<目次>

💭「最近、風邪をひきやすくなった気がする。」
💭「疲れがたまるとすぐに体調を崩してしまう。」
💭「筋トレを始めてから風邪をひきやすくなった気がする。」
そんな悩みはありませんか?
風邪をひきやすい原因は一つではありません。睡眠不足やストレス、飲酒、栄養不足、過度な運動など、さまざまな要因が重なることで体調を崩しやすくなります。
そのため、「ビタミンCだけ飲めば大丈夫」「亜鉛だけ摂れば安心」といった単純な話ではありません。
そのうえで、筋トレをする人や仕事が忙しい人の間で人気なのが「グルタミン」というアミノ酸です。
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今回は…
📝 風邪をひきやすい原因
📝 更年期と勘違いしやすい症状
📝 筋トレと風邪の関係
📝 グルタミンが注目される理由
…について、できるだけ分かりやすく解説していきます。
※案件ではありません。(自腹)
人はなぜ風邪をひくの?
「風邪をひきやすい体質なんです。」
そう話す人は少なくありませんが、実際には“体質”だけで片付けられないケースがほとんどです。
風邪はウイルスや細菌などの病原体に感染することで起こります。しかし、同じ職場や家族でも風邪をひく人とひかない人がいますよね。
その違いは「体のコンディション」にあります。
例えば次のようなことに心当たりはありませんか?
- 睡眠時間が短い
- 仕事が忙しい
- ストレスが多い
- お酒をよく飲む
- 外食が多い
- ダイエット中で食事量が少ない
- 激しい筋トレをしている
- 疲れが抜けない
これらが重なると、体は本来のコンディションを維持しにくくなります。
つまり、「風邪をひきやすい体質」ではなく、常に「風邪をひきやすい状態」になっているのかもしれません。
😴 睡眠不足
睡眠は、体の回復と免疫機能の立て直しに必要な時間です。
睡眠が足りないと、免疫細胞の働きが落ち、炎症の調整もうまくいかなくなるため、風邪をひきやすくなります。
🍶 飲酒
お酒は体内でアセトアルデヒドなどの有害物質に変わるため、体にとっては負担になります。
その処理のためにビタミンB群やビタミンC、ミネラルが消耗されやすく、さらに睡眠の質も下がるので、結果として風邪をひきやすくなります。
🥗 栄養不足
免疫機能を維持するには、たんぱく質、ビタミン、ミネラルが必要です。
これらが足りないと、免疫細胞を作る材料も、働かせるための補酵素も不足するため、体の防御力が落ちます。
😣 ストレス
強いストレスが続くと、コルチゾールが増えて免疫の働きが抑えられます。
その結果、白血球の働きや炎症のコントロールが乱れ、ビタミンCなどの消耗も増えるため、風邪をひきやすくなります。
🏋️ 筋トレや激しい運動
激しい運動のあとには、免疫機能が一時的に下がることが知られています。
これは、運動によるストレスでコルチゾールや炎症反応が高まり、回復のために栄養が大量に使われるからです。
食事や休養が足りない状態でハードな筋トレを続けると、体調を崩しやすくなります。
////
つまり、風邪を予防するには「サプリを1つ飲めばOK」という話ではありません。
まずは…
- 十分な睡眠
- バランスの良い食事
- ストレス対策
- 適度な運動
- 必要に応じたサプリメント
…という順番で考えることが大切です。
風邪?それとも更年期?ホットフラッシュと勘違いしやすい症状とは
40代・50代になると…
🥵「最近、体が熱っぽい。」
🥵「顔が急に熱くなる。」
🥵「汗が止まらない。」
そんな風邪によく似た症状を感じる人も増えてきます。
すると、「更年期だから仕方ない」、そう考えてしまう人が少なくありません。
もちろん、更年期によるホットフラッシュは代表的な症状の一つです。
しかし、似たような症状は更年期だけで起こるとは限りません。
だからこそ、「更年期だから」で終わらせず、一度生活習慣や栄養状態も見直してみることが大切です。
🌸 ホットフラッシュとは?
