<目次>

風邪をひきやすい、治ったと思ってもまた崩れる、なんとなく体調が安定しない。
そんな状態が続くと、「免疫力が落ちているのでは?」と感じる人は多いと思います。
ただ、その不安から、飲むヨーグルトを取り入れたり、なんとなく体に良さそうなものを試してみたりと、いわゆる“それっぽい対策”に走ってしまう人も多い印象です。
ですが、免疫力の低下というのは、そんな単純な話ではありません。一つ何かを足せば解決するようなものではなく、もっと別の視点で見直す必要があります。
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今回は、体調不良の仕組みを整理したうえで、よくある間違った対策、そして本当にやるべきケアを解説しながら、最後に「エキナセア」をどう取り入れるべきかを紹介していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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(ここに動画)
免疫力の低下を感じたときに起きていることと原因
「免疫力が落ちた」と感じるとき、実際には体の防御力そのものよりも、回復力やコンディションの維持力が落ちている状態であることが多いです。
よくあるサインとしては以下のようなものがあります↓↓↓
- 風邪をひきやすい
- 治りが遅い・ぶり返す
- 喉や鼻が弱くなる
- 常にだるさが残るなど
この背景には、いくつかの要因が重なっています↓↓↓
- 睡眠不足(深夜就寝が続くなど)
- 栄養不足(ビタミン・ミネラル)
- ストレス過多
- 腸内環境の乱れなど
他には、筋トレ後は、一時的に免疫機能が低下することが知られています。
これは「オープンウィンドウ」と呼ばれる状態で、トレーニング後しばらくは体が外的ストレスに弱くなるタイミングです。
本来であれば、体調不良には必ず上記のような原因があります。
もしその原因が明確に分かっているのであれば、やるべきことはシンプルで、そこを改善すればいいだけの話です。
ただ実際には、その原因に目を向ける前に、「とりあえず良さそうなものを足す」という行動を取ってしまう人が多いです。
その結果、本来解決すべき問題に対して、見当違いのケアを重ねてしまうケースも少なくありません。
特に最近はSNSなどでもさまざまな情報が出回っているため、正しそうに見えるけれど本質からズレている対策が広がりやすい状況でもあります。
ここまでを踏まえたうえで、次に多くの人がやりがちな“ズレた対策”を見ていきます。
【注意】やってしまいがちな間違った免疫ケア
免疫ケアという言葉が広がったことで、逆に本質からズレた対策も増えています。
⚠️ 飲料・食品だけでどうにかしようとする
- 飲むヨーグルト(R-●ヨーグルトなど)
- 乳酸菌飲料
- 野菜ジュースなど
これらは完全に無意味ではありませんが、それだけで免疫状態を変えるのはかなり難しいです。
特に市販の製品は、成分を見ると果糖ぶどう糖液糖などが含まれていることも多く、習慣的に摂るものとしては注意が必要です。
野菜ジュースは、製造過程で加熱処理されているものが多く、ビタミンが損なわれているケースもあります。
さらに、飲みやすさのために糖分が追加されている商品もあり、成分として見ると“健康的なイメージ”とは少しズレていることも少なくありません。
そのため、これらを日常的な補助として取り入れるのは問題ありませんが、免疫ケアの中心として考えるのは現実的ではないというのが正直なところです。
⚠️ 日本のサプリでなんとかしようとする
ここはかなり重要なポイントです。
日本のサプリメントの多くは「食品扱い」であり、海外製と比べると設計や基準が異なります。
- 含有量が少ない場合がある
- 成分の形(吸収されやすい形かどうか)が最適でないことがある
- 品質設計が安全性寄りで、機能性に特化していないなど
日本におけるサプリメントはあくまで食品なので、「医薬品のような有効成分がしっかり含まれている」という前提ではありません。
そのため、健康維持という意味では安心して使える反面、目的に対してピンポイントに働く設計にはなっていないケースがほとんどです。
⚠️ 即効性を求めすぎる
- 風邪っぽくなってから対策
- その場しのぎのサプリ
これでは根本改善にはつながりません。
ここまでの話を踏まえると、やるべきことは明確です。次は“本当に必要な土台ケア”について整理していきます。
【最重要】まず整えるべき免疫の土台
免疫ケアを考えるうえで一番重要なのは、「何を足すか」ではなく、そもそも必須栄養素が足りているかどうかです。
これは免疫に限らず、健康や美容すべての土台になる部分です。
まず押さえておきたいのは、この4つです↓↓↓
- 必須ビタミン(マルチビタミンで補う)
- 必須ミネラル(〃)
- 必須アミノ酸(食事やプロテインで補う)
- 必須脂肪酸(オメガ3などで補う)
この4つは「どれかを選ぶ」ではなく、人間として必要な最低ラインの栄養です。
