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「フェムケア」という言葉を聞くと、女性が行うデリケートゾーンケアという印象を持つ人も多いのではないでしょうか。
実際、フェムケアは女性向けの商品やサービスから広がってきたジャンルですが、デリケートゾーンを清潔に保つ、乾燥をケアするなど、自分の身体と向き合うという考え方そのものは性別を問わず知っておきたいものです。
特に海外では、男性のデリケートゾーンケア(オムケア)やグルーミングも一つの身だしなみとして扱われており、日本でも少しずつ関連商品が増えています。
そこで今回は、フェムケアとは何なのか、女性と男性では何が違うのか、どんな目的で行うものなのかを基本から整理。そのうえで、シリーズ累計販売35万本を突破し、TikTokShopでも話題のI’m La Floria(アイムラフロリア)さんのデリケートゾーンケアアイテムを実際に使ってみました。
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フェムケアとは?女性と男性で何が違う?
「フェムケア」とは、女性の身体や健康、デリケートゾーンなどをケアするための商品やサービス、習慣などを指す言葉として使われています↓↓↓
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特に日本では、デリケートゾーン用のソープや美容液、クリームなどが「フェムケア」の代表的なアイテムとして知られるようになりました。
ただ、ここで少し気になるのが「フェムケアって女性だけのものなの?」ということ。
結論からいうと、フェムケアという言葉自体は女性向けの文脈で使われることが多いものの、デリケートゾーンを清潔に保ったり、乾燥などをケアしたりするという考え方まで女性だけのものというわけではありません。
男性にも男性なりのデリケートゾーンケア(オムケア)があります。
🚺 女性のデリケートゾーンケア(フェムケア)
女性の場合は、生理やおりもの、ムレ、乾燥など、男性とは異なる身体の変化があります。
特に生理中はナプキンやショーツによってムレやすくなるため、普段とは違った不快感を感じることもあります。
また、年齢やホルモンバランスの変化によって、乾燥などの悩みが変わってくることもあります。
そのため女性のフェムケアでは、単純に「洗って清潔にする」だけではなく、その時々の身体の状態を知りながらケアすることも大切になります。
🚹 男性のデリケートゾーンケア(オムケア)
一方、男性の場合は汗やムレ、皮脂、汚れ、ニオイなど、日常的な清潔感を意識したケアが中心になりやすいと思います。
ただ、スキンケアやヘアケア、体臭ケアなどと同じように考えてみると、「見えるところだけではなく、見えない部分もきちんと整えておく」というのは、それほど特殊なことではありません。
特にパートナーとの距離が近くなる場面では、自分では気づきにくいニオイやムレなども含めて、清潔感を意識しておきたいと考える男性はいるでしょう。
女性にも男性にも、それぞれの身体に合わせたケアがあります。
「女性はフェムケア、男性は何もしなくていい」という話ではなく、性別に関係なく、自分の身体の状態を知って必要なケアをすることが大切なのだと思います。
デリケートゾーンのケアは何のため?目的と共通点(男女共通)
では、デリケートゾーンのケアは、そもそも何のために行うのでしょうか?
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男女共通してまず大切なのが「清潔に保つこと」です。
デリケートゾーンは汗や皮脂、尿などが付着しやすく、下着の中でムレも起こりやすい部分。だからといってゴシゴシ洗えばいいわけではなく、摩擦を抑えながら適切に洗うことが基本になります。
女性の場合は、生理やおりもの、ホルモンバランスの変化などによって、デリケートゾーンの状態が変わりやすいのも特徴です。男性の場合も、汗やムレ、皮脂などによる不快感はあります。特に運動する人や長時間座っている人、暑い季節などは、男女ともに清潔に保つことを意識したい部分です。
次に考えたいのが「保湿」です。
女性の場合は、乾燥によるつっぱりや刺激が気になることもあります。生理周期やホルモンバランス、年齢による変化などによって状態が変わるため、乾燥が気になるときには保湿ケアを取り入れるという選択肢があります。
一方、男性の場合は女性ほどデリケートゾーンの保湿を意識する機会は多くないかもしれません。ただ、洗浄後などに肌の乾燥が気になるのであれば、男性でも保湿する意味はあります。「男性だから保湿は必要ない」ということではなく、自分の肌の状態に合わせて考えるくらいでいいでしょう。
そして、男女で少し意識が分かれやすいのが「黒ずみ」です。
女性の場合は、摩擦や乾燥などによるデリケートゾーンの色味を気にする人も少なくありません。保湿によって肌を整えることはできますが、化粧品を使えば黒ずみが消えるというものではありません。色素沈着が気になる場合は、原因によってケア方法も変わるため、必要に応じて医療機関に相談することも選択肢になります。
また、「ニオイ」についても「専用ソープを使えばすべて解決する」というわけではありません。
汗や汚れによるニオイなら、まずは適切に洗って清潔に保つことが基本です。一方で、普段とは明らかに違うニオイや、かゆみ、痛み、出血などを伴う場合は、化粧品だけで対処せず、婦人科や泌尿器科などに相談したほうがいいケースもあります。
なお、女性の場合、ケアするのは基本的に外側のデリケートゾーンです。膣の中まで洗う必要はなく、洗いすぎないことも大切です。
つまり、男女で多少の違いはありますが、「清潔に保ち、自分の状態に合わせて必要なケアをする」という考え方は共通しています。
毎日の洗浄や保湿でできることと、医療機関に相談したほうがいいことを分けて考える。これが、デリケートゾーンのケアを始めるうえで知っておきたい基本です。
デリケートゾーンのケア、普段は何をすればいい?
ここまで読むと、「結局、何をすればいいの?」と思うかもしれません↓↓↓
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基本はそれほど難しくありません。
まずはデリケートゾーンを適切に洗って清潔に保つこと。乾燥が気になる場合は、必要に応じて保湿すること。
これだけでも、デリケートゾーンケアの基本になります。
女性の場合は、生理中など普段よりムレやすい時期があるほか、年齢や身体の変化によって乾燥などの悩みが変わることもあります。
男性の場合も、汗をかきやすい季節や運動後などはムレやすくなりますし、年齢を重ねると「まあ、このくらいでいいか」と身だしなみに対する意識が少しずつ適当になってしまうこともあると思います。
スキンケアやヘアケア、体型管理などと同じように考えると、デリケートゾーンのケアも自分を整える習慣の一つとして取り入れやすくなります。
特に男性の場合、普段から過剰に気にする必要はないと思います。
ただ、パートナーとの距離が近くなる場面などを考えると、「せめて清潔な状態にしておきたい」と考えるのは自然なことではないでしょうか。
そして、こうしたケアを習慣にすることで、見た目だけではなく「自分自身をきちんと整えている」という意識につながるのも面白いところです。
モテる・モテないという単純な話ではなく、スキンケアや筋トレと同じように、見えない部分までケアしていることが自分自身の意識や清潔感につながる。
僕は、男性のデリケートゾーンケアには、そういう意味もあると思っています。
では、実際にどんなアイテムを使えばいいのでしょうか。
デリケートゾーン用の商品を検索すると、女性向けの商品はかなりたくさん見つかります。一方で、「メンズ専用」として作られた商品は、それほど多くありません。
個人的には、男性向けとして後から派生させた商品を探すより、もともとデリケートゾーンのケアを目的として作られていて、男女どちらでも使いやすい商品を選ぶほうが分かりやすいと思っています。
そこで今回注目したのが「I’m La Floria(アイムラフロリア)」さんです。
そこで注目したい「I’m La Floria」とは?


