<目次>

貧血対策といえば、「とりあえず鉄分サプリを飲めばOK」と思っている人はかなり多いと思います。
ですが実際は、鉄にも種類があり、吸収率や体感、価格までかなり違います。
しかも血液は鉄だけで作られているわけではないため、鉄だけ補っても解決しないケースも少なくありません。
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今回はiHerb(アイハーブ)で定番人気の「NOW Foods(ナウフーズ)」さんと、実はかなり優秀な「Swanson(スワンソン)」さんの鉄分サプリを比較しながら、貧血対策サプリの選び方についてまとめていきます。
※案件ではありません。(自腹)
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女性だけじゃない?今の日本人に多い“隠れ貧血”
貧血というと、「女性の悩み」というイメージが強いですよね。
もちろん女性は、月に一度体の外へ鉄が出ていくタイミングがあります。
ですが問題なのは、「出ていく」のに対して、「補う習慣」がない人がかなり多いこと。
その結果、慢性的な鉄不足状態になっている女性も少なくありません。
一方で、貧血は女性だけの話でもありません。
実は男性でも、隠れ貧血のような状態になっている人はかなり多い印象があります。
例えば…
🥵 立ち上がるとクラっとする
🥵 疲れやすい
🥵 集中力が続かない
🥵 息切れしやすいなど
こういった状態。
特に男性の場合は、ストレスや慢性的な「炎症」によってヘモグロビン不足(=貧血)が起きているケースもあると言われています。
さらに、血液は全身へ栄養を運ぶ役割があります。
つまり、どれだけ美容や健康を意識してサプリを飲んでいても、“運ぶ力”が弱ければ意味が薄くなってしまう可能性もあるんですよね。
貧血と男女の薄毛の関係
実は貧血と薄毛も無関係ではありません。
髪の毛は体の中でもかなり高い位置にあり、さらに重力の影響も受ける場所。
つまり、血流や栄養状態の影響を受けやすい部位でもあります。
特に女性は、鉄不足による「びまん性脱毛」の話も有名ですよね。
男性の場合も、血流不足や栄養不足が重なることで、髪まで栄養が届きにくくなるケースがあります。
なので、貧血対策だけでなく、血流対策もかなり重要。
適度な運動や水分補給も、実はかなり大事です↓↓↓
日本人に多い勘違い「貧血=鉄不足」ではない
ここもかなり重要なポイント。
日本では、「貧血っぽい → 鉄サプリを飲む」という流れになりがちですが↓↓↓
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血液は鉄だけで作られているわけではありません。
血液を作るためには…
…なども必要です。
つまり、日本人には鉄だけ増やしても材料不足のままというケースが多いです。
人間の体は、薬や漢方ではなく“食べたもの”でできています。
だからこそ、不調がある時は薬などに頼る前に「その悩みにどんな栄養が関わっているのか?」を考えることがかなり重要です。
鉄分サプリと貧血対策サプリの違い
血液は鉄だけで作られているわけではありません。
つまり、鉄だけを増やせばいいわけではなく、血液の材料になる栄養を全体的に、しかも適量で組み合わせて摂ることが重要です。
そのため、面倒な人の場合は、血液づくりに必要な栄養があらかじめまとめて配合されている“貧血対策サプリ”を選ぶという方法もあります。
ただ、その前に知っておきたいのが、「鉄分サプリ」と「貧血対策サプリ」それぞれの特徴や選び方です。
🔩 鉄分サプリ
鉄を中心に補うタイプ↓↓↓
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ただし、鉄といっても実は種類がいろいろあります。
例えば…
- 吸収率が低めなタイプ
- 胃への負担が強いタイプ
- 便秘になりやすいタイプ
- 吸収率が高く体への負担が少ないタイプ
…など。
つまり、「鉄なら何でも同じ」ではありません。
その中でも、吸収率や体への負担を考えると、今回紹介するような“ビスグリシン酸鉄キレート系”を選びたいところです。
必要な栄養を自分で組み合わせたい人や、細かく調整したい人向けですね。
🔴 貧血対策サプリ
こちらは、血液づくりに必要な材料が最初からまとめて配合されているタイプ↓↓↓
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代表的なものだと、iHerb(アイハーブ)で人気の、「NaturesPlus(ネイチャーズプラス)」さんの「Hema-Plex®(ヘマプレックス)」↓↓↓

