートメントを選べる
ZIIPアプリには、肌の状態や目的に合わせた17種類のトリートメントプランが用意されています。
今回は、その中からいくつかをご紹介します。
💎 30日で人生最高の肌へ
30日間、週3回のZIIPセッションを続けるプラン。肌をすこやかに整えます。
💎 ガラススキン
14日間で、ツヤと透明感のあるなめらかな肌を目指すプランです。
💎 イベントカウントダウン
7日間、毎日ZIIPを使い、特別な日に向けて肌のコンディションを整えます。
💎 スキントーンリセット
30日間で、くすみ感やトーンの乱れをケアし、明るくいきいきとした印象へ導きます。
💎 ノンサージカルケア
14日間で、フェイスラインや肌の印象をすっきり整えるプランです。
💎 活力リペア
14日間、肌をいたわりながら、ハリとツヤのある印象を目指します。
このように、ZIIPアプリでは、その日の肌状態や目的に合わせてトリートメントを選ぶことができます。
ZIIP HALOを実際に使ってみた感想※後日追記
ここまで紹介してきましたが、実はこの記事を書いている段階では、まだZIIP HALOを開封していません。
そのため、現時点では「使ったらこうだった」というレビューではなく、まずは製品の仕組みや使い方を調べたうえで、これから実際に体験してみるところです。
実際に使用したら追記する予定です。
まとめ|ZIIP HALOはおすすめできる美顔器なのか?
美顔器は、価格や機能だけでなく、使われている技術や目的、自分が継続して使えるかを考えて選ぶことが大切です。
今回紹介したZIIP HALOは、マイクロカレントに加え、専用アプリによるパーソナライズされたトリートメントに対応しています。アプリを使わず、4分間の「4 Minute Facial」から始められる点も特徴です。
また、17種類のモードの中から顔の部位や目的に合わせてトリートメントを選べるため、その日の肌状態やケアしたい部分に合わせて使い分けられます。短時間で使えるモードから、アプリを使った本格的なプログラムまで用意されているので、忙しい人でも取り入れやすい美顔器です。
マイクロカレントのケアを試してみたい人や、毎日のスキンケアにプラスできる美顔器を探している人は、候補のひとつとしてチェックしてみてください。
ZIIP HALOが気になっている人は、ぜひ詳細もチェックしてみてください↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回













