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コラ活や美肌づくりのために、スキンケアもインナーケアもそれなりに頑張っている。それなのに、肌の変化をあまり感じられない。
そんな人は、コラーゲンの「量」ではなく「健康状態」が影響しているかもしれません。
海外では10年以上前から定番成分として使われているのに、日本ではほとんど知られていない美肌成分「MSM(メチルスルフォニルメタン)」。
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今回は、美肌づくりを本気で考えている人向けに、この成分をインナーケアの視点から掘り下げながら、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんのMSMサプリを紹介します。
※案件ではありません。(自腹)
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(※動画埋め込み)
コラ活・美肌づくりを頑張っているのに結果が出ない理由
まず前提として、肌は外側からだけでは作られません。
至極当然のことですが、人間の体は、食べたもの(栄養)でできています。美容液や保湿クリームから作らるわけではありません。
にもかかわらず、日本ではスキンケア偏重の人が非常に多い。インナーケアをほとんどせずに、外からどうにかしようとしているケースも珍しくありません。
美肌づくりは内側がベースです。僕自身は、インナーケアが「9割」と考えています。
7割という人もいますが、それは栄養を体系的に理解していない人の感覚論です。内側が整っていれば、外側のスキンケアは最低限でも肌は安定します。
さらに厄介なのが、「インナーケアをしているつもり」になっているケースです。
日本でサプリメントを飲んでいるのに、結果を感じられない人が多いのには理由があります。
日本のサプリメントは法律上「食品」扱いのため、特定の効果を出せない設計で作られているものがほとんどです。
つまり、安全性重視である一方、成分量や品質はどうしても抑えられがちになります。その結果、体感が出にくい低品質・食品グレードのサプリが基本として流通しているのが現状です。(海外サプリは高品質&医薬品グレードが基本)
また、美肌目的で「コラーゲンパウダー」を摂っている人も多いですが↓↓↓
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ここにも大きな落とし穴があります。
肌はタンパク質でできていますが、タンパク質は20種類のアミノ酸が「バランスよく揃って」初めて作られます。
コラーゲンは、そのうちの一部のアミノ酸に偏った構成です。つまり、コラーゲンパウダーだけでは、肌を作るために必要なアミノ酸をすべて補うことはできません。
だからといって、タンパク質さえ摂っていればいい、という話でもありません。肌を作る材料としてタンパク質は重要ですが、それだけでは機能しないのが現実です。
タンパク質が肌として合成される過程では、ビタミンやミネラルが補酵素として関わります。これらが不足していると、材料があっても体はうまく使えません。
ビタミンやミネラルは主役ではありませんが、土台を支える存在です。ここが整って初めて、タンパク質もコラーゲンも意味を持ちます。
美肌づくりは、何か一つを足せば完成するほど単純ではありません。バランスを理解したインナーケアが必要になります。
コラーゲンの健康とは何か、なぜ崩れるのか?
「コラーゲンの健康」とは、単に量が多い状態ではありません↓↓↓
👉 正しく合成され
👉 構造が安定し
👉 分解と再生がスムーズに行われている状態
これが揃って初めて、コラーゲンは肌で機能します。
よくある誤解が、「コラーゲン鍋」や「コラーゲンドリンク」。
翌朝、肌がツルっとする感覚を「コラーゲン効果」と思っている人もいますが、あれはほとんどの場合、脂質や水分による一時的な変化です。
ターンオーバーもありますので、コラーゲンそのものが、翌日いきなり肌を変えることはありません。
では、なぜコラーゲンは不健康になるのか。
原因は年齢、紫外線、慢性的な炎症、栄養バランスの乱れなど様々です。
特に問題なのが、コラーゲンを「作る」材料はあるのに、「構造を支える要素」が不足している状態。
この状態では、どれだけコラーゲンを摂っても、どれだけ高級なスキンケアを使っても美肌にはつながりません。
その構造を支える要素には…
💊 コラーゲン合成を進めるためのビタミン類(ビタミンC、ビタミンB群など)
💊 酵素の働きを調整するミネラル(亜鉛、銅など)
💊 結合組織の柔軟性や安定性に関与する硫黄化合物(MSMなど)
…といった栄養素が関わっています。
材料は足りているのに、構造を支える要素が不足している。この状態では、コラーゲンは不安定になりやすく、量を増やしても肌の質は上がりにくい。
そして、この構造を支える要素の一つが「MSM(メチルスルフォニルメタン)」です。だからここからは、構造の視点でMSMについて見ていきます。
MSMとは何か?|海外では定番、日本ではなぜか知られていない成分
MSMは「メチルスルフォニルメタン」の略で、硫黄を含む有機化合物です↓↓↓
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「硫黄」と聞くと身構える人もいますが、皮膚や関節、結合組織と深く関わっています。
海外では、MSMは10年以上前から研究され、関節ケアだけでなく、美容目的でも使われてきました。
一方、日本ではほとんど知られていません。理由の一つとして考えられるのが、グルコサミンやコンドロイチン市場の存在でしょう。
日本では、関節ケアといえば「グルコサミン&コンドロイチン」。テレビCMでもおなじみですが、正直に言うと、これら単体ではエビデンスが弱い。
海外では、MSMを組み合わせることで研究データが積み重なってきました。もしこの事実が広く知られてしまうと、日本で長年売れている定番サプリが売れなくなる。MSMが日本で流行らない背景には、そんな事情があっても不思議ではありません。(闇)
ただ、MSM(メチルスルフォニルメタン)は美容好きな日本人の間では、すでに知っている人も少なくない成分です。
MSMサプリの選び方|Doctor’s Bestさんをすすめる理由






