【iHerb購入品】動物性or植物性プロテインおすすめの選び方と摂り方|Purely Inspired商品レビュー

【iHerb購入品】動物性or植物性プロテインおすすめの選び方と摂り方|Purely Inspired商品レビュー-00

最近は日本でも、筋トレをしていなくても「プロテイン」を飲む人が増えてきましたよね。

健康や美容のために取り入れる人が増えた一方で、「ホエイはちょっと不安だからソイを選ぶ」という流れも目立つようになりました。

👉 なんとなく植物性のほうが体にやさしそう…
👉 大豆はヘルシーなイメージがある…

そのイメージだけで選んでしまうと、特に女性の場合は思わぬデメリットにつながる可能性もあるので注意が必要です。

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今回は、日本で誤解されがちな「ソイプロテイン問題」を整理しつつ、海外で主流の植物性プロテイン事情、そしておすすめ商品までまとめて解説していきます。

※案件ではありません。(自腹)

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※ここに動画設置

なぜプロテインを摂る人が増えているのか?

【筋トレ/美肌/むくみ改善】美人が摂ってるアミノ酸「シトルリン」効果

ここ数年、日本でも「タンパク質を意識する人」が確実に増えています↓↓↓

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筋トレをしている人だけではありません。美容目的、ダイエット目的、健康維持など理由はさまざまです。

そもそも人体の約20%はタンパク質でできています。筋肉だけでなく、肌、髪、爪、内臓、酵素、ホルモン、免疫細胞まで、ほぼすべての機能に関与しています。

水分補給が大切なのと同じくらい、タンパク質補給も生命維持レベルで重要です。

タンパク質が不足すると、体は代謝を落とします。さらに不足状態が続くと、糖質欲求が強まることも知られています。

甘い物がやめられない人は、実はタンパク質不足というケースも少なくありません。

だからこそ重要なのは「摂るかどうか」ではなく、「何をどう選ぶか」です。

動物性or植物性、どちらを選ぶべきか?

結論から言うと、基本は「動物性プロテイン」です。

理由はとてもシンプルです↓↓↓

🏅 必須アミノ酸バランスが優れている
🏅 ロイシン量が多い
🏅 筋タンパク合成を強く刺激する

ホエイプロテインが主流であるのは、流行だからではありません。科学的に合理的だからです。

ただし例外もあります。

アジア人の約2人に1人は「乳糖不耐症」と言われています。牛乳でお腹がゴロゴロする人は珍しくありません。その場合は「WPI(ホエイプロテイン アイソレート)を選ぶことで改善することもあります↓↓↓

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それでも、僕のように乳自体が合わない人もいます。その場合は「ビーフプロテイン」や「エッグプロテイン」という選択肢もあります↓↓↓

つまり「ホエイがダメ=植物性」ではないのです。ここは意外と見落とされがちです。

ソイプロテインは危険?日本人に多い誤解

日本では「植物性=ソイプロテイン(大豆)」という構図になっています↓↓↓

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でもこれはかなり短絡的です。

まず大豆はアレルゲンのひとつです。アレルギーがない人でも、日常的に大量摂取が続けば消化器への負担につながる可能性があります。

さらに大豆にはイソフラボンという「植物エストロゲン」が含まれており、摂取量によってはホルモンバランスに影響を与える可能性も指摘されています。

特に女性の場合、この影響を無視することはできません。

さらに、寝る前にソイプロテインを摂る習慣を持つ人もいますが、消化活動が続く状態で就寝することは、内臓への負担を高める可能性があります。とくに植物性タンパクは吸収がゆるやかとはいえ、消化のプロセスそのものは必要です。

ホルモン様作用を持つ成分を濃縮状態で継続的に摂取することが、目的である「タンパク質補給」として本当に合理的かどうか。特に女性にとっては、メリットよりもデメリットが上回るケースも考えられます。

こうした背景もあり、海外ではソイプロテインは主流ではありません

“植物性だから安心”ではなく、“何をどの形でどれだけ摂るか”。ここを冷静に考えることが、プロテイン選びでは何より重要です。

海外で主流の植物性プロテインは?