こちらは、単純な鉄サプリというより、“血液づくり全体”を考えて作られている複合サプリで、世界的にもかなり有名です。
一方で…
💬「そこまでガッツリじゃなくていい」
💬「もっとシンプルな方がいい」
…という人には、「Nutricost(ニュートリコスト)」さんの貧血対策サプリもあります↓↓↓

また、より本格的なものを探している人には、「インドの製薬会社」が開発している貧血対策サプリもかなり魅力的です↓↓↓

つまり…
👉 鉄分単体サプリをベースに、自分で必要な栄養を組み合わせる
👉 最初から必要な栄養がまとまっている複合サプリを選ぶ
このどちらでもOK。
自分の生活スタイルや、どこまで管理したいかに合わせて選ぶのがおすすめです。
【必読】鉄分サプリの選び方で大事なこと
ご存知の方もいると思いますが、日本のサプリメントは基本的に“食品扱い”です↓↓↓
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そのため、安全性重視のかなりマイルドな設計になっているものが多く、海外サプリと比べると品質面や配合量、吸収率の面で物足りなさを感じるケースもあります。
⇒ 日本サプリは“食品レベル(低品質)”のマイルド設計が基本
⇒ 海外サプリは”医薬品レベル(高品質)”の品質管理で作られるものも多い
特に、成分によっては吸収率や配合設計の違いが体感差に繋がることもあり、このあたりは美容業界やサプリ業界ではよく知られている話です。
そのため、美容家や健康意識の高い人の中には、日本サプリより海外サプリを選ぶ人も少なくありません。
ただし、鉄に関しては少し特殊。
というのも、吸収率が高ければ高いほど良いとも限らないんですよね。
そのため日本人の中には、基本的には海外サプリを選ぶ一方で、あえて鉄サプリだけは吸収率が穏やかな日本サプリを選ぶという、少しマニアックな選び方をする人もいます。
サプリは、成分によって使い分けるのも面白いところです。
【どっちを選ぶ?】ナウフーズ vs スワンソン比較
今回はiHerb(アイハーブ)でも特に人気の高い鉄分サプリの中から、実際に多くの人が比較検討する2つに絞って見ていきます。
それが…
👉 NOW Foods(ナウフーズ)さん
👉 Swanson(スワンソン)さん
この2つの鉄分サプリです。
どちらも「ビスグリシン酸鉄キレート」を採用したタイプで、吸収率や胃へのやさしさという点ではかなり近い設計になっています。
ただし、価格・人気・ブランド力・細かな表記の違いなどを含めると、選び方にはしっかり差が出てきます。
それでは、それぞれの商品特徴から詳しく見ていきましょう。
NOW Foods Iron 18mg



iHerbの鉄分サプリランキングでは、ほぼ常に上位。タイミングによっては1位〜2位あたりにいる超定番です↓↓↓
商品ページ(iHerb)
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内容は、
- 18mg配合
- 120粒入り
- 約1,594円
- 1回あたり約13円
さらに、商品ページでは「Ferrochel™」表記になっています。
レビュー数や知名度は圧倒的で、「迷ったらこれ」という安心感があります。
Swanson Albion Ferrochel Iron 18mg



