<目次>

美容や健康のために、ビタミンやミネラル、プロテインなどのサプリメントを取り入れている人は多いと思います。
情報も増え、選択肢も広がり、「何を足すか」にはかなり詳しくなってきた一方で、実は見落とされがちな視点があります。
それが、摂った栄養が「ちゃんと届いているかどうか」という考え方です。
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後半では、この「届ける」という視点から、NOW Foods(ナウフーズ)さんのアルギニン&シトルリンのサプリについても触れていきますが、まずは考え方そのものを整理していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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美容や健康のために、多くの人がすでに「足しているもの」
健康や美容を気にしている人であれば、次の栄養素はほぼ例外なく取り入れているはずです↓↓↓
💊 必須ビタミン
💊 必須ミネラル
💊 必須アミノ酸
💊 必須脂肪酸
これらは「必須」と名が付いている通り、人間が健康を維持し、成長し、生きていくために欠かすことのできない栄養素です。
裏を返せば、これらが不足した状態では、美容やコンディション以前の問題になってしまいます。
必須ビタミンや必須ミネラルについては、「マルチビタミン&ミネラル」で補っている人も多いはずです↓↓↓
このブログで「マルチビタミン」を検索
食事だけで毎日バランスよく摂るのはプロでも難しく、サプリメントでの補助が現実的な選択になっています。
必須アミノ酸に関しては、基本は食事から「タンパク質」として摂るのが理想です↓↓↓
このブログで「タンパク質」を検索
ただ、忙しい生活の中では十分な量を確保できないことも多く、足りない分を「プロテイン」で補っている人も少なくありません。
必須脂肪酸についても同様で、魚を毎日しっかり食べるのが難しい場合、「オメガ3」系のサプリを取り入れている人が増えています↓↓↓
このブログで「オメガ3」を検索
炎症対策やコンディション維持の観点からも、ここは意識が高いポイントです。
さらに一歩進んだ人になると、「プロバイオティクス」や「プレバイオティクス」、「酵素サプリ」など、自分に必要なものを必要な形、必要な量で補う意識を持ち始めます。
このブログで「プロバイオティクス」を検索
このブログで「プレバイオティクス」を検索
このブログで「酵素サプリ」を検索
ここ数年で、こうした考え方をする人は確実に増えてきています。
次の段階は「摂る」より「届ける」という考え方
栄養の話になると「何をどれだけ摂るか」に意識が向きがちですが、本当に見直すべきなのは「ちゃんと届いているか」という視点です。
栄養を活かすためには、栄養そのものだけでなく…
👉 それを受け止める「血液」
👉 血液を全身へ運ぶ「血流」
…をセットで考える必要があります。
ですが、現代社会では、血が足りていない、流れが悪い、という状態は珍しくありません。
たとえば女性の場合、月経によって血が失われる自覚はあっても、その分を補えているかまで意識できていないケースが多いです。
「血=鉄」ではないので、鉄分以外の血の材料となる栄養を全てバランスよく摂れているか↓↓↓
そもそも吸収できる状態なのかも一度立ち止まって考える必要があります。
一方で男性は、貧血や血の不足を自分事として捉えにくい傾向があります。
ストレスや慢性的な炎症によって、体内で「機能的な貧血」に近い状態が起きている可能性を知らないまま過ごしている人も少なくありません。
血流についても同じです↓↓↓
⚠️ 末端冷え性を感じているのに特に対策をしていない
⚠️ 運動が血流に必要だと分かっていても習慣化できていない
⚠️ 長時間のデスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続いている
⚠️ 湯船に浸からずシャワーだけで済ませる日が多い
⚠️ 肩こりや首こりが慢性化しているのに放置している
⚠️ 睡眠時間は確保しているが、寝つきや寝起きの質が悪い
⚠️ ストレスを感じている自覚はあるが、発散できていないなど
こうした状態では栄養があっても行き渡りにくくなります。
栄養、血液、血流はどれか一つだけ整えても意味がありません。
「摂れているか」ではなく、「足りているか」「流れているか」「届いているか」をまとめて確認することが、体感を変えるための第一歩です。
量を増やす前に、まずは届く環境が整っているか。
この視点を持つだけで、対策の方向性は大きく変わってきます。
血流は「整える」より「動かす」もの
「血流」の改善というと、マッサージやストレッチ、ストレス対策に良さそうなケアを思い浮かべる人も多いと思います。
