<目次>

「ナイアシンアミド」と聞くと、まず思い浮かぶのは「美容液」という人が多いと思います。
ニキビ、脂性肌、毛穴、皮脂バランス。このあたりで検索していると、かなりの確率でナイアシンアミドに行き着きますよね。
一方で、調べていくうちに「ナイアシン」「ナイアシンアミド」「フラッシュ」「ノーフラッシュ」と、急にサプリの世界が出てきて混乱する人も多いはず。
「塗る」のと「飲む」の、結局どっちがいいんだろう?
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この記事では、ナイアシンアミドの役割を整理しながら、自分に合う選択ができるように話を進めていきます。
※案件ではありません。(自腹)
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「塗る」ナイアシンアミド「飲む」ナイアシンアミド

まず大前提として「ナイアシンアミド美容液」は優秀です↓↓↓
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ニキビや皮脂、毛穴といった悩みに対して、刺激が少なく、使いやすい。だからこそ多くのブランドが採用しています。
ただ、美容液でのナイアシンアミドは、あくまで「肌表面」や「角層レベル」での調整がメインです↓↓↓
- 皮脂バランスを整える
- 肌のコンディションを安定させる
この目的なら、塗るナイアシンアミドはかなり合理的。
一方「飲むナイアシンアミド(サプリ)」は、役割がまったく違います↓↓↓
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こちらは、肌だけを見る成分ではありません。
💊 体の中でエネルギーを作る
💊 代謝を回す
💊 酵素を働かせる
💊 脳や神経系の働きを支える
ナイアシンアミドは、NAD⁺代謝を通じて、細胞のエネルギー産生だけでなく、神経や脳の回復・安定にも関わる栄養素です。
つまり、肌トラブルそのものを直接どうこうするというより、疲れやすさ、回復力の低下、生活リズムの乱れといった「原因側」に関わる成分だと考えたほうがしっくりきます。
肌に出ている悩みが、睡眠不足やストレス、集中力の低下、慢性的な疲労感とつながっている人ほど、塗るケアだけでなく、飲むナイアシンアミドという選択肢が現実的になってきます。
飲むナイアシンアミドは「ビタミンB群」を理解するところから
ナイアシンアミドは「ビタミンB3」の一種です。つまり単体で突然すごい働きをする成分というより、ビタミンB群の一員という位置づけになります↓↓↓
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ここを飛ばしてしまうと、「ナイアシンアミドだけ飲めばOK」みたいな誤解が生まれやすいんですよね。
そもそもビタミンB群は、人間の体にとってかなり重要な存在です↓↓↓
✅ エネルギーを作る
✅ 代謝を回す
✅ 神経やホルモンの働きを支える
これらはすべて、ビタミンB群があって初めて成立します。
例えば…
ビタミンB2は、脂質や糖質をエネルギーに変える役割。肌や粘膜の健康維持にも関わります。
ビタミンB6は、タンパク質の代謝をサポート。筋肉、皮膚、神経伝達にも関係します。
ビタミンB12は、赤血球の形成や神経機能の維持。疲れやすさや集中力にも影響します。
そして、ナイアシンアミド(ビタミンB3)は、これらの代謝を進めるためのエネルギー回路の中心的な役割を担っています。
ここまで聞くと、「じゃあビタミンB群サプリでまとめて摂ればいいのでは?」と思う人も多いはずです。
それは、かなり正しい考え方でもあります。基本的には、ビタミンB群はバランスよく摂るのが理想です。
ただ、それでもナイアシンアミド単体サプリが選ばれる理由があります。
単体でナイアシンアミドを摂る人は、すでに食事やサプリである程度B群は足りているけれど…
- 代謝の落ちを強く感じている
- 疲れが抜けにくい
- 肌トラブルが体調と連動している
こういった悩みを持っているケースが多いです。
つまり、「全部を底上げしたい人」はビタミンB群。「回す力をもう一段強化したい(B群は十分補えている)人」がナイアシンアミド単体。このイメージです。
実際、ビタミンB群サプリは配合量が控えめなことも多く、ナイアシンアミドを意識的に増やしたい場合は、単体サプリの方が調整しやすいというメリットもあります。
飲むナイアシンアミドは、ビタミンB群を否定する存在ではありません。ビタミンB群を土台にしつつ、その中核となる部分をピンポイントで支える選択肢。
そう捉えると、ナイアシンアミド単体サプリが存在する理由も、かなり自然に見えてくると思います。
知っておきたい「NMN」とナイアシンアミドの関係

