<目次>

大人男子の美容において、見落とされがちな要素が「活力」という視点です。
近年スキンケアを頑張る男性は増えました。美容医療に通う人もいます。サプリメントでインナーケアをする人も珍しくありません。
それでも、年齢とともに「魅力が薄れていく」と感じる瞬間がある。
その原因は、単なる見た目の問題ではなく“活力の低下”かもしれません。
「若さ」とは肌のハリだけではない。「エネルギーの質」こそが印象を決める。
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今回は、「若さ」と「男性ホルモン」、そして「美活力」という考え方から、「ハマビシ(トリビュラス)」という選択肢を整理します。
※案件ではありません。(自腹)
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(ここに動画埋め込み)
大人男子が意識したい「美活力」という考え方
「エイジングケア」という言葉は広まりました。しかし、その多くは“外側”の話です。
👉 シワを減らす。
👉 シミを消す。
👉 肌を白くする。
もちろん大切です。ですが、大人の美容で本当に差が出るのは「活力」です↓↓↓
活力がある人は…
🏅 姿勢が良い
🏅 目に力がある
🏅 声に張りがある
🏅 決断が早い
同じ顔立ちでも、印象がまるで違う。
男性のピークは生物学的には「20代」と言われます。
何もしなければ、活力は自然に落ちていく。それが「老いていく」といこと。
つまり、年齢と反比例するように“段階的に高める意識”が必要になる。
スキンケアだけでは年齢には勝てない。
美容医療だけでも足りない。
外側のケアと同時に、内側の「活力ケア」。
それを僕は「美活力」と呼びたい。
活力ケアに取り入れたいこと・意識したいこと
大人の活力ケアは、「高めること」と「下げないこと」の両方を同時に考えるのが基本です。
どちらか一方だけでは、年齢による変化にブレーキをかけることはできません。
まずは、内側のエネルギーを底上げするために“やるべきこと”から整理してみましょう。
活力を高めるために
🔥 筋力トレーニングを習慣化する
大きな筋肉を使うトレーニングは、活力の土台づくりに直結します。特に下半身を鍛えることは重要です。
🌞 朝の光を浴びる
体内リズムを整えることは、ホルモンバランスの安定につながります。起床後に日光を浴びる習慣はシンプルですが効果的です。
🥩 良質なタンパク質と脂質を摂る
極端な脂質制限は逆効果になることもあります。ホルモンの材料となる栄養素を意識することが大切です。
😴 深い睡眠を確保する
睡眠中は回復と分泌のゴールデンタイムです。量だけでなく質も意識しましょう。
次に、“下げないために注意すべきこと”です。ここを軽視すると、どれだけ頑張っても帳消しになってしまいます。
活力を下げないために
⚠️ 慢性的なストレスを放置しない
強いストレス状態が続くと、活力を支える働きは抑えられやすくなります。リセットの時間を意識的に作ることが重要です。
🍺 過度なアルコール摂取を控える
適量を超える習慣は、内側のバランスを崩す要因になります。
🌙 睡眠不足を常態化させない
短時間睡眠が続く生活は、活力低下の近道です。
大切なのは、「上げる努力」と「下げない工夫」をセットで設計すること。活力ケアは単発のテクニックではなく、日常そのものの質を整えるアプローチなのです。
男性の若さは「ホルモン」で決まる
女性ホルモンは「エストロゲン」や「プロゲステロン」が中心で、肌の柔らかさや丸みなど「女性らしさ」に関与します。
男性ホルモンは主に「テストステロン」↓↓↓
💪 筋肉量
💪 骨密度
💪 赤血球生成
💪 意欲
💪 競争心
💪 性欲
…などに関わります。
いわゆる“男性らしさ”の源です。
このテストステロンは20代をピークに緩やかに低下します。
加齢とともに…
🥵 疲れやすい
🥵 やる気が出ない
🥵 性欲低下
🥵 体脂肪増加
…といった変化が起きやすくなる。
だからこそ、ホルモンケアという発想が必要になります。
テストステロンは増やせるのか?
まず前提として、テストステロンは「努力すれば無限に増やせるもの」ではありません。かといって、放っておくとゼロに近づくような単純なものでもありません。
人それぞれに体質的な分泌レンジ(上下のふり幅)があり、その幅の中で日々上下しているというのが実際のところです。
遺伝的な傾向や体格、受容体の感受性などによって、もともとの上限や出やすさには個人差があります。だから誰もが同じ数値を目指せるわけではありませんし、サプリや筋トレで“別人レベル”に常時引き上げられるわけでもありません。
さらに、運動などで上昇する場合も多くは「一時的」な反応です。刺激に対する生理的な反応として上がり、その後はもとのレンジに戻っていきます。ここを誤解すると、「もっと増やさないと」と焦りやすくなります。
だからこそ大切なのは、無理に押し上げることよりも、自分のレンジの中で不必要に下げないこと。
睡眠不足や慢性的なストレス、体脂肪の増加といった要因で本来の力を削らないことのほうが、現実的で再現性の高い戦略です。
「増やすテクニックを探し続けるより、下げる原因を取り除く。」この発想に切り替えたほうが、結果として安定した“美活力”につながっていきます。
その上で、ホルモンサポート系サプリメントを取り入れるのは一つの手段です。
そこで注目されるのが「ハマビシ」と「トンカットアリ」です。
男性ホルモンケアサプリの選び方
代表的な成分には、次のようなものがあります↓↓↓
🧪 亜鉛
🌿 マカ
🌱 アシュワガンダ
🌾 ハマビシ(トリビュラス)
🌴 トンカットアリ
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この中でも特に比較されやすいのが、「トンカットアリ」と「ハマビシ」です。
トンカットアリとは?

