<目次>

「美白」や「エイジングケア」を目的に、さまざまなスキンケアを試している人は多いと思います。
美白美容液を取り入れたり、紫外線対策を強化したり、インナーケアに力を入れたりと、選択肢は年々増えています。
その中でも近年、「レチノール」に注目する人が増えてきました。
その流れから、SNSではレチノールの代わりに「トレチノイン」という医薬品を使い始める人も見かけるようになりました。
しかし、トレチノインは化粧品とはまったく性質が異なり、安易に真似するのは非常にリスクが高い成分です。
本記事では、美白やエイジングケアの基本を整理したうえで、トレチノインとレチノールの違い、そして注意すべきポイントを解説していきます。
※この記事にはPRが含まれます。
※この記事は、医薬品の購入や服用を推奨するものではありません。個々の状況に応じた適切なケアを検討する際は、専門家にご相談ください。
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美白・エイジングケアで多くの人がやっていること
美白やエイジングケアを意識すると、多くの人がまず次のようなことを取り入れます。
美白美容液であれば…
✅ ビタミンC誘導体
✅ トラネキサム酸
✅ ナイアシンアミド
…などが定番です。
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これらはメラニン生成を抑えたり、炎症を抑制する目的で使われることが多い成分です。
エイジングケアとしては…
✅ レチノール配合の美容液やクリーム
…を夜に取り入れる人も増えています。
レチノールは肌のターンオーバーを整える目的で、エイジングケアの一環として使われることがほとんどです。
また、紫外線対策として日焼け止めを強化し、インナーケアではビタミンCや抗酸化系のサプリを取り入れる人も多く見られます。
こうした取り組み自体は間違いではありませんが、成分の役割を誤解したまま使うと、期待した結果につながらないこともあります。
【要注意】レチノールの誤解からトレチノインに進まないために

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まず整理しておきたいのは、レチノールは肌を白くする成分ではないという点です。
一部では「レチノールで肌が白くなる」といった表現を見かけますが、レチノール自体に美白効果はありません。
レチノールはあくまで、肌のターンオーバーを整え、ハリやなめらかさをサポートするエイジングケア成分です。
その役割を正しく理解せずに使っていると…
💬「思ったより変化が分からない」
💬「シミには効いている感じがしない」
…と感じてしまうことがあります。

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次に、SNSや口コミをきっかけに知るのが、「トレチノイン」という選択肢です。
レチノールとトレチノインは、どちらもビタミンA誘導体です。
トレチノインはレチノールよりも強い成分として紹介され、“次の段階”のように語られている投稿も少なくありません。
ただし、ここで立ち止まって考える必要があります。
トレチノインは化粧品ではなく「医薬品」です。レチノールの延長線上で、気軽に切り替えるものではありません。

トレチノインに興味を持つ前に、レチノールの効果を感じにくい理由が…
✅「成分の限界」なのか
✅「ブランドの良し悪し」なのか
✅「使い方や目的のズレ」なのか
そこを整理しする必要があります。
レチノールは美白のための成分ではなく、エイジングケアの土台を整えるための成分です。
まずはこの前提を、しっかり押さえておきたいところです。
レチノールの強さを上げたいなら、まず知っておきたい現実

レチノールの効果が物足りないと感じたとき、トレチノインに興味を持つ人も多いと思います。
ただ、いきなり医薬品に進む必要はありません。
iHerbでは、レチノール1%配合のクリームが購入できます↓↓↓
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僕自身はこのレチノール1%クリームを使っていますが、正直、おすすめはしません。
難易度が高く、刺激が強く、扱いを間違えると肌トラブルにつながりやすいからです。
また、日本ではこの濃度のレチノール製品は、基本的に市販されていません。
一般的に、レチノール1%はトレチノイン0.025%と同程度と言われることがあります。
それだけ作用が強い濃度だという認識は持っておくべきです。
効果を実感したいからといって、トレチノインへ進む前に、まずは「化粧品として使える最大ライン」がどれくらいなのか。どれだけのリスクがあるのかを冷静に知っておくことが大切だと思っています。
繰り返さないためにやるべきこと|美白は外と内から考える

できてしまったシミは、市販のスキンケアやエステでは消せません。
一度リセットするなら医療レーザーでサクッと取り除いた後、重要なのが外と内から「繰り返さない設計」です。
🌞 外からできること
まず優先したいのは、次の3つです↓↓↓
- 日焼け止め
- 保湿
- レチノール
紫外線を防がない限り、シミは増え続けます。
保湿が不十分だと肌はダメージを受けやすくなり、メラニンも作られやすくなります。
レチノールは、ターンオーバーを整え、肌の土台を立て直す役割です。
ビタミンC美容液やナイアシンアミドといった選択肢もありますが、外から届くケアには、どうしても限界があります。
なので、僕はインケアを強化しています。
💊 内からできること
僕がより重要だと考えているのが、インナーケアです。
シミや日焼けは、体の内側で起きている反応だからです。
美白インナーケアとしてよく選ばれるのは、次の成分です↓↓↓
- ビタミンC
- グルタチオン
- L-システイン
ただ、これを合理的に考えると、まず整えたいのは体の材料側だと考えています。
具体的には…
- タンパク質
- NAC
- ビタミンC
- ついでにビタミンE
…を組み合わせる考え方です。
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グルタチオンは体内で合成される物質なので、その原料と環境を整えたほうが、無理がありません。
外から抑え、内側で作らせない。この両輪がそろって、初めて美白は安定します。
まとめ|美白とエイジングケアは設計が9割
レチノールは肌を白くする成分ではなく、あくまでエイジングケアのための成分です。
できてしまったシミは、市販のスキンケアやエステでは消せず、必要であれば医療でリセットするのが現実的な選択になります。
大切なのは、その後に同じことを繰り返さないことです。
外側では、日焼け止めと保湿を軸に、レチノールで肌の土台を整える。
一方で、外からのケアだけでは限界があるため、体の内側に目を向ける視点も欠かせません。
シミや日焼けは、体の内側で起きている反応です。
美白もエイジングケアも、強い成分に頼るのではなく、外と内の両方から冷静に設計することが、いちばん失敗しにくい方法だと考えています。
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以上です。
Byさちお
※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。
この記事を書いた人

ブログ24年/美容15年/育毛研究13年/ゆる筋トレ5年/46歳/東京/独身/テレビ出演7回/雑誌掲載7回