海外で主流なのは「ピープロテイン(えんどう豆由来)」です↓↓↓

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理由は明確です。

👉 アレルゲンリスクが低い
👉 消化に優しい
👉 ホルモン様作用がない
👉 比較的アミノ酸バランスが良い

さらに最近は、単一原料ではなく「プラントベースブレンド」が主流です。エンドウ豆+玄米などを組み合わせ、アミノ酸バランスを補完します。

ただし植物性にも弱点はあります↓↓↓

😩 筋肉合成のスイッチになるロイシン量が少なめ
😩 吸収スピードがゆるやかで即効性は弱い
😩 体内での利用効率(吸収率)は動物性よりやや低い傾向
😩 同じ効果を狙うと摂取量が多くなりやすい
😩 製品によっては価格がホエイより高い

つまり「健康志向だから植物性が上」という単純な話ではありません。目的によって使い分けるのが合理的です。

さらにややこしいのが、植物性プロテインは種類がとても多いという点です。原料も配合もさまざまで、正直どれを選べばいいのか分からなくなりがちです。

そんな中で、基準として知っておきたいのが今回紹介するプロテインです。

Purely Inspiredとは?ブランドと商品詳細

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Purely Inspired(ピュアリーインスパイアード)さんは、オーガニック志向のプラントベースブランドです↓↓↓

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USDAオーガニック認証、Non GMO認証を取得し、乳成分不使用・大豆不使用・グルテンフリー・ヴィーガン対応。
基準を明確にしているブランドです。

理念として「Well-Being For All™」を掲げ、高品質を手頃価格で提供する方針を打ち出しています。

このプロテインは、ただ原料が多いわけではありません。ちゃんと“意味のあるブレンド”です↓↓↓

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✅ 有機エンドウ豆+有機玄米タンパク質
 → アミノ酸バランスを補完し合う設計

✅ 有機イヌリン/有機アカシアガム
 → 水溶性食物繊維で腸内環境をサポート

✅ LactoSpore®(有胞子性乳酸菌)
 → 胃酸に強く、腸まで届く設計

✅ 有機ココナッツクリーマー
 → 植物性でもコクのある味わい

✅ 有機果実&野菜ブレンド
 → 抗酸化や栄養補助も意識

さらに、

👉  ソイ不使用
👉  コレステロールゼロ
👉  人工甘味料不使用

単なる「タンパク質補給」ではなく、腸内環境や毎日の続けやすさまで考えられています。

味はクリーミーフレンチバニラとリッチデカダントチョコレート。プラントベース特有の青臭さはかなり抑えられています。

実際に飲んでみた感想と、僕のプロテイン戦略

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僕は基本的に、動物性と植物性は「併用」派です。

朝は半々にすることが多いです。動物性のロイシン量を確保しつつ、植物性の消化の穏やかさや食物繊維も活かせるからです。

筋トレ前後は動物性を選びます。筋合成効率を優先するためです。ホエイではなく、ビーフかエッグを気分で使い分けています。

朝を植物性オンリーにする日もあります。その場合はEAAを追加したり、アルギニンやシトルリンを併用して、アミノ酸バランスや血流面を補強します。

植物性は“優しい”ですが、単体で万能ではありません。戦略的に使えば、かなり優秀です。

そして今回のプロテインの感想です。

正直、「これ、いいのでは?」というのが率直な印象です。

ライスプロテインを単体で試したことがある人なら分かると思いますが、独特の青臭さや粉っぽさがかなり強いです。特にオーガニック系は風味がダイレクトに出やすく、単体では正直きついものもあります。ブレンドタイプでも、クセが気になって続かなかった経験が何度もあります。

その点、これはかなり上手くまとめられています。言われなければ“植物性プロテイン感”が分からないレベルで、味が整えられています。

さらにイヌリンや果実・野菜ブレンドなどが一緒に摂れるのは、設計として理想的です。タンパク質だけを孤立させず、腸や栄養全体まで見ている構成です。

価格も極端に高いわけではなく、内容を考えれば妥当なライン。選択肢のひとつとして覚えておいて損はないと思います。

僕の場合は、野菜や果物は別でグリーンパウダーを使っています。なので必ずしもこれ一択ではありません。ただ、あれこれ個別に揃えるのが面倒な人には、かなり合理的な一杯だと思います。

まとめ

植物性プロテインは体に優しいイメージがありますが、単体で万能というわけではありません。吸収効率やアミノ酸バランス、大量摂取時の負担など、知っておきたいポイントは意外と多いです。

その中で重要なのは、過信せずに“戦略的に使う”ことです。動物性と併用するのか、EAAなどで補強するのか、目的によって最適解は変わります。

今回の有機ブレンドタイプは、味の完成度が高く、食物繊維や乳酸菌まで含めた設計が魅力です。植物性特有のクセも抑えられており、続けやすさという点ではかなり優秀だと感じました。

万能ではないけれど、設計を理解して使えば強い選択肢になる。面倒な栄養管理を一杯にまとめたい人にとっては、十分検討する価値のあるプロテインです↓↓↓

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以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人