【それは危険!】MCTオイルは本当に痩せるのか?間違った摂り方と正しい活かし方を徹底解説

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MCTオイルは、「痩せ油」「飲むだけで脂肪燃焼」といったイメージで語られることが多い油です。

確かに、体脂肪として蓄積されにくく、エネルギーとして使われやすいという特徴はあります。

ただし、この特徴を正しく理解せずに使うと、ダイエットにも健康にも逆効果になるケースがあります。MCTオイルは魔法の油ではありません。

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このブログでは、これまでにもさまざまなMCTオイルを紹介してきました。結論として言えるのは、MCTオイル自体は人間にとって必要になり得る油だということです。

だからこそ、何となく摂るのではなく、仕組みを理解した上で使うことが重要になります。

この記事では、MCTオイルにありがちな誤解を整理しながら、Nature’s Way(ネイチャーズウェイ)さんのオーガニックMCTオイルの使用感も含めて、基礎から丁寧に解説していきます。

※案件ではありません。(自腹)

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MCTオイルは痩せ油ではない|メディアが作ったイメージの正体

MCTオイルが「痩せる」と言われる理由は、メディアで紹介される情報の切り取り方にあります。

👉 脂肪として蓄積されにくい
👉 エネルギーとして優先的に使われる
👉 脂肪燃焼を助ける

こうした特徴だけを見ると、確かに痩せそうに見えます。

この説明自体は間違いではありません。ただし前提条件」が省略されています。

「エネルギーとして優先的に使われる」ということは、本来、自分の体脂肪を燃やしたい場面でも、まずMCTオイル由来のエネルギーが優先されて消費されるということでもあります。脂肪燃焼を助けると言われる一方で、体脂肪の燃焼そのものが後回しになるケースがあるのはこのためです。

また、「脂肪燃焼」は勝手に進むものではなく、「燃やすきっかけ(運動)」が必要になります。

そして、「脂肪燃焼=脂肪が燃えてなくなる」ではなく「=脂肪が燃えてエネルギーが生まれる」なので、そのエネルギーを運動などで使い切らなければ、結果的に余剰エネルギーとして体に残ります(太る)

つまり、MCTオイルは脂肪燃焼のスイッチにはなり得ますが、燃焼を完了させるには「消費する行動」がセットで必要になるということです。

つまり、MCTオイルは使い方次第で、どちらにも転ぶ油です。

この段階では、良いか悪いかを決めなくて大丈夫です。まずは、なぜ誤解が生まれたのかを理解することが大切です。

MCTオイルは良いのか悪いのか|結論とその理由

結論から言うと、MCTオイルは「良い油」に分類されます↓↓↓

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ただし、万能ではありません

そもそも脂質は、人間にとって欠かせない栄養素です。単なるカロリー源ではなく、人間の体において次のような役割を担っています↓↓↓

✅ 肌の水分保持やバリア機能を支える(乾燥肌・敏感肌ケアの土台)
✅ 性ホルモンや副腎ホルモンなど、生命維持に関わるホルモンの材料になる

✅ 全ての細胞膜の主成分として、細胞の形や機能を守っている
✅ 脳や神経系の構造そのものを支える重要な構成要素
✅ 内臓を物理的な衝撃から守るクッションの役割
✅ 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)を体内で機能させるために必須
✅ 長時間活動するための持続的なエネルギー源になる

つまり、脂質を極端に減らすという行為は、美容以前に、体の基本設計そのものを削ってしまう行為でもあります。

そして、大事なのは脂質を闇雲に摂ることではなく、脂質の選び方です。

MCTオイルは「中鎖脂肪酸」という特殊な脂肪酸で、消化吸収が早く、エネルギーとして使われやすい特徴があります。

一方で、摂り方を間違えると、摂取カロリーの増加や、お腹が緩くなるといったデメリットも出やすい油です。

「良い油」であっても、使い方を誤れば結果は逆になります。

ちなみに、MCTオイル以外にも美容や健康に「良い油」はあります。

美容と健康に良い油の種類まとめ

体に良い油と言われるものは多いですが、まず押さえたいのが脂肪酸の基本(必須脂肪酸)となる「オメガ3・6・9」です。

オメガ3・6・9について

オメガ6と9は、普段の食事から比較的しっかり摂れている人が多い脂質です↓↓↓

  • オメガ6:植物油、加工食品に多い
  • オメガ9:オリーブオイルなどに多い

一方で、オメガ3は意識しないと不足しやすい脂質

そのため僕自身は、オメガ3はサプリメントで補う選択をしています↓↓↓

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美容目的で注目されやすいオイル一覧

ここからは、近年よく見かける「体に良い」とされる油をまとめて整理します↓↓↓

上記の中で特に注目したいのが「シードオイル系」↓↓↓

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「種子」は、エネルギーの塊であり、生命の塊でもある存在です。

そこから抽出されたシードオイルは、高いエネルギー密度と、生命維持に必要な脂質を併せ持つ油

つまりシードオイルは、「エネルギー源」と「生命を支える素材」という2つの魅力が詰まった油だと言えます。

パンプキンシードをはじめ、シードオイル系は今後もう少し掘り下げて書く予定です。

結局のところ、MCTオイルは痩せるの?

