<目次>

💭 集中したいのに気が散る
💭 やる気の波が激しい
💭 夜になると頭の中がぐるぐるして眠れない
「自分ってちょっと変わってるかも」と感じていたり、身近な人を見て「もしかして…?」と思ったことがある人もいるかもしれません。
最近では、ADHD対策としておすすめされるサプリメントを探す人も増えていて、自分自身のためだけではなく、子供の集中力や落ち着きのなさが気になって調べている人も多い印象です。
ただ、サプリメントや薬の話をする前に、まず知っておきたいこともあります。
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今回は、ADHD対策としてよく名前が挙がるサプリメントの話だけではなく、その前に見直したいことも含めてまとめてみました。
※案件ではありません。(自腹)
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ADHDかもしれない。でも、決めつけないことも大事
まず大前提として、この記事は医師による診断ではありません。
最近はSNSなどの影響もあり、「自称ADHD」のような状態になってしまっている人も少なくないと思います。
実際、人間なら誰でも…
- 集中できない
- 忘れっぽい
- 衝動的
- 落ち着かない
- 夜に頭が冴える
…みたいな部分は多少あります。
なので、「当てはまる=ADHD確定」という話ではありません。
もし本気で悩んでいるなら、病院でしっかり相談してみるのも大切です。
最近はセルフチェック系の診断テストも増えていて、例えばこういうチェックもあります↓↓↓
🔗 ADHD診断テスト
ちなみに僕自身も試してみたところ、「軽度ADHD傾向」という結果でした。
ただ、実際には普段かなり意識して抑えている部分もあるので、もし“素の状態”で答えたら、もう少し強く出る気もしています。
さらに僕の場合、ASD傾向、いわゆるアスペルガー症候群系の特性も自覚しています。
もちろん自己判断なので断定はできません。
ただ、子供の頃から…
- 周囲とのズレ
- 興味の偏り
- 集中力の極端さ
- 無意識のこだわり
- 衝動性など
…みたいな部分にはずっと悩んできました。
だからこそ僕は、「治す」よりも、“どう付き合うか”“どう活かすか”を考える方向に以前から切り替えています。
結局、自分の脳や特性とは、一生付き合っていくことになるので。
【経験談】自分や身近な人のためにも知っておきたいこと
こういった内容は、自己判断だけで「自分はADHDだ」と決めつけるよりも、必要であれば病院などでしっかり相談・診断してもらうことも大切です。
ただ実際は…
- 本人が気づいていない
- 周囲も“性格”だと思っている
- 「ちょっと変わってる人」「不思議な人」で終わっている
…みたいなケースもかなり多いと思います。
逆に最近は、SNSなどの影響で「自分は絶対そうだ」と決めつけすぎてしまう人も増えている印象です。
だから大事なのは、“断定”ではなく、「そういう特性の可能性もあるんだ」と知っておくこと。
その視点があるだけでも、自分自身との付き合い方や、周囲との関係がかなり変わることがあります。
僕自身も、子供の頃は「不思議な人」みたいな認識をされていて、小学生の時はいじめを受けていた時期もありました。
ただ、中学・高校では周囲の人たちにかなり恵まれていて、そこからは普通に楽しく過ごせていました。
だからこそ、環境によってかなり変わる部分もあるんだと思います。
そして大人になってから、「あれってそういうことだったのか」と気づくこともかなり増えました。
もちろん、僕自身が本当にADHDやASDなのかは正式に診断されたわけではありません。
でも、子供の頃から感じていた違和感や、生きづらさの理由が、自分の中ではかなり繋がった感覚があります。
だからこそ、“早めに自分を理解しておくこと”は、かなり大事だと思っています。
また、ADHDやASD傾向は遺伝の影響も大きいと言われています。
つまり、自分にそういう傾向がある場合、子供にも似た特性が出る可能性は十分あるということ。
特に子供の場合は、今の環境では問題なく見えていても…
- 学年が変わる
- クラスが変わる
- 人間関係が変わる
