【おすすめ】太りにくいパンの食べ方(食べ合わせ/食前食中食後)

【ダイエット】美容好きだけどパンも好き!太りにくいパンの食べ方

美容好きさんの中にも「パンが好き」という人も多いと思いますが、”美容の天敵”ともいえる「パン」を気兼ねなく食べるためにパン好きの僕が行っている「太りにくいパンの食べ方」のまとめです。

美容も好きだけどパンも好き

1日1パン365パン

パンは美容の天敵といわれていますが、パン好きな美容家さんは意外と多いんです。

僕もその一人です。

この美容ブログの他に都内のパン屋さんなど500軒以上をまわったパンブログもあります↓↓↓

参考:1日1パン365パン

最近はパン屋さんに行けてないですが、よくパン屋さんに行っていたころに行っていた「パンで太らないための対策」を書きたいと思います。

パンは美容の天敵?

パンは美味しく楽しい食べ物ですが、食べ過ぎると「肥満」や「肌荒れ」を起こします。

パンによる肥満は単純に「カロリーオーバー」というのもあるのですが小麦粉に含まれる「グルテン」も関わっています。

グルテンは、腸に炎症を起こし「腸内環境を悪くする」ほか「食欲を増進」させる作用もあります。

腸内環境があれると、栄養の吸収が上手くできなかったり肌荒れを起こす原因にもなります。

パンが好き過ぎる人は、グルテンによる脳への影響だとも言われています。

また、パンを食べて肌が荒れる原因は「炭水化物やタンパク質、脂質の代謝にビタミンB」が使われるからと言われています。

特にビタミンB2は、皮膚の健康の為に必須な成分なのでパンを食べると肌が荒れるのはその為です。

また、脂質の多いパンなども肌荒れの原因になります。

だがしかし、やっぱりパンは好きなので「気兼ねなくパンを食べられる方法」を考えたいですよね。

パンを食べても太りにくくする前提

まず、太ってしまうメカニズムの基本は基礎代謝量と摂取カロリーのバランスです。

基礎代謝量より摂取カロリーが上まれば当然太ります。

なので、1度に食べるパンの量やパンの種類も考えて選ぶ必要があります。

砂糖が沢山かかった「菓子パン」や、油が沢山含まれる「カレーパン(揚げ)」は高カロリーです。

パンを複数買う場合は、組み合わせも工夫しましょう。

どうしてもカロリーオーバーしてしまう場合は、パンを食べるのを「3日に1回にする」など調節します。

もしくは、パン以外の食事を調整して「1日全体の摂取カロリーを抑える」ようにします。

カロリーを気にしていたらパンは楽しくないので、他にも「カロリーを消費する」対策もあわせたいですね。

パンを食べる「食前」に行うこと

  • プロテイン
  • アーモンドミルク
  • ビタミンB群サプリ
  • 炭水化物吸収阻害サプリ

まず、プロテインドリンク+アーモンドミルクまたはプロテインパウダーをアーモンドミルクで割ります↓↓↓

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アーモンドミルクは「グリコ  アーモンド効果 砂糖不使用」が好きです。

プロテインはタンパク質なので、パン(炭水化物)とのバランスを取るために摂取します。

それと「後々」のためです。

食前のアーモンドミルクは、美肌の為の「鉄分」補給と「血糖値の急な上昇を防ぐ」効果があります。

アーモンドミルクに含まれる「ビタミンE」も美容に嬉しいですね。

ビタミンBは、単体で色々摂るより「ビタミンB群」のサプリメントで摂取がいいかなと↓↓↓

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できれば、海外製のサプリメントを選びたいですね。

ビタミンBは肌荒れ予防のために摂取します。

そして、パンで絶対に太りたくない人にはこちらのダイエットサプリ↓↓↓

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【ダイエット】人気No.1の海外サプリ「3in1カーボブロッカー」効果

炭水化物の消化酵素であるアミラーゼの働きを抑制する他、ダイエットに嬉しい成分が「3in1」で入っています。

飲むだけで効果はありますが、効果のあるダイエットサプリは「効果とリスクが比例」します。

よく勉強してから合わせてみてください。

パンを食べる「食中」に行うこと

  • パインまたはキウイのスムージー
  • コーヒー(ホット>アイス)

パインまたはキウイに含まれる「タンパク質分解酵素」がグルテンの対策になります。

グルテンは、パインやキウイを合わせることで消化を促進してくれるようです。

また、含まれる食物繊維も血糖値の上昇を穏やかにするなどの効果があります。

できれば食前に摂りたいのですが、食前に色々摂りすぎるとそれだけえ満腹になるので食中に少しずつ摂ってます。

コーヒーは、味的にパンと相性がいいのと、カフェインによるダイエット効果、血糖値の上昇を抑えてくれるの他「後々」に役立ちます。

パンを食べる「食後」に行うこと

  • 豆乳ヨーグルト(ドリンクorカップ)

豆乳に含まれるタンパク質や、乳酸菌も摂取しておきたいところです。

小麦粉(グルテン)は腸内環境を悪くするので、乳酸菌を足しておくといくらか安心ですね。

出来れば豆乳で作ったヨーグルトが良いですが、無ければ「腸内環境を~」と書いているヨーグルトを選びます。

さらに取り入れたいこと

色々気を付けたくても、パンは美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。

それは仕方ないことだと思います。

摂りすぎてしまったカロリーは、出来るだけ消費させたいんですね。

なので、パン食後に「筋トレ」をオススメします。

ここで生きてくるのが上記メニュー内の「プロテイン」と「コーヒー(カフェイン)」、そして「炭水化物(糖質)」です。

プロテインは筋トレに欠かせないのはわかると思います。

カフェインは、筋トレ前に摂取することで発汗作用の他に覚せい作用で「筋トレ効率を上げる」効果があります。

脳が覚醒することで、いつも持てない重量が持てたりするんですね。

そして「糖質」は筋トレ中の「エネルギー」になります。

有酸素運動では脂質が、筋トレ(無酸素運動)では糖質が使われます。

体内の糖質が足りないと、筋トレ中にヘバってしまうこともあるくらい筋トレに糖質はかかせません。

パンを食べた後は、そんなエネルギーが体内に十二分満たされている状態にあります。

筋トレで消費できるカロリーはそれほど多くは無いですが、これだけ条件が揃っている状態で筋トレしないのは勿体ないですよね。

筋肉が増えれば基礎代謝量も増えるので、今後のパン食量も増えることになります。

ラッキーですね。

パンは心のサプリです。

まぁ、なぜそこまでしてパンを食べるのかという話ですよね。

パン好きさんならわかってくれると思うのですが、パンは見た目から楽しませてくれる「癒し」だと思います。

それでいて美味しければ最高です。

そのパン屋さんの外観から内装、店員さんの接客など全て含めて美味しさだと思います。

パンは美容の天敵ですが、それ以上に心が癒されます。

僕は「パンは心のサプリ」だと思っています。

色々工夫して、これからも美味しくパンを食べていこうと思っています。

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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