<目次>

「美容」と「ストレス」は無関係に見えて、実はかなり密接です。
ストレスが睡眠を壊し、睡眠の質が落ちることで肌や体調にも影響が出る。この悪循環に心当たりがある人は少なくないはずです。
「ストレス発散しているのに、なぜか整わない」。そんな違和感の正体は、「対策のズレ」かもしれません。
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今回はストレスと美容、不眠の関係を整理しながら、僕が実際に取り入れている対策設計と、Swanson(スワンソン)さんの「Relora(リローラ/レロラ)レビューも含めて解説していきます。
※案件ではありません。(自腹)
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(※ここに動画埋め込み)
ストレスが美容の“敵”と言われる理由
ストレスが美容に悪いと言われるのは、決して感覚論ではありません↓↓↓
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中心にあるのは「コルチゾール」というストレスホルモンですが、本質はそれ単体の問題ではなく、体全体のバランス変化にあります。
慢性的にコルチゾールが高い状態が続くと、皮脂分泌が増えやすくなり、炎症反応も起こりやすくなります。その結果、ニキビや赤みといったトラブルが出やすくなります。
さらにコルチゾールは血糖を上げる方向に働きます。これが血糖値の乱高下を招き、糖化を進めやすくします。糖化はくすみやハリ低下の原因となり、肌の印象を大きく左右します。
そして見落とされがちなのが「睡眠」への影響です。
コルチゾールは本来、朝に高く夜に低くなるリズムを持っています。しかし慢性ストレス下では夜になっても十分に下がらず、深い睡眠に入りにくくなります。夜は成長ホルモンが分泌され、細胞修復や再生が進む時間です。この時間が浅くなると、回復力は確実に落ちます。
ただし、ストレスの影響はホルモンだけではありません。
ストレスを感じると交感神経が優位になり、末梢血管が収縮します。すると肌への血流が低下し、酸素や栄養が届きにくくなります。くすみやターンオーバーの乱れは、こうした“循環の低下”とも関係しています。
また、慢性的なストレスは軽度の炎症状態を維持しやすく、コラーゲン分解を促進する可能性もあります。これが弾力低下につながります。
つまり、ストレスが美容の敵と言われる理由は「コルチゾールが高いから」ではありません。
体が「修復」よりも「生存」を優先するモードに入り、その状態が固定されてしまうことが問題なのです。この構造を理解しておくことで、表面的な対処ではなく、根本的な対策が見えてきます。
ストレスは1種類じゃない
「ストレス」と一言で言いますが、実は種類があります。
代表的なのは↓↓↓
- 心理的ストレス
- 身体的ストレス
- 環境的ストレス
- 社会的ストレス
- 生理的ストレス
…などです。
- 心理的ストレスは不安や怒り、プレッシャー
- 身体的ストレスは睡眠不足や過労、栄養不足
- 環境的ストレスは気温や騒音、光刺激
- 社会的ストレスは人間関係や仕事
- 生理的ストレスはホルモン変動や炎症など体内の負荷
…です。
例えば、心理的ストレスの緩和には、旅行に行く、美味しいものを食べる、買い物をするなどが有効です。
身体的ストレスは、睡眠不足や過労、寒暖差などが原因です。この場合はまず回復を優先します。睡眠の質を整える、入浴や軽いストレッチで体をゆるめるなど、身体そのものへのアプローチが有効です。
環境的ストレスは、騒音や光、情報過多など外部刺激によるものです。このタイプは刺激を減らすことが最優先です。スマホ時間を減らす、寝室環境を整えるなど「入力を減らす」工夫が効果的です。
社会的ストレスは、人間関係や仕事のプレッシャーなど心理的負荷が中心です。書き出す、誰かに話す、タスクを分解するなど、頭の中を整理する行動が助けになります。
そして生理的ストレス。血糖の乱高下やホルモンバランスの乱れなど体内要因です。この場合は食事リズムを整える、刺激物を見直すなど内側からの調整が必要になります。
同じ「ストレス発散」でも、原因が違えば効果は変わります。まずは自分のストレスがどのタイプかを見極めること。それが整うための第一歩です。
【重要】ストレスと不眠症の悪循環
睡眠は本来、ストレスを回収するための行動です。
ところがストレスが原因で睡眠の質が下がると、回収がうまくいきません。
ストレス
↓
コルチゾール高止まり
↓
深睡眠に入りにくい
↓
回復不足
↓
さらに敏感になりストレスを感じやすくなる
↓
コルチゾールが下がらない
:
:
このループに入る人は少なくありません。
回復できないから余裕がなくなり、余裕がないからさらにストレスを感じやすくなる。するとまたコルチゾールが下がらない。こうして体は常に“緊張モード”に固定されていきます。
だからこそ重要なのは、ストレスの原因に合った対策を取りながら、同時にコルチゾールのリズムを整えることです。
👉 朝はしっかり覚醒させ、夜は確実に落とす。
👉 血糖を安定させ、過度な刺激を減らす。
そうやってループのどこかを断ち切ることが、悪循環から抜け出す第一歩になります。
ストレス以外の不眠の可能性
僕は不眠症歴19年目です。ストレスを感じやすく、うまく発散できないタイプです。
特に大きいのが、寝ようとしても思考が止まらない“脳のぐるぐる”。
これは単なる気持ちの問題ではありません。ADHD傾向のある人に比較的よく見られる特徴とも言われています。思考の切り替えが難しく、脳のブレーキがかかりにくい状態です。僕自身もその傾向があるようです。
このタイプの場合、「リラックスしよう」と意識するだけでは整いません。行動でのストレス発散だけでは足りないことも多いです。
だからこそ、自分の神経特性を理解したうえで対策を考える必要があります。
思考を止めようとするのではなく、落ちやすい環境をつくること。そして同時に、神経やホルモンのリズムを整えるインケアも重要になります。
ストレス対策サプリ三銃士|種類と選び方
ここからが本題です。
僕が考えるストレス対策の三銃士は、「アシュワガンダ」「ロディオラ」「リローラ/レロラ」です。
まずアシュワガンダ。