…などのタイミングで、一気に生きづらさが出てくることもあります。
だからこそ…
- 自分自身
- 子供
- 家族
- パートナー
- 友達
…など、身近な人を理解するための“参考”として知っておくのは、決して無駄じゃないと思っています。
本人は、自分でも理由が分からないまま悩んでいることも多いので、「そういう特性もあるんだ」と理解してくれる人がいるだけでも、かなり救われることがあります。
【必読】ADHD対策より先に見直したいこと
ここ、かなり大事です。
ADHD対策サプリメントの話になると、つい「何を飲めばいい?」になりがちなんですが、その前に見直したいことがあります。
それが、“人間としての基礎”です。
脳も体も、結局は「栄養」で動いています。
これは特定の人だけの話ではありません。人間どころか、「生物」すべてに当てはまる話です。
それは、皮膚や筋肉、骨や内臓、血や血管だけはなく…
- 集中力
- 睡眠
- 感情
- 衝動性
- やる気
- 不安感など
これらも、脳内の神経伝達物質やホルモンの影響を受けていて、その材料になるのも結局は「栄養」です。
そして、それらの“土台”となるのが…
- 必須ビタミン(マルチビタミン)
- 必須ミネラル(〃)
- 必須アミノ酸(タンパク質・プロテイン)
- 必須脂肪酸(オメガ3サプリなど)
…など、いわゆる「必須栄養素」です。
さらに、それらを基礎として、その他の栄養素や体内の働きによって、脳や体は維持されています。
“必須”と付いているのは、「人間が生きるために必要だけど、体内で十分作れないから外から摂らなきゃいけない」という意味。
逆に言えば、それが不足している状態で、ただでさえ不安定になりやすい特性をコントロールしようとしても難しい。
特に日本人は…
⚠️ タンパク質不足
⚠️ 鉄不足
⚠️ マグネシウム不足
⚠️ 亜鉛不足
⚠️ オメガ3不足
⚠️ ビタミンB群不足
…などがかなり多いと言われています。
これは食の欧米化による栄養バランスの偏りもありますが、そもそも日本では「サプリメントで栄養を補う」という文化自体が、海外ほど根付いていません。
さらに日本のサプリメントは、法律や基準の関係もあり、海外製品と比べると成分量が”かなり”控えに設計されています。
つまり現在の日本は…
- 食事だけでも不足しやすい
- さらにサプリメントでも十分補えない
…という状態になっているケースも多いと思います。
つまり、ADHD対策以前に、“脳が正常に働ける環境”を作れていない人がかなり多い。
だから僕はまず、「土台を整える」これが最優先だと思っています。
ADHD対策の前に、まず“サプリメント”という選択肢
ADHD対策というと、まず「医薬品」をイメージする人は少なくないと思います。
実際、ADHD向けの治療薬は存在しますし、それによって助かっている人もたくさんいます。
なので、薬を否定したいわけではありません。
ただ一方で…
⚠️ 副作用
⚠️ 依存性
⚠️ 食欲低下
⚠️ 睡眠への影響
⚠️ 感情の変化
…などを感じる人もいます。
そして僕自身は、「せっかくの特性や才能まで抑え込みすぎる」のは、少しもったいない気もしています。
もちろん衝動性など、生活に悪影響が出る部分はコントロールしたい。
でも、“個性そのもの”を消す必要があるのかと言われると、僕は少し違う気がしています。
だからこそ僕は…
👉「伸ばす部分は伸ばす」
👉「暴走しやすい部分は整える」
…という考え方が好きです。
その中で、サプリメントはかなり相性が良いと思っています。
特に…
- 栄養不足によって特性が強く出ている
- 睡眠不足で悪化している
- 神経が過敏になっている
- カフェイン依存気味
- 脳疲労が強い
…みたいな人は、サプリメントで“和らぐ”可能性があります。
大事なのは、「治す」ではなく、“サポートする”という考え方。
その上で、自分の特性に合った成分を選んでいくのがおすすめです。
【本題】ADHDの特性に合わせたサプリメント選び
ここからは、実際にiHerbなどでも人気のある、ADHD気質の人と”相性が良い”と言われる成分を紹介していきます↓↓↓
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L-テアニン