I’m La Floria(アイムラフロリア)さんは、2017年5月に設立された日本のデリケートゾーン&セルフケアブランドです↓↓↓
🔗 WEBサイト
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年齢やジェンダーなどの固定観念にとらわれず、自分の体や性についてもっとオープンに向き合えるように、デリケートゾーンケアを身近な毎日のセルフケアとして提案しています。
デリケートゾーンだけでなく全身のケアまで考えたアイテムを展開しており、デリケートボディウォッシュやデリケートボディクリーム、ブライトニングセラム、バランシングボディオイルなどをラインナップしています。
現在の公式サイトでは、I’m La Floria(アイムラフロリア)シリーズの累計販売個数が35万本を突破していることも掲載されています。
中でも、デリケートボディウォッシュは「美的」読者が選ぶ2022年年間ベストコスメのフェムケア編で第1位を獲得。さらにデリケートボディクリームも2022年の「美的」年間ベストコスメでもボディクリーム部門で第1位に選ばれています↓↓↓
デリケートボディウォッシュ(TikTokShop)
デリケートボディクリーム(TikTokShop)
ウォッシュ&クリームお試しセット(TikTokShop)
また、デリケートフォーミングウォッシュは「LDK the Beauty」2024年9月号のデリケートゾーン用ソープ部門で第1位、モイストシャンプー&トリートメントは2025年上半期の同誌シャンプー&トリートメント部門で第1位を獲得しています。
デリケートフォーミングウォッシュ(TikTokShop)
モイストシャンプー&トリートメント(TikTokShop)
つまり、フェムケアというジャンルにとどまらず、かなり実績のあるブランドと言ってよさそうです。
商品ラインナップも、洗浄から保湿、美容液、オイル、さらにシャンプーやトリートメントなどのヘアケアまで幅広く展開しています。
ただ、最初から全部そろえる必要はありません。
僕なら、初めて使う人にはまず「洗う(ウォッシュ)」+「保湿する(クリーム)」の2段階から始めるのが分かりやすいと思います。
まず選ぶなら「デリケートボディウォッシュ」


