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スキンケアはやればやるほど奥が深いです。特に年齢を重ねると、ただ化粧水をつけるだけでは足りないと実感することが増えてきます。私自身、この1年間でスキンケアの習慣を大きく変えたことで、肌質が劇的に改善したと感じています。
本記事では、私が実践してきた3つのスキンケア新習慣について、科学的な視点を交えながら詳しく紹介します。韓国コスメの考え方を取り入れたり、レチノールを本格的に使い始めたり、保湿クリームの使い方を見直したりと、さまざまな方法を試した結果が今の肌につながっています。
この3つの習慣は「年齢肌」や「糖化」など、加齢による肌の変化を感じ始めた方にも役立つはずです。
✅化粧水をやめて韓国式スキンケアに移行
✅レチノールを本格的に使い始めた
✅保湿クリームの使い方を見直した
では、まずは概要を動画でチェックしてみてください。
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動画で観る
この動画では、私がこの1年間で実践した3つのスキンケア習慣を簡単に紹介しています。ここからは、それぞれの習慣について具体的に解説していきます。
新習慣1:化粧水をやめた
従来の「化粧水→美容液→保湿クリーム」という流れを、韓国コスメ式の「美容液(エッセンス)→美容液(セラム)→美容液(アンプル)→保湿クリーム」に変更しました。これには2つの理由があります↓↓↓
- 化粧水は水分が多すぎる
化粧水は約80〜90%が水分です。水分を与えるだけでは、肌のバリア機能がしっかりしていないとすぐに蒸発してしまいます。むしろ、水分が多い導入美容液をたっぷり使う方が浸透しやすいです。 - 有効成分を増やしたかった
韓国コスメの考え方では、化粧水の代わりに機能性の高いエッセンスやセラムを重ねることで、肌に必要な成分を効果的に届けます。特にエイジングケアにはこのアプローチが有効です。
韓国では化粧水や乳液を使わず、洗顔後すぐに有効成分を含む美容液を塗ることが一般的です。特にお風呂上がりの火照った状態では肌の水分蒸発が進むため、このタイミングで有効成分を入れるとより効果的だと考えられています。
この際にも韓国コスメが有効で、私は「ミグハラ アンチリンクルファーストエッセンス オリジン」を化粧水のように贅沢にたっぷり使い、この方法を実践しました↓↓↓
当初は、効果の検証も兼ねており「多めに使うと実感しやすいだろう」と考えて使っていましたが、今ではその選択が正解だったと思います。
この習慣に変えたこともあり、肌の乾燥を感じにくくなり、より安定したコンディションを保てるようになりました。
新習慣2:レチノールを本格的に使い始めた
「年齢肌」対策において、「レチノール」は最も重要な成分のひとつです。特に35歳を超えると肌のターンオーバーが遅くなり、シミやシワが目立ちやすくなります。35歳を過ぎたら、男女共にスキンケアにレチノールは必須と言えるでしょう↓↓↓
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レチノールの主な効果
- ターンオーバーの促進
古い角質を押し出し、新しい肌細胞の生成をサポート。 - コラーゲン生成の促進
肌のハリや弾力を保つのに役立ちます。 - 毛穴の引き締め
皮脂の分泌を調整し、毛穴の目立ちを軽減。
アメリカの皮膚科学会では、「スキンケアは保湿+日焼け止め+レチノール」といわれてます。他の工程は省いても、この3つだけは欠かせないということです。
レチノール商品にも色々あり、どれが正解とは言えませんが、日本のレチノールは濃度が低すぎるか、適切な安定処方がなされていないものが多いため、海外製品を選ぶ方が効果的です。
また、レチノールを使うと「A反応(皮むけ・赤み)」が起こることがあります。攻めるスキンケアをするとA反応が出やすく「レチ活はA反との戦い」とも言えます。
さらに、レチノールを使い続けるとCICA(ツボクサエキス)ではカバーしきれなくなり、EGFや医薬品成分を併用する必要が出てきます。もちろん、プロテインやコラーゲン、オメガ3などのインケアも重要で、とにかく大変でした。
新習慣3:保湿クリームの使い方を見直した
クリームは成分よりもテクスチャが重要だと感じました。軽すぎるものは蒸発しやすくダメですし、重すぎるものも使いづらいです。
その点、韓国コスメの保湿クリームは程よいテクスチャのものが多く、コスパも良いです。
適切な塗り方
- 手に「多めに」取る
- 手のひらで温めながら、手のひら全体に広げる
- 摩擦が起きないようフワッと顔全体に塗り広げる
- 白浮きしたらさらに「優しく」なじませる
なじませる回数を減らすためには、適度な量と圧力を見極めることが大切でした。一度で程よく厚塗りするのは難しいですが、慣れれば2回くらいで程よく塗れるようになると思います。
スキンケアはインケアが9割
一般的には「内ケア7割、外ケア3割」と言われていますが、これは海外サプリを知らない人の考えだと思います。海外サプリをしっかり勉強すれば、スキンケアの比率は「 9:1」 になります。
- ビタミン・抗酸化成分の摂取
- タンパク質やコラーゲン補給
- 炎症を抑えるオメガ3強化など
人の体は、肌を含め「食べたもので作られる」と言われています。どんな栄養をどれだけ、どのペースで摂るかによって、その影響は大きく変わります。
しかし、必要な栄養素をすべて食事だけで補うのは、栄養の専門家でも難しいもの。そこで鍵となるのが、サプリメントの活用です。
ただし、日本のサプリメントは法律上「食事以下」の効果しか見込めないため、それだけで健康や美容を維持するのはほぼ不可能。一方、海外のサプリメントは、食事だけでは不足しがちな栄養を補うことを目的としており、その位置づけは「食事以上」。
つまり、海外のサプリは日本でいう「医薬部外品以上」にあたるため、効果が期待できる反面、リスクも伴います。だからこそ、正しい知識を持ち、上手に活用することが重要です。
実際に海外サプリの効果を理解し、上手く使いこなせるようになると、インケアの重要度は9割に達することがわかります。つまり、外側からのケア以上に、体の内側から栄養を補うことが、健康や美容において決定的に重要であるということです。
まとめと注意点
私のスキンケア習慣をまとめると、
- 化粧水をやめて美容液にシフト
- レチノールを継続してターンオーバー促進
- 保湿クリームの使い方をマスター
スキンケアは「内と外のバランス」が大事だと実感しています。
以上です。
Byさちお
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回