<目次>

一時期、日本でも若返りサプリとして「NMN」が大きな注目を集めました。
しかし最近は以前ほど話題にならなくなっています。その理由のひとつが、日本でのNMNブームが実態以上に期待を煽る「情弱ビジネス」だったことが広く知られるようになったからです。
その一方で、サプリで「少しでも若々しくいたい」「年齢に負けず元気でいたい」と考える人は今もたくさんいます。
そんな人にこそ知っておいて欲しいのが、僕が1年以上継続しているサプリ「PQQ」です。
PQQは派手な成分ではありませんが、僕の中では抗老化サプリの中でもかなり優先順位の高い成分です。
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今回はPQQサプリを10種類以上試してきた中で、なぜ今でもSwanson(スワンソン)さんのPQQを常備しているのか、その理由も含めて紹介していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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(動画埋め込み)
NMNよりPQQを優先したい理由
若返りサプリを調べると、今でも「NMN」の名前を目にすることがあります↓↓↓
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このブログ内でも「P3」や「taisho」など、NMN関連のワードが検索されます。
ただ、もしこれから抗老化サプリを始めるのであれば、僕は先に「PQQ」を知っておくべきだと考えています。
その理由はシンプルで、人間が生きるうえで最も重要なのは「エネルギーを作ること」だからです。
🔍 NMNが話題にならなくなった理由
NMNはサーチュイン遺伝子系の抗老化サプリとして世界的に注目された成分です。
しかし現時点でもヒトでの研究は発展途上(エビデンス不足)であり、期待値だけが先行していた部分も少なくありません。
その結果、「飲めば若返る」「寿命が延びる」といった過剰な宣伝が行われ、一部では「情弱ビジネス」の代表例のように扱われるようになりました。
もちろん成分自体が悪いわけではありません。
ただ、今から抗老化サプリを始めるなら、僕はNMNより先にエビデンスも整っているPQQをおすすめします。
⚡ なぜ僕はPQQを優先しているのか?
どれだけ優秀なサプリメントでも、体を動かすエネルギーが不足していては本来の力を発揮できません。
見た目が若々しいのももちろん大切ですが、それだけでは十分ではありません。
たとえ見た目が若く見えても、疲れやすかったり、思うように動けなかったりするなら、本当の意味での若々しさとは言えないでしょう。僕は、見た目の若さだけでなく、元気に動けることやアクティブさこそが大切だと考えています。
だから僕はサーチュイン遺伝子系よりも、ミトコンドリア(=エネルギー生産)に関わるPQQを優先しています。
世界でNMNよりPQQが注目される理由

PQQを理解するためには、まず「ミトコンドリア」について知る必要があります↓↓↓
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PQQは単なる抗老化サプリではなく、エネルギー生産に関わる成分として注目されているからです。
⚙️ ミトコンドリアが重要な理由
人間の体はエネルギーで動いています。
食事から摂取したカロリーをエネルギーへ変換し、そのエネルギーを使って歩き、考え、運動し、生命活動を維持しています。
このエネルギー生産を担っているのがミトコンドリアです。
しかし加齢とともに、ミトコンドリアの働きは低下すると考えられています。
- 若い頃と同じように食べているのに疲れやすい
- 運動する気が起きない
- 太りやすくなった
そんな変化の背景には、栄養不足だけでなくミトコンドリア機能の低下も関係していると言われています。
🏭 PQQはミトコンドリアの臨時スタッフ