日本人の場合、この段階からすでに不足しているケースがかなり多いです。
体調不良を繰り返す人は、ほぼこの土台が整っていない状態と言ってもいいと思います。
そのうえで重要なのが、どこから補うかです。
日本のサプリメントは食品基準のものが多く、品質や設計の面で十分とは言えない場合がほとんどです。
特に悩みが明確な場合は、よりしっかり設計された海外サプリを選ぶ方が現実的です。
あるいは、食事で栄養をしっかり整えるという考え方もあります。例えば、毎日三食バランスよく定食スタイルで食べる、いわゆる大戸屋さんのような食事内容が理想です。
ただ、これを毎日継続するのは現実的には難しい人も多いと思います。
そう考えると、足りない部分を補う手段として、海外サプリをうまく活用していくのが現実的な選択肢になります。
まずはこの土台を整えること。
ここを飛ばしてしまうと、その後に何を足しても効果的に働きにくくなります。
✅ 睡眠と生活習慣
栄養と同じくらい重要なのが「睡眠」です。
- 深夜まで起きない
- 睡眠時間を削らない
- 睡眠の質を意識するなど
僕自身も、夜更かしが続くと明らかに体調を崩しやすくなります。
✅ それでも崩れる人へ
- お酒の頻度が多い
- 仕事や生活の影響で睡眠時間が安定しない
- ストレスがたまりやすく、うまく発散できていない
- 食事の時間や内容が不規則になりやすい
- 外食やコンビニ食が多く、栄養バランスが偏りやすい
- 運動習慣がない、または極端(やらないかやりすぎか)など
こういう場合は、土台を整えることに加えて追加ケアを考える必要があります。
土台+αで考える免疫サプリ2選
土台が整った上で、初めて“プラスのケア”が活きてきます。
ここで出てくるのが↓↓↓
- イミューン系(Immune系表記)
- エキナセア
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ここでいう「イミューン系サプリ」とは、免疫ケア向けに設計された複合サプリのことを指します。
基本的な構成としては…
- ビタミンC
- ビタミンD
- 亜鉛
このあたりがベースになっていて、メーカーによってはさらにハーブ成分や追加の栄養素が配合されていることもあります。
ボトルに「Immune」やそれに近い表記がされていることが多いので、iHerbなどで「immune」と検索すると見つけやすいです。
イミューン系サプリの取り入れ方として大事なのが、マルチビタミンとのバランスです。
イミューン系はビタミンやミネラルが追加されているため、マルチビタミンと完全に同じタイミングで重ねるのではなく、少しずらして使うのが基本です。
例えば…
- 夜に追加で摂る
- お酒を飲んだ後に補う
- 体調が崩れそうなタイミングで使う
このように、“ベース+状況に応じて追加”という考え方がわかりやすいと思います。
また、エキナセアなどのハーブ系サプリも、この「プラスα」の枠で取り入れると使いやすくなります。
エキナセアは北米原産のキク科植物で、主に「エキナコシド」や「アルキルアミド」といった成分を含むハーブです。これらの成分は、外的ストレスに対する体の防御反応に関与するとされ、古くからコンディションサポート目的で利用されてきました。
他には「グルタミン」を使うケースもありますが、体感としてはエキナセアの方が優先度は高いと感じています↓↓↓
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今回のiHerb購入品|エキナセアの使い分けと新たに試した2アイテム
エキナセアには大きく分けて、「カプセルタイプ」と「リキッドタイプ」があります↓↓↓
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それぞれ役割が違うので、うまく使い分けることが重要です。
前回の記事では、別の組み合わせでエキナセアを紹介しています↓↓↓
基礎的な内容や考え方についてはそちらで詳しくまとめているので、まだ見ていない方はあわせてチェックしてみてください。
今回はそこから一歩進めて、新たに試した2つのアイテムを紹介していきます。
Nature’s Way(ネイチャーズウェイ)エキナセア ゴールデンシール リキッド



今回のリキッドは、いわゆる「エキナセア単体」ではなく、複数のハーブを組み合わせたブレンド処方になっています↓↓↓
商品ページ(iHerb)
成分を見ると、エキナセア(地上部・根)に加えて、ヒドラスチス(根)エキスが配合されています。
このヒドラスチスが、いわゆる“ゴールデンシール”と呼ばれるハーブです。
さらに…
- ゲンチアナ(根)
- ゴボウ(根)
- ウッドベトニー(地上部)
- カイエンペッパー(果実)
といった複数のハーブも含まれており、単体ではなく全体的なコンディションをサポートする設計になっているのが特徴です。
つまり、エキナセア単体でピンポイントに使うというよりは、複数のハーブを組み合わせて、より広い範囲をカバーする“トラディショナルなブレンド”に近いイメージです。