頭の中がずっと動いてしまう人向け。
- 夜に脳が止まらない
- 考え事がループする
- カフェインで不安定になる
- 緊張しやすい
みたいな人と相性が良い印象。
眠くするというより、“脳のノイズ感”を”少し”整えるイメージです。
お茶を飲むと少しホッとする感覚がありますが、その理由のひとつがテアニンとも言われています。
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L-チロシン

やる気や集中力系。
ドーパミン系の材料になるアミノ酸として有名で…
- やる気の波が激しい
- 集中スイッチが入らない
- 朝が弱い
- 脳疲労感が強い
みたいな人から人気。
ただし、人によっては刺激感が強く出る場合もあるので注意。
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バコパ(ステラ)

昔から脳系ハーブとして有名。
- 情報量が多いとパンクしやすい
- 脳疲労が強い
- 集中が続かない
みたいな人向けとして人気です。
即効型というより、じわじわ系。
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マグネシウム

かなり重要。
神経の興奮を抑える方向で働くミネラルなので、
- イライラ
- 緊張
- 睡眠の質
- 神経過敏
あたりと関係していると言われています。
現代人はかなり不足しやすい栄養素。
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合わせて読みたい
オメガ3(EPA・DHA)

脳系では定番。
特に魚をあまり食べない人は不足しやすいです。
集中力系で語られることも多く、土台系としてかなり重要だと思っています。
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合わせて読みたい
ビタミンB群
エネルギー代謝や神経系サポートで超重要。
特に…
- 疲れやすい
- 脳疲労
- ストレス過多
- 食生活が乱れている
みたいな人は、まずここから見直しても良いレベル。
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あくまでもサプリメントは医薬品ではなく、“自分の特性と上手く付き合うためのサポート役”として考えるのがおすすめです。
実際に試して感じたこと
まず僕自身の感覚としては、ADHD傾向は“中度くらい”を、かなり意識して軽度レベルまで抑えている感覚があります。
ASD傾向についても同じです。こちらも中度くらいを、普段かなり意識してコントロールしている感じ。
もちろん、これはあくまでも自己判断です。
その前提で、上記の中から実際に僕が試したものについて、簡単に感想を書いておきます。
💊 L-テアニン
正直、僕の場合は「これだ!」という分かりやすい変化は感じませんでした。
昼間に飲んでも特別な変化はなく、寝る前に飲んでいた時期もありましたが、「これがないと困る」という感覚まではいかなかったです。
ただ、睡眠系・リラックス系サプリメントの複合成分として入っている分には、相性は悪くない印象。
単体高配合系はまだちゃんと試せていないので、近いうちに改めて試してみようと思っています。
💊 L-チロシン
こちらはプレワークアウト系に入っているもので摂ったことがある程度で、単体ではまだ本格的に試していません。
ただ、集中力系や“やる気スイッチ”系の成分として有名なので、今後しっかり試して追記予定です。
💊 バコパ
最近試して、「かなり良いかも?」と思った成分。
僕は19年レベルで不眠症気味で、長年メラトニンサプリがないと寝付きにくかったんですが、バコパを飲み始めてから、メラトニン無しでも眠れる日が増えました。
もちろん、たまたまの可能性もあります。
ただ、個人的にはかなり印象が良かったです。
即効性タイプではないので、「1ヶ月くらい続けて変化を見る」くらいの感覚で試すのがおすすめ。
💊 マグネシウム
これは昔からかなり重要視しています。
マグネシウムは、人間の体内で何百もの働きに関わる重要ミネラル。
個人的には“必須”レベル。
朝はマルチビタミンで補い、夜はグリシン酸マグネシウムを単体で摂っています。
特に寝る前。
僕の場合、飲む・飲まないで睡眠の質がかなり変わるので、これはもう手放せません。
ADHDに直接どう作用しているかまでは分かりませんが、“脳や神経の土台”としてはかなり重要だと思っています。
💊 オメガ3(EPA・DHA)
これもADHD関係なく必須レベル。
そもそも必須脂肪酸なので、僕は毎日意識して摂っています。
油というと悪者扱いされがちですが、脳にとって脂質はかなり重要。
個人的には、感情の波や衝動性にも多少関係している感覚があります。
💊 タンパク質
そして、個人的にかなり重要だと思っているのがタンパク質。
ADHD傾向のある人って、感情や衝動で動いてしまうことが多いと思うんですが、その“感情の材料”になるのも結局はアミノ酸です。
僕自身、過去に3回ほど鬱状態になったことがあります。
今振り返ると、どの時期もかなりタンパク質不足でした。
逆に、タンパク質をしっかり意識して摂るようになってからは、鬱状態までは落ちなくなっています。
もちろん、「落ちそうだな」と感じる時はあります。
でも、昔ほど崩れなくなりました。
タンパク質は、そもそも必須栄養素のひとつ。まずはここが土台だと思っています。
サプリ以外で考えること
そしてサプリメントだけではなく、自分自身の性格や行動パターンを分析して、「どうコントロールするか」を考え続けるのもかなり大事。
特に衝動性タイプの人は、“ネガティブな衝動”をそのまま外に出しても、良いことはほとんどありません。
怒りやイライラで何か言いたくなった時も、まず一呼吸。
一旦、頭の中だけでセリフを言ってみる。
その上で、「それを本当に相手に伝えるべきか」を考えてから発言した方が良いと思っています。
ネガティブな衝動発言って、基本的に得することがほぼ無いので。それどころか、周りから嫌われてしまうだけというケースは少なくないです。
そして、そういう“感情コントロール”も、結局は栄養の土台が整っていないと難しいのかもしれません。
まとめ
ADHDやASDの傾向は、単純に「悪いもの」と決めつけられるようなものではないと思っています。
もちろん、生きづらさにつながる部分はあります。
ただその一方で、発想力や行動力、没頭力など、“普通じゃない強み”として活きる場面もかなり多いです。
だからこそ大事なのは、「無理やり普通になる」ことではなく、自分の特性を理解して、どう付き合っていくかを考えること。
その中で、睡眠や食事、必須栄養素、サプリメントなどで“脳と体の土台”を整えることは、かなり重要だと思っています。
特に現代人は、食事だけでは栄養不足になりやすい時代。
だからこそ僕は、サプリメントを“抑え込むため”ではなく、“上手くコントロールしながら伸ばしていくため”のサポートとして活用するのはアリだと思っています。
もし今、「なんか生きづらい」「周囲とズレる」「頭の中がずっと忙しい」そんな感覚があるなら、自分を責める前に、まずは脳と体の状態を見直してみるのも良いかもしれません↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回


















