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iHerb「リチウム」カテゴリーで上位を維持し、過去1か月で1万個以上売れているサプリがあります。
それがSwanson(スワンソン)さんの「オロチン酸リチウム」です。
リチウムと聞くと医薬品をイメージする人も多いはずですが、今回紹介するのは治療薬ではなく低用量のサプリメントです。
ただし医療現場で実際に使われる成分であることは事実なので、正しく理解したうえで選ぶ必要があります。
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本記事では、「リチウムとは何か」という基礎から、「なぜここまで売れているのか」、そして「どんな人が検討対象になるのか」までを専門的に整理します。
尚、この記事は医薬品の購入や服用を推奨するものではありません。個々の状況に応じた適切なケアを検討する際は、専門家にご相談ください。
※案件ではありません。(自腹)
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「リチウム」とは何か?
リチウムは元素記号「Li」のアルカリ金属で、自然界にも微量存在するミネラルです。
医療現場では「炭酸リチウム」という形で精神科領域の治療に用いられています。
これは血中濃度を厳密に管理しながら使用する医療用医薬品であり、数百mg単位で処方されます。
一方で、サプリメントとして流通しているのは「オロチン酸リチウム」という形です↓↓↓
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今回のSwanson(スワンソン)さんの製品は1粒あたり5mgという低用量設計です。
ここで大事なのは、医薬品と同じ“リチウム”という名前でも、用量も目的もまったく違うという点です。
研究ではリチウムに以下のような可能性が示唆されています↓↓↓
🧠 セロトニン系の調整に関与する可能性
🔬 神経保護作用(ニューロプロテクション)
🌱 BDNF(脳由来神経栄養因子)の増加への関与
📉 感情の波を穏やかにする作用
ただし、これは医療用量での知見も含まれるため、サプリメントで同様の作用が起きると断定はできません。あくまで“神経バランスを整える可能性がある微量ミネラル”という理解が現実的です。
なぜ1か月で1万個も売れているのか?

iHerbでは複数ブランドがリチウムサプリを展開しています↓↓↓
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例えば「KAL(カル)」さんは5mg×120粒で約1,500円台、「Life Extension(ライフエクステンション)」さんは1000mcg設計の商品があります。
1000mcgは1mgなので、Swanson(スワンソン)さんやKAL(カル)さんの5mg設計よりも低用量です。

価格を単純比較すると、1粒あたりのコストはKAL(カル)さんがやや有利です。
ただし、レビュー数やブランド信頼性、用量設計の違いも考慮材料になります。
Swanson(スワンソン)さんは価格と知名度のバランスがよく、試しやすい点が支持されている可能性があります。
爆売れの背景として考えられるのは次の点です↓↓↓
📈 世界的なメンタルヘルス市場の拡大
😌 ストレスケア需要の増加
🧩 アダプトゲン系サプリの次の選択肢としての注目
💬 SNSやレビューによる拡散効果
最近では、特に「ストレスの量」よりも「ストレスに対する反応の強さ」に悩む人が増えている印象があります。その層が“神経そのものの安定”を求めている可能性は高いです。
どんな人が検討対象になるか?
僕がこのサプリに辿り着いたのも、まさに「ストレス反応の強さ」が理由でした。
僕の場合、ADHDやASDの特性を併せ持っている可能性があり、同じ出来事でも人一倍消耗してしまう感覚が昔からあります。
出来事そのものよりも、その後の“脳内の反芻”が止まらない。いわゆる”思考のぐるぐる”が続き、神経がずっと緊張状態のままになる感覚です。
しかも、そのストレスをうまく発散できない。結果として、お酒やサプリメントに頼ってごまかす生活を長く続けてきました。
お酒は一時的に脳の興奮を鈍らせてくれるため、飲んでいる間は確かに楽になります。ただしそれは「解決」ではなく「麻痺」です。アルコールはコルチゾールなどのストレスホルモン分泌を増やすことが知られており、翌日にはむしろ負荷が強まる可能性があります。
ストレス対策としては、「アシュワガンダ」や「ロディオラ」といったアダプトゲンサプリも試してきました↓↓↓
🔍 このブログで「ストレス」を検索
ストレス応答を穏やかに整える作用は感じましたが、「脳の反応そのもの」が過敏な感覚までは大きく変わりませんでした。
だからこそ、ストレスホルモンを下げるとか、副腎をケアするという方向だけではなく、「神経の過敏さそのもの」にアプローチできる可能性があるものを探すべきなのではないかと気づいたんです。
その延長線上で辿り着いたのが「オロチン酸リチウム」でした。
おそらく、同じような状況にいる人は少なくないはずです。ストレスが多いのではなく、ストレスに対する神経の反応が強いタイプ。理論上、リチウムサプリの検討対象になり得るのは次のような人だと考えられます↓↓↓
🧠 ストレスに過敏に反応しやすい
🌊 感情の波が大きいと感じる
⚡ 神経が常に張り詰めている感覚がある
🔍 HSP傾向や発達特性による過敏さがある
ただし、これはあくまで一般論です。
リチウムは医療現場でも使用される成分であり、サプリメントであっても精神科通院中の方や気分安定薬を使用している方は自己判断での併用は避けるべきです。特に双極性障害やうつ病の治療中の場合、独断での使用はリスクを伴います。
大切なのは、「サプリで脳を変えよう」と思い詰めないことです。サプリは補助的な選択肢のひとつであって、土台を整える道具に過ぎません。
神経の特性は敵ではなく、扱い方を学ぶ対象です。その視点を持ったうえで選ぶかどうかを判断することが、最も健全なスタンスだと僕は考えています。
【重要】リチウムサプリの注意点
ここは強調しておきます。リチウムは医療用医薬品としても使われる成分です。サプリだからといって気軽に扱うものではありません。
iHerbで誰でもワンクリックで購入できてしまいますが、「買えること」と「試していいこと」は別問題です。特にメンタルや神経系に関わる成分は、勢いで選ぶものではありません。
そもそも、リチウムを検討する前にやるべきことがあるのではないか。僕はそう考えています。
例えば──
👉 睡眠は本当に足りているか
👉 食事でタンパク質やミネラルは十分か
👉 日光を浴びる習慣はあるか
👉 適度な運動はできているか
👉 アルコールで誤魔化していないか
これらは地味ですが、神経の安定に直結する基本中の基本です。実際、睡眠不足や栄養不足だけでも、ストレス耐性は大きく落ちます。
さらに言えば、鉄やマグネシウム、ビタミンB群の不足でも神経過敏は悪化します。腸内環境の乱れも無視できません。まずは土台を整えること。これは遠回りに見えて、最短ルートです。
そのうえで、それでもなお「どうにもならない過敏さ」が残る場合に、初めて次の選択肢を考える段階に入るのだと思います。
リチウムサプリは、最初に試すものではない。むしろ、いろいろ試した後に「他にできることはないか」と冷静に考えた人が、慎重に検討するものだと僕は位置づけています。
医薬品ではないとはいえ、医療で使われる成分の延長線上にあるものです。だからこそ、衝動ではなく理解で選ぶ。これが最低条件です。
ストレスで追い込まれているときほど、「何か強いもの」に飛びつきたくなります。でも本当に必要なのは「強さ」ではなく「整え方」です。サプリは環境や生活習慣を整えたうえでの“補助輪”。それ以上でも、それ以下でもありません。
その上で、ここまでの話を理解したうえで試すのであれば、最低限の注意は必要です↓↓↓
⚠️ 精神科治療中の方は医師に相談
⚠️ 甲状腺疾患がある方は慎重に
⚠️ 腎機能に不安がある場合は避ける
⚠️ 用量を守ること
リチウムは神経だけでなく、甲状腺や腎臓にも関わる成分です。「なんとなく良さそう」で選ぶものではない、ということだけは忘れないでください。
飲んでみて現時点で感じていること