以前紹介していたエキナセア単体のリキッドは現在販売終了しており、実質的にはこういったブレンドタイプに置き換わった形になっています↓↓↓

価格は約1,754円で、1回あたり約58円ほど。99.9%アルコールフリーなので、アルコールが気になる人でも使いやすい仕様です。
使い方としては、やはり「ちょっと怪しいな」というタイミングでの即対応用として取り入れるのが一番ハマると思います。
Swanson(スワンソン)エキナセア カプセル



ハーブ系サプリで安定して強いのがSwanson(スワンソン)さんです↓↓↓
商品ページ(iHerb)
特徴としては、余計なものを入れないシンプルな設計と、圧倒的なコストパフォーマンスがあります。
今回のエキナセアは400mg配合で、1回あたり約8円とかなり安いです。
この価格帯で続けやすいのは大きなメリットで、「とりあえずベースとして使いたい」という人にはかなり選びやすいと思います。
ただ、実際に使ってみた体感としては、Now Foods(ナウフーズ)さんのエキナセアの方がややしっかりした印象はありました↓↓↓
そのため…
- コスパ重視ならスワンソン
- 体感重視ならナウフーズ
という選び方が現実的かなと思います。
エキナセアの使い方・注意点・実体験
僕の使い方はこんな感じです↓↓↓
- イミューン系は常備しておき、飲酒後は酔いがさめたタイミングや、体調が微妙な期間にマルチビタミンと時間をずらして補填する
- エキナセアのカプセルは、飲酒した日や体調が微妙な日の夜(寝る前)に取り入れる
- リキッドタイプは「怪しい」と感じたタイミングで即投入する
- お酒を飲んだ日は、寝る前にリポソームビタミンCもあわせて取り入れるのがおすすめ
リキッドタイプは寝る前だと歯磨きが面倒なので、その点は正直デメリットです。
⚠️ 注意点
- 常用しすぎない(耐性リスク)
- 土台が崩れていると意味が薄い
- 過信しない
僕自身はお酒を飲む頻度が高いので、ある程度は継続的に使っていますが、本来はメリハリをつけた方が良い成分です。
特にエキナセアのようなハーブ系サプリは、長期間同じものを使い続けることで体が慣れてしまう可能性も指摘されています。
そのため、一定期間ごとに使うものを切り替える意識を持っておくと安心です。
例えば…
- エキナセアを1本使い切る
- 次はグルタミンなど別のコンディション系サプリに切り替える
- それを使い終えたら、またエキナセアに戻す
…といったように、ローテーションするイメージです。
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また、イミューン系サプリのようなベース寄りのものは常備しておきつつ、エキナセアのようなハーブは“タイミングで使うもの”として位置付けるとバランスが取りやすくなります。
このあたりを意識するだけでも、無駄に頼りすぎることを防ぎつつ、必要なときにしっかり働かせることができます。
僕の場合、もともと体調管理の一環でイミューン系のサプリは前から取り入れていました。
ただ、そこにエキナセアを組み合わせるようになってから、明らかに風邪をひきにくくなり、体調不良そのものが起きにくくなった感覚があります。
もちろん、これだけで全てが解決したわけではなく、栄養や睡眠といった土台が整っている前提はありますが、その上での“崩れにくさ”という意味では、エキナセアの影響はかなり大きいと感じています。
現在は、今回紹介しているカプセルタイプとリキッドタイプの組み合わせで使っていますが、サプリに関しては今後ナウフーズさんのものに戻すことも検討しています。
また、リキッドタイプについても、今回のような複数ハーブのブレンドは便利ではあるものの、エキナセア単体としての配合量が見えにくい部分もあるため、今後は別の製品も試していきたいと考えています。
まとめ
体調不良が続くと「免疫力を上げたい」と考えがちですが、実際にはサプリ一つでどうにかなるような単純な話ではありません。
まず見直すべきなのは、必須栄養素がしっかり満たされているか、そして睡眠や生活習慣が整っているかという“土台”の部分です。ここが崩れたままでは、どんなサプリを取り入れても本来の働きは発揮されにくくなります。
そのうえで、イミューン系サプリやエキナセアのような成分を状況に応じて取り入れることで、体調が崩れそうなタイミングをサポートしやすくなります。特にエキナセアは、日常的に使い続けるというよりも、違和感が出始めたタイミングで使うことで価値を発揮しやすい成分です。
今回紹介したように、カプセルとリキッドを使い分けたり、状況に応じて取り入れるサプリを切り替えたりすることで、無理なく継続しやすい形に落とし込むこともできます。
大切なのは、「何を足すか」ではなく「どう整えるか」。
その上で、必要なものを適切なタイミングで取り入れていくことが、結果的に一番安定した体調管理につながると感じています↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回