PQQを分かりやすく例えるなら、エネルギー生産工場(=ミトコンドリア)の臨時スタッフのような存在です。
工場で働く人が増えれば生産効率が上がるように、PQQはミトコンドリアの働きをサポートする成分として研究されています。
僕がPQQを評価している理由もここにあります。
若返りそのものよりも、「動ける体を支える土台」に関わるからです。
【必読】PQQサプリの本来の活用法
PQQは優秀な成分ですが、飲むだけで人生が変わるような魔法のサプリではありません↓↓↓
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むしろ正しく活用することで価値を発揮するタイプの成分だと思っています。
1.まずは土台作りが最優先
どんなサプリメントにも共通することですが、「基本の栄養」が不足している状態では効果を実感しにくくなります。
「基本の栄養」とは…
🏅 必須ビタミン
🏅 必須ミネラル
🏅 必須アミノ酸(タンパク質)
🏅 必須脂肪酸
…といった必須栄養素です。
それぞれに「必須」と付いているのは、人間が正常な生命活動を維持するために、食事などから必ず補う必要があるという意味です。
PQQはあくまでも応用サプリです。
2.元気なうちにミトコンドリアを鍛える
僕はPQQを「飲んで終わり」のサプリだとは考えていません。
本来はPQQによって活動量を増やし、その状態で有酸素運動や日常活動量を増やして、自分自身のミトコンドリアを鍛えていくのが理想です。
ミトコンドリアは年齢を重ねても鍛えられると言われています。
だからこそPQQは、動くために飲むサプリだと考えています。
PQQを飲むとどうなるの?
PQQはカフェインのように飲んだ瞬間に体感する成分ではありません↓↓↓
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しばらく続けることで、以前より活動量が増えていたり、体が軽く動くようになっていたり、「やる気」の浮き沈みが少なくなっていたりと、少しずつ変化が現れてきます。
ただ、その変化は劇的ではなく、いつの間にか当たり前になっていることも少なくありません。
だからこそ、実際に続けてみないと分からない部分があります。
💪 やる気には2種類ある
僕は「やる気」には2種類あると思っています↓↓↓
- 精神的なやる気
- 肉体的なやる気
精神的や条件的にはやりたいと思っていても、体が動かないことがあります。
PQQはどちらかと言えば後者に近い印象があります。
🥗 体にも変化があった
個人的な体感ですが、強力なPQQを飲んでいる時ほど…
- 体がつりやすい
- 肌荒れしやすい
…と感じることがありました。
エネルギー生産が活発になることで、他の栄養素も必要になるのかもしれません。
⏳ 一旦止めると違いが分かる
僕の場合、本当の違いが分かるのは止めた時でした。
PQQを数ヶ月飲み続けたあとに一旦止めると..
🤔「あれ?最近頑張れない」
🤔「あれ?なんか体が重い」
そんな感覚になりました。
何度か試して、毎回同じような状態になります。
飲んでいる間は当たり前になってしまうため、気付きにくいのかもしれません。
PQQサプリを10種類以上試して見えてきたこと
PQQサプリはどれを選んでも同じというわけではありません↓↓↓
🔍 このブログで「PQQ」を検索
実際に複数メーカーを試してみると、配合量や組み合わせ成分によってかなり違いがありました。
🧪 PQQにもレベル差がある
PQQ単体なのか、コエンザイムQ10を組み合わせているのか、他のミトコンドリア系成分も配合しているのか。
PQQサプリはメーカーによって考え方が大きく異なります。
また、同じPQQ単体サプリでも、同じ配合量でも、体感まで同じとは限りません。
原料の品質や製造技術、使用している特許原料などによって違いがあり、実際に飲み比べてみるとメーカーごとの個性を感じました。
⚠️ 強いPQQほど扱いも難しくなる
例えば、Doctor’s Best(ドクターズベスト)さんやLife Extension(ライフエクステンション)さんの上位モデルは非常に優秀だと思います。
ただ、その分だけ扱いも難しくなる印象があります↓↓↓
合わせて読みたい
🎯 強ければ良いとは限らない
だからこそ初心者のうちから高配合モデルを選ぶ必要はないと思っています。
まずは扱いやすい製品から始めて、自分に合った量を探していくのがおすすめです。
PQQサプリを10種類以上試した僕の結論
これまで10種類以上のPQQサプリを試してきましたが、初心者と上級者では選ぶべき製品が変わります↓↓↓
🔍 このブログで「PQQ」を検索
僕なりに分類するとこんなイメージです↓↓↓
初心者向け
ステップアップ向け
PQQサプリの違いを体感し始めたい人向け。僕の感覚では、同じ10mg表記でもSwansonさんより一段階上の印象があります。
中級者向け
- Life Extension PQQ 20mg
- Life Extension PQQ+CoQ10(10mg)
- Life Extension PQQ配合ミトコンドリア ベーシック(10mg)
- Life Extension Mitochondrial Energy Optimizer with PQQ(10mg)
- Doctor’s Best PQQ(20mg)
- NOW Foods PQQエナジー(20mg)
上級者向け
※()内はPQQ配合量
これはランキングではなく、僕が実際に試して感じた「扱いやすさ」の分類です。
📈 僕がおすすめする試し方
例えば、僕自身はこの順番のほうが違いを把握しやすいと感じています↓↓↓
STEP1
Swanson PQQ 20mg
↓
STEP2
Swanson PQQ with Ubiquinol
↓
STEP3
Life Extension PQQ 10mg
↓
STEP4
Life Extension PQQ 20mg または Doctor’s Best PQQ 20mg
↓
STEP5
Life Extension PQQ + CoQ10やミトコンドリア複合系など
いきなり高配合モデルへ進むよりも、「PQQ単体」と「PQQ+CoQ10(ユビキノール)」の違いを体験しておくほうが、その後のサプリ選びで失敗しにくいと思います。
なぜ僕はSwanson PQQを常備しているのか?
結局のところ、僕が一番リピートしているのはSwanson(スワンソン)さんのPQQです↓↓↓