ただ正直なところ、それらは補助的な要素に過ぎません。
血流にとって一番重要なのは「体を動かすこと」です。
人間の体は、動くことを前提に設計されています。
血液は心臓だけで全身を巡っているわけではありません。筋肉が動くことでポンプの役割を果たし、血液を末端まで押し出す仕組みになっています。
つまり、動かなければ血流は落ちる。これはシンプルで、かなり厳しい現実です↓↓↓
⚠️ デスクワーク中心の生活
⚠️ 長時間同じ姿勢
⚠️ 浅い呼吸
⚠️ 慢性的なストレス
⚠️ 加齢など
これらが重なるほど、血流は静かに悪化していきます。
血流が落ちると、栄養や酸素が届きにくくなるだけでなく、体の回復力やコンディション全体にも影響します。
メンタル面も含めて「なんとなく調子が出ない」状態が続きやすくなるのも、この延長線上です。
よく「適度な運動が大事」と言われますが、これは気休めの話ではありません。定期的に体を動かし、血液をしっかり循環させることは、避けられない前提条件です。
どれくらい動けばいいのか、どんな運動が現実的なのかについては、過去記事で詳しくまとめています↓↓↓
ここではまず、「動かない限り、血流は良くならない」という事実だけを押さえておいてください。
だからこそ、特別なことをする前に、まずは動く。現代人、とくにデスクワーク中心の人ほど、この意識が重要になります。
それでも足りない部分を補うという考え方

血流の土台を作るのは「運動」です。これは前提条件で、サプリだけでどうにかできる話ではありません。
ただ現実的に見ると、理想的な運動量を継続できている人は多くありません。仕事や生活リズムの影響で、どうしても「足りない部分」は出てきます。
そこで考えたいのが、主役ではなく補助としての「サプリメント」です。その文脈で知っておきたいのが、「アルギニン」と「シトルリン」という2つのアミノ酸です↓↓↓
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アルギニンは、体内で血管をゆるめる働きを持つ物質が作られる過程に関わるアミノ酸です。この仕組みによって、血管が拡張しやすくなり、巡りをサポートする役割を担います。
一方でシトルリンは、体内でアルギニンに変換されるアミノ酸ですが、それ以上に血管のしなやかさや流れやすさを支える側面を持っているのが特徴です。
アルギニンは直接的に働きやすい反面、体内で消費もされやすい。シトルリンは一度体内に入ると、時間をかけてアルギニンを支え続ける。
この性質の違いがあるため、どちらか一方ではなく、組み合わせることで巡りを安定させやすくなるという考え方が基本になります。
👉 「アルギニン=広げる」
👉 「シトルリン=保つ・支える」
この役割分担で理解しておくと、サプリの意図が分かりやすくなります。
アルギニンやシトルリンのサプリメント自体は、正直かなり多くの種類があります。パウダータイプ、カプセルタイプ、配合量や設計もさまざまです。
その中で今回は、NOW Foods(ナウフーズ)さんのアルギニン&シトルリンをチョイスしました↓↓↓
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余計な成分が少なく、配合もシンプルで、補助目的として使いやすい設計です。
パウダータイプもありますが、独特の匂いや味が気になる人も少なくありません。継続を前提にするなら、飲みやすさの面ではカプセルタイプの方が現実的だと感じます。
まずは無理なく続けられる形で取り入れる。その意味でも、このタイプは選びやすいサプリです。
アルギニン&シトルリンの摂り方で意識したいポイント

アルギニンとシトルリンはアミノ酸のため、摂るタイミングには少し工夫が必要です。
特に「せっかく摂っているのに実感しにくい」と感じている人は、タイミングを見直すだけで無駄打ちを減らせることがあります。
まず意識したいのが、動物性プロテインとの同時摂取を避けるということです。
アルギニンやシトルリンはアミノ酸として吸収されるため、動物性プロテインを大量に摂るタイミングと重なると、吸収が競合する可能性があります。
そのため、以下のような摂り方が基本になります↓↓↓
👉 運動前に摂る
👉 プロテインとは時間をずらして摂る
👉 もしくは植物性プロテインと組み合わせる
運動前は、巡りを意識する目的とも相性が良く、体感もしやすいタイミングです。
一方で、プロテインと併用したい場合は、植物性プロテインを選ぶというのもひとつの考え方になります。
植物性プロテインは比較的体に優しく、消化負担も少ないため、朝のタンパク質補給に選ばれることが多いです。一方で、植物性プロテインはアミノ酸バランスの特性上、シトルリンが十分に含まれていないケースがほとんどでもあります。