I’m La Floria(アイムラフロリア)さんの中で、僕が最初に選ぶなら「デリケートボディウォッシュ」です↓↓↓
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250mLのボディウォッシュで、デリケートゾーンだけでなく全身に使えるのが大きな特徴。公式では、デリケートな肌を考えたアミノ酸系洗浄成分を配合し、豊かな泡でやさしく洗える商品として紹介されています。
そして、個人的に印象に残ったのが「イヴピアッツェローズ」の香り。思っていたよりもしっかり香るのですが、嫌な強さではなく、まるで花束をもらったときにふわっと香るような、ちょっとゴージャスな気分にさせてくれる香りです。
成分を見てみると、ラウロイルメチルアラニンNaなどのアミノ酸系洗浄成分に加え、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、3-O-エチルアスコルビン酸、ツボクサエキスなども配合されています。
このあたりは、単に汚れを落として清潔にするだけでなく、洗った後の肌を整えることまで考えた処方設計と見ることができます。デリケートゾーンはもちろん、全身の肌を毎日ケアするものだからこそ、洗浄力だけでなく、こうした保湿・肌コンディショニング成分までチェックしておきたいところです。
また、同じデリケートゾーン用の洗浄料には「デリケートフォーミングウォッシュ」もあります↓↓↓


デリケートフォーミングウォッシュ(TikTokShop)
こちらは最初から泡で出てくるフォームタイプなので、泡立てる手間がありません。洗うのが面倒になりがちな人や、手軽さを重視する男性には、こちらのほうが取り入れやすいかもしれません。
ちなみにこちらは「ブレス オブ ガーデン」の香りで、森林の中で深呼吸をし、自分と向き合うようなマインドフルな感覚をイメージした精油の香りとなっています。
もう一つ足すなら「デリケートボディクリーム」


ウォッシュで洗った後、乾燥が気になるなら「デリケートボディクリーム」を追加↓↓↓
デリケートボディクリーム(TikTokShop)
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こちらもデリケートゾーンだけでなく全身に使えるボディクリームで、公式では界面活性剤フリーの処方として紹介されています。乳酸菌発酵エキスなどの保湿成分を配合し、乾燥が気になる肌をうるおいのある状態へ整える設計です。
ウォッシュだけでも十分という人は無理に追加する必要はありません。
逆に、洗った後の乾燥が気になる人や、ボディケアまで一緒に見直したい人なら、ウォッシュとクリームをセットで使うと分かりやすいでしょう。
公式サイトでは、この2つを組み合わせた「しっとり肌セット」も用意されています。
実際に1週間ほど使ってみた感想




ここからは、男性の僕が実際に一週間ほど使ってみた感想です。
ボディウォッシュは泡立ちがよく、洗い上がりもスッキリ。全身に使うと違いが分かりにくいので、最初はいつものボディソープで全身を洗い、デリケートゾーンだけこちらを使うほうが違いを感じやすいと思います。僕自身も、コストを考えると普段は使い分けたいと感じました。
ローズの香りは男性にはどうかなと思っていましたが、実際に使ってみると意外と違和感がなく、むしろ気分が上がるような華やかな香りでした。
一方で、男性がデリケートゾーンだけに使うなら、泡立てる手間がないフォームタイプもかなり便利そうです。わざわざ泡立てるのが面倒という人でも、プッシュしてすぐ使えて、さっと洗って流せる。特に「いざというときに手早くケアしたい」という使い方には向いていそうです。
フォームタイプは「ブレス オブ ガーデン」という森林をイメージした精油の香りなので、ローズ系よりも男性にはこちらのほうが使いやすいと感じる人もいるかもしれません。
デリケートボディクリームは、これまでこの部分にクリームを塗る習慣がなかったので最初は新鮮でしたが、一週間ほどで少しずつ慣れてきました。男性なら、まずはウォッシュで清潔に保つことを基本にして、乾燥が気になる場合にクリームを追加するくらいでもいいと思います。
また、女性から男性へのプレゼントとしても、「私も使ってるから一緒に使ってみない?」くらいなら自然。パッケージもシンプルなので、男性が使っていても違和感はありません。
僕自身、実際に使ってみて、35万本以上のシリーズ累計販売実績があるのも納得できる、取り入れやすい商品だと感じました。
まとめ
今回は、女性向けというイメージの強い「フェムケア」を入り口に、男女共通のデリケートゾーンケアについて紹介しました。
デリケートゾーンのケアでまず大切なのは、男女ともに清潔に保つこと。そのうえで、乾燥が気になる場合は保湿を取り入れるなど、自分の状態に合わせて必要なケアを選べばいいと思います。
I’m La Floria(アイムラフロリア)さんは、デリケートゾーンだけでなく全身に使えるアイテムがそろっているので、「まずは専用品でケアしてみたい」という人にも取り入れやすいブランドです。
男性なら、まずはデリケートボディウォッシュから。泡立てるのが面倒ならフォームタイプ、乾燥が気になるならデリケートボディクリームを追加するなど、無理なく続けられる方法から始めてみるのがいいでしょう。
デリケートゾーンも、スキンケアやヘアケアと同じように自分の身体を丁寧に扱うためのセルフケアの一つ。性別に関係なく、できるところから取り入れてみてはいかがでしょうか↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人


ブログ26年/美容17年/育毛研究15年/ゆる筋トレ7年/48歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回