まず、MCTオイルを「飲むだけ」で痩せることはありません↓↓↓

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これははっきり言えます。

ただし、痩せるための「助け」になるかどうかで言えば、使い方次第で「なる」です。ここが一番重要なポイントです。

冒頭に書いたように、MCTオイルを摂るなら「運動」は前提です。

考え方を変えると、MCTオイルは痩せる油ではなく「痩せやすい体を作るためのエネルギー源」と言えます。

つまり…

サッカーで例えるとわかりやすいです。

1試合は90分あります。エネルギーが足りず前半45分でバテてしまい、後半45分はほとんど動けなかった場合、その試合で得られる「経験値」は「半分」です。

一方で、事前にMCTオイルなどでエネルギー源を確保し、90分間しっかり動けたとしたら、その1試合から得られる経験値は「フル」になります。

この差は「次の試合」や「成長スピード」にそのまま影響します。

これをダイエットに置き換えます。

MCTオイルは脂肪を直接燃やすための材料ではありません。痩せやすい体を作る」ための行動を「最後までやり切る」ためのエネルギー源です。

短期的にこれを飲めば痩せるという発想で摂るのは間違い。長期的に、運動の質を高め、体をしっかり使い切れる土台を作るために使うのが正解です。

MCTオイルは痩せる油ではなく、痩せやすい体を作るための油。この理解ができるかどうかで、評価は大きく変わります。

MCTオイルの選び方|中身よりも差が出るポイント

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正直なところ、MCTオイルはランキング上位の商品であれば、成分面の差はほとんどないと思います↓↓↓

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原料や純度で大きな違いが出るケースは少なく、極端に質の悪い商品は今ではあまり見かけなくなっています。

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だからこそ、MCTオイル選びで差が出るのは中身よりも別のポイントです。

僕が重視しているのは「ボトルの形状」「使いやすさ」

ガラス瓶(遮光性)タイプは、注ぎ口や本体が油でベタつきやすく、使い続けるうちに地味なストレスになります。一方で、押し出し式のプラスチックボトル(遮光性)は液だれしにくく、手や容器が汚れにくいのがメリットです。

毎日使う油ほど、この差は確実に効いてきます。

今回使ったNature’s Way(ネイチャーズウェイ)さんのオーガニックMCTオイルもプラスチックボトル(遮光性)形状です↓↓↓

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僕は、朝のスムージーに大さじ1杯分入れています↓↓↓

最後まで使い切りましたが、容器や手がベタベタになること全くなく、日常使いのストレスは少なかったです。

一方で、押し出し式のため最初は量の調整に少し慣れが必要で、勢いよく出やすい点には注意が必要だと感じました。

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ネイチャーズウェイさんは、MCTオイル専門ブランドではなく、ハーブやビタミン、マルチビタミンなどを幅広く展開するアメリカの老舗サプリメントメーカーです。

ブランドで選ぶなら、僕個人としては「Sports Research(スポーツリサーチ)」さんのMCTオイルが完成度は高いと感じています↓↓↓

ただし、価格はやや高め

その点で、価格が安すぎる商品は不安だけど、高すぎるのも続かないという人には、ネイチャーズウェイさんのMCTオイルはちょうどいい選択肢です。

突出しておすすめというより、バランス重視で安心して使える一本という位置付けですね。

まとめ|MCTオイルは痩せる油ではなく土台を作る油

MCTオイルは、飲めば痩せる魔法の油ではありません。エネルギーとして優先的に使われるため、使い方を間違えると脂肪燃焼の邪魔になることもあります。

一方で、正しく使えば、運動の質を高め、体を最後まで使い切るためのエネルギー源になります。その結果として、痩せやすい体を作る土台になる。MCTオイルは脂肪を燃やす材料ではなく、行動を継続するための燃料だと考えるのが正解です。

油は美容や健康に欠かせない栄養素であり、極端に避けるべきものではありません。だからこそ、量と使い方を理解した上で、良質な油を選ぶことが大切です。

MCTオイル自体の成分差は大きくありません。毎日使うものだからこそ、使いやすさやボトル形状といった実用面が選ぶ基準になります。

ネイチャーズウェイさんのオーガニックMCTオイルは、派手さはないものの、安心感と使いやすさのバランスが取れた一本。高すぎず安すぎない選択肢として、十分アリだと感じました。

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以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人