【iHerb購入品】人気急上昇「InnovixLabs」マルチ菌株プロバイオティクスが選ばれる理由|体験レポート

【iHerb購入品】人気急上昇「InnovixLabs」マルチ菌株プロバイオティクスが選ばれる理由|体験レポート-00

腸活」の一環として、発酵食品を意識したり、食物繊維を摂ったり、白湯を飲んだりと、腸の調子を整えるための工夫を日常的に取り入れている人も多いと思います。日本ではこうした生活習慣ベースの腸活が、健康意識の高い層を中心に広がってきました。

一方、海外では腸活も含めた健康習慣として「プロバイオティクス」がすでに一般化しています。

食品だけに頼らず、サプリメントで補う考え方が浸透しており、日本でも徐々にこの概念が知られるようになってきました。

ただ、日本人が実際にプロバイオティクスを取り入れようとすると、「種類が多すぎて選べない」「何がどう違うのか分からない」と感じる人が多いのも事実です。

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この記事では、プロバイオティクスの基本的な考え方と選び方を整理しながら、今回iHerbで購入したInnovixLabs(イノヴィックスラボズ)さんのマルチ菌株プロバイオティクスについて、実際に試した体験を交えて紹介します。

※案件ではありません。(自腹)

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「腸活」と「プロバイオティクス」は何が違うのか?

日本で使われる「腸活」は、主にお腹の調子を整えることを目的としています↓↓↓

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便通や胃腸の不調改善といった、比較的分かりやすい体感を重視する考え方です。

一方、海外でのプロバイオティクスは、腸だけに限りません↓↓↓

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腸を土台にしながら、心身全体の健康を支えるものとして位置づけられています。

そのため、海外では食品だけでなく、サプリメントで補うことが当たり前の習慣になっています。

「調子が悪くなってから使う」のではなく、「日常的に整えておく」という考え方です。

日本でも腸活の重要性は十分に知られていますが、プロバイオティクスという言葉と概念は、まだ発展途上と言えるでしょう。

プロバイオティクス選びが難しい理由と知っておきたいこと

プロバイオティクスが難しい最大の理由は、選択肢が多すぎることです↓↓↓

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iHerbで「プロバイオティクス」と検索すると、約6,000件近い商品が表示されます。

菌の株数が違うもの、菌の種類が違うもの、目的別に設計されたもの、男性向け・女性向けといった性別を意識したものなど、条件は本当にさまざまです。

その中から自分に合う1つを選ぶのは、正直かなり大変です。

さらに、情報量も決して多くありません。菌株名は専門用語だらけで、聞いたことのない言葉が並びます。

加えて、人によって腸内環境や生活習慣が違います。

自分が今どんな状態なのか分からないまま選ばなければならない点も、難易度を上げています。

調べ始めると…

✅ プロバイオティクス
✅ プレバイオティクス
✅ シンバイオティクス
✅ ポストバイオティクス

…など、さらに分からない言葉が次々と出てきます。

正直、最初からすべてを理解する必要はありません。まずは「そういう違いがある」ということだけ知っておけば十分です。

性別や目的によって中身が違う点も重要

プロバイオティクスは「腸に良いもの」というイメージが強いですが、実際には性別や目的によって中身が大きく異なります↓↓↓

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ここを知らないまま選んでしまうと、期待していた体感とズレることも少なくありません。

まず分かりやすいのが「性別」による違いです。

男性向けのプロバイオティクスは、ストレスケアや生活習慣を意識した菌構成になっていることが多く、腸だけでなくメンタル面まで含めた設計がされています↓↓↓

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一方、女性向けのプロバイオティクスでは、エクオール産生をサポートする可能性のある菌が含まれているかどうかが重要なポイントになります↓↓↓

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日本ではエクオール系のサプリが単体商品として販売されていますが↓↓↓

EQUELLE 大塚製薬 エクエル パウチタイプ 120粒3袋セット

価格が高めに設定されているケースも多く、選択肢が限られているのが現状です。

その点、海外の女性向けプロバイオティクスには、最初からエクオール産生を意識した菌が含まれていることも多く、エクオールが気になっている人にとっては、選択肢として十分に検討する価値があります。

さらに、プロバイオティクスは「目的別」にも設計が分かれています。

腸内環境を整えることを主目的にしたもの、ストレスや睡眠などのメンタル面を意識したもの、免疫サポートを重視したものなど、方向性はさまざまです。

同じ「プロバイオティクス」というカテゴリでも、何を目的にしているのか、誰に向けて作られているのかによって中身はまったく違います。

「腸活だからどれも同じ」という考え方ではなく、性別と目的の両方を意識して選ぶことが大切だと感じています。

僕が考えるプロバイオティクスの選び方

基本的な考え方としては、いきなり多菌株・高菌数にいかないことです↓↓↓

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まずは菌構成がシンプルで、調整しやすいものから試すのが現実的だと思います。

iHerbで手に入りやすい代表例が、California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)さんのラクトビフシリーズです↓↓↓

