【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-00

筋トレだけでなく、美容や健康に「タンパク質」が欠かせないと知り、「プロテイン」を取り入れ始めたものの↓↓↓

💭 ホエイプロテインが体に合わない気がする…
💭 お腹が張る、ガスが溜まる…
💭 なんとなく不調を感じる…
💭 でも、やめたらタンパク質不足になるのではないかと不安になる…

そんな悩みを抱えている人は、実は少なくありません。

プロテインパウダーは手軽で効率的なタンパク源ですが、種類や製法、体質との相性によっては不調の原因になることもあります。

特に日本人は「乳糖不耐性」の傾向が強いとされ、「乳由来」であるホエイが負担になるケースもあります。体に良いはずのものが、必ずしも全員に合うとは限らないのです。

この記事では、僕がホエイプロテインをやめた理由を整理しながら…

✅ やめたほうがいい人
✅ 続けても問題ない人
✅ そもそも飲めない人

この3パターンそれぞれに向けた現実的な選択肢をまとめます。

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

さらに、iHerb購入品として最近取り入れている「酵素系サプリ」についても具体的に解説します。

ホエイをやめるか迷っている人も、すでにやめた人も、自分の体質に合った選び直しができるようになるはずです。

※案件ではありません。(自腹)

動画で観る

準備中

僕がホエイプロテインをやめた理由

結論から言うと、「タンパク質は大事。でもホエイでなくてもいい」という判断です↓↓↓

🔍 iHerbで「プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「プロテイン」を検索

僕の場合は、「乳糖」よりも「乳」そのものが体に合いませんでした。

ホエイプロテインは「牛乳」由来のタンパク質です。吸収が早く、筋トレとの相性も良いとされます。ただし、「乳糖」や乳由来成分が体質に合わない人も一定数います

僕の場合、次のような状況がありました↓↓↓

🥵 飲んだ後にお腹が張る
🥵 ガスが溜まりやすい
🥵 軟便になる
🥵 なんとなく肌のコンディションが安定しない

もちろん全員に当てはまるわけではありません。むしろ問題なく飲める人のほうが多いでしょう。ただ、腸内環境や消化力が落ちていると、ホエイが負担になるケースもあります。

特に日本人は牛乳に含まれる「乳糖」を消化できずに違和感が起きる「乳糖不耐症」の割合が高いと言われています。

あらかじめ乳糖を処理した「WPI(ホエイプロテインアイソレート)」であっても、完全にゼロではありません↓↓↓

🔍 iHerbで「wpi プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「wpi プロテイン」を検索
🔍 楽天市場で「wpi プロテイン」を検索

だからこそ、「飲める人」「飲めるけど不調がある人」「ほぼ飲めない人」に分けて考える必要があります。

① 問題なく飲める人はどうする?

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-01

👉 お腹の不調もなく
👉 肌も安定している
👉 体づくりも順調

こういう人は無理にやめる必要はありません。

ただし、「なんとなく続けている」状態になっていないかは一度整理しておきたいところです。

1日のタンパク質量は足りているか

まず確認したいのは、1日のタンパク質摂取量です。健康維持の最低ラインは体重×1gが目安とされます。体重60kgなら60gです。筋トレをしている人や活動量が多い人では、体重×1.2〜2.0g程度まで増えることもあります。

重要なのは、不足だけでなく過剰も避けること。足りないから足す、足りているなら増やしすぎない。この視点が基本になります。

PFCバランスは崩れていないか

プロテインを飲んでいる安心感から、食事が雑になっていないかもチェックポイントです。PFCバランスとは、タンパク質・脂質・炭水化物の割合のこと。

目安はおおよそ「2:1:2」。美容やボディメイク目的なら、タンパク質をやや高めにする(3:1:2)考え方もあります。ただし割合よりもまずは「総量」が適切かを優先します。

商品の目的は合っているか

意外と多いのが、増量用のウエイトゲイナーを何となく選んでしまうケースです。糖質が多く、目的と合わなければカロリー過多になります。

プロテインは万能ではありません。純粋な補給なのか、増量なのか、減量サポートなのか。目的と商品設計が一致しているかを確認するだけで、無駄はかなり減ります。

プロテインはあくまで補助

問題なく飲めている人でも、ホエイは乳由来です。乳はアレルゲンです。毎日大量に摂る前提で考えるよりも、食事で不足する分を補う位置づけにしておくほうが安定します。

ベースは食事。足りないときに補う。
この軸がぶれていなければ、無理にやめる必要はありません。

② 飲めるけど不調がある人はどうする?