ホットフラッシュとは、更年期にみられる代表的な症状の一つです。
女性ホルモンの変化により、自律神経のバランスが乱れ…
- 急に顔が熱くなる
- 首から上だけ汗が出る
- のぼせる
- ほてる
…といった症状が現れます。
ただし、自律神経のバランスが乱れるのは、女性ホルモンの変化だけが原因とは限りません。更年期によるものだけでなく、単に自律神経のバランスが崩れているだけという可能性もあります。
また、女性ホルモンの変化なのか、ホルモンバランスの乱れなのか、判断がつきにくい場合もあります。
なので、自己判断で済ませるのはおすすめできません。
✅ 一度チェックしてみたいこと
例えば…
- 食事を抜くことが多い
- ダイエット中
- 肉や魚をあまり食べない
- 朝食を食べない
- 外食中心
- 疲れやすい
- めまいがある
- 冷え性
- 寝不足が続いている
こうした項目に当てはまる人は、栄養状態を見直す余地があるかもしれません。
そして、栄養は「摂ること」も大切ですが、「全身へ届けること」も重要です。
食事やサプリメントで摂った栄養は、血液によって全身に運ばれます。
その血液を作る栄養、その血液が流れる「血流」も大事です。
もちろん、「栄養不足だからホットフラッシュになる」と言いたいわけではありません。
一方で、「更年期だから仕方ない」と思い込んでしまうことで、食生活や睡眠など、改善できる部分を見直す機会を逃してしまう人もいます。
年齢だけを理由に諦めるのではなく、「今の生活で足りないものはないかな?」という視点を持つことも、健康管理では大切です。
筋トレを頑張る人ほど風邪をひきやすいと言われる理由
「筋トレを始めてから、以前より風邪をひきやすくなった気がする。」
そんな声を耳にすることがあります。
もちろん筋トレ自体が悪いわけではありません。適度な運動は健康維持にも役立ちます。
しかし、筋肉を大きくするための高強度トレーニングは、体にとっては大きなストレスでもあります。
トレーニング後は筋肉だけでなく全身の回復が必要になり、その間は一時的に体のコンディションが落ちやすいと考えられています。
その状態で…
- 睡眠不足
- 飲酒
- 栄養不足
- 長時間の残業
- 満員電車での通勤
…などが重なると、体調を崩しやすくなることがあります。
そのため、ボディビルダーやアスリートは筋肉だけでなく、普段から食事や睡眠、サプリメントなども含めて体調管理を徹底している人が多いのです。
🏋️ ジム選びは徒歩圏内がおすすめ
これは私自身も意識していることですが、ジムはできれば徒歩で通える場所がおすすめです。
激しいトレーニングをしたあとは、体のコンディションが落ちている状態です。
その状態でお酒を飲んで帰り、さらに満員電車に揺られるというのは、かなり負担の大きいパターンです。
また、夏場は室内と屋外の温度差も激しく、その状態に長時間さらされるだけでも、風邪をひきやすい状態になります。
なので、ジムでシャワーを浴びたら、さっさと家に帰ってゆっくり休む。
このようなリズムが、体調管理という意味でもおすすめです。
風邪対策に選ばれる「Immune」サプリとは?
風邪をひきやすくなると、「まずは免疫を意識したい」と考える人は多いはずです。
iHerbで「Immune」「イミューン」と検索すると、免疫サポートを意識したサプリメントがたくさん出てきます↓↓↓
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“Immune” は英語で「免疫」という意味で、海外サプリではこの名前がよく使われています。
中でもよく見かけるのが…
- ビタミンC
- ビタミンD
- 亜鉛
…などを組み合わせたタイプです。
ただし、ここで大事なのは、Immune系サプリを飲めば風邪対策は完了、という話ではないことです。
まずは食事、睡眠、休養といった基本を整えることが先です。
💊 医者は風邪薬を飲まないって本当?