そのため、植物性プロテインにアルギニン&シトルリンを組み合わせることで、「朝にやさしくタンパク質を入れつつ、巡りに関わるアミノ酸を補う」という使い方がしやすくなります。
また、アルギニン&シトルリンは寝る前に摂られることも多い成分です。就寝中は体の修復やコンディション調整が行われる時間帯のため、美肌やコンディション目的で夜に取り入れる人もいます。
ただし、アルギニンは人によっては覚醒感が出やすい場合があります。寝る前に摂って「目が冴える」「寝つきが悪くなる」と感じる人は、夜ではなく日中や運動前に回した方が無理がありません。あるいは、寝る前はシトルリンのみにすると良いかもしれません。
摂り方を少し意識するだけで、アルギニン&シトルリンは「なんとなく飲むサプリ」から、目的を持って使えるサプリに変わります。
【余談】アンチエイジングサプリとして取り入れる人もいる
ここまでの話で、血流や栄養環境が体のコンディションにどれだけ影響するかは、なんとなくイメージできたと思います。
言い方を変えると、これらはすべて「若さ」に直結する要素でもあります。
たとえば、筋トレをしている人が実年齢より若く見えることが多い理由。
筋肉量だけでなく、栄養面の強化、血流が良くなりやすい生活習慣を送っている点も大きいと考えられます。この視点で見ると、話は自然につながってきます。
アルギニン・シトルリンサプリは、「筋トレサプリ」として知られていますが、一部では「アンチエイジングサプリ」として取り入れている人もいます。
「NO(エヌオー)」、つまり「一酸化窒素」に関与することから、「NO系サプリ」「一酸化窒素系サプリ」と捉える考え方もあります。
これまで触れてきた血流や栄養の話を踏まえると、若々しさを支える土台づくりという意味で、こうしたサプリを選ぶという見方も成立します。
筋トレ目的だけでなく、年齢に負けない体づくりの一環として取り入れる。そんな考え方をしても、決して不思議ではありません。
実際に試した感想

僕の場合、もともとは動物性プロテインをメインにしつつ、筋トレ前にはプレワークアウトとしてシトルリンやアルギニンを組み合わせる、いわゆる王道の摂り方をしていました。
筋トレありきの栄養設計だったので、この組み合わせに特に違和感はなかったんです。
ただ最近は、筋トレを少しサボり気味なのは内緒として、朝に動物性プロテインを摂るのが少し重たく感じるようになりました。
そこで朝だけ植物性プロテインに切り替えてみたのですが、しばらく続けていると、なんとなく物足りなさや元気の出にくさを感じるようになったんですよね。
そのときに実感したのが、やはり体は動物性由来のタンパク質やアミノ酸バランスを求めているという感覚でした。
そこで不足感を補う目的で、アルギニン・シトルリンサプリを組み合わせるようにしました。
しばらく様子を見てきた結果、今は朝のプロテインを植物性と動物性で半々にする形に落ち着いています。
そこにアルギニン・シトルリンをプラスしながら、体の反応を見ている段階です。
正直なところ、このサプリが必須かどうかはまだ判断途中で、もしかすると組み合わせなくても問題ない可能性もあります。
動物性プロテインといっても種類によって特性は違いますし、このあたりはまだまだ奥が深い分野だと感じています。
結局のところ、栄養以前にまず見直すべきは運動不足という点も含めて、全体のバランスが一番大事なんですよね。
今後も体の反応を見ながら、無理なく調整しつつ続けていこうと思っています。
やっぱり、何事もバランスです。
まとめ
血流や栄養状態は、冷えや活力だけでなく、年齢印象やコンディション全体に深く関わっていることが分かります。
運動不足やタンパク質摂取の偏りが続くと、体感としての元気さや巡りの悪さとして表れやすく、そこをどう補うかがポイントになります。
アルギニンとシトルリンは、NO(一酸化窒素)系の栄養アプローチとして捉えることもでき、血流を軸に考えると「筋トレ向けサプリ」だけでなく、若々しさを支える栄養素という見方も成り立ちます。
実際に、筋トレ習慣がある人が年齢より若く見られやすい背景には、血流や栄養循環が整っている点も関係していると考えられます。
一方で、サプリメントはあくまで補助です。
プロテインの種類や摂るタイミング、動物性と植物性のバランス、そして何より運動習慣との組み合わせが重要になります。
アルギニン・シトルリンを取り入れる場合も、ライフスタイルや体調に合わせて無理なく調整することが大切です。
血流を整えるという視点で見直すと、これまでの栄養や運動の選択肢が少し違って見えてくるはずです。
まずはできる範囲で整えながら、自分に合ったバランスを探していくことが、結果的に一番の近道だと思います。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回