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-02

実は一番多いのがこのタイプです↓↓↓

👉 基本的には飲める
👉 でも、お腹が張る日がある
👉 何も起きない日もあれば、ガスが溜まる日もある
👉 なんとなく体が重いと感じることもある

こういう場合、いきなりゼロにする必要はありません。まずは“段階的に見直す”のが基本です。

ステップ1:量と回数を調整する

まずは1回量を見直します。

例えば30g飲んでいるなら、15gにして様子を見る。あるいは、1回でまとめて飲むのではなく、半量を2回に分ける方法もあります。消化の負担は一度に入る量で変わります。

さらに、毎日飲んでいるなら頻度を減らすのも一つの手です。その分、食事からのタンパク質を意識的に増やします。卵や魚、鶏肉、大豆製品をうまく使えば、意外とカバーできます。

ステップ2:飲み方とタイミングを見直す

意外と盲点なのが“飲み方”と“タイミング”です。

まず割り方。冷たすぎる水で一気に流し込んでいないか。牛乳で割っていないか。牛乳で割ると乳成分がさらに増えるため、負担が強くなることがあります。常温の水でゆっくり飲むだけでも、体感が変わる人はいます。

次にタイミングです。空腹時にいきなり飲んでいないかも重要です。特に朝起きてすぐなど、体がまだ完全に動いていない時間帯は消化機能も本調子ではありません。その状態でタンパク質を一気に入れると、張りや違和感が出やすくなります。

対策としては、軽く何かを食べてから飲む、あるいは食後に回す方法があります。消化がスタートしているタイミングに合わせることで、負担が分散されやすくなります。

常温の水でゆっくり飲むだけでも、体感が変わる人はいます。

ステップ3:種類を変える

ホエイ100%から、別のタンパク源に一部置き換える方法もあります。いきなり全部やめるのではなく、まずは半分だけ変更するだけでも体の反応は変わります。

動物性であれば、ホエイ以外にも「ビーフプロテイン」や「エッグプロテイン」という選択肢があります。乳由来ではないため、乳に不安がある人には試す価値があります↓↓↓

植物性に切り替える場合、まず思い浮かぶのはソイプロテインです。ただし大豆もアレルゲンの一つですし、イソフラボンによるホルモン様作用を気にする人もいます。特に女性は体質によって影響を受けやすいケースもあるため避けたい選択です。

その点、「ピープロテイン」や複数原料を組み合わせた「プラントベースプロテイン」は、比較的刺激が少なく、アレルゲンリスクを分散できる選択肢です。

ステップ4:乳糖と消化をサポートする

ホエイでお腹が張る原因として、まず考えたいのが「乳糖」です。

日本人は乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)の活性が低い人が多く、分解しきれなかった乳糖が大腸で発酵するとガスが発生します。これが張りやゴロゴロ感の主な原因です。

さらに、一度に大量に摂ると消化全体の負担も増えます。乳糖だけでなく、タンパク質の分解も追いつかなくなることがあります。

そこで有効なのが「消化酵素サプリ」です↓↓↓

🔍 iHerbで「酵素サプリ」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「酵素サプリ」を検索
🔍 楽天市場で「酵素サプリ」を検索

乳糖やタンパク質の分解をサポートし、小腸での吸収を助けます。

加えて、「プロバイオティクス」で腸内バランスを整えることで、発酵の偏りを抑える発想も有効です↓↓↓

🔍 iHerbで「プロバイオティクス」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

タンパク質が悪いのではなく、体質との相性の問題です。整えれば、ホエイは十分付き合える存在になります。

③ ほぼ飲めない人はどうする?

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-03

ホエイを飲むとすぐお腹を壊す。
明らかに体調が悪くなる。

WPIにしても調子が悪い。
プロバイオティクスを併用しないと軟便になる。

ここまで当てはまるなら、体質的にホエイとの相性がかなり悪い可能性があります。無理を続ける必要はありません。

選択肢は3つあります。

その他の動物性プロテイン

乳由来以外にも選択肢はあります。卵白由来の「エッグプロテイン」や、牛肉由来の「ビーフプロテイン」などです。どちらも乳糖を含まないため、乳糖不耐の影響を受けません。アミノ酸バランスも比較的良好で、筋合成効率を重視する人には検討価値があります。

植物性プロテイン

日本ではソイが選ばれがちですが、ソイ(大豆)もまたアレルゲンであることと、女性にはホルモン用作用の問題もあること考えると、メリットよりデメリットが上回るケースもあります。海外ではえんどう豆由来の「ピープロテイン」がスタンダードで、近年は複数の植物原料を組み合わせた「プラントベースプロテイン」も主流です。消化の穏やかさを重視するならこの系統が候補になります↓↓↓