「医者は風邪薬を飲まない。」
そんな話を聞いたことがある人もいるかもしれません。
もちろん、すべての医師がそうだという意味ではありません。
ただ、風邪薬はウイルスそのものを治す薬ではなく、発熱や鼻水、のどの痛みなどの「症状」を和らげるためのものです。
そのため、「症状」を抑えることだけに頼るのではなく…
- 十分な休養
- 水分補給
- 栄養補給
…といった「原因」を重視する考え方もあります。
その中でよく名前が挙がるのが…
- ビタミンC
- ビタミンD
- 亜鉛
…です。
実際、Immune系サプリを見てみると、この3つがセットになっていることは珍しくありません。
つまり、風邪対策を考えるなら、まずはこうした基本の栄養を整えることが土台になります。
それでも「グルタミン」という選択もある
では、基本の栄養を意識しているのに、なぜ「グルタミン」が選ばれるのでしょうか↓↓↓
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グルタミンは、体内に多く存在するアミノ酸の一つです。
普段は体内で合成できますが、激しい運動やストレス、睡眠不足、忙しさが続くと、筋肉や免疫細胞、腸の細胞などで使われる量が増え、体内のグルタミンが不足しやすくなることがあります。
特に…
- 筋トレをしている人
- 仕事が忙しい人
- 睡眠不足が続いている人
- 疲れが抜けにくい人
こうした人は、コンディション維持のためにグルタミンを取り入れることがあります。
もちろん、グルタミンだけで何かが劇的に変わるわけではありません。
それでも、基本の栄養を整えたうえで、「最近ちょっと無理が続いているな」と感じるときに、選択肢の一つとして考える価値はあると思います。
💊 グルタミンサプリの選び方
グルタミンを試してみようと思っても、実際にはいろいろな商品があります↓↓↓
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選ぶときに見ておきたいのは、主に次のポイントですした
- 1回あたりの量
- 飲みやすさ
- 続けやすさ
- 価格
- 粒の大きさや形状
たとえば、パウダータイプは量を調整しやすい一方で、毎回計量する手間があります。
カプセルタイプは手軽ですが、1回に飲む粒数が増えることもあります。
また、同じグルタミンでも…
- 500mg
- 1000mg
…のように1粒あたりの含有量が違う商品があります。
初めて試すなら少量から、筋トレなどでしっかり使いたいなら多めのタイプ、というように考えると選びやすいでしょう。
おすすめのグルタミンサプリ|NOW Foods

今回紹介するのは、NOW Foods(ナウフーズ)さんのグルタミンサプリです↓↓↓
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NOW Foods(ナウフーズ)さんは、iHerbでも定番のブランドで、サプリメントを探すときに候補に上がりやすいメーカーの一つです。
そして、スポーツ向けのラインとして「NOW Sports(ナウフーズ スポーツ)」もあります。
ざっくり言うと…
- NOW Foods:一般向けの定番ライン
- NOW Sports:運動量が多い人やスポーツ用途を意識したライン
…というイメージで考えると分かりやすいです↓↓↓
グルタミンの場合も、通常版とSports版で1粒あたりの含有量が違います↓↓↓
- 通常版:500mg
- NOW Sports:1000mg
…というように、1回あたりに摂れる量が変わります。
つまり、通常版は↓↓↓
- まずは少量から試したい人
- 普段の健康維持を意識したい人
Sports版は↓↓↓
- 筋トレをしている人
- 1回でしっかり摂りたい人
- 飲む粒数を減らしたい人
…という選び方になると思います。
あるいは、その日の運動量やストレス量、飲酒の有無や体調に合わせて調整するのも良いと思います。
どちらが絶対に優れているというより、自分の目的と飲みやすさで選ぶのがポイントです。
実際に試した感想
私自身、グルタミンは筋トレを始めた頃から飲み続けているサプリの一つです。
当時は筋トレ後に体調を崩しやすいと感じることがあり、グルタミンを飲み始めました。これのおかげだと断言はできませんが、それ以来、大きく体調を崩すことは少なくなり、今でも必要に応じて取り入れています。
普段は運動量がそれほど多くないので、NOW Foodsさんの通常版(500mg)を夜に飲むことがほとんどでした。
最近は、筋トレをした日はNOW Sportsグルタミン1000mg、お酒を飲んだ日はエキナセアなどのImmune系サプリというように、その日のコンディションに合わせて使い分けてます↓↓↓
ただ、実際に一番影響を感じるのは、やはり睡眠不足です。
私の場合、就寝時間が午前1〜2時になる日が続くと風邪をひきやすくなりますし、お酒を飲む日が増えても同じように体調を崩しやすくなります。
そして、グルタミンやImmune系サプリを試す前に、「マルチビタミン」を見直すこともおすすめします。
マルチビタミンは、健康の土台となるビタミンやミネラルを効率よく補える基本のサプリメントです。私自身、マルチビタミン選びは体調管理の中でも特に重要だと考えています。
もし今飲んでいるマルチビタミンであまり変化を感じられないのであれば、一度ブランドを見直してみるのも一つの方法です。製品によって配合量や成分バランスは大きく異なるため、自分の生活スタイルや運動量に合ったものを選ぶことが大切です↓↓↓
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そして、健康の土台が整ったうえでグルタミンをプラスする。この順番で考えるのが、私には一番しっくりきています。
まとめ
グルタミンは、「筋トレをする人のサプリ」というイメージがありますが、仕事や睡眠不足、ストレスなどでコンディションを崩しやすい人にも注目されているアミノ酸です。
ただし、グルタミンだけに頼るのではなく、まずは睡眠や食事を見直し、マルチビタミンなどで基本の栄養を整えることが大切です。
その土台ができたうえで、「最近忙しい日が続いている」「筋トレを頑張っている」「体調管理をもう一段階強化したい」という人は、グルタミンを取り入れてみるのも一つの選択肢でしょう。
私自身も、その日のコンディションに合わせながら、今後も上手に活用していきたいと思っています↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回













