<目次>

コンビニやドラッグストア、コストコなどでよく見かける「グミサプリ」。
鉄分や亜鉛、マルチビタミンなど、いかにも健康に良さそうな印象があります。
ただ、健康目的で選ぶ場合、「本当にそれでいいのか?」は一度立ち止まって考える必要があります。
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この記事では「日本で売られているグミサプリの実態と、海外のグミサプリとの決定的な違い」について整理していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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準備
日本のグミサプリは効くのか?グミサプリの真実
結論から言うと、日本のグミサプリは「効かせるため」に作られていません↓↓↓
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これは嘘や騙そうとしているという話ではなく、そもそもの前提が違います。
日本ではサプリメントは法律上「食品」として扱われます。効果を強く打ち出すことができず、体感を前提とした設計が難しい仕組みです。
そのため、グミサプリも含めて日本サプリは食品グレード(海外サプリと比べて低品質)で作られています。
さらにグミという形状になることで、次の要素が優先されます↓↓↓
✅ 美味しさ
✅ 食感の良さ
✅ 食べやすさ
✅ 続けやすそうなイメージ
この時点で、有効成分はどうしても後回しになります。
鉄分や亜鉛、カルシウムなどが配合されていても、実際に体感ラインに届く量ではないとがほとんどです。(ビタミンCのみ例外)
これはグミサプリに限らず、日本の「お菓子系サプリ」全般に共通する構造です。
例えば「ギャバ配合チョコレート」のような商品もそうです↓↓↓
表示上はGABA(ギャバ)が入っていますが、ストレスケアとして体感を得ようとすると、最低でも1日に5袋~10袋も食べる必要があります↓↓↓
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現実的ではありませんよね。グミサプリも同じです。
🤔 成分が入っていないわけではない
🤔 ただし、効かせる量ではない
結果として、毎日食べていても「何か変わった?」という感覚を得にくくなります。
しかも量を増やせば増やすほど増えるのは、成分ではなく「糖質」です。
この時点で、健康目的としては本末転倒になりやすいのが日本のグミサプリの現実です。
海外のグミサプリは何が違うのか(iHerb基準)
海外のグミサプリは、考え方そのものが違います↓↓↓
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まず前提として、海外ではサプリメントは「効果を前提に設計されるもの」という位置づけです。
日本のように食品としての扱いに強く縛られる考え方とは、スタート地点が違います。
グミサプリにおいても効果を前提に設計されており、グミはあくまで「形状の選択肢」にすぎません。
中身は普通にサプリです。
つまり…
🗾 日本グミサプリ=サプリという名の「お菓子」
🌎 海外グミサプリ=グミの形状の「サプリ」
…です。
目的の明確さと形状のメリット
さらにiHerbで見てみると、グミサプリは目的別に細かく分かれています↓↓↓
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ストレスサポート、睡眠サポート、マルチビタミンなど、狙いがはっきりしています。
子供向けのグミサプリが多いのも特徴ですが、それは「噛める」「飲み込みやすい」という形状のメリットが活かされているからです。
一方で、大人向けに設計された処方も普通に存在します。
「甘さ」の問題はどうなの?
気になるのが「甘さ」や「糖質」の問題ですが、ここも日本とは違います。
海外のグミサプリは、砂糖を抑えた設計や、シロップの種類を工夫した処方が主流です。
人工甘味料の使い方も、味を成立させるための最低限に抑えられています。
「お菓子として美味しくする」ではなく、「サプリとして成立させたうえで食べられる味にする」。
この優先順位の違いが、体感の差につながります。
そもそもグミサプリってどうなの?
正直な話をすると、必要な成分を効率よく摂りたいだけなら、カプセルや錠剤のサプリの方が合理的です↓↓↓
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わざわざ甘くする必要もありませんし、余計な添加物を組み合わせる意味もありません。
それでもグミサプリが選ばれる理由は、ちゃんとあります↓↓↓
🏅 グミが好きな人が多い
🏅 噛むという行為自体が、リラックスにつながる
🏅 水が不要で、タイミングを選ばず摂れるなど
特にストレスケア系の成分とは、グミという形状は相性がいいと感じます。
👉 噛むことで気持ちが切り替わる
👉食後や間食の代わりとして満足感がある
一方で、デメリットも明確です↓↓↓
⚠️ 美味しいから食べ過ぎやすい
⚠️ 甘さに依存しやすい
⚠️ 就寝前に摂る場合はタイミングに注意が必要
だからこそ「使い分け」が大切です↓↓↓
✅ 成分を摂ることが目的なら通常のサプリ
✅ 体験やリラックスも含めて取り入れたいならグミサプリ
「お菓子感覚」で選ばないことが前提になります。
この前提を理解したうえで、僕が選んだグミサプリが次のアイテムです。
Vitamatic Stress Support Gummiesを選んだ理由