「NMN」サプリに興味を持つ人の多くは、「老化」や「アンチエイジング」という言葉に惹かれていると思います↓↓↓
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年齢とともに感じる衰え、回復力の低下。その背景として語られるのが「NAD⁺の減少」です。
NMNは、そのNAD⁺を増やすための「材料」にあたる成分(サプリ)です。いわば、NAD⁺を増やすための近道。
そしてNAD⁺は、体内で代謝や修復に関わる重要な補酵素。
このNAD⁺が年齢とともに減っていくことで、細胞の働きが鈍くなり、老化につながると考えられています↓↓↓
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一方で、NAD⁺は増やせばそれで終わり、というものではありません。
増えたNAD⁺を使って、代謝や修復を回すためには、その先の仕組みがちゃんと働いている必要があります。
ここで関わってくるのが、「ナイアシンアミド」や「ビタミンB群」です。
ナイアシンアミドは、NAD⁺を作る側にも、使う側にも関わる栄養素。ビタミンB群全体は、その代謝を支える土台になります。
つまり…
- NMNはNAD⁺を「増やす」材料
- ナイアシンアミドやビタミンB群はNAD⁺を「回す・使う」(作る側にも関わる)
…と、役割が違います。
だから、NMNに興味がある人ほど、いきなりNMNに飛びつくよりも、まずナイアシンアミドやビタミンB群で土台を整える方が合理的です。
生活習慣や栄養状態が整っていないままNMNを足しても、思ったほどの実感につながらないケースは少なくありません。
アンチエイジングを考えるなら、まず「代謝が回る体」を作ること。
その入口として、ナイアシンアミドが現実的な選択肢になる、僕はそう考えています。
ナイアシンとナイアシンアミドの違いと、フラッシュの考え方
ナイアシンアミドは、ビタミンB3の一種で、NMNやNAD⁺の文脈で語られることが多い成分です↓↓↓
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ただし、ここで一度整理しておきたいのが、ナイアシンとナイアシンアミドは同じビタミンB3でも「目的が違う」という点です。
ナイアシン(ニコチン酸)は、血流や脂質代謝を意識する人向けの成分です↓↓↓
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血管拡張作用が強く、体感が出やすいのが特徴で、摂取後に顔の赤みやほてりが出る「フラッシュ反応」が起こることがあります。
一方で、ナイアシンアミド(ニコチンアミド)は、NAD⁺の代謝やエイジングケアを意識する人向けの成分です。
エネルギー産生や細胞レベルの代謝サポートに関わり、NMNと一緒に語られるのもこの理由からです。
そして重要なのが、ナイアシンアミドは性質上フラッシュ反応が起きません。
ここでややこしくなるのが、「ノーフラッシュナイアシン」という表記です。
これはナイアシンアミドと同一という意味ではなく、フラッシュが起きにくい形に加工されたナイアシンを指す場合もあります。
つまり…
👉 ナイアシンアミド=最初からフラッシュしない別物
👉 ノーフラッシュナイアシン=ナイアシンだが、作用を穏やかにした設計
…という関係です。
ナイアシンのフラッシュは、血管が広がることで起きる反応です。そのため、フラッシュを抑えたナイアシンは、血流改善や体感もマイルドになると考えたほうが自然です。
「血流が良くなる感じ」や「体感」をしっかり求めるなら、多少のフラッシュはナイアシンの特徴として受け入れる必要があります。
逆に、代謝やエネルギー回路、エイジングケア目的なら、そもそも血管拡張を狙わないナイアシンアミドを選ぶ、という考え方になります。
整理すると…
✅ 血流・体感重視 → ナイアシン(フラッシュあり)
✅ フラッシュは避けたいがナイアシン目的 → ノーフラッシュナイアシン(効果・体感は控えめ)
✅ 代謝・エイジングケア重視 → ナイアシンアミド
このくらいシンプルに考えると、迷いにくくなります。
ナイアシンアミドサプリの選び方とNOW Foodsのラインナップ

ナイアシン系サプリは見た目が似ていて、最初はかなり分かりにくいです。なので、選ぶときは次の項目をチェックします↓↓↓
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まず一番重要なのは、「Niacin(ナイアシン)」なのか、「Niacinamide(ナイアシンアミド)」なのかを必ず確認。
次にチェックしたいのが、ナイアシンの場合は「フラッシュタイプ」か、「ノーフラッシュタイプ」か。ボトルに必ず「No Flush」や「Free Flush」などの記載があります。

そして用量。ナイアシンはまず低用量から試すのが基本。体感が強い成分なので、いきなり高容量はおすすめしません。ナイアシンアミドの場合は、500mg前後が「試しやすい定番ライン」。このくらいなら、日常的に使いやすく、目的もはっきりします。
ちなみに、今回紹介しているNOW Foods(ナウフーズ)さんのナイアシンアミドサプリは…
- ナイアシンではなくナイアシンアミド
- フラッシュの心配がない
- 1回あたり500mg
- ベジカプセルタイプ
…という点で、最初の1本としてかなり安心なタイプ↓↓↓
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もし500mgでも多いと感じたら、他メーカーの低用量タイプに切り替える、もしくは隔日で使う、という選択肢もあります。
OK。
内容は残しつつ、だいたい半分のボリュームに整えるね。
実際に試した感想

今回僕は、NOW Foods(ナウフーズ)さんのナイアシンアミド500mgを選びました。
肌目的だけでなく、エネルギー代謝や回復力、脳や神経系の働き、睡眠やメンタル面にもどこまで影響を感じられるのかを体感したかったのが理由です。
ただ正直に言うと、しばらく続けてみて、僕が期待していた体感はあまり得られませんでした。
これはサプリ自体が悪いという意味ではなく、今の僕の目的や体の状態には合っていなかった、という判断です。
最近は寒さや運動不足もあり、血流の弱さを感じることが増えています。その状態でサプリを重ねても、そもそも栄養が巡っていない可能性もあるなと感じました。
次はフラッシュタイプのナイアシンで血流改善を意識し、他のサプリが働きやすい状態を作る方向も試してみたいと思っています。
もし美容目的がメインなら、ナイアシンアミド単体を強化するより、ビタミンB群を土台に整えつつ、生活習慣やミト活を見直す選択もアリだと思います。
あくまで一例として、サプリ選びの参考になれば嬉しいです。
まとめ
ナイアシンアミドは、肌の表面ではなく体の内側からコンディションを整えるビタミンB3で、穏やかに代謝や体調を支えたい人向きで、フラッシュが起きにくいのが特徴です。
一方、体感や血流変化を重視するならナイアシンで、これは良し悪しではなく目的の違い。フラッシュを抑えたノーフラッシュタイプもありますが、その分マイルドになります。
摂取量は、ナイアシンは500mg前後から、ナイアシンアミドは低用量から自分に合う量を探すのが基本です。
メーカー選びで迷いたくない人は、ナウフーズさんを選んでおくと安心だと思います↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回