MSM(メチルスルフォニルメタン)はシンプルな成分です↓↓↓
商品ページ(タブレットタイプ/iHerb)
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だからこそ、原料の質がそのまま体感に出ます。
ここでおすすめしたいのが、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さん。科学的根拠を重視するメーカーとして、海外では定評があります。
Doctor’s Bestさんが採用しているのが「OptiMSM®(オプティMSM)」。高純度で品質管理が徹底されたMSM原料です。安価なMSMと比べると、安心感と再現性が違います。
また、タブレットタイプとパウダータイプの両方が用意されているのもポイントです。ライフスタイルに合わせて選べるのは、かなり使いやすい設計です。
タイプの使い分けと組み合わせ、飲む期間の考え方

タブレットタイプは、1粒1,000mgで管理しやすい。寝る前や、毎日のルーティンに組み込みたい人に向いています↓↓↓
商品ページ(タブレットタイプ/iHerb)
MSMを寝る前に摂るなら一緒に取りたい成分(相性重視)が↓↓↓
- ビタミンC(コラーゲン合成を助け、就寝中の肌ケアをサポート)
- ビオチン(皮膚や髪の材料づくりに関与し、時間帯を選びにくい)
- 亜鉛(たんぱく質合成を支え、夜のリカバリー時間に取り入れやすい)
- コラーゲンペプチド(アミノ酸補給目的で、就寝前でも負担になりにくい)
夜は成長ホルモンの分泌が高まる時間帯なので、コラーゲンの材料や補助役になる栄養素をまとめて取り入れると、効率を意識したケアにつなげやすいです。
パウダータイプは、ドリンクに混ぜて使えるのが最大のメリット
商品ページ(パウダータイプ/iHerb)
以前紹介した美肌ドリンクのように、日常のインナーケアとして取り入れやすい形です↓↓↓
MSMは、日常ドリンクとしてコラーゲンパウダーと組み合わせる使い方も相性が良い成分です。
ただし、コラーゲンパウダーを摂るタイミングには注意が必要です。
コラーゲンは特定のアミノ酸に偏った構成のため、食事などでしっかりタンパク質を摂るタイミングと重なると、アミノ酸バランスが崩れやすくなります。そのため、食事と完全に一緒ではなく、少し時間を空けて取り入れる意識がおすすめです。
日常のインナーケアとして使うなら、「食事とは切り離して摂る」くらいの感覚で十分です。
MSMサプリの期間について
また、MSMは一生飲み続ける前提のサプリだとは思っていません。
これまでコラーゲンケアをほとんどしてこなかった人なら、まず1本。肌の調子が安定してきたら、一度やめても問題ありません。
大切なのは、不足している期間を放置しないことです。
実際に試した感想

僕がMSMサプリを知ったのは、今から5〜6年ほど前です。
試しに飲んでみたところ、1本を飲み切る頃には肌の調子に明確な変化を感じられて、「これは重要なサプリだな」と強く印象に残りました。
ただ、2本目以降も継続して飲み続けたからといって、さらに劇的な変化が続くかというと、正直そこまでではありませんでした。
この経験から感じたのは、MSM単体で一気に美肌になるというより、肌が本来持っているコンディションを正常な状態に戻すためのサプリ、という位置づけが近いということです。
言い換えるなら、美肌を“作る”というよりも、美肌になるための土台を「整える」サプリ。
肌のポテンシャル以上のものを引き出すというより、不調だった状態をリセットする役割だと感じています。
その後も、少し期間を空けて試すということを何度か繰り返してきましたが、初回ほどの感動がなかったのは、すでにコラーゲン環境がある程度整っていたからかもしれません。
逆に言えば、スタート時点で肌コンディションが乱れている人ほど、体感しやすいサプリだと思います。
個人的には、紫外線を浴びすぎた時期などに、短期間でMSMを取り入れてリセットするような使い方が合っていると感じました。
毎日ずっと飲み続ける必須サプリというより、必要なタイミングで使うサプリという結論です。
今は、サプリは短期集中で取り入れ、普段はパウダータイプを美肌ドリンク感覚でたまにプラスする、という使い分けに落ち着いています。
コラーゲンの元気を補充するイメージで、参考にしてもらえたら嬉しいです。
まとめ
MSMは、コラーゲンを増やすための主役というより、肌の構造が正しく機能するための土台を整える存在だと僕は考えています。
コラーゲンの材料や合成を助ける栄養素が揃っていても、結合や安定性を支える要素が不足していると、美肌にはつながりにくいからです。
実際に試して感じたのは、MSMは「美肌を底上げするサプリ」ではなく、「乱れた状態をリセットするサプリ」だということ。
特に、紫外線ダメージが続いた時期や、肌コンディションが落ちているタイミングでは、その役割を実感しやすいと感じました。
毎日飲み続ける必須サプリというより、短期集中で取り入れたり、パウダータイプをコラーゲンドリンク感覚でたまに組み合わせる使い方が現実的です。
美肌作りのスタート地点を整えたい人にとって、MSMは知っておいて損のない成分だと思います。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回