🔗 Swanson PQQ 20mg(iHerb)※まずはこちら



🔗 Swanson PQQ with Ubiquinol(iHerb)
これは「最強だから」ではありません。
むしろ逆で、扱いやすいからです。
PQQサプリを10種類以上試してきた今でも常備しているのは、初心者から上級者まで使いやすい絶妙な立ち位置だからだと感じています。
💰 コスパと使いやすさのバランスが良い
Swanson(スワンソン)さんのサプリは全体的に価格が手頃で続けやすいのが人気の理由です。
もちろんPQQも例外ではありません。
PQQサプリは長く続けてこそ違いが分かる成分だと思っているので、無理なく継続できる価格設定は大きなメリットです。
🧩 他サプリとも組み合わせやすい
内容がシンプルなのでベースとして使いやすく、様々なサプリと組み合わせやすいのも魅力です。
僕自身は基本的にPQQ単体を選びつつ、その時の気分や組み合わせたい成分によってユビキノール配合タイプを使い分けています。
😌 PQQ休憩期間にも使いやすい
個人的な体感ですが、同じPQQ単体20mgでも、他社製品と比べるとマイルドな印象があります。
そのため、「最近ちょっと攻めすぎたな」と感じた時や、しばらく控えめにしたい時にも使いやすいと感じています。
実際、Life Extension(ライフエクステンション)さんやDoctor’s Best(ドクターズベスト)さんのPQQを続けた後に、Swanson(スワンソン)さんへ戻すこともあります。
🔄 強すぎないからこそ長く付き合える
サプリ選びでは、つい「一番強いもの」を探してしまいがちです。
しかし、毎日続けることを考えると、強さだけが正解ではありません。
コスパ、組み合わせやすさ、調整のしやすさ。
そのバランスを考えると、僕にとってSwanson(スワンソン)さんのPQQは今でも外せない存在です。
以上の理由から、僕は今でも常備サプリのひとつとして愛用しています。
まとめ
PQQは飲んだ瞬間に何かが変わるようなサプリではありません。
しかし、続けていると以前より活動量が増えていたり、疲れを理由に行動を諦めることが減っていたりと、気付かないうちに日常が変わっていることがあります。
僕自身、1年以上PQQを続けていますが、体感したのは「飲んでいる時」よりも、むしろやめた時でした。なんとなく体が重い、やる気が出ない、動くのが面倒と感じるようになり、改めてPQQの存在を実感しました。
もちろん、PQQだけで若返るわけではありません。まずは食事で必須栄養素をしっかり補い、その上で運動習慣や睡眠習慣を整えることが大前提です。その土台があってこそ、ミトコンドリアを意識した「ミト活」が活きてくるのだと思います。
だからこそ僕は、抗老化サプリを選ぶならNMNよりも先にPQQを知ってほしいと考えています。人間はエネルギーで動く生き物であり、そのエネルギー生産を支えるミトコンドリアは年齢を重ねても鍛え続けることができるからです。
もしPQQを試してみたいなら、まずはSwanson(スワンソン)さんのPQQから始めてみてください。そして自分に合うと感じたら、CoQ10(ユビキノール)との組み合わせや、より本格的なミトコンドリア系サプリへステップアップしていくのがおすすめです。
派手さはありませんが、だからこそ長く付き合える。PQQはそんなサプリだと僕は感じています↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回