慢性ストレスへの耐性を底上げするタイプです。HPA軸と呼ばれるストレス反応系を穏やかに整える方向に働くとされています。つまり土台作りです↓↓↓
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次にロディオラ。

急性ストレス下でのパフォーマンス維持に強みがあります。過剰なコルチゾール上昇を穏やかに抑える方向に働く可能性が示唆されています。仕事や筋トレの前に向いてます↓↓↓
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そして主役のリローラ/レロラ。

過剰なコルチゾールを穏やかに下げる方向に働く可能性があります。夜の過覚醒を落とす補助輪という位置づけです。
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わかりやすくまとめると次の通りです↓↓↓
| サプリ | 役割 | タイミング |
|---|---|---|
| アシュワガンダ | 耐性強化 | 朝・長期 |
| ロディオラ | 急性ストレス対応 | 朝・昼 |
| リローラ/レロラ | 夜の過覚醒を落とす | 夜 |
同じ成分でもメーカーや配合量、抽出規格に違いがあります。リローラサプリで人気はNOW Foods(ナウフーズ)さんですが、Reloraは特許原料のため基本成分は同じです。
コスパで選ぶならSwanson(スワンソン)さんも十分選択肢になります↓↓↓
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また、正解は一つではありません。体感には個人差があるため、いくつか試してみるのが現実的です。
僕の設計図と“安心感”という盲点
僕の場合、不眠対策としては次のように組み合わせています↓↓↓
🌞 朝 → アシュワガンダ
🛏 寝る前 → リローラ、グリシン酸マグネシウム、GABA
朝にアシュワガンダを取り入れているのは、慢性的なストレス耐性を底上げする目的です。コルチゾールのリズムを極端に下げるというより、過剰反応を穏やかにするイメージで使っています。
ロディオラは本来、トレーニング前などに相性の良いハーブですが、僕の場合は体感が薄かったため現在は使用していません。
夜はリローラ、グリシン酸マグネシウム、GABAが基本です。
以前はメラトニンも使っていましたが、最近はガンマオリザノールを取り入れながら、メラトニン量を徐々に減らす方向で調整しています↓↓↓
目的は「外から強く眠らせる」よりも、「自分のリズムを整える」ことです。
僕はストレスを感じやすく、不眠症歴も長いタイプです。つまり、回復の回路が弱りやすい人だと思います。それでも整え続けることで、少しずつ底上げは可能だと実感しています。
脳のぐるぐるで眠れない人の対策
入眠前に思考が止まらない人にとっての鍵は、“安心感”です。
神経系は「安全だ」と認識したときに副交感神経が優位になります。逆に、どこかで緊張や不安が残っていると、脳は覚醒モードを保とうとします。
💕 信頼できる人と一緒にいる。
💕 安心できる空間にいる。
それだけで眠りやすくなることがあります。
僕の不眠が始まったきっかけは失恋でした。今振り返ると、強いストレスというより「安心感の喪失」が大きかったのだと思います。
この部分はサプリだけではどうにもなりません。サプリはあくまで土台を整える補助です。
だからこそ、内側のケアと同時に、リアルな安心感を取り戻す努力も必要だと感じています。僕の場合は、その一つとして「婚活」にも向き合おうと思っています(笑)
まとめ
ストレスが美容の敵と言われる理由は、単にコルチゾールが高いからではありません。問題の本質は、体が“修復モード”ではなく“生存モード”に固定されてしまうことにあります。
ストレスが続くとコルチゾールが高止まりし、深い睡眠に入りにくくなります。すると回復不足になり、さらにストレスに敏感になる。この悪循環に入ると、自分では整えているつもりでも抜け出しにくくなります。
また、ストレスには種類があります。身体的、環境的、社会的、生理的。タイプが違えば有効な対策も変わります。やみくもに発散するのではなく、自分がどのストレスを抱えているのかを見極めることが第一歩です。
原因を見極めること。
コルチゾールのリズムを整えること。
この3つが揃ってはじめて、ストレスのループから抜け出せます。焦らず、設計図に合った方法で整えていくことが、美容にも睡眠にも一番の近道です。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回








