【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

口臭、歯周病予防に大活躍の『リステリン(マウスウォッシュ)』ですが、日本未発売の「ホワイトニング」に効果のある『LISTERINE Healthy White(リステリン ヘルシー ホワイト)』のレポートです。

歯磨きでは6割しかケアできない?

まず「リステリン」などのマウスウォッシュを使う必要性についてです。

普段の歯磨きだけだとケア出来てる歯面は6割だけだそうです。

歯ブラシで届かない歯間の汚れは、糸ようじやフロスなどを使って落とします↓↓↓

それでも落としきれない汚れや細菌などを、マウスウォッシュでケアをします。

リステリンは種類が豊富

リステリンにも種類が色々あります↓↓↓

それぞれ、効果や味や刺激の強さなどの違いがあるので、お好みで選択します。

リステリン トータルケアは「液体歯磨き」

ちなみに、リステリンの基本は「マウスウォッシュ」ですが、「トータルケア」は「液体歯磨き」になります。

トータルケアは、ブクブクしたあとにブラッシングをすることで効果が増すのです。

もちろん、マウスウォッシュとしても使えるので、ブラッシングした後に一旦水でうがいをしてからマウスウォッシュします。

リステリン 日本版と海外版の違い

日本のリステリンと海外のリステリンには大きな違いがあります。

日本リステリンには、虫歯を予防する「フッ素」が入っていません。

なので、本気で虫歯予防をしたい場合は海外版を使うのが正解(自己責任)かと↓↓↓

【最強のマウスウォッシュ!】フッ素入り『リステリン緑茶』の効果
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ホワイトニング効果のある海外版リステリン

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

参考:リステリンヘルシーホワイト(海外版・フッ素配合)

海外版リステリンの中で日本版が存在しないのが、今回の『LISTERINE Healthy White(リステリン ヘルシー ホワイト)』なんですよね↓↓↓

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

旧版に「過酸化水素」が含まれていましたが、リニューアル版には過酸化水素は含まれておりません。

「過酸化水素」は、歯医者さんのホワイトニングに使われる「歯の漂白剤」で一般では使えない「毒性」のあるものです。

リステリン ヘルシー ホワイトの成分

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

リステリン・ヘルシーホワイトは、天然のレモンエキスと塩、フッ素(フッ化ナトリウム) を配合し、歯の汚れの蓄積を防ぎ、歯垢や口臭の原因となる菌へ働きかけます。

コーヒーや紅茶などが好きな人は、普段の歯磨きにプラスすることで白い歯をキープできるというわけですね↓↓↓

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

<内容成分>
水、エタノール、ソルビトール、ピロリン酸四カリウム、三リン酸五ナトリウム、ポロクサマー407、クエン酸、安息香酸ナトリウム、ユーカリプトール、フレーバー、チモール、フッ化ナトリウム、メントール、スクラロース、サッカリンナトリウム、塩化ナトリウム

リステリン ヘルシー ホワイトの中身

リステリン ヘルシー ホワイトの中身は無色透明↓↓↓

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

他のリステリンには着色料が含まれているので、気になる人には嬉しいですね。

その点、この『LISTERINE Healthy White(リステリン ヘルシー ホワイト)』は無色なので着色の心配がないというのも特徴です。

ホワイトニングは漂白ではなく予防

『LISTERINE Healthy White(リステリン ヘルシー ホワイト)』は「歯の漂白」はしないので↓↓↓

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

一般の「セルフホワイトニング」と同じく「元々の歯の色より白くなりません」↓↓↓

【日本未発売】歯を白くする『リステリン ホワイトニング』の注意点

※これは「セラミックの歯」です。

リステリン ヘルシー ホワイトが不向きな人

『LISTERINE Healthy White(リステリン ヘルシー ホワイト)』を使用してみての感想ですが。

刺激は、ノーマルより弱いですがゼロは強いです。

それよりも、レモンエキスか塩の影響で「口内炎」が多発しました。

口の中に傷があったようで、それらが一気に爆発したようです。

(たまたまかもしれませんが)

僕は皮膚が弱いほうなので口内炎になったのかもしれませんが、通常のリステリンで口内炎になることは無かったのでレモンエキスの影響かなと。

うがいしてそのまま寝ると喉にもダメージがあったので、ブクブクうがいをした後に水でガラガラうがいをするという手間になっていました。

「水で薄める」ことで刺激を抑えることができましたが、それもどうなのかというのが正直なところです。

なので、口内炎が出来やすい人や喉が枯れやすい人には不向きかなと。

しかし、就寝前のお口の消毒と着色予防が一緒にできるのは他に知らないので良いと思います。

リステリン ヘルシー ホワイトの購入方法

リステリン ヘルシー ホワイトを試してみたいという方はこちらからどうぞ↓↓↓

参考:リステリンヘルシーホワイト(海外版・フッ素配合)

以上です。

Byさちお

※尚、あくまでも個人的な感想ですので、商品のご使用・ご購入は自己責任でお願いします。

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