このシリーズは、菌の種類が絞られており、菌数も段階的に選べるのが特徴です。

50億、150億、300億、650億、1,000億といったように、菌数が少ないものから順番に試せる設計になっています。

まずは低めの菌数からスタートし、2週間ほど続けてお腹の調子が安定するかを確認します。

判断の目安として大切なのは、2〜3日で合う・合わないを決めつけないことです。数日で一時的に調子が崩れたり整ったりすることは珍しくなく、その段階で判断してしまうと誤解が生まれやすくなります。

一方で、無理に長期間続ける必要もありません。合わない場合は、数日〜1週間ほど様子を見ても安定しない状態が続きます。

安定しているように感じる場合でも、僕は最低2週間は継続して確認します。一時的な変化ではなく、継続的に安定しているかを見極めるためです。

また、安定する・しないに限らず、おなかの調子が不安定になる「そもそもの原因も考える必要があります。

僕の場合、その原因はプロバイオティクス不足ではなく、ホエイプロテインそのものにありました。

乳糖不耐性なので、当時はWPI(アイソレート)を摂っていました。それでもおなかが不安定になるので、そのたびにプロバイオティクスを追加して、サプリで状態を保っている「つもり」になっていました。

しかし、よく調べてみると、乳由来の食品自体が体質に合っていなかったのです。

この状態では、プロバイオティクスで何とかしようとしても根本的な解決にはなりません。原因を放置したままサプリだけを足していくと、調整がどんどん難しくなってしまいます。

だからこそ、プロバイオティクスを選ぶ以前に、何が原因で崩れているのかを見極めることが重要だと感じています。

僕がこれまで試して印象に残ったプロバイオティクス

このブログでは、これまでiHerbで購入できるプロバイオティクスサプリを中心に、いくつも体験レポートを紹介してきました↓↓↓

🔍 このブログで「プロバイオティクス」を検索

その中で、実際に使ってみて「これは印象に残った」と感じたものをピックアップしました。あくまで僕個人の体感ベースですが、プロバイオティクス選びのヒントにはなるはずです↓↓↓

Futurebiotics(フューチャーバイオティクス)プロバイオティクス500億CFU

【腸活】Futurebioticsプロバイオティクス+プレバイオティクス効果-01

価格と内容のバランスが非常によく、コスパ重視なら有力な選択肢になるサプリです。毎日続ける前提で考えたときに、精神的なハードルが低いのは大きなメリットだと感じました。人気のラフトビフと比べても、目的次第では十分満足できる設計です。

Life Extension(ライフエクステンション)フローラアシストGI

【乳酸菌×ウイルス】世界が注目する“ファージ技術”搭載プロバイオティクス|Florassist GI徹底解説!-01

一般的なプロバイオティクスが「善玉菌を増やす」設計なのに対して、このサプリはいわゆるファージ技術を採用しているのが大きな特徴です。腸内で増えすぎた悪玉菌のバランスにアプローチしつつ、同時に善玉菌を定着させていくという考え方で設計されています。さらに胃酸に負けにくい仕様になっているため、しっかり腸まで届けることを前提に作られている点も印象的でした。

Jarrow Formulas(ジャローフォーミュラズ)ジャロ ドフィルス ウルトラ

【冬しか買えない?】JarrowFormulas 500億ウルトラ腸活サプリ効果s-01

体感がかなり分かりやすく出た、良くも悪くも印象の強いプロバイオティクスでした。当時は胃腸の調子が通院レベルで崩れていましたが、健康的な便が安定して出る状態に一気に切り替わった記憶があります。相性がハマると非常に頼もしい反面、合わない人もいそうだと感じました。

今回紹介した内容は、あくまで僕自身の体感と使用環境に基づくものです。

プロバイオティクスは相性の影響が大きいため、万人に当てはまる正解はありません。そして、これらを試した上で、直近で使い終わったのが今回紹介するサプリになります。

InnovixLabsマルチ菌株プロバイオティクスについて

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InnovixLabs(イノヴィックスラボズ)さんは、アメリカ発のサプリメントブランドです↓↓↓

🔗 商品ページ(iHerb)
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このプロバイオティクスは、一般的な「善玉菌を足すだけ」の設計とは少し考え方が異なります。

