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美容や健康のために「サプリメント」を取り入れる人が増えていますが、「結局なにから摂ればいいの?」というところで止まってしまう人はかなり多いと思います。
なんとなく良さそうな成分から選びがちなんですが、そこで外したくないのが“必須栄養素”です。必須栄養素は、体の中で作ることができない、もしくは足りないから外から補う必要がある栄養のことです。
その中の一つ「必須脂肪酸」のサプリが「オメガ3」です。そして、このオメガ3サプリとよく比較されるのが「クリルオイル」のサプリです。
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この記事では、オメガ3とクリルオイルの違いを整理しながら、それぞれの特徴や選び方についてわかりやすく解説していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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(ここに動画)
基礎知識:必須栄養素という“土台”の考え方
必須栄養素とは、体内で合成できない、もしくは合成量が不十分なため、外部からの摂取が不可欠な栄養素を指します↓↓↓
- 必須ビタミン
- 必須ミネラル
- 必須アミノ酸
- 必須脂肪酸
これらは生命維持に直結するため、慢性的な不足は自覚症状が出にくいまま、パフォーマンス低下や体調不良として現れます。
重要なのは、「不足している状態がデフォルトになっている人が多い」という点です。
特に現代の食生活では、加工食品や外食中心になることで、特定の栄養に偏りやすくなります。
その結果として起こるのが….
⚠️ 慢性的な疲労感
⚠️ 肌トラブルの長期化
⚠️ 集中力や判断力の低下
…といった、原因が特定しづらい不調です。
こうした状態に対して、単一成分のサプリを追加しても、根本的な解決にはつながりにくいです。
他には…
🥵 更年期のようなホットフラッシュ
🥵 PMSや生理痛の悪化
🥵 原因がはっきりしない体調不良
こういった症状も、「体質だから」「年齢だから」と思われがちですが、実際には栄養不足が関係しているケースも少なくありません。
本来であれば軽く済むはずの不調でも、必要な栄養が足りていないことで、症状が重く出てしまうことがあります。
これが、必須栄養素が“必須”と呼ばれる理由でもあります。
必須脂肪酸の重要性と現代人の課題
必須栄養素の中でも、見落とされやすいのが「脂質」です。
特に「必須脂肪酸」は、体内で合成できないため、日々の摂取が欠かせません↓↓↓
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脂質というとネガティブな印象を持たれがちですが、実際には細胞膜の構成、ホルモンの材料、神経伝達など、広範な機能に関与しています↓↓↓

つまり、「減らすべきもの」ではなく「適切に選ぶべきもの」です。
脂肪酸の分類を整理すると以下の通りです↓↓↓
オメガ3:不足しやすく、積極的な補給が必要
オメガ6:日常的に過剰になりやすい
オメガ9:体内で合成可能なため必須ではない
現代の問題は、このバランスが崩れていることです。
オメガ6が過剰で、オメガ3が不足している状態が一般的であり、このアンバランスが炎症傾向や体調不良の一因になると考えられています。
オメガ3が摂れる食材と役割
オメガ3は主に「青魚」や一部の「植物性オイル」から摂取できます↓↓↓
- サバ
- イワシ
- サンマ
- 亜麻仁油
- えごま油
- くるみなど
….が代表的です。
ただし、これらを日常的に適量摂り続けるのは現実的には簡単ではありません。
特に魚を安定して摂取する習慣がない場合、不足しやすい栄養素です。
そのため、オメガ3はサプリメントで補うという選択が現実的になります↓↓↓
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そして、オメガ3を摂る目的は、単に脂質を補うことではなく、「EPA」と「DHA」を補給することにあります。
DHAは脳や神経系の働きに関与し、EPAは血流や炎症バランスに関与します。
どちらも体の機能に関わる重要な脂肪酸であり、バランスよく摂取することが重要です。
魚由来のフィッシュオイルはEPA・DHAを直接補給できる一方で、植物由来のオメガ3は「ALA」が中心になります。
同じオメガ3でも含まれる脂肪酸が異なるため、目的に応じて選ぶ必要があります。
「オメガ3」サプリと「クリルオイル」サプリの違い