Swanson(スワンソン)さんのオロチン酸リチウムを摂り始めてしばらく経ちます。
正直に言うと、劇的な変化はまだ感じていません。サプリメントなので即効性を期待するものではないと理解しています。もしかすると自覚できないレベルで安定に寄与している可能性はありますが、それは時間をかけないと分かりません。
むしろ僕が強く感じたのは、サプリだけでは根本解決にはならないということです。
脳のぐるぐるに関しては、「安心できる人の存在」が神経を落ち着かせるというデータがあります。特にASD傾向や愛着の不安が強いタイプでは、信頼できる相手がそばにいることで自律神経が安定し、コルチゾールの分泌が抑えられることが示されています。
入眠時に不安が強まる人が、恋人やパートナーと一緒にいると寝つきが良くなるというのも珍しい話ではありません。これは感情論ではなく、生理学的な反応です。人間の脳は「一人で安全を確保する設計」ではなく、「つながりの中で安全を感じる設計」だからです。
ここでようやく、僕自身の話に戻ります。
不眠症が始まったのは約20年前の大失恋がきっかけでした。それ以降、恋愛らしい恋愛をほとんどしていません。ここ10年以上、特定のパートナーもいない状態です。
当然といえば当然ですが、「安心できる他者」という環境要因が欠けたままでは、睡眠の問題も根本的には解決しないわけです。
この視点に気づいたのは、ADHDやASDについて本格的に学び始めてからでした。神経特性ばかりに目を向けていましたが、本質は環境との相互作用だったのかもしれません。
だから今の僕に必要なのは、サプリを増やすことではなく、誰かと安心できる関係性を築くことなのではないか。理屈としては、そちらのほうがはるかに筋が通っています。
サプリは土台を整える補助にはなるかもしれません。でも脳を本当に落ち着かせるのは、数ミリグラムのミネラルではなく、「安全だ」と感じられる環境なのだと思います。
まとめ
オロチン酸リチウムは、医療成分としての歴史を持つリチウムを低用量で摂取するサプリメントです。1か月で1万個以上売れている背景には、ストレス過敏社会の現実があります。しかしこれは魔法の解決策ではありません。
サプリは補助輪です。神経の個性は否定するものではなく、理解しながら扱うものです。本当に大切なのは、安心できる環境や理解者の存在です。ストレスをゼロにするのではなく、ストレスに耐えられる土台を整える。その一つの選択肢としてオロチン酸リチウムがある、という位置づけが健全だと僕は考えています。
焦らず、冷静に、そして自分の脳とちゃんと向き合う。その姿勢こそが、最強のストレス対策なのかもしれません↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回