特定の菌を推すというよりも、腸内環境全体のバランスを見直すために、多菌株を組み合わせている点が特徴です。

また、胃酸などの影響を受けにくい菌株構成になっており、腸まで届くことを前提に設計されている印象があります。

配合されている菌株について

このサプリには、乳酸菌・ビフィズス菌・土壌由来菌を含む、31種類の菌株が配合されています。まずは全体像として、配合菌株をまとめて見てみます↓↓↓

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  • ビフィドバクテリウム・アニマリス亜種ラクチス BLC1 Bifoac™12
  • ビフィドバクテリウム・ロンガム亜種ロンガム
  • ビフィドバクテリウム・ビフィダム
  • ビフィドバクテリウム・ロンガム亜種ロンガム BI-05
  • ビフィドバクテリウム・アニマリス・ラクティス HN019™
  • ビフィドバクテリウム・ロンガム亜種インファンティス
  • ビフィドバクテリウム・ブレーべ
  • ラクトバチルス・ロイテリ
  • ラクトバチルス・ガセリ/ラクトバチルス・ガセリ Lg-36
  • ラクトバチルス・アシドフィルス/La-14/UALa-01™
  • ラクトバチルス・ラムノースス GG/32
  • ラクトバチルス・ファーメンタム
  • ラクトバチルス・ブレビス/Lbr-35™
  • ラクトバチルス・カゼイ
  • ラクトバチルス・パラカゼイ
  • ラクトバチルス・プランタルム
  • ラクトバチルス・サリバリウス
  • ラクトバチルス・デルブルエッキー・ブルガリクス
  • ストレプトコッカス・サーモフィルス
  • ラクトコッカス・ラクティス
  • 枯草菌 DE111®
  • バチルス・コアグランス
  • バチルス・コアグランス Lactospore®
  • MuniSpore® バチルス・クラウジー CSI08

こうして見ると、とにかく「数で勝負している」設計だということが分かります。

この中で特に注目したいポイント

31種類すべてを細かく解説すると逆に分かりにくくなるので、ここではポイントだけ整理します。

まず、ビフィズス菌と乳酸菌の両方をしっかり押さえている点。腸内フローラのベース作りと日常的なコンディション維持、どちらも意識した構成だと感じました。

実際に試してみた感想

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InnovixLabs(イノヴィックスラボズ)マルチ菌株プロバイオティクスを1本飲み切った感想です。

このプロバイオティクスは1日1カプセル設計なので、1本で約2カ月分。僕は朝から昼前のどこかで飲むことが多く、時間は固定せず、その日の生活リズムに合わせて摂取していました。

前提として、サプリに含まれるプレバイオティクスに加えて、普段から摂っている食物繊維系サプリや、発酵・腸活系の成分が入ったグリーンパウダーも併用しています。

つまり、このサプリ単体で完結させるというより、いつもの腸内ケアの延長線上で試した形です。

結論から言うと、500億株配合という数字ほどの強い体感はありませんでした

これはネガティブな意味ではなく、これまで試してきた「5〜10種類程度の菌株で500億株」というタイプとは、方向性がまったく違うと感じたからです。

このサプリは30種類以上の菌株を配合しているため、1種類あたりの比重は自然と分散されます。

その結果、特定の菌によるピンポイントな変化というより、腸内全体を浅く広くカバーする印象でした。そのため、同じ500億株でも「ガツンとくる」タイプとは体感が異なります。

良く言えば、どの菌が合うか分からない段階でも取り入れやすく、いろいろな角度から腸内環境を整えたい人には向いている設計です。

一方で、明確な目的があり、特定の悩みにピンポイントで効かせたい場合は、少し物足りなく感じる可能性もあります。

30種類以上の菌株を一度に試せるプロバイオティクスは珍しく、価格はそれなりですが、あれこれ試すのが面倒な人にとっては一つの完成形とも言えます。

毎日でなく、メインのプロバイオティクスサプリと交互に、など自分の体調に合わせて調整するのも選択肢としてアリだと感じました。

総合すると、「これが最強」というタイプではありませんが、選択肢として知っておいて損はないプロバイオティクス。腸内環境を幅広くケアしたい人にとっては、十分に検討する価値のある一品だと思います。

まとめ

腸活への関心が高まる中で、プロバイオティクスという選択肢は日本でも徐々に身近な存在になってきました。

一方で、iHerbで検索するだけでも数千件の商品が並び、菌株数や目的、性別設計などが細かく分かれているため、選ぶこと自体がハードルになっているのも事実です。

プロバイオティクス選びで大切なのは、いきなり「最強」を探すことではなく、まず自分の腸内環境や不調の原因を見極めること。

原因が食事や体質にある場合、サプリだけで無理に整えようとすると、かえって調整が難しくなることもあります。

InnovixLabs(イノヴィックスラボズ)さんのマルチ菌株プロバイオティクスは、30種類以上の菌株を一度に試せる、かなり珍しい設計。

特定の菌を強く効かせるタイプではなく、腸内環境を浅く広くカバーしたい人向けのプロバイオティクスだと感じました。

明確な目的がある人には合似合いが分かれる可能性はありますが、「どの菌が合うか分からない」「いろいろ試すのが面倒」という人にとっては、十分に検討する価値のある選択肢です。

プロバイオティクスは一度で答えが出るものではありません。

自分の体の反応を見ながら、無理のないペースで向き合っていくことが、結果的にいちばん近道だと僕は感じています↓↓↓

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以上です。

Byさちお

※尚、こちらはあくまで個人的な感想です。商品のご使用やご購入に関しては、自己責任でご判断いただきますようお願いします。

この記事を書いた人