オメガ3サプリとよく比較されるのが、オキアミ由来の脂質である「クリルオイル」です↓↓↓
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どちらもEPA・DHAを補給できる点では共通していますが、構造や特徴には明確な違いがあります。
まず大きな違いは、脂肪酸の“存在形式”です。
一般的なオメガスリーサプリ(フィッシュオイル)は中性脂肪型であるのに対し、クリルオイルはリン脂質型として存在しています。
この違いによって、クリルオイルは「吸収効率が高い」とされるのが特徴です。
さらに、クリルオイルにはアスタキサンチンが含まれており、酸化に強いというメリットもあります。
一見するとクリルオイルのほうが優れているように見えますが、ここで注意したいのが“実際に摂れる量”です。
多くの製品では、1カプセルあたりに含まれるEPA・DHAの量は、フィッシュオイルの方が多い傾向があります。
そのため、同じ量を補おうとすると、クリルオイルはコストが高くなりやすいです。
つまり…
🐟クリルオイル → 吸収効率や付加価値が強み
🦐フィッシュオイル → 含有量とコスト効率が強み
…という構造になります。
ここを理解せずに「なんとなく良さそう」で選ぶと、コストに対して十分な量を摂れていない、ということも起こりやすいです。
結局どっちがいいのか?僕の結論

結論から言うと、基本は「オメガ3」サプリで十分ですが、予算に余裕があるならクリルオイルを選ぶのもアリです。
ただし、ここでひとつ理解しておきたいのが「摂れるEPA・DHAの量」です。
クリルオイルは吸収効率が良いとされていますが、1回あたりに摂れるEPA・DHAの量はそこまで多くありません。
そのため、しっかり量を満たそうとすると、規定量より多めに摂る必要が出てくるケースもあります。
極端な話をすると、推奨量の倍近く飲まないと「十分な量」と言えないこともあり、そうなるとコストは一気に跳ね上がります。
もちろん量を増やせば、その分EPA・DHAの摂取量も増えるので意味がないわけではありませんが、コスパの面で見ると現実的とは言いにくいです。
一方で、規定量のままクリルオイルを使うのであれば、「EPA・DHAをこれだけで満たす」というよりは、あくまで補助的な位置づけで考えるのが現実的です。
例えば、食事である程度魚を摂れている人がプラスで使う、もしくは他の油と組み合わせて全体のバランスを取るといった使い方です。
この前提を踏まえると、まずはオメガ3サプリでしっかり必要量を確保するほうがシンプルで効率的です。
オメガ3サプリの選び方については、過去の記事でまとめているので、そこを参考にしてもらえればと思います↓↓↓
🔍 このブログで「オメガ3」を検索
製品ごとに含有量や価格がかなり違うので、予算に合わせて選ぶのがポイントです。
僕ならこう選ぶ
僕自身の使い方としては、高濃度タイプのオメガ3サプリでEPA・DHAをしっかり補いつつ、それだけではカバーしきれない部分を他の油で補う形にしています。
具体的には、パンプキンシードオイルとMCTオイルを組み合わせて、脂質全体のバランスを取るイメージです↓↓↓
あくまで一例ですが、「オメガ3でベースを作って、足りない部分を他で補う」という考え方はかなり使いやすいと思います。
まとめ
オメガ3とクリルオイルの違いは確かに存在しますが、本質は「どちらが優れているか」ではありません。
重要なのは、不足している必須脂肪酸を継続的に補えるかどうかです。
その観点で考えると、まずはオメガスリーで土台を整える。そのうえで、目的や予算に応じてクリルオイルを検討する。
この順序が、最も合理的で失敗しにくい選び方になります↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回