Vitamatic(ビタマティック)さんは、2020年に設立されたばかりのアメリカのサプリメントブランドです↓↓↓
商品ページ(iHerb)
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派手な訴求よりも、買い求めやすい価格設定と、目的に対してシンプルな処方を重視している印象があります。

今回選んだのは、ストレスサポートに特化したグミタイプのサプリです。
この商品は去年の9月に登場したばかりだからかレビュー数が「8」と少ないですが、キッズ向けではなくストレス系のグミではランキング上位でした。
そもそも、ストレス対策に「グミ」は選ばないのでしょう。
ストレスケア成分と「噛む」という行為の相性が良いと感じたのが理由です。
フレーバーはレモン&ミックスベリー。
甘さだけで押してくる感じではなく、酸味もあって後味が重くありません。
1日2粒設計という点も、サプリとしての管理がしやすいポイントです。
実際に試した感想

正直に言うと、予想以上に美味しいです。甘さと酸味のバランスがよく、食後の口直しとしてちょうどいい印象でした。
なので、2粒で止めるのは少し意志が必要です。それだけ「お菓子」としても成立してしまう完成度があります。
日本のグミサプリだったら、正直そこまで気にせず一気に食べてしまうと思います。そもそも体感できる量ではないので、量を守る意味がほとんどないからです。
一方で、海外のグミサプリは違います。
中身が本当にサプリメントとして設計されているため、摂取量は守る前提になります。この「ガチさ」は、日本のグミサプリとは明確に別物だと感じました。
気になるのは「効果があるのか」という点ですが…正直なところ、これ単体での体感は分かりません。
というのも、僕の場合はストレス系のサプリメントを複数併用しているからです。
朝にはアシュワガンダ系、夜にはリローラ(レロラ)やGABA(ギャバ)など、目的別にいくつか重ねています↓↓↓
🔍 このブログで「ストレス」を検索
そのため、このグミサプリ単体の効果を切り分けて評価するのは難しい、というのが本音です。
個人的には、このグミサプリに含まれている成分は本来なら就寝前に摂りたいタイプだと思っています。
ただ、グミという形状上、寝る直前に食べると虫歯リスクが気になるため、そこは使い分けています。
実際には、夕食後の口直しとして、あるいは外出から帰宅した夕方に食べることが多いです。
効果目的というよりは、美味しく食べられるストレスケアの一部。そう考えると、これは悪い商品ではないと思います。
おそらく、「実用性」という理由でレビュー数が少ないんだなと納得しました。
Vitamatic(ビタマティック)さんは他にもラインナップが豊富です↓↓↓
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ランキング上位は以下↓↓↓
1位:ファイバーグミ
2位:アップルサイダービネガー
3位:ビタミンD3
どうしてもグミサプリという形で取り入れたいのであれば、このブランドから選ぶのは一つの正解だと感じました。
まとめ
日本のグミサプリは、健康イメージをまとったお菓子です。海外のグミサプリは、形状がグミなだけのサプリメントです。
効果を求めるなら、この違いを理解して選ぶことが大切です。美味しさだけで選ばない。目的をはっきりさせて使い分ける。
その前提があれば、グミサプリは悪い選択肢ではありません。ただし、選ぶ場所と基準は間違えないようにしたいですね。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回