トンカットアリは、ストレス由来の低下に着目したアプローチ。慢性的な疲労感やストレス負荷が強いタイプに適しています。
ハマビシとは?
一方ハマビシは、分泌の流れをサポートする方向性。全体的な勢いや男性らしさの土台を整えたい人向きです。
///
選び分けとしては…
👉 土台から底上げしたいなら→ハマビシ
👉 ストレス対策を重視するなら→トンカットアリ
…というイメージが分かりやすいでしょう。
そして今回僕が選んだのは、より“美活力”という軸にフィットする「ハマビシ」。
その中でも成分量で選んだのが、今回紹介するサプリメントです。
商品紹介|NOW Foods Tribulus(ハマビシ)

今回紹介するのは、NOW Foods(ナウフーズ)さんの「Tribulus 1,000mg 90粒」です↓↓↓
🔗 商品ページ(iHerb)
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トリビュラス系サプリは数多くありますが、その中でもこの製品が安定して選ばれている理由はシンプルです。
iHerb内でのレビュー数と閲覧数が非常に多く、長年上位に位置している定番的存在だからです。
いわゆる“派手にバズる商品”というより、継続的に選ばれているタイプ。これはサプリ選びにおいて重要な指標です。
NOW Foods(ナウフーズ)さんは1968年創業のアメリカ老舗ブランド。品質管理や成分表示の透明性に定評があり、スポーツライン「NOW Sports」も展開しています。筋トレ層からの支持が厚いのも特徴です↓↓↓
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この製品のポイントは、1粒あたり1,000mg配合という設計。トリビュラス製品の中では比較的高用量に分類されます。

ただし「多ければ多いほど良い」という単純な話ではありません。重要なのは、自分の体感レンジの中でどう働くかです。目安としては1日1粒から様子を見るのが現実的でしょう。
飲むタイミングについては、基本的には朝、もしくは日中がおすすめです。テストステロンは朝に高くなるリズムがあるため、その流れに合わせるイメージです。
筋トレをする場合は、トレーニング30〜60分前に摂取するという使い方もあります。ただし、覚醒感を感じやすい人は夜の摂取は避けたほうが無難です。睡眠の質を落とす可能性があるためです。
実際に試した感想

NOW Foods(ナウフーズ)さんのTribulus(トリビュラス/ハマビシ)を取り始めて、1ヶ月以上が経過しました。
僕は朝起きてすぐ(空腹時)に1粒を摂るスタイルです。筋トレ前にあえて合わせることはしていません。まずは体のリズムに組み込むことを優先しています。
正直に言うと、僕はおそらくテストステロンの分泌レンジは低めのタイプです。というよりも、「上げる努力」より「下げてしまう生活要因」のほうが慢性化している状態。対策は講じているものの、改善が追い付いていません。
ストレスを感じやすく、発散も得意ではないタイプなので、ストレスケアはかなり意識しています。亜鉛はマルチビタミンで補い、マカは単体、アシュワガンダも併用。さらにストレス系サプリも強化しています。
それでも飲酒頻度は高めで、最近は運動量も減少気味。不眠症も18年以上続いていて、今年で19年目に入ります。テストステロンを下げやすい条件が、正直かなり揃っている環境です。
だからこそ、ハマビシは“爆発的に上げる目的”ではなく、“これ以上落とさないための土台サポート”として取り入れています。体感としては劇的な変化というより、日中のだるさがやや軽減し、気持ちの落ち込みが浅くなった印象。底が抜けにくくなる感覚です。
ハマビシ製品は他メーカーからも多数出ていますが、レビュー数や長期的な支持を考えると、やはりNOW Foods(ナウフーズ)さんは安心感があります。品質管理や成分設計の透明性も含めて、リピート候補の筆頭です。
もちろん、サプリだけで完結する話ではありません。引き続き「下げない努力」は継続しつつ、筋トレも立て直していくつもりです。活力は一瞬のブーストではなく、生活全体の設計。その一部としてハマビシを組み込む、というのが今の僕の答えです。
参考になれば嬉しいです。
まとめ
大人の男性美容において、見落とされがちなのが「活力」という視点です。スキンケアやエイジングケアを頑張ることは大切ですが、内側のエネルギーが落ちてしまえば、魅力はどうしても薄れていきます。
テストステロンは無限に増やせるものではありません。人それぞれに分泌レンジがあり、その範囲の中で上下しています。だからこそ大切なのは、無理に押し上げようとすることよりも、自分のレンジの上側を維持する意識。そして何より「下げない生活」を徹底することです。
睡眠、ストレス管理、運動、体脂肪コントロール。これらが土台です。そのうえで、ハマビシのようなサプリメントを補助的に取り入れることで、活力のベースを支えるという選択肢もあります。
若さは見た目だけで決まりません。内側から安定した出力を保てているかどうか。
「美活力」という考え方は、年齢と戦うためではなく、年齢に負けない設計をするためのものです。できることから整え、削らない工夫を重ねていく。その積み重ねが、大人の男性の魅力を底上げしていきます↓↓↓
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回