一方で、かなり見逃せないのがこちら↓↓↓
商品ページ(iHerb)
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内容は…
- 18mg配合
- 180粒入り
- 約1,019円
- 1回あたり約5円
iHerbランキングでは30位前後にいることが多く、知名度ではNOW Foods(ナウフーズ)さんに負けています。
こちらは商品ページで「Albion® Ferrochel®」表記になっています。
内容成分と表記の違い
ここ、気になる人かなり多いと思います↓↓↓
👉 NOW Foods(ナウフーズ)さんは「Ferrochel™」表記
👉 Swanson(スワンソン)さんは「Albion® Ferrochel®」表記
ですが結論から言うと、基本的には同じ系統と考えて大丈夫そうです。
Ferrochelは、Albion Mineralsさんの原料ブランド。
つまりどちらも、「ビスグリシン酸鉄キレート」という吸収率が高く、胃への負担が少ない鉄を採用しています。
ちなみに…
™ → 商標主張
® → 登録商標
…という違いがあります。
そのため、単純に表記ルールの違いの可能性もあります。
実際、iHerbの商品ページは表記ゆれや誤字っぽいものも時々あるので、その可能性もありそうです。
価格の違い|なぜ半額以下なのか?
NOW Foods(ナウフーズ)さんは1回あたり約13円、Swanson(スワンソン)さんは1回あたり約5〜6円と、同じ18mgのフェロケル系鉄でも大きな価格差があります。
この差は成分の違いというより、Swansonさん側の“コスト設計の違い”が大きいと考えられます。
Swansonさんは、大容量設計やシンプルなパッケージ、必要最低限の構成でコストを徹底的に抑える戦略を取っているため、1粒あたりの単価を下げやすい構造になっています。
また、ブランド維持や広範囲な製品展開によるコストが比較的少ない分、そのまま価格に反映されやすく、結果として同じフェロケル系でも半額以下という価格差につながっています。
結局何が違うの?どっちを選べばいい?
結論をかなりシンプルにまとめるとこんな感じです↓↓↓
- 同じ原料を使っている可能性が高い(フェロケル系・ビスグリシン酸鉄)
- どちらも吸収率が高めの設計
- どちらも胃への負担が少なめのタイプ
- 体感差はかなり小さい印象
- Swanson(スワンソン)さんの方が圧倒的に安い(コスパ重視)
- NOW Foods(ナウフーズ)さんはブランド安心感が強い(定番・信頼枠)
- とはいえSwanson(スワンソン)さんでも品質的な不安は少ない
- レビュー数と人気はNOW Foodsさんが圧勝(iHerb内の定番ポジション)
つまり…
👉 安心感で選ぶならNOW Foods
👉 コスパで選ぶならSwanson
…という感じです。
とは言っても、個人的にはSwanson(スワンソン)さんへの安心感も強いです。
実際に試した感想
NOW Foods(ナウフーズ)さんの18mgタイプを2本、Swanson(スワンソン)さんの18mgタイプを約半分ほど飲み終えた時点での感想です。
正直なところ、体感はかなり近いです。
というのも、どちらもフェロケル系(ビスグリシン酸鉄)を採用しているため、鉄の設計自体がかなり近く、明確な違いは感じにくい印象でした。
そのため、「どちらが優れているか」というよりも、同じ系統の鉄サプリとして安定しているという感覚に近いです。
ただし印象としては、NOW Foods(ナウフーズ)さんの方が“定番としての安心感”は強いです。iHerb内でも常に上位にいることが多く、初めて選ぶ人にはかなり安心できるポジションです。
一方でSwanson(スワンソン)さんは、価格の安さと継続のしやすさが魅力で、特にコスパ重視の人や男性にはかなり相性が良いと感じました。
ちなみに18mgという容量は、男性にとってはやや多めに感じることもあるため、僕の場合は2日に1回くらいのペースで調整しています。
リピートするならどっちか?
NOW Foods(ナウフーズ)さんとSwanson(スワンソン)さん、どちらをリピートするかと聞かれると、今回はSwanson(スワンソン)さんを選びます。
価格が決め手というよりは、単純に使い続けやすさやブランドとの相性の問題です。
正直なところ、体感差がほとんどないため、「どちらでも問題ない」というのが一番リアルな結論になります。
まとめ
鉄分サプリは「とりあえず飲めばOK」と思われがちですが、実際は鉄の種類や設計によって吸収率や体への負担が変わるため、シンプルなようで意外と奥が深いジャンルです。
今回比較したNOW Foods(ナウフーズ)さんとSwanson(スワンソン)さんは、どちらもフェロケル系(ビスグリシン酸鉄)を採用している可能性が高く、鉄のタイプとしてはかなり近い設計になっています。そのため、体感レベルでは大きな差が出にくいというのが正直なところです。
一方で違いが出るのは価格とポジションで、Swanson(スワンソン)さんは1回あたり約5〜6円とコスパが非常に高く、継続しやすい設計になっています。NOW Foods(ナウフーズ)さんは1回あたり約13円とやや高めですが、その分iHerb内での定番感やレビュー数の多さによる安心感が強いのが特徴です。
結論としては、「安心感や定番で選ぶならNOW Foodsさん」「コスパと継続性で選ぶならSwansonさん」というシンプルな選び方で十分だと思います。どちらも大きなハズレはなく、ライフスタイルや優先順位で選んで問題ない鉄分サプリです↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回
