🔍 iHerbで「植物性プロテイン」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

食事でのタンパク質摂取をメインにする

卵、魚、肉を中心にすれば、サプリに頼らなくても必要量は確保できます。プロテインはあくまで補助食品です。体に合わないなら、使わないという選択も合理的です。

プロテインは必須ではありません。あくまで「便利な補助食品」です。

体に合わないものを無理に続けるより、相性のいい方法を選ぶほうが、結果的にコンディションもパフォーマンスも安定します。

体づくりは根性論ではなく、生理学です。ここを冷静に見極めるのがいちばん賢いやり方です。

iHerb購入品:Enzymedicaの消化酵素サプリについて

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-04

今回紹介するのが、アメリカ発の消化酵素専門ブランドEnzymedica(エンザイメディカ)さんの「Dairy Assist®(デイリーアシスト)」です↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)
🔍 iHerbで「酵素サプリ」を検索

iherb 5%OFFクーポンコード→BCD4733

🔍 Amazon.co.jpで「酵素サプリ」を検索
🔍 楽天市場で「酵素サプリ」を検索

Enzymedica(エンザイメディカ)さんは、酵素分野で世界的に知られるトップブランドのひとつ。中でも代表作として人気なのが「Digest Basic®(ダイジェストベーシック)」で、消化サポート系サプリの定番として評価されています↓↓↓

今回のDairy Assist®(デイリーアシスト)は、その中でも“乳成分特化型”という立ち位置です。

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-05

💊 乳糖をサポートするラクターゼ(5,000ALU)
💊 乳タンパク質をサポートするプロテアーゼThera-blend®(12,500HUT)

この2種類を組み合わせた設計になっています。

特に特徴的なのが、特許取得の「Thera-blend®(セラブレンド)酵素」。体内環境を考慮して設計された独自ブレンドで、科学的根拠に基づいて開発されています。

内容量は30回分、1回1粒。乳製品を含む食事のタイミングで使用します。

ヴィーガン設計で、栄養補助食品として日常に取り入れやすい仕様。アイスクリームやチーズを楽しみたい人にも向いたサポート設計です。

Digest Basic®(ダイジェストベーシック)が“総合型”だとすれば、Dairy Assist®は“乳特化型”。

やめるか続けるかではなく、整えながら付き合う。そのための選択肢として、かなり合理的な一手だと思います。

結論:ホエイをやめた後、どうしているのか?

【iHerb購入品】僕がホエイプロテインをやめた理由|対策サプリと選び直しの選択肢|Enzymedica商品レビュー-06

現在の僕は、ホエイは基本的に使っていません。動物性はビーフかエッグを中心にしつつ、朝はプロテインスムージーを毎日飲んでいます。

それと、酵素サプリ(ダイジェストベーシック)とプロバイオティクスとプレバイオティクスも。デイリーアシストはスイーツなどの「乳製品と同時に」摂ってます。

朝は植物性プロテインと動物性プロテインを半々にブレンド。消化の負担を抑えつつ、アミノ酸バランスも確保する形です。筋トレ前後は動物性プロテインのみを使用し、吸収効率を優先しています。

植物性はパウダーだけでなく、プロテインクッキーなどの食品タイプも活用。小腹対策として使いやすいです。プロテインチップスもたまに食べますが、ホエイアイソレート使用のものを選び、頻度は控えめにしています。毎日続けると体調に影響が出る感覚があるため、あくまでおやつ扱いです。

一時期はアイソレートでも蕁麻疹が出るほどコンディションが落ちたことがありました。免疫力や抵抗力がかなり低下していたのだと思います。ただ、このスタイルに落ち着いてからは安定しています。年齢的にも劇的な改善は期待せず、無理のない現実的なラインを選んでいます。

いろいろ試しました。EAAやアルギニン系サプリも組み合わせましたが、動物性プロテインを完全にカットすると、どうしても“満たされない感覚”が出ます。同じタンパク質量を摂っていても、体がまだ求めている感覚があるのです。

その状態が続くと、糖質を余計に欲しやすくなる。これは体がアミノ酸バランスを十分に補えていないサインだと感じました。

結論として、動物性をゼロにするのではなく「半分残す」。これが今の僕にとって一番安定するバランスです。

極端に振らないこと。
体の反応を見ながら調整すること。

遠回りしましたが、最終的にたどり着いたのはこの形でした。

以